宝石乙女まとめwiki 寝顔に――
月「…まーったくコイツはせっかく遊びに来たと思ったらすぐ寝ちゃうし」
ア「まあ最近忙しかったようだし仕方なかろう。今日もどうやらかなり無理をして時間を作ったようだしな」
月「…別にそんな無理しないでもいいのに」
ア「それはアレだよ、きっと月長石が最近会えなくてぶすくれていたのを察して「アメジストっ!」はっはっは、では私は茶でも淹れてくるか。どうぞごゆっくり」
月「こ、こ、こ、このバカっ!…うー、何よ、ゆっくりって…だいたい寝ちゃってる相手に出来ることなんて…」
主「すー、すー…」
月「…ホントよく眠ってるわねー、まるで赤ん坊みたい…寝顔可愛いなー…」
主「ん…」
月「…別に、キス、とかしても、バレないわよね?さ、幸いアメジストも席を外してるし…ん…」
ちゅ
月「…へ、へへ、やっちゃった…せっかくだしもういっか…」
ア「…ああ、私に構わず続きをどうぞ?」
月「………ーーーーーっっっっ!!!!!!!!!忘れろっ、忘れろっ、忘れろーーーっ!!!」
ア「はっはっはっは」

ア「くっくっく…いやあ、なかなか面白いものが見れたな…しかし…ああいうのは誰でもするものなんだろうか…」

ア『マスター、失礼しま…もう…寝るときはキチンとベッドでといつも言っているのにまた机で…』
主『………』
ア『…やっぱりマスターカッコイイですね…これでもう少し節操があれば…この前だってまた招待されたパーティーで口説いていたし…』
ア『…そんなマスターにはこうしちゃいます』
ちゅ
ア『…えへへ…キスしちゃった…』

ア「…思い出したら俄然恥ずかしくなってきたな…あの頃は私も若かったということか…」