第15部 ~真剣勝負~



882 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/03 23:24:04 ID:Y41vHyQ8
 >>874 CM

第15部

K「いや ごめんて 来年は ぶっちぎったるから」

おとうと「めっちゃ じまん してたのに! 保護者リレー 絶対 一位やって ゆうてたのに!!

     もう 学校 いかれへんわ!! ほんまの 家族だったら 絶対 きてたわ!!」

せんせい「アンタ しょうがないやろ。 K かて 仕事しててんから」

K「(その上 怪我まで してんねやけどな 言われへんけど;;)」

おとうと「そんなん 知らんわ!!」

K「・・・・・・。」

おとうと「なんかゆえや!!」

せんせい「・・・・。 それじゃあ K が 仕事して 買うた ファミコン すててくるわ」

おとうと「ちょ ちょ 関係 ないやんか!!」

K「いや おかーちゃん ええねん おとうと ごめんな」

おとうと「知らんわ!! おかーちゃん ゲーム 捨てたらあかんで!!」 だだだだ

K「・・・・・・はあ」


885 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/03 23:31:51 ID:Y41vHyQ8
せんせい「アンタ 甘すぎるんと違うか? アンタが 出て行ってから ここ 来た子

     「ホンマの家族やったら~」 ゆうたら なんでも わがまま 聞いてくれると 思うてるよ」

K「・・・・ そーかな」

いもうと「まぁねえ あたしらは Kちゃん 来てくれるだけで うれしかったもんやけどなあ

     無理があるんとちがう? 特に男の子 は」

K「・・・・・ぁぁぁぁぁぁ。 あかん。 頭痛いわ。」

4日後

K「のえっす」

S「おつかれー」

しんじん「あ Kちゃん 今日 こっちきたんですね 今 話してたとこ なんですよ」

K「・・・・なんやねんな。」


886 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/03 23:39:36 ID:Y41vHyQ8
しんじん「D と Kちゃんって どっちが 強いんすか?」

K「なんやねんそれ。 アホくさ・・・・。 D やろ。」

ときめき「いや 屋内戦 では Kちゃんのほうが~ とか 思ってるんすけど」

K「知るかボケ。 ええ年こいて なにが どっちが強い じゃ。 味方同士やろがい」

しんじん「いつも D とは 二人で 訓練してるじゃないですか。 今度 見せてくださいよ~」

M「あ! それ あたしも見たい! Kちゃんの 無様なトコw」

ぶかども「おれも わたしも」

K「・・・・・・・はあ。」


888 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/03 23:48:06 ID:Y41vHyQ8
D「・・・・・。」 スタスタ

K「おお。 こっちくるとか めずらしいやんけ。 どうした」

D「ショウブ シナサイ」

K「なんやねん・・・・・・。 どしたん。」

D「ナンカ 屋内デハ オマエノホウガ ツヨイトカ イワレタゾ」

K「あっそう・・・。 それが 気に食わんの?」

D「気二 クワン ネエ~」

K「はあ・・・・・。 アホばっかや。 人が 機嫌悪いのに・・・・。 

  ええぞ。 本気で やるからな。」

D「ワハハww ジャア 日取リ キメヨウカ ホカノヤツラガ カンセンシヤスイ ヒニチナ」

K「(まあ 格闘には プライド もってるやろしな・・・。 ・・はあ。) 今じゃダメなんかいw わかった。 決めて。」


890 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/03 23:55:35 ID:Y41vHyQ8
当日 訓練所

がやがや

K「(おいおい・・・。 OP とか 他の 支部のヤツも 来てるやんけw あほすぎる・・・。)」

S「絶対 お互い 怪我する前に やめろよ!! 絶対 怪我する前に やめろよ!! わかった!!」

D「ヤー ヤー」

K「わかった わかった」

M「Kちゃーーーん!! がんばれーーーー!!!wwwww」

K「(ムカつくわ・・・・ あの顔・・・・・w) はいはい」

きらめき「賭けよーぜw」

D「ドーヤw メッチャ イイ シチュエーション ヤロw」

K「・・・・・・はあ。」


892 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/04 00:02:08 ID:/QPomupJ
K「ふー。」

D[・・・・・。」

きょうかん「(ニヤニヤ) よーーし じゃあ はじめるぞーw」

K「(まあ 障害物 ないとこで この バケモンに 勝つには あれしか ないな)」

D「・・・・・・フ~~~。」

きょうかん「はい はじめ~~~~」

ワーーーーーーーーー!!

D「・・・・・・!!」 ビュン スカッ

K「!!!!!」  ヒュン クイッ ギュルッ

D「!!!!!!??????」   ズゴォッ!!!

D「!!!!!・・・・・・ ゥゥ」  ガクン

K「はい 終わり」




895 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/04 00:07:05 ID:/QPomupJ
K「どっちかが 背中か ヒザつくまでやったよな。」

アホども「すげえええええええええ!!! 今の見た!!!???? なんだあれ!!!!??」

D「・・・・・ウォォ・・・・。」  クラクラ

K「ホイ 立て。」 ぐいっ

K「終わりじゃ~~~~。 解散 しろ!! はよ 仕事 もどれ!!」

がやがや スタスタ 


900 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/04 00:14:09 ID:/QPomupJ
K「残念 だったなw 意識 しっかりしてるか?」

D「オウ・・・・ マイッタww 大恥 ヤワww」

K「油断したな。 あんなもん 2度と お前には 当てれへんやろね」

D「カンガエタナwww」

K「あれくらいしか 方法 ないしな。 体格も 違いすぎるし」

D「ヤバイ クヤシイwwww ハズカシイwwwww カッコワルウ・・・」

K「頼むから 恨むなよww 怖いからwwww」


902 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/04 00:23:02 ID:/QPomupJ
K「ただいま。 よっしゃ 仕事 えらぼー」

S「よかったよ~・・・。 どっちも 流血とか 怪我なくて」

しんじん「いや マジ すごかったですよ!! どういう 身体バランス してんだって感じでしたよ!!ww」

K「はいはい」

M「Kちゃん かっこよかったですよ!!ww」

K「(あ いい事 考えたww)」

ジロリ K「・・・・・・おう。」 スタスタ すわり

M「??? え・・・・・ どうか したんですか??」

K「いや・・・・・? おっ ボーカル お疲れ 見てた?w」

ボーカル「痺れましたww」

K「そーかそーかww あ ちょっと M どいて 邪魔」

M「・・・・・・????」


905 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/04 00:33:25 ID:P5Om8Jyf
M「なーんで そんなに 機嫌悪いんですか~ Kぇ~~ちゃん☆」 ポン

K「なんやお前 触んな・・・。 仕事しろ」

M「・・・・・・。 はい。」 トボトボ

30秒後

遠目からチラチラ観察するK「・・・・・・・。」

M「・・・・・・・。」 カタカタ(タイピング) M「・・・・・・・。」 カタカタ

M「・・・・・・・。」 ポロリ(なみだ) ごしごし ポロポロ ごしごし

K「wwww」 スタスタ  M「・・・?」 ごしごし

K「しょうがないな~ もう これくらいで 許したるわww」 なでなで

M「・・・・・ もおおおおおおおおお!! びっくり しましたよおおおおおお!!」 ポロポロ

OPとか「よかったww この雰囲気 続くのかと思って 焦りましたよwwww」

第15部 おわり


909 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/04 00:39:57 ID:P5Om8Jyf
第15部 ~真剣勝負~ おわり

第16部 ~3人で~ に つづく

やみのしょ を きろく しますか?

→はい
 いいえ
 そこで K の 上段回し蹴りがヒット!! とか 書くのヤダ