其之五


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ボゴッ!小太郎は瞬間移動のごとくベビーエヴァンジェリンの前にあらわれ、頬を思いっきり殴った
ベビー「・・・ぬお・・!!」
このとき、ベビーは小太郎がものすごい表情をしているのを見た。それは、いつもの子供っぽい小太郎ではなく、戦士の表情だった
小太郎「なめるなーー!!!」
そういって、ベビーの顔を、腹を、わき腹を、あらゆるところ殴る。だが、ベビーはそれを余裕の表情で受け止める。ベビーは小太郎の拳をつかむ
ベビー「なかなかやるようだな・・・貴様もなかなかの逸材だと思うぜ」(戦闘モードになると口調も変わるんだな・・・)
小太郎「く!貴様、全然本気を出していないな!!」
つかまれた拳を振り払い、小太郎は怒涛のラッシュを繰り出す。しかし、ベビーは余裕で避ける
小太郎「ちくしょお!!てめえ、本気でやりやがれ!!」
ベビー「じゃあ少しだけ・・・・・」
そういうと、ベビーは小太郎の背後を取る
小太郎「!!ば・・・ばかな・・・!!」
小太郎は震え上がった
ベビー「どうした、さっきまでの勢いはどうしたのだ!?笑えよ村上小太郎・・・」
小太郎はとうとう必殺技を出すことにした。もうかれは戦いに勝つことしか考えれない状態だ
小太郎「はぁぁぁぁぁぁ・・・!!」
小太郎の全身にスパークが走る。

ベビー(む!なかなかのパワーだ・・・大地が揺れるのを感じるぞ・・)
このパワーをアスナと茶々丸も感じ取っていた
アスナ「この地震、もしかして小太郎・・・・」
茶々「いけない!!こんなパワーを放出したらマホラどころか、町が4,5個消し飛ぶ!!」
アスナ「な・・!なんですってー!?」
小太郎はもう町の心配などしていない。ただ、エヴァンジェリンをたおす!それだけしか考えれない。そこには女性を思いやるなど、紳士な小太郎はいなかった
小太郎「ベビー!!貴様にこいつを食らう勇気があるか!!はっはっはっは!無理だろうな!貴様は臆病者だ!!!」
小太郎はベビーに避けさせないために挑発した。
ベビー「ふ・・・いいから撃ってみろよ・・・どうなるかためしたいんだろ・・」
小太郎「へへへ・・・後悔しやがれえええ!!!」
ついに小太郎は究極技を発動する
小太郎「ファイナルフラーッシュ!!」
ベビー(この技はエヴァンジェリンも使ってたっけな・・)
ものすごい速度でベビーに光線が向かう
アスナ「もー!!なにやってんのよ小太郎!!」
茶々「これではベビーをたおすどころか、すべてが消し飛ぶ・・・」
光線はベビーへ向かう
小太郎「ふはははは!!俺は狗神使い、小太郎さまだーー!!ふはははは!!」
小太郎はキャラを間違えてしまったようだ・・・
だが次の瞬間、信じられない光景が!!
ベビー「ふんぬ!」なんと小太郎のファイナルフラッシュをただの脚蹴りで跳ね返した
その光線は遥か上空で爆発し、とてつもない光を放った
小太郎「・・・ば・・・ばかな・・・」
小太郎は生まれて初めて心の底から震え上がった・・・
圧倒的パワーへの恐怖と、決定的な挫折による絶望で、涙をながしてしまった(ショタにはたまらない泣き顔でね!)
小太郎は戦意を失ってしまった・・・・
ベビー「じゃあたっぷりと痛めつけてやるか!」
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