PHANTOM30 4 海外編~絵画異変 で出汁のみ~




545 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/06/09(木) 06:37:23.15 ID:CvT0/sw+0
絵画異変 で出汁のみ

某国 空港

K「ん~・・・・・。」 ぐぐぐ すたすた

ライアット「「よう。」」

K「「・・・変わったな。(顔が)」」

ライアット「「元のほうがハンサムだったか?」」

K「「まあどっちにしてもウケるツラはしてるさ。 一部にな。」」

ライアット「「ふんww 装備は?」」

K「「先に送ってる。」」

ライアット「「ほう そうやってるのか。 外に迎えらしいのが待ってる。俺はどうすればいい?」」

K「「話は通してある。付いて来い。」」

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SPO「「Kだな。」」

K「「ああ。」」

SPO「「乗れ。 すぐに向かう。」」

ライアット「「俺も乗っていいのかい?」」

SPO「「相当腕が立つらしいな。よろしく頼むぜ。」」

ライアット「「・・・・なんて話してあるんだ?」」

K「「期待は裏切らないようにしないとな。」」



546 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/06/09(木) 06:38:13.31 ID:CvT0/sw+0
ライアット検査等の為別室へ ぼくは司令官のとこへ

DOZ「「お前が連れ同伴とはな。 自信がないのか?」」

K「「そうかもな。」」 グラム確認 かちゃかちゃ

DOZ「「あの男 顔を弄ってるみたいだな。 大丈夫なのか。」」

K「「経歴は確認しただろ。(偽造やけど) 俺が保証する。 座るぞ。」」

DOZ「「ああ。 どうぞ。」」

K「「心配しなくてもあいつがいれば俺は楽できるしスムーズに事も運ぶ。お互い損はしない。」」

DOZ「「プロキオンを仕留めた英雄殿にそうまで言わせる程か?」」

K「「ああ。 というかお前の耳まで届いてるのか。」」

DOZ「「まあな。 お前と奴がぶつかればどうなるか興味はあったが まさか勝つとは思わなかった。」」

K「「おかげで色々面倒だ。」」

DOZ「「やはり手強かったか?」」

K「「どうだったかな。 それより今回の話だ。」」 

DOZ「「そんなに急がなくてもいいだろう。」」

K「「あんまり話したくないんだよ。」」

DOZ「「そう言われるとどういう訳なのか気になる が 機嫌を損ねるわけにもいかんか。」」

K「「物分かりがよくて助かる。 で、今回の詳しい話だ。」」

DOZ「「そうだな。 安心してくれ 今回は化け物の相手ではない。」」


547 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/06/09(木) 06:38:53.20 ID:CvT0/sw+0
DOZ「「今回は制圧が目的ではない。よってうちからは6名1チームを出すのみとなる。

     それもサポートのみだ。あまり大きく動くと都合が悪くてな 分かって欲しい。」」

K「「よくある話だ。 内部に協力者は?」」

DOZ「「すまんがそれもなしだ。」」

K「「下ごしらえはなしか。急に危険因子に上がったのか?」」

DOZ「「規模も活動も中途半端でな。中規模のテロ集団 いやカルトと言ってもいいか。

    それほど重要視してた訳じゃないんだが奴らの内の一人から無視できない兵器の開発の証言を得た。」」

K「「広範囲虐殺兵器でも作ってんのか?ww」」

DOZ「「そう考えてもらってもいいかもしれないな。」」

K「「マジかよ。 今時流行らんやり方をする。」」

DOZ「「カルト集団に近いと言っただろう。流行りは関係がない。」」

K「「気になるのは金の問題か。」」

DOZ「「その通り。よってお前には奴らの財力源となっている物好きを探ってもらいたい。」」

K「「分かりやすくていい。」」

DOZ「「及び最終目標は兵器ホフヌンクの破壊だ。」」

K「「またえらい名前が付けられたな。」」

DOZ「「バッサリと断(た)ってやれ。」」

K「「ああ。 ここも大変だな。 次から次に不安の種が湧き出てくる。」」

DOZ「「日本がうらやましいよ。」」

K「「あれはあれで色々あるさ。」」


548 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/06/09(木) 06:39:20.54 ID:CvT0/sw+0

K「「大型兵器って奴の事 知ってたのか?」」

ライアット「「いや ・・・大体予想はついてたがな。考えそうな事だ。」」

K「「じゃあお前の知人てのは。」」

ライアット「「ああ 指導者とその周囲の人間は面識がある。」」

K「「複数かよ。昔の仲間か?」」

ライアット「「そんな感じだな。」」

K「「肯定するなよ。 テロ紛いの事もやってるらしいじゃないか。」」

ライアット「「何言ってんだ 55だって似たようなもんだろ。」」

K「「・・・・・。で そいつらもお前に切り捨てられたってクチか?」」

ライアット「「そうっ。」」 指鳴らしながらこっちを指して 悪びれた様子もなく

K「(・・・憎たらしいww)」

ライアット「「まあ正確に言えば協力関係の解消ってとこだな。

        それからすぐにあいつらは(国)を追われて 現在に至るって訳だ。」」

K「「で? 今回お前が引導を渡してやろうと?」」

ライアット「「ん~・・・ まあそんな感じかね。」」

K「「残念だが今回は兵器の破壊 といっても動力周辺に仕掛けを施すのとデータの入手が目的だ。

   潰すのが目的じゃない。手段を抑えれば後は泳がせて裏を探ろうって事なんだろうよ。」」

ライアット「「だろうけどよ そんなもんお前一人でできるじゃねえか。」」

K「「お前が勝手についてきたんだろ。」」

ライアット「「ふーむ・・・・。  お前 捕まれよ。」」

K「「・・・・聞かずとも分かるな 2流の脚本だ。」」

ライアット「「まあ聞けよ 任務を無事達成したものの 撤退前にお前は敵の手に落ちる。

        残された俺はやむなく救出に向かう為 単身敵地へ舞い戻る。

        そうこうしているうちに組織は壊滅。ラストシーンは再会の抱擁・・・いや握手でいいか。」」

K「「すまん 3流以下の間違いだった。 それに俺は全く面白くない。」」

ライアット「「我慢しろよ。」」

K「「却下だ。 後ろから撃たれたくなけりゃ余計な真似はするなよ。」」


549 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/06/09(木) 06:41:12.80 ID:CvT0/sw+0
ふあー ねむい やっとねれらぁ

またねー