408 1 ◆3GcCm7z.d2 06/10/13 08:20:19 ID:xGILUwcH
1「ぬおお なんじゃこりゃ」

しょちょう「どしたん」

1「なんか くるしい 胸 が しめつけ られる そんな 20代」

しょちょう「どうりょう と ケンカ したからじゃ ないの?」

1「ソンナコトデ オチコムワケナイヤロ コラァ」

しょちょう「いたい いたい!! まあ いつもの ことだしね」

1「う う~ん そうだね」

しょちょう「あやまった?」

1「なんで 俺 が わるい 設定 に なっとんねん。」

しょちょう「大体 1ちゃん が わるいだろ。」

1「アホ。 俺に やって 色々 考え あんねん」




411 1 ◆3GcCm7z.d2 06/10/13 08:26:23 ID:xGILUwcH
1「まあ あいつ は 俺に ぞっこんLOVE なんは もう みんな しってるやろ」

しょちょう「自分 で いう奴 はじめて 見たw」

1「でもなあ あいつ は まあいいやつ やけど 俺とは 付き合ったら あかんよ」

しょちょう「まあ だろうな。」

1「お。 わかる?」

しょちょう「いや。」

1「・・・・・。 俺も 困るし あいつも つらい 仕事的 にな。」

しょちょう「あ~、 そうだろうねえ。」

1「でもまあ あいつからとはいえ 女できる前に 

  逆カウボーイ ばり の クッスセ しとるわけ やんか。」

しょちょう「何回?」

1「黙れ。 せやから、もう こういう 引き離し方 しか ないっちゅうか・・。」




413 1 ◆3GcCm7z.d2 06/10/13 08:33:27 ID:xGILUwcH
しょちょう「なんだ そういうこと で ケンカ してたんか」

1「まあ いつもの こっちゃ。 やから もう ふつうの 仕事仲間 に もどろうと。」

しょちょう「ま~ 何回か 寝といて ずいぶん 勝手 だなあ」

1「わかっとるわ。」

しょちょう「でも しょうがないでしょ。 それに どうりょう みたいな タイプ は

      1ちゃん は ダメだ。 今でも 弟やら妹やら 足かせ 多いのに ああゆうタイプは なあ」

1「で メール で もうプライベートでは~ って 送ったら わかりました って」

しょちょう「絶対 泣いてた だろうねえ」

1「ん~~~。」


414 1 ◆3GcCm7z.d2 06/10/13 08:39:00 ID:xGILUwcH
1週間後 喫煙所

しょちょう「なあ」

1「ん~。」

しょちょう「どうりょう なんか 彼氏 できたみたい。」

1「そうか。」

しょちょう「よかったね。」

1「よかったね。」

しょちょう「これで 1ちゃん が 来た時 空気 悪くならず に すむね」

1「よかったね。」

しょちょう「ショック か。」

1「いや。 まあ よかった よ。」


415 1 ◆3GcCm7z.d2 06/10/13 08:41:41 ID:xGILUwcH
最終章 ~キングギドラのようなうんこが出た~

に つづく

とむ「サム ワン!!」