その他のキャラ


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※これらのキャラは、様々な作者さんの様々な作品から生まれたものであり、共通の物語を持っているとは限りません。
 鬼子ちゃん創作では、作者さん独自の設定で作品が作られることも多いです。
 また、オリジナルのキャラや設定が、他の人に使われて、定着することもあります。
 ここでは、複数の作者さんに使われたキャラを紹介しています。

作者ごとの詳しいキャラ紹介記事へのリンクはこちら(予定)
!【編集メモ】編集しにくくなるのでwiki内リンクなどは後回し
!【編集メモ】そのキャラをよく表しているわかりやすい絵・文章があればどんどん差し替えてください。



<日本鬼子キャラクター相関図(仮)>

昆虫氏の手によって日本鬼子キャラクター相関図(仮)が描かれている。
関係の見直しやキャラ追加案を募集中で、いつでも誰でも意見くださいとのこと。
!【編集メモ】昆虫さんへ:次に相関図を更新するときは二枚目にヤイカガシの絵でも差し込んでページものにしてくださいませ
         ページものにすると非会員でも大きいものが見れますので



鬼子ちゃんのよき理解者

<田中家>

田中さん(田中匠 たなかたくみ)

長芋 ◆w47ZQceOhk(pixiv:ぽてろんぐ)さんの描く「鬼子たん漫画」のキャラ。
オタク系腐女子校生。髪は青い。似た容姿の兄がいる。
手先が器用で、小物を作ったり同人誌を描いたりしている。紅葉饅頭好き。
ひょんなことから鬼子に出会い、友達になる。主に鬼子とゆかいな仲間達のツッコミ役。
たまに心の鬼関連の事件に巻き込まれる。過去世から鬼子と因縁があるとも言われているが・・・。

田中兄(田中巧 たなかたくむ)

長芋 ◆w47ZQceOhkさん作のキャラ(創作のきっかけは「鬼子のラブソング」という曲とのこと)。
“田中さん”(上記参照)の兄。匠と良く似た容姿のなかなかの美少年。正確は温和。
恋愛などに興味がないわけでは無いのだが(般にゃーを見てつい赤面)、ソッチ方面の話にはとことんとニブい。
鬼子やついなを見ても「妹の友達は変わった人が多いなぁ」、くらいにしか思っていない。
妹の性癖(同人活動)に対してはあきらめの境地。いつ自分が作品対象にされるか、それだけは恐怖している。
KYアンドMK(的外れな勘違い)の仲裁役。料理が上手で、彼の肉ジャガは絶品。
田中兄が主人公の小説はこちら

田中姉(田中内匠 たなかたくみ)

恵方巻き巻き ◆kIe7/eJrNcさん作のキャラ。
田中さんの親戚のお姉さん。年齢は二十代半ば?の大人で、二児の子持ち、未亡人…かどうかは未定。
彼女の胸は、チチメンチョウ(巨乳好きの心の鬼)がプロポーズするほどのもの。
この人には掃除魔子さんとチトリ君(お掃除好きの心の鬼)が憑いていて、すごく綺麗好き。
性格はおっとりで優しく、落ち着いた人です(『痕』『イカ娘』の千鶴さん風)。
ただ一つだけ欠点があって、それは「隠れヲタク」なこと(だから名前が「内なる匠」)。
趣味はコスプレです。つまり某管理人さんの格好はコスプ(ry


賑やかなノリツッコミ要員

<ついなちゃんとその周辺>

如月ついな(自称:役追儺(えんのついな))

恵方巻き巻き ◆kIe7/eJrNc さん作のキャラ。
節分の儀式で鬼払いをする方相氏)の女の子。14歳。自称“役小角(修験道の開祖)の子孫”。
銀髪・縦ロールで、四ツ目の面を被り、恵方巻きのような腰巻きを付けている。
アヤしい関西弁を使う。黙っていれば可愛いが基本アホの子。極度の方向音痴。
仕事柄、鬼子を眼の敵にしており、節分などことあるごとに鬼子に挑戦しているが、その都度自滅している。
周りから鬼子ストーカーその3の認定をされつつある、貴重なノリツッコミ要員。
基本霊力は非常に強く、まともな修行をすれば稀有な退魔師となるかも。将来に期待(スタイル的な意味も含めて)。
人間のハズだが、創案者の絵や彼女の祖父がアレなのを考察するに断言はし辛い。
東日本大震災の直後には、弱った鬼子に差し入れをしつつ喝を入れて励ます姿が見られた。
ついなちゃんのノリツッコミ例はこちら→ナイツじゃありません
ついなちゃんの出てくる漫画はこちら→4コマ漫画『鬼駒』長編漫画【ひのもとおにこ!!サンプル】

前鬼・後鬼

ついなちゃんのお供の使い魔で淫獣。
縫いぐるみのような形状で、しっぽの先に卑猥な毛が生えている。

如月 宝庵(きさらぎ ほうあん)

ついなちゃんの祖父。現役住職にして天才科学者でもある。
白衣にピアス、大きな数珠に暗視スコープと、聖職にあるにしては生臭☆ファンキーなじじい。
カラクリ鬼ロボなるものを造る為、鬼子の“鬼の遺伝子”を狙っているそうだ。
ついなちゃんと宝庵じいちゃんの漫才はこちら→蜘蛛型絡繰・ぬの1号はんでぃ・布団乾燥らいと


鬼子と共闘したエキスパート

<別天津神(ことあまつがみ)>

歌麻呂(♂)、音麻呂(♂)、奏麻呂(♀)、詠麻呂(♀)

時の番人さんの小説に登場するキャラ。
神職(山伏・陰陽師・神主など)に携わり、かつミュージシャン。人間だが、それぞれ霊力に秀で、鬼子を助けることも。
各メンバーの名前は、ぷろじぇくとで創作に携わっている方々の名前からつけられたものである。
その他の別天津神のイラストはこちら

その他の小説オリジナルキャラ

デザインを持たない小説オリジナルキャラは、こちらにまとめられています


自由奔放に心の鬼を操る少女

<閻(えん)>

黒猫の着ぐるみを着た「心の鬼遣い」の人間?の少女。12歳くらいの見た目で5頭身で、自由奔放で掃除も片づけもお手伝いもしない大雑把でルーズな性格。
閻自体の力は小さいが、操っている心の鬼である否鬼憑(ひきつけ)の力が強いので、実際の戦闘能力は高いようだ。
鬼族ではなく、遠い祖先が時の番人さんの小説の中に出ているという噂。般ニャーを慕っている。
人間ながら強い力をもつ別天津神やついなちゃんには興味があるようだが、鬼子には興味がないようだ。


鬼子を見守る人々

<鬼子の住む世界の住人たち>

風太郎(ふうたろう)

修験道姿の少年で、烏天狗の末裔。おとなしいが好奇心は旺盛。
代々伝わる古今東西の鬼について書かれた『百鬼事典』という書物を持ち歩いている。
わんことよく行動を共にしている。
ませた少年の見かけによらず、実は“日本鬼(機)神”の大ファン。

邪主眠(ジャスミン)

イ○ドの踊り娘風の衣装を纏った、日本を侵略するため西方から来た邪悪な鬼神・・・のハズだが、
物見遊山で各地を廻っている内に本来の目的をすっかり忘れてしまう。
火を吐くことができ、滅びの呪文も使えるらしい。性格はかなり迷惑なウッカリ屋さん。
風太郎にとっては近所の姉ちゃんみたいな存在。
うっかり唱えた「七日で世界を滅ぼす呪文」により、暴風雨の神様ルドラを召喚してしまったこともある。

般若(はんにゃ)

鬼子が頭につけている般若面。猫又キャラ般ニャーとは別モノ。
鬼子が変化する際の必要アイテムとされることがある。
また、意思を持つとされることもあり、その場合は鬼子の武器を口に収納したり、鬼子に助言をしたりと、様々なサポートをしているようだ。
死した武人の魂が般若面に封印されたもの、という物語も考えられている(以下のイラスト)。

地蔵様(じじさま)

長芋さんの「鬼子たん漫画」に登場。
犬神の長でまとめ役。鬼子たん漫画の設定では、鬼子の育ての親である。わんことの関係は?

白狐爺ちゃん

齢2600年以上の白狐。堅物で気難しい。
何にでも化けられ、小型にもなれる。ヒワイドリやヤイカガシに厳しい。
もともとは小日本代表デザイン候補の傍らにいた、いぶし銀のキャラである。
!【編集メモ】項目移動でシロたんの後ろに付く可能性あり

商兎(アキナイウサギ)

長芋さんの「鬼子たん漫画」に登場。
鬼子が住む世界で商売をする兎。鬼子たん漫画では鬼子宅へ訪問販売する姿が見られる。


選ばれなかった鬼子・小日本の代表デザイン候補に、新たな命が吹き込まれる

<平行世界の鬼子たち>

平行世界の鬼子&こにぽんたち

代表デザインの鬼子を主人公とした漫画の中で、その鬼子が絶体絶命のピンチの時に助けに来た平行世界の鬼子・こにぽんたち。
いずれも代表デザイン候補であった鬼子・小日本たちの姿をしている。
彼女らも心の鬼を萌え散らすのが使命で、普段はそれぞれ別の次元に暮らしている。
漫画によると、世界で「日本鬼子」と呼ばれるのはその世界にもともと住んでいる鬼子一名のみで、
別の世界から鬼子が来た場合は、「日本鬼子」とは名乗っていないようだ。
実際の作品はこちら(その1)(その2)

八つの方角の鬼子&こにぽんたち

さばじぇと氏の描く相関図“八鬼創祀”に描かれている、八つの方角に振り分けられた鬼子・こにぽんたち。
代表デザインの最終選考に残った八組の鬼子・小日本たちを、五行思想・風水に基づき各方位に配したもの。
それぞれが独自の属性・能力・思想を持つ。
≪鬼子はいつの時代、どこの次元にもいる。それらは必ずしも“日本鬼子”と呼ばれているわけではない≫
というアイディアに基づいた設定かと思われる。
この設定を使った小説はこちら

こにぽんず

鬼子や小日本の代表デザイン候補のいくつかは、作者さんの手で新たなキャラに生まれ変わった。
こにぽんずの例はこちら
!【編集メモ】こにぽんずページへのリンクはここでどうでしょう

日出鬼子(ひいずりおにこ)&こひいずり

長芋さんの「鬼子たん漫画」に登場。鬼の半面を付け鬼退治をしている。
主な武器は弓で、接近戦は不得手。鬼子をライバル視しているようだが、憎めない。


鬼子のデザイン選考中、かなりフリーダムな雰囲気の中、ロボキャラが生まれる

<日本機神/日本鬼神>

意思を持って行動する鎧。
もとは武人で、己の生きる目的を鬼子を主として仕える事と決め、鬼子に分けてもらった神通力で、中身の無い鎧の内側に自身の魂を封じる。
性格は義理人情に熱く、内に燃えるクール系。ヤイカガシやヒワイドリ達の冗談に軽く参加しつつも、適度に受け流すスキルを持つ、割と出来た人。
普段は神通力の消費を抑えるためにデフォルメ2mサイズでその辺を闊歩しているが、
鬼子による召喚や小日本からのお願いによって、スーパーロボットへ巨大化する。
中成ver.もある。詳しくは「日本鬼子」関連のロボキャラ


不思議な生き物が派生

<クリーチャーズ>

鬼蟲(おにこ)

クリーチャー風のマスコットその1。AAより派生した。初出はこちらで、この先には他のネタも。
鬼子の頭部に甲殻類的な足が付いたような姿をしている。やわらか戦車にも似ている。
蟲毒の術により鬼子の髪を使って生み出された化物、なのだが、人懐っこく人畜無害。
カサカサと移動したり、ジャンプしたりもする。鬼子たちになついている。

蟲にぽん(こにぽん)

AAより派生したマスコットその2。鬼蟲とともに生み出されたこにぽん。
こちらは這うように移動。元になった生物はたぶんナメ・・・ごほん。鬼蟲と仲良し。

オニコロリん

クリーチャー的なマスコットその3。ただひたすらに『にこ~♪』としている存在。
座敷童子的な存在で、見ることが出来たら縁起がいいかも?

鬼股さん

クリーチャーその4。…まあ…シテヤンヨ的な…。
無駄に 艶めかしいイラストもいくつか投下されている。


鬼子ちゃんのお仕事です

<心の鬼>

人の心に巣食う鬼。その人の負(腐)の感情や性癖が具現したもので、ゆえに種類は多種多様。
単独ではたいしたチカラはないが、集合するととんでもない“鬼”が生まれることがあるので、鬼子が萌え散らしている。
詳細はまとめwikiの心の鬼募集企画を参照。

チュー坊

長芋さんの「鬼子たん漫画」に登場。
ネズミ型の心の鬼。女の子に声もかけられない、臆病な男たちの煩悩が実体化したもの。

掃除魔子(そうじ まこ)&チトリ

掃除好きな心の鬼。普段は竹箒とチリトリに憑依している。田中姉にも取り憑いている。

掃除魔子(そうじ まこ)
普段は無害なレレレの~的な存在であるが、彼女の前でポイ捨てなぞしようものなら・・・。
田中姉の茶飲み友達でもある。弟に三つけい太がいる。貧乳。

チトリ
掃除魔子の幼なじみ。身長はチトリのほうが低く、だいたい魔子の腹~胸ぐらい。
戦闘時には、塵取りが巨大化する。 愛称は「チトリん」。

三つ けい太(みつ けいた)

掃除魔子の弟。3歳(三つ)。
掃除中に押入れの中などから本や写真や手紙など懐かしいものを見つけ出し、
「これなーに?」と聞いてきて掃除の手を止める。

その他のダジャレ系心の鬼


荒廃衆(あれすたしゅう)

荒廃衆は鬼の集団であるが、天魔党とは異なり、明確な組織系統を持たない。
交友関係の広い青狸大将がパイプ役となって有力な鬼と関わり、相性の良い鬼同士を組ませたりしている。
元々支配を嫌う鬼も多く、都合のよい時だけ組む寄せ集め集団なので、組織としての結びつきは弱い。
外部の鬼が青狸大将を通じて協力を求めてくることも・・

青狸大将(あおりたいしょう)

複数の「心の鬼」を使役する魔物であり、自身は「心の鬼」ではない。
相性の悪い者同士を引き合わせ、争いを喚起する事を目的とする。
軍配の形をした「罵倒扇(ばとうせん)は、怒りで我を失わせたり、逆に気力を著しく低下させたりする。
鎧の下には100個のキ○タマがあるが、急所である本物はひとつ。
果たして鬼子は見破れるのか。

執銭童子(しゅせんどうじ)

金銭欲の心の鬼である銭鬼(ぜにおに)の戦闘形態。
使われなかった二千円札の無念を魔界の炎で鍛え上げた「魔界銀光件(まかいぎんこうけん)」、
火のついた旧札を投げつけるとナバーム弾のように燃え上がる妖術「百炎殺(ひゃくえんさつ)」などを武器とする。

アーマーの邪鬼

場が盛り上がっているのに自分だけ妙に冷めていたり、みんなが賛成していることにどうしても納得がいかない時、憑りついてくる心の鬼。
深刻な場合は、自分の本来の意思と関係なく周囲に反発し、泥沼に陥る事も。
元々は神の一族であるため、あえて困難に挑む者には逆境に耐える力を貸し与える事もあるという。

出武将(でぶしょう)

外出をしたがらない出不精な人間の心から生まれた心の鬼。
陣をかまえるとそこに籠って、けして出てこない。
ただ、陣内なら一騎打ちにも応じる。
また城攻めが得意で、籠城する相手のこころうちを完全に把握している。

怪人・黒バット

昭和初期に現れ帝都を恐怖に陥れた怪盗・黒バットの、子孫を名乗る鬼女。
宝石や貴金属、現金と盗む対象を選ばず、それらに宿った「不正義のエナジー」から化人(ゲビト)と呼ばれる怪物を生み出す。

悪の手先鬼(あくのてさき)

魔物や悪人の手駒として使われていた怪人。
「悪人の種」が人間の悪意を吸い成長することでこの姿となる。
人に害をなす目的であればどんな命令でも忠実に実行しようとする。
能力的には信頼性がいまいちで、戦闘能力は低い。

色鬼隊(しきたい)

獣系色欲の心の鬼のユニット。メンバーは穢狼と助平牙鬼の二人。
荒廃衆に近い関係で、青狸大将とは上下の繋がりがあるらしい。
元々はPixivに投稿されていた心の鬼を、スレ住民がユニット化したもの。

穢狼(ERO)

色鬼隊所属。思春期の中高生に取り憑きがちな心の鬼。
乳や尻といった固定部位ではなく、広い範囲のエロ妄想や思考に及ぶ。
下位レベルの穢狼なら、取り憑かれても18歳未満のヤングメンがこっそりエロ本を買ってしまう程度で済むが、
高位レベルの穢狼となると、犯罪レベルの事件を人間に起こさせることもある。
!【編集メモ】Pixivプラグインを載せるかもしれないです

助平牙鬼(スケベガオ)

色鬼隊所属。滋賀県東部に伝わるガオというナマハゲの一種をモチーフにした妖怪。
子供のいる家に上がり込み、しつけと称して子供を脅かし、
良い子にならなければまた来ると言って一枚の札を置いて帰っていく。
この鬼に憑りつかれるとロリコンまたはショタコンになる。もちろん鬼子よりこにぽんが好きなようである。
!【編集メモ】Pixivプラグインを載せるかもしれないです


鬼子と対立する曲者たち

<心の鬼に関係する者たち>

鬼崎(きざき)

心の鬼を捕獲し売りさばく、闇の稼業を生業としている。
そのため心の鬼の扱いを巡り鬼子と対立し、
心の鬼を物のように扱うその所業から、ヒワイドリには蜥蜴のように嫌われている。
女子供を相手にするのが苦手で、鬼子に仕事の邪魔をされると、大抵は一旦その場を退く。
人間と取引する場合、角と牙を引っ込めて偽装する。

月下 夜叉子(つきもと やしゃこ)

黒い留袖姿で、鬼子に似た容姿を持つ鬼。人間を憎み、復讐を誓う。
『三日月』という名の大鎌を持ち、影を移動する能力がある。額の傷はかつて人間に付けられたもの。
昔は鬼子同様、『鬼を祓う鬼』だったらしい。般ニャーとは古い知り合い。
留袖姿から、未亡人説も?

鬼土(きど)

よこしまな心を吸収して増殖し、心の鬼に変化する土。
心の鬼を意図的に実体化させることのできる、禁断の物質である。
その昔、ある強力な術者が人の邪心を閉じ込める器として作り出したと言われ、
その存在自体ほとんど知られていないが、とある研究機関によって密かに研究が進められている。


鬼子に敵対する強大な鬼組織

<天魔党>

鬼に滅ぼされた国が、その忠義心の高さゆえ鬼化した組織。
国滅の際、やはり鬼と化し行方不明となったであろう、幼き領主を捜し求めている。
鬼のチカラを増大させるために、心の鬼を具現化して使役したり、人間社会を混乱させたりすべく、活動している。
当然、鬼子とは敵対する関係。鬼子やこにぽんの過去になんらかの関係がありそうだが、現時点では不明。

天魔党の詳しい説明は【こちら】
!【編集メモ】ページ開設以降は天魔党専門ページ敵組織から情報を参照して更新する(ボス~中級位・目立つもの)

黒金蟲(くろがねむし)

四天王の一人で「侍」のトップ。歳は30代くらいの精悍な武人。顔に大きな傷跡あり。
中成では鎧と一体化して、ハチ型・カマキリ型・クモ型になる。
武器は、野太刀「黒砂刀(くろざとう)」。
実は大の甘党で、おはぎが大好き。最近、プリンの味を知ってしまった。
その他イラスト→【ろだ】

憎女(ぞうおんな)

黒金蟲の副官。黒金蟲に命を捧げている。
かんざしに見えるのは、実はツノである。モチーフは、能の「増女(ぞうおんな)」と、花魁。
蟲成時には、能の「増女」面をかぶる。武器は三節鎌。タガメ型で水中戦に強い。
性格は超ストイックで真面目。好きな食べ物は高野豆腐とトコロテンで、甘い物は苦手。
しかし、蟲武者がプリンにハマってしまったため、嫌とも言えず、無理していっしょにプリンを食べている。
!【編集メモ】デザイン変更があるそうなので忘れずに貼る

鵺(ぬえ)

四天王の一人で、「忍」のトップ。
お堅い黒金蟲とは反対に、気まぐれナンパ系。ただし、あまり感情的なものは表に出てこない。
鵺が生き続けるには、人の心から生まれるエネルギー(好意・興味・情熱など)を奪う必要がある。そこで、相手の懐に入り込んで、知らないうちに対象のエネルギーや情報を吸い取っている。幅広い対象の気を惹いたり、取り入ったり、弱点を見定めるのが本能レベルで上手い。生きるために吸っているので、そのことに対し特に感情を抱いたりもしない。 ※この設定で進んでいるかは不明かも?
「鵺」の原義通りにキメラ的な特質を持ち、蛇女などにも変身できるもよう。
夜目が利くがゆえに、眩しい所は好きではないようだ。
!【編集メモ】Pixivプラグイン大きくしたらサイズ大きすぎたので、絵の枚数を増やす予定

鬼駆慈童(きくじどう)

四天王の一人で、「陰」のトップ。いつも「翁」の能面をつけている。
初代はすでに死亡し、現在は二代目(もしくは無関係の人間)に憑依している状態。
普段の人格は二代目(人間)で、周囲にバレないよう必死。何故か使い魔の穢墓司(えぼし)には違いが分かるらしい。
初代憑依の人格は、長く生き過ぎ、長く憂い続けた所為で若干躁鬱気味。衝動的に走り出す(オワタ)ので困った人。
中成は、初代の魂魄が完全憑依した状態。初代の全盛期の姿となり、角が生える。
武器は鉄扇。中成(憑依状態)ならば陰陽術が使え、使い魔も従順。
名前の由来は、能作品の「菊慈童(きくじどう)」から。

白露(しらつゆ/はくろ)

四天王の一人で、「局」のトップ。幼き領主の乳母である。
生成では母性とやさしさ、中成では下乳と狂気が正面に出てくる。
武器は、デンデン太鼓(音色に催眠効果)と癒しの力(相手を支配するほど強い)。

綿抜鬼(わたぬき)

人形(稀に人)・縫い包みに小動物や人などの魂を吹き込み、操って思うがままに動かし暮らす。
命令を聞かなかったり、飽きてくると綿(ワタ=内臓・腸)を引きずり出して壊してしまう。
この時、魂を持った人形は痛覚も持つため絶叫するが、それすらも楽しみの一つである。
本来動かぬ人形に人の警戒心は薄いため、主に諜報活動などへ用いる。組織の必要に応じる形で、
時には大型の人形やマネキンで実戦指揮にも当たるが、本人が基本飽き性で他人の命令にあまり従順ではない。
最近田中さんや鬼子達と海水浴をしている絵姿が見られ、「わーたん、可愛いよ、わーたん」と言うヲマイラ発見。



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