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演出のボヤ記 10月13日

    
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この度、主演女優である小野寺が(ピー)歳になりました。
しかし彼女が演じるのは15の少女である。
できるのか?(ピー)歳も離れた少女を、
人は演じることができるのだろうか?

さらに言えば、男性陣は妙齢のおっさん役である。
できるのか?


できる。

舞台とはそれが可能な空間なのだから。
いや、言い直そう。
舞台とはそれを可能にするための空間なのだから。

ただ、今僕らはその可能性を生かしきれているか?
と訊かれると、かなり返答に窮するワケで。

現在、演出が問題に思っていることは2つ。
  • 第一ホールでの稽古が多い中、動きが縮こまっている。
  • 難しい台詞ほど読むスピードがムダに増し、結果噛む。

そりゃあ、テンポ良く進行するに越したことはないが、
何言ってるか判らなくなったんじゃ、本末転倒ですよ。
というワケで、今日の提言。

ゆとりを持とう。心に冒険を。