宝石乙女まとめwiki 眠れない
月長石「あたしは今すごーく退屈している」
アメジスト「だからって人の読書を邪魔していいことにはならない」
月「あーそーんーでーよおー」
ア「人の膝の上で暴れるな。……仕方ない、昔話をしてやろう」
月「わーいっ」
ア「それは寝苦しい夜のことだった……」

(怖い話なので略)

ア「……そして夢から覚めた、そう思ったそのとき声が聞こえたのさ……
『また逃げるんですかぁ~? 次は最後ですよ~』と……」
月(ガクガクブルブル)
ア「ふふふ、こんな話をしていると眠るのが怖くなるねぇ……?」
月(ビクゥッ!)
ア「ふっふっふっ……」

その夜

月「ゴメンナサイモウシマセン」
ア「おやおや、一人じゃ眠れないって?」
月「もう読書の邪魔しませんあうあうあうあう~~」
ア「ほらほら泣かない泣かない。いいよ、一緒に寝てあげよう」
月「アメジスト~」
ア「あ」
月(ビクゥッ!)
ア「ああ、気のせいだったごめんごめん、……ぷっ」
月(~~~!! 絶対今度仕返ししてやる!!)