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創業者:ムハマド・ユヌス  (ノーベル平和賞2006年)

バングラディッシュ南部のチッタゴンに生まれ
チッタゴン大学を卒業後、フルブライト留学生としてアメリカにわたって経済博士号を取得した。そして、バングラディッシュ独立2年後の1972年に帰国した。   

インドの東北に位置するバングラディッシュの
一人当たりのGDPは5万円
日本の80分の1しかない  

平均余命は58.1歳、成人識字率男性49.9%、女性27.4%の世界最貧国のひとつ

冷淡な民間銀行に失望し、貧困から人々を救うために「自分で弱者のための銀行を作る方が早い」と、83年、グラミン銀行を設立

無担保
金利は20% 返済率98%
借り手の9割以上が女性
一件の融資は平均67ドル(約7500円)
5人で1つのグループを作り、返済計画を立てる

グラミン銀行がつくりあげたシステムは現在60カ国以上で採用され、利用世帯数は4000万

ユヌスさんの人生の最終目標は
「世界の貧困人口を2015年までに半減させる」