真・PHANTOM 番外 ~なんという才能の差による理不尽~



161 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/09/09(日) 16:13:12.98 ID:n./I3Ek0
訓練所  

がや がや がや がや

ぱしっ きゅっ きゅっ 

K「・・・・・・。」 じー

拳「っ!!!」 ぐいっ

ときめき「っ!!!」  ばっ

拳「っ」 がし くいっ  右手を逆手にとり捻る

ときめき「!?」 がちっ

ぎゅいっ とんっ ごぉっ!!!!

ときめき「ぶふっっ!!!!」 吹っとぶ 

K「!!!!!!!」

訓練所の人々「!!!???」 一斉に見る

ときめき「げふぉっ・・・!! ごほっ!!」

拳「大丈夫ですかっ?」

ときめき「げほっ・・・かっ・・・ふぅ・・・いや なんだ今の?」

拳「ちょっと昔・・・・ww」

K「(組手とはいえ実践であれできるか~。)」

162 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/09/09(日) 16:20:33.73 ID:n./I3Ek0
K「随分懐かしいもんみたわww」

拳「あぁ、そういや知ってんのか。」

K「まー(ししょ)がやってんの見ただけやけど」

拳「あれ得意だったんだよな。」

K「お前は向いてるかもな ああいうん。 ときめきから初一本とったなww」

拳「次はアンタだなww」

K「うっわ 調子のりだしたぞこいつww 後からやるか?」

拳「マジか。 やる。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

きゅっ きゅっ ばっ ばばっ

K「ほっ。」 がしっ

拳「っ!!!」

くいっ ぎゅるっ とんっ・・・・  ごぉわっ!!!!!

拳「こっ・・・・・・!!!!!!」 吹き飛ぶ

拳ちょっと後頭部打つ 

K「わはははwwww」

拳「・・・・・・。」

K「ありゃ!? おいっ!!! やばっ。」

163 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/09/09(日) 16:27:48.57 ID:n./I3Ek0
訓練所 医務室

K「どんくさいやっちゃのぉ。」

拳「っざけんなよっ・・・。」

K「なんじゃい。」

拳「完璧にできんじゃねぇか。」

K「初めてやってみた。」

拳「嘘つけよ。」

K「ホンマよ。」

拳「・・・・・なんなんだよこの人間・・・やってらんねーよww」 ごろり

K「この人間ってなんぞww 一応同門なんやしできてもえーやろがい。」

拳「でもアンタ全然(ししょ)とか(千利)の名残りがねーな。」

K「俺13までしか教えてもらってなかったしな。」

拳「13から何してたんだよ。」

K「え~・・・? 我流?」

拳「あっそ・・・・。」

164 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/09/09(日) 16:29:04.48 ID:n./I3Ek0
なにはともあれ17にして一か月そこらでときめきから一本とるとは

なんという才能の差による理不尽