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彩音回廊


アルトネリコにおける温度湿度、重力場などの安定を目的とした施設。
塔内の中央制御部と、塔外に浮遊する7枚の響板と呼ばれる制御盤から構成される。
高高度にまで達するアルトネリコは人間の居住環境には程遠いが、
彩音回廊の各施設により居住可能な環境に保たれている。

塔内の文字通り生命線と言える最も重要な施設の一つであり、劇中、
ミュールによって第6ジャンクションが破壊され、第六響板が落下する惨事となった。
またサスペンドによっても停止した様子は見られない為、
プラズマベル同様独立した施設のようだ。


光回路

塔表層から、コンソール下部まで光を導く回路。
レンズとプリズムから成り、光を増幅集中させ、
その光から現在の温度湿度、気圧などを解析し、自動制御に回している。

中央制御室

彩音回廊中心部に存在する制御室。
光回路からの情報はここに着き、基本的に自動制御されている。
その情報はルートバスを経由してジャンクションへそして響板へと送られる。
直接の制御にはレーヴァテイルを用いるようだ。

ジャンクション

塔外壁近くの円周に響板と対になって均等に存在する7基のシステム。
塔からの指示を響板に送る役割を持つ。
また、響板の上下動やバランス調整など、位置補正も行っている。

ルートバス

彩音回廊中心にあるコンソールからジャンクションへと伸びる7本の回線郡。
非常に重要な回線であるため、ユーテリア製の強固な装甲によって守られている。
かなりの直径を持ち、中にはケーブルがギッシリ詰まっている。

響板

塔を囲むように存在し、一定の場所に指向性を持った波動(導体D波)を集中させる事で
その場を振動させ、温度湿度、気圧などを制御する振動板。
雲を出したり、嵐を消し飛ばしたりもできる。
普段は低出力で波動が集中しても目に見える変化はないが、
リミッタが外れ無制限に振動した場合、プラズマを発生させる事もできる。

ジオメトリックバランサー

ジャンクションは、ジャンクションと響板の相対位置で位置補正を行っており、
塔自身の歪みや対地球絶対位置の誤差は観測できない。
その為東西南北4ヶ所に「三次元相互相対補正ジャイロ」
通称ジオメトリックバランサーというものを置き、常時地球と塔の歪みを計算している。
重力場の観測も行っており、歪みがある場合プラズマベルに情報を送り力場補正を行わせている。