中学生日記 第3部 ~簡単便利!手軽にできるいじめ解決法~


222 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/22(木) 21:26:42.64 ID:ohZrn6g0
3部

どきん1「それでやぁ、t中乗り込んでんけど うんたらかんたら」

どきん2「3年の鈴木くんと向こうの頭が なんたらかんたら」

どきん1「それでな、 おい ちょ お前」

ジェリー「え?」

どきん「鈴木くんがこれもんやで!!?」  ぼごっ!!

ジェリー「…………っ!!」

どきんいちどう「わははははwwww」

どきん1「痛いか?痛いか? 泣くなよ?ww」

ジェリー「うん……。」

K「………。」


224 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/22(木) 21:37:01.08 ID:ohZrn6g0
じょし「きたないやろーーーー!! やめてやぁ!!wwwwww」

どきん1「ほら ブリーフ脱げ そのブリィフwwww」

ジェリー「…………。」

どきん1「ちんげ 抜いたるからww」

どきん1「はよせぇや!!」 ばしっ

ジェリー「…………  うああああああ!!!!」 どどどど

どきん1「うおっ !?」

ジェリー「なんやコラ! なんやコラあああああ!!!」 ぐいぐい

K「おお。」



226 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/22(木) 21:43:39.48 ID:ohZrn6g0
どきん1「なんやコラ!!」 ぼごっ!!

ジェリー「うくっ」

どきん2「お前俺の連れになにしとんねんボケが!」 ボコボコ

じょし「…………。」 そそくさ~

どきん1「[ピーーー]ぞボケ こらぁ」 どすどす

ジェリー「ぅぅぅぅ ぅぅぅぅ」



K「やめたまえ!!」


229 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/22(木) 22:02:41.38 ID:ohZrn6g0
どきん1「え。」

K「なーにが やめたまえ やねん。」

どきん1「いや じぶん で…」

K「って つっこめや。」

どきん1「ああ、 ごめん。」

K「ごめん てwwww なんやお前 自分より 弱そうな奴にしか 強気でいけんのかい」

どきん「………。 いや お前 いいやつやし…。」

K「なんやその言い訳ww だっさぁ~ww てゆうかわけわからん」

どきん2「え なに? Kどしたん?」

K「うっさいボケ」  ぺしっ

どきん2「なにすんねんコラ!」

K「な ん や。」 

どきん2「いや…………。」

どきん1「…………。」

ほかのせいと「………。」 どん引き


230 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/22(木) 22:13:28.44 ID:ohZrn6g0
放課後

たたたた キョロキョロ たたたた

K「ん~?(ジェリーおらんなあ。)」

ごつっ!!

K「いっ………!!」 石が投げられた

K「………。(どこからや…)」  キョロキョロ

K「………。 ふーん……。」


236 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/23(金) 13:28:29.83 ID:3PySBCQ0
K「と こんな感じ」

シスタ「反省点?」

K「うぃす。 よろしく。」

シスタ「なんで もっと普通に 助けへんかったん。 まあ 暴力 ふるわんかったのは いいことやけどね。」

K「え~ なんか 恥ずかしいやん」

シスタ「そーかな。 かっこええと思うけど」

K「それに 俺に助けられても そいつは喜ばへんかも」

シスタ「なんで?」

K「いじめっ子に かかっていったってゆうたやん? やから

まだ度胸もプライドも十分あるんちゃうかなーて」

シスタ「そこは男じゃないからわからへんけど…

それだけ追い込まれてた とかも考えられへん?」

K「あー なるほど」

シスタ「あんたも しばらく孤立するかもよ? クラスの中心系の子らなんやろ。」

K「そんなんで寄ってけえへんくなるよーなダサい奴はどっちにしろいらんよ。」

シスタ「そのいじめられてる子とは 友達になってあげるん?」

K「なってあげるんじゃなくて なるんや。  人の痛みが分かるやろし

こっちからお願いしたいくらいやわ。」

シスタ「成長したねえ。」


237 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/23(金) 13:36:39.24 ID:3PySBCQ0
K「石ぶつけたん 誰やとおもう?」

シスタ「多分 いじめっ子 やとおもうけど…

誰か分かっても暴力ふるうたらあかんよ。」

K「じゃあやられっぱなしやん。」

シスタ「あんたが勝手に首つっこんだんやから そこは耐えなあかんのとちがう?」

K「そうきたか。」

シスタ「できる?」

K「でけへん。」

シスタ「あかんやん。」

K「人の痛みというものを 教えてやるという 教育的指導な感じで」

シスタ「屁理屈やないの。」

K「そうかなあ。」


239 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/23(金) 13:46:56.94 ID:3PySBCQ0
すたすたすたすた  登校

ガラガラガラガラ 教室の扉をあけた

ひゅん  ぴしっ K「! いたっ。」

K「なにすんねん……   !?」

どきんたち「おらああああああああ!!wwwwww」 ひゅん ひゅん ひゅんひゅん なげまくり

Kは 色々なもの 一斉射撃 を くらった!

K「………!!(うおおお! マジか こいつら!!)」


241 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/23(金) 14:07:14.63 ID:3PySBCQ0
ひゅん ひゅん ひゅん

K「(…………くそ………!!)」

だだだだ どきん1「調子のんな     コラ!!」 ばきっ

K「っ………!!(教室でここまでやるか……。 わけわからん)」

どきん1「コラぁ! コラぁ!」 どすどす

K「……!……っ!!」

ほかのせいと「……………。」

K「(なんでこんなやつらに 暴力ふるうたらあかんねん……!)」 

どきん「お    ぁっ!!!」 ぐわし

Kはどきん1 の髪 を わしづかみにした!

K「調子のんなやボケ……。」

どきん1「………!!」


242 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/23(金) 14:08:45.27 ID:3PySBCQ0
つづく


243 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日:2007/03/23(金) 14:29:22.86 ID:zzXHFyI0
この期に及んで相手の力量を計り違えているどきん達。
果たして、彼らに突き付けられる運命とは・・・!!


雑誌のアオリ文風だとこんな感じかwwwwww


244 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/23(金) 15:35:58.06 ID:3PySBCQ0
力量というか

どきんたちの印象
一年の時3年の小ヤンキーに勝つ
ケンカはほとんどしない 
スポーツテストヤバい
格闘技ならわされてたのしらない

こんな感じ(たぶん)



じゃあ行ってくるぜ

ん? なに言ってんだ 死ぬかよ

あいつが待ってるからな

俺…この仕事が終わったらあいつと結婚するんだ…


245 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日:2007/03/23(金) 16:37:42.70 ID:zzXHFyI0
死亡フラグw


267 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/27(火) 07:32:20.46 ID:928qBa60
3ぶ つづき

ぐいっ

どきん1「いだっ・・・・・!!」

どきんたち「・・・・・!!」

K「・・・・・・。」

ぱっ K「(くそっ)」

どきん1「??」

K「・・・・ダサいねん おまえら」 すたすた すわりっ

どきん1「なんじゃ こらあ!!」 だだだだ ガゴン!!

K「(ぐおっ・・・!) ・・・・っ!!」

どきん1「お前が ださいねん!! ださいんじゃあ!!」 ぼがっ ぼこっ

K「っ・・・・!! あだっっ・・・!(見逃してやったのに・・。 最悪やこいつ)」 ぐっ

ボグッ!!!

どきん1「・・・・・!!ぉぉぉぉえぇぇ!!!」 げろげろげろ

じょしども「きゃーーーーーーー!!」

K「きたなっ」

どきん1「ぅぅぅぅぅ~~~!!」 じたばた じたばた

K「もうええわ。 お前らもかかってこいや。」

どきんたち「・・・・・・。」

K「・・なんじゃそら。」


268 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/27(火) 07:43:11.72 ID:928qBa60
指導室

きょうし「どうしたんや。 なんでこんなことしたんや。」

K「どーしたもこーしたもあるかい。 ちょっとはアンタがなんとかしいや。」

きょうし「どーゆうことやの」

K「喧嘩なんかしたないねん。 いじめもあるわ 無茶苦茶するわ。

 今日なんか 教室はいった瞬間 色々飛んできたで。」

きょうし「せやかて 殴るんはあかんぞ。 お前はそこらのとはちゃうねんから。」

K「じゃあ お前がなんとかせーや。でけへんのやったら文句ゆうな。」

きょうし「屁理屈ばっかりこねるな。」

K「はあ? じゃあ どーせえっちゅうねん。」

きょうし「こっちでなんとかするわ。」

K「ちょっと注意して終わりやろがい。 ほかの生徒かて殴られ蹴られでいじめられてんねんぞ?」

きょうし「ほんまかいな。」

K「ほんまかいな じゃないわ。 マジでちゃんと自分の担任の組くらいみとけや。」


269 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/27(火) 07:53:21.19 ID:928qBa60
放課後

たたたた K「うぃ。」

ジェリー「あ・・・・。」

K「いや~ まさか 俺も いじめられるとはなぁ。」

ジェリー「あ、 なんか・・・・ ごめん・・・。」

K「なにがやねん。 ジェリーって 部活 はいってんの?」

ジェリー「うん。 一応 サッカー。 行ってないけど…。」

K「サッカーおもろいやん。 なんでいってへんの?」

ジェリー「いや・・・・。 なんか 無理やし・・・。」

噂の鈴木さん「コラ。」

K「ん。」

鈴木さん「Kて お前か。」

K「ちゃいますよ。」

鈴木さん「お前やろがい。 なめてんのか。」

K「なんですの。」

鈴木さん「ちょっとこいや。 そんで誰やおまえは?」

ジェリー「え・・・いや・・。」 おどおど

鈴木さん「なんやこいつ。 しょっぼいのお。 お前だけでええからこい。」

K「めんどい。」


270 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/27(火) 08:02:07.86 ID:928qBa60
鈴木さん「なんやおまえこら なめてんのかい!!」

K「もうええて。 飽きたっちゅうねん。」

鈴木さん「なんじゃこら!!!! お前ホンマ なめとんのぉ!!」  胸倉つかみ

K「あだだ。 よっ。」 ぐっ ぐりんっ ぐぐ

鈴木さん「!!! あがががががあが!!」

K「ほっ。」 げしっ ぼきっ

鈴木さん「うがああああああああ!!!! あああああああ!!!!」

K「ジェリー なんかあったらあかんから もう行って。」

ジェリー「いや・・・ でも・・・。」

K「ええから 行って。」

ジェリー「・・・・・。」 たたたたた


271 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/27(火) 08:13:51.64 ID:928qBa60
かみのけつかむ → 人気のない場所へ

鈴木さん「ぁぁぁぁぁ…!!いや 腕 折れとるって!!」

K「それがどないしてん。 今から死ぬんやから一緒やないか。」

鈴木さん「ぇ・・・・。」

K「もうええわお前ら。 もうええ。 死んでくれ。」

鈴木さん「え うそ? 嘘やろ?」

K「いややー ゆうてんのに 喧嘩売ってきたんお前やろ。 やから当然死ぬ覚悟くらいはできてるよな?」

鈴木さん「いや うそぉ!? ホンマ あかんて!! 許してください!!」

K「お前許しても また数集めて来るだけやろ。 もうええって。 死んでくれや。」

鈴木さん「いやすんません!! ほんますんません!! もう絶対なんもせえへんから!!」

K「はいはい わかったわかった。」 折れとる部分を蹴る

鈴木さん「あああああああああ!!!たすけて!! 誰かたすけてーーーーーー!!!」

ぐいっ K「普段いばりちらしとるくせに なっさけないのお。 腕折れただけやろ。」

鈴木さん「うぅぅ もう ホンマ 許してください 勘弁してくださいぃぃ。」

K「ヤンキーってみんなこんなんか? もっと根性あるイメージだったのにww」


274 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/27(火) 08:28:00.98 ID:928qBa60
鈴木さん「もうホンマあかんんん・・・ ホンマぁ・・ ゆるしてくださいいい・・」 大泣

K「あははww しゃあないなあ。 ゆるしたるけど 約束守れよ?」

鈴木さん「まもっ・・るっ・・・。 絶対・・・!」

K「よし。 じゃあ その腕 なんで折れたん?」

鈴木さん「ころんでっ・・・・!!」

K「おおww わかってるやないかww じゃあ 次 学校で 俺見かけたら?」

鈴木さん「挨拶っ・・・・・・っすか・・・!?」

K「ちゃうわ。 知らんぷりやろ。」 げしっ

鈴木さん「あがあああ!! すいません! すいません!!」 ぽろぽろ

K「次になんかちょっかい出してきたら 次はホンマに[ピーーー]からな。

 お前の下のやつがちょっかい出してきても お前の責任な。」

鈴木さん「ゆうときます!! 絶対・・・・!!」

K「あと おれと一緒におった奴 2のCの ジェリー ゆうねんけど あいつにも ちょっかい だすな。」

鈴木さん「わっ かりっ ました・・・!!」 ぽろぽろ

K「よっしゃ。 じゃあ これからも学校で いばっときたいやろ? 

 2年に泣かされたーとか 言わんといたるから。とりあえず病院行き。」

鈴木さん「ありがとうございますっ! ありがとうございます・・!」


275 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/27(火) 08:37:07.32 ID:928qBa60
次の日

K「わははww あいつら 全員休んでるww」

ジェリー「なんでなん?? なんかしたん?」

K「あいつらには なんもしてへんよww

  多分 次学校来るときは 顔 ボコボコに なってんちがうか?ww」

ジェリー「え なんで? なんで?」

K「いや 多分やけど そーゆうもんなんちゃう?ww 多分な」

ジェリー「わからんけど そうなんや・・・。」

K「あ あと これから ジェリーにちょっかい出すやつおらんから 安心しいや。」

ジェリー「え? どういうこと?」

K「しらんwwwwwwww」

このあとすったもんだありますが ぐだぐだなので省略



第3部 完


276 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/27(火) 08:40:37.81 ID:928qBa60
中学生日記 ~PHANTOMZERO~ 完


PHANTON0・5上京物語 ~KとF~  に つづく 


280 名前:マーク「長生きするぞー!」 投稿日:2007/03/27(火) 23:55:24.53 ID:7.zUnrco
 >>275
すったもんだを軽く聞かせてくれwwwwwwwwwwww


283 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/03/28(水) 00:30:32.52 ID:YphUMpQ0
 >>280

鈴木さん やっぱり懲りず

撃退

K「さあ死のうか」

鈴木さん「ごめんなさいごめんなさい」

鈴木さん どきんたちになぜかさかうらみ

あわれどきん