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最北端ゲーム紀行

  • 分類:コーナー名
  • ゲームセンターCX LEGEND」内で放送された、全8回のミニコーナー。
    第4シーズンを終え育児休暇中の有野が北海道まで出張し、日本最北端のゲームセンターを探すというもの。
  • 菅プロデューサーの渋いナレーションと松山千春の「大空と大地の中で」が雪国の旅という切なさを感じさせる雰囲気と絶妙にマッチしていた。
  • 日本最北端ゲームセンター(コーナー)「稚内温泉 童夢」の北緯は45゜25′16.6″。その中の日本最北端ゲーム機はスロット機「ハクション大魔王」。
  • 店から許可をもらい有野課長直筆の最北端ゲーム機認定をされた。

逆さ作戦

  • CX#44(第6シーズン第8回)、有野の挑戦バイオミラクル ぼくってウパ』で、上下逆さのワールド4-2で苦戦時に再びこの作戦が用いられた。
    今回は井上がモニタを手で持つ超アナログ手法で実行するも逆になった操作に苦戦するなり井上に視点が合わさるなど息が合わず結局井上がサポートする形で突破する結果となった。
  • この時ドクロキングから「かしこいのかかしこくないのかわからないさくせんだな」とダメ出しされていた。

作業着


三角降り

  • 分類:テクニック
  • 「CX」#10(第1シーズン第10回)、有野の挑戦スーパーマリオブラザーズ2』で、8-2ツル出し対策としてAD東島が考案した技。
  • ツルの出るブロックの上に立ち、画面左端限界を壁に見立て、そこに体をこすり付けるようにジャンプ、即座に十字キーを右に入れ、
    右方向へのベクトルを得た状態でブロック下のパタパタを踏み、ツル出しの後に着地するという、文面では全く理解できない高等技術。
  • ちなみにゲームセンターCX単行本には分かりやすいパラパラマンガがついている。
  • ラスト1機で見事成功し、ポール直前まで辿り着いたが、その場面にありえないジャンプミスで飛距離が足らず落下、死亡した。
  • 正式には「三角降り」だが「三角跳び」と呼ばれたこともあり、ジャンプが描く軌道から、有野は「源氏パイジャンプ」とも称している。
  • 参考資料 - 源氏パイ

残機

  • 分類:ゲーム用語
  • プレイヤーの残り数を表したもの。
  • ゲームセンターCXでは、キャラクターが人や動物であっても全て「残り**機」と表現する。
  • これはゲーム黎明期の『スペースインベーダー』等のなごりで、レトロゲーマー特有の呼称であると思われる。

残機数変更


3匹のコウモリ

  • 分類:呼称
  • 高橋名人の冒険島』の8-3にある難所の通称。
    落下する足場を渡り歩いていく上に、絶妙なタイミングでオノを撃たないとコウモリに当たってしまう。
  • AD浦川をもってしても、ここを突破するだけで9時間を要した恐るべき地点である。



シーズン

  • 分類:放送形態
  • ゲームセンターCXは隔週放送かつ永続的な放送ではなく、全10回を一区切りとして、休止と再開を繰り返している。
    この一区切りをシーズンと呼び、現在は第6シーズンまで放送が決定されている。
  • ただし第5シーズンは特別版「ゲームセンターCXレジェンド」を放送した関係で全6回、第6シーズンは原因不明ながら全8回となっている。
  • 現在までの放送スケジュールは以下の通り。(放送期間は「フジテレビ721」初回放送日を参考)
     ・第1シーズンゲームセンター「CX」 #01~10) 2003年11月 ~ 2004年2月放送
     ・ゲームセンター「CX」 スペシャル 2004年5月放送
     ・第2シーズンゲームセンターCX #01~10) 2004年10月 ~ 2005年3月放送
     ・第3シーズンゲームセンターCX #11~20) 2005年4月 ~ 2005年8月放送
     ・第4シーズンゲームセンターCX #21~30) 2005年10月 ~ 2006年3月放送
     ・ゲームセンターCX LEGEND #01~04 2006年4月 ~ 2006年5月放送
     ・第5シーズンゲームセンターCX #31~36) 2006年6月 ~ 2006年8月放送
     ・第6シーズンゲームセンターCX #37~44) 2006年11月 ~ 2007年2月放送

しゃくれ


射的

  • 分類:ゲーム名
  • 唯一とも言える有野の得意ジャンルで、たまゲーではその実力を遺憾無く発揮する。
  • 過去に獲得した景品は「マンガ肉」「タイゾーくん人形」など。

ジャンプ引っ掛け


宿敵・天敵


主任


ジョイカード

  • 分類:アイテム
  • 1986年にハドソンから発売された、秒間16.5発の連射機能を備えたファミコンコントローラ。
  • 挑戦中、連射が苦手な有野をサポートするため、ADから差し入れられることがある。
  • ちなみに、ジョイカードの真価は「連射機能」ではなく「一周り大きいサイズ」らしい

シンデレラのロスタイム

  • 分類:副題
  • CX#44(第6シーズン第8回)、有野の挑戦バイオミラクル ぼくってウパ』にて最終面に到達した後の副題。
    収録当日は須田さんが来ていた関係で須田時間の夜12時までにクリアすることを宣告された。
  • 12時を超えた地点でラストゲームになる為有野が思いついてホワイトボードに落書きした。
  • 実際12時オーバー後、泣きの1回が入ったのでまさにその通りになった。




酢イカ

  • 分類:食料
  • 冷えピタと並んで、有野の挑戦に欠かすことのできないアイテム。
  • 視聴者からよく差し入れられ、自宅でもたまに食べているとのこと。

スグジャン

  • 分類:テクニック
  • CX#31(第5シーズン第1回)、有野の挑戦海腹川背』で登場した、着地後すぐにジャンプするテクニック。
  • 交互に浮き沈みする足場のある扉に入るため用いられた。

”すし好”スタイル

    • 分類:販売方法
  • CX#37(第6シーズン第1回)、たまゲー東京ゲームショウ2006」より、
    ゲームセンターCX物販ブースが大盛況で、並んでいても買えるかどうかわからないお客さんのために取り入れられたスタイル。
  • 欲しいものをタニーが配る紙に書いてもらうことで、あらかじめ在庫の有無を確認できるというもの。
  • 在庫を調整できるのは部長クラスのため、課長有野が取った苦肉の策。
  • 参考資料 - 築地すし好

ステージセレクト


頭脳プレイ

  • 分類:行動
  • 文字通り「頭を使った行動」の意。
  • パワープレイと並んで頻繁にナレーションに用いられる言葉。



正社員・エリート社員

  • 分類:役職
  • 挑戦中に有野を苦しめる強敵たちを、敬意を表してこう呼ぶことがある。
  • 対して、取るに足らない敵を「バイト」と呼ぶこともある。

説明書

  • 分類:アイテム
  • ゲームソフトに付属する、ゲームの主な解説が書いてある冊子。
  • 有野にとってこれを読むということは屈辱に当たるらしく、余程行き詰まらない限り手を付けようとしない。
  • スーパーマリオワールド挑戦中に、説明書がカセットに接触しゲーム画面が真っ暗になるハプニングが起こった。

"SEX"


接待ゲーム

  • 分類:大人の付き合い
  • 主にたまゲーで、有野2Pプレイを要求した際に、スタッフがわざと手を抜いたり、おべっかを使ったりして、番組上の上司である有野を立てる行為。
  • 番組に慣れてきたスタッフは、接待ゲームをしなくなるらしいが、実際に接待ゲームをしてもらえる事は殆ど無く、「いつになったら接待ゲームって覚えんのかなぁ?」と愚痴をこぼしたりしている。