938 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/07/30(月) 04:55:01.83 ID:xm3eubA0
ボーカル「今日はもう終わり?」

K「おう。」

ボーカル「他の人は?」

K「しんじんは仮眠室で死んでる どうりょうはまだなんかモゾモゾやってるわ。」

ボーカル「そっかー。 ご飯行く?」

K「行けへん。 ちょっと用あんのよ。 悪いな。」

ボーカル「そっかー。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

K「・・・そうか。 うん。 スマン ありがとう。 気にかけてくれてたんやな。」

ぽぽち「ああ、 いいよ。」

K「まー考えててもしゃあないから 思ったようにやるわ。」

ぽぽち「それでいいんじゃねーの。」

939 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/07/30(月) 05:09:26.51 ID:xm3eubA0
きんこん  きんこん

K「・・・・・・。」

きんこん

K「(中にはおるな・・・・。出てけえへん気か。)」

かちゃ かちゃ K「(俺のロックピックなめんな。)」 かちゃ ぐい かちっ

がちゃり

K「(おとうと)---。」

どすどすどすどすどす おとうと「お前 どうやってはいってん!?」

K「外行くか 女部屋から出すかせえ。」

おとうと「お前ホンマ警察呼ぶぞ!!!」

K「呼べばええやないか。」 

おとうと「なんやねん・・・っ!!クソ ああああああああああ!! ボケ!! クソ!!」

ボゴッ!! ずしゃあ

おとうと「はぁぁぁ・・・っ おごぉ・・・・ぉ・・。」

K「他の部屋に迷惑やろ。 でかい声出すな。」

たたたたたた おんな「えっ!? どうしたの?! 大丈夫!? えっ 何!?」

K「女 外に出せ。」

おとうと「Kちゃんもうええやん・・・。 金も絶対返すから・・。」

K「女 外に出せ。」

女「えっ・・・・ なん・・・ なんです、か?」

K「こいつの兄弟です。 ちょっと二人にしてもらえますか。」

940 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/07/30(月) 05:26:08.36 ID:xm3eubA0
がさ がさ  がさ がさ

おとうと「なんなん・・・・・。」

K「(まあ こういうとこやろな。)」 がさ がさ 

おとうと「ちょっ そこやめぇや!!」  がばっ

ゴッ  おとうと「あぶっ・・・ぅっ・・・・ぃぃぅ・・。」

K「黙って座っとけ」

がさ ぐい がららら K「(・・・あった。)」 すっ

K「オイ お前 なんやねんこれ」 す

おとうと「・・・・・・・・・。」

K「年少あがって 金騙し取って おまけにクスリか。 落ちるとこまで落ちてんなぁ。」

おとうと「・・・・・・・・・・・。」

髪の毛掴みっ   ぐいっ

おとうと「あぃっ・・・・・・・・・!!」

K「おかーちゃんがどれだけお前のこと心配してるか分かんのか・・・。」

おとうと「っ・・・・・・・。」

K「電話してもメールしても金の事以外では何も喋らんらしいな。 手紙も何通も着たやろ。」

おとうと「・・・・・・・・。」

ゴンッ!!  おとうと「づぅぅぅっ・・・・・・・!!!」

K「何とか言わんかい。」

おとうと「ごめんっ・・・ ホンマゴメンッ・・・・!! 手紙読んだっ・・・!」

K「読んだんならどんだけお前の事で心痛めてるか分かるんちゃうんか・・・・。なんでこんなことができんねん。」

おとうと「Kちゃんっ・・・・ひっ ぅっ・・・ もうっ ホンマゴメンっ・・・。許して…。」

K「警察行くぞ。」 ぐいっ

おとうと「いだっ・・・・!! えっ うそぉ!? いや 嘘やろ!? えっ」



941 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/07/30(月) 05:35:17.45 ID:xm3eubA0
おとうと「警察って 勝手に人んち入って暴力振るって お前も捕まるぞ!!」

ぐいっ

おとうと「あいいっっ・・・だぁっぁ・・・・!!!」

K「残念やったな 俺は捕まらんよーにできてんねん。 それにここは俺名義や。 忘れてないか?」

おとうと「なんやお前っ…ボケがぁ・・・・汚いぞボケが・・・・!!」

K「汚ぁて結構や。 まぁお前に言われたらおしまいやけどな。」

おとうと「なんじゃ うがぁぁぁぁぁぁぁ!! うぁぁぁ   ボゴッ!!   ぅごぉぇぇぇぇっ!!」 びちゃちゃちゃ

K「黙れ。 ホレ車のらんかい。」

おとうと「ごほっ・・・おぅぇ・・・ はぁ・・・ぅぅ・・・。」

943 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/07/30(月) 05:48:50.60 ID:xm3eubA0
ぴりりりり

ぴ  K「はい。」

ぽぽち「どうなった? 今大丈夫か?」

K「ごめんな。 仕事以外の事で色々世話になって 気も使ってもろうて」

ぽぽち「いや それはいいって。 話したんか?」

K「警察に突き出したわ。」

ぽぽち「はあ!? マジで!?」

K「当たり前やろ。 クサとかラッシュとかいうレベルじゃないしな。立派な犯罪や。」

ぽぽち「俺そんなつもりで教えたんじゃねーのに…・。」

K「スマン。 でも散々悪い奴捕まえて自分の身内だけ特別扱いとか調子のええ事はでけへんわ。」

ぽぽち「そうか・・・。 いや・・・予想外だわ・・。」

K「やろーな。 まぁでも2か月くらいで釈放やわ。」

ぽぽち「その後どーすんだよ? ほっとくのか?」

K「さーなぁ。 出てきた時にも俺の事が憎くてしょうがないやろうな。」

ぽぽち「いいのかよ。」

K「おう・・・・・。」

ぽぽち「ん、まぁ、 またいつでも力貸すからさ・・・。」

K「すまん。 ありがとう。」