デロウス

名前 竜王デロウス
種族 ???
分類 翼竜獣類
初出 123話
捕獲レベル 6590
生息地 エリア1


概要

八王の一角。竜王の異名を持つ最強のドラゴンで、グルメ界エリア1を支配する。
祖先は一万年は生きたと言われる伝説の猛獣で、生涯たった一本しか生えない牙だけでこの世の王となった。
デロウスが種族名なのか個体名なのかは不明。

全長350メートル。
五対の目と枝分かれした舌、黄色味を帯びた巨大な翼が特徴で、体色は濁った緑色。

戦闘力

八王最強と言われる鯨王ムーンに次ぐ捕獲レベルの持ち主。
数千度で熱しても決して変形しない頑強な牙を持ち、本種の牙から作られた包丁は軽く一振りしただけで山を両断するほどの威力になる。

また、圧倒的な攻撃力と速度を誇る異次元レーザーという技を持つ。

来歴(第1章)

この世の王となった個体はすでに死亡しており、初代メルクが化石から牙の一部を採取。
その牙と小松の折れた包丁を二代目メルクが何日もかけて融合させ、小松の新たな包丁を作り上げた。

過去編では子孫が登場し、療水を採取しようとした青年の三虎に瀕死の重症を負わせた。

来歴(第2章)

グルメ界編ではかなり巨大に成長しており、狼王に招集されて最終決戦に参加。
ネオが復活を果たした際には、蛇王鯨王と連携して二匹の王ごとネオを仕留めようとするも、最大級のレーザーを弾かれてしまった。

その後、鹿王とのコンビネーションでアカシアに一斉攻撃を仕掛けるも攻撃を食われ、
迫るアカシアに牙を突き刺して抵抗するも首を千切られ倒された。

最終決戦後はセンターによって復活するも、敗北により王の資格を失ったため八王を引退した。

ゲームでの活躍

トリコ アルティメットサバイバルでは、小松が必殺技のメルク包丁を放つ際に幻影として登場する。

亜種



  • 異次元レーザー
    • 枝分かれした舌から発せられる光弾を集約してレーザーとして放つ。
      大気圏を飛び越えて遥か離れた小惑星をも破壊するほどの威力で、ネオの食事も間に合わないほどの攻撃スピード。


関連項目