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【ガープス】(【GURPS】)

(一般)
汎用RPGシステムGURPSの日本語名。
詳細は【GURPS】を参照。

関連:【GURPS】 【スティーブ・ジャクソン】 【キャラクターポイント】 【スキル制】 【グループSNE】 【安田均】




【カイザー】

(板語)
【三輪清宗】の愛称。元ネタはデビュー作である『異界戦記カオスフレア』のJGCでの新作発表会で、FEARの人が「同じGF大賞準入選作としてデビューした【矢野俊策】を超える人材」みたいな大仰な紹介をしたところから。矢野の愛称が王子だったため、王子よりすごい人という意味で「皇帝」を意味するカイザーという愛称が生まれ、2ちゃんねる内で定着した。「キング」と呼ばれなかった理由は謎。

関連:【三輪清宗】



【カイリ事件】

(板語)
『TRPG.NET』と、卓上ゲーム板、少年犯罪板をも巻き込んだ、長期にわたる一連の騒動。
TRPG.NETに「戒莉(カイリ)」を名乗る人物が「TRPGはヲタ臭くていやだ、少年犯罪とか北朝鮮みたいなカッコイイテーマを題材にすべき」といった趣旨の発言を書き込んだことを発端とする。
また、同内容の発言を「GURPS少年犯罪」というタイトルで卓上ゲーム板にて新スレッドを立てて発言。NETの方で対策を講じ、丁重に引き取ってもらおうとするも、卓上ゲーム板にて煽りが発生。戒莉氏はこの卓上ゲーム板での発言をTRPG.NETの方に大量にはりつけて、NETを避難。その行為を見かねたNETの管理人のsf氏が大量の発言を掲示板から削除。その行為に戒莉氏が激怒し、sf氏の行為を非難。
法に抵触する旨を本人に警告すると、「管理者が投稿者を脅迫する掲示板を発見!」といった内容のスレッドを少年犯罪板に立てる。その行為について卓上ゲーム板内で「なんだかなぁ」みたいな発言があり、その直後「隔離掲示板うざい。卓上ゲーム板閉鎖してくれ」といった内容のスレッドを批判要望板などの自治系板に立てる。
その後、戒莉は卓上ゲーム板とTRPG.NETを「潰す」ことに異常な執着をみせ、NETと卓上ゲーム板に、定期的に様々な攻撃を行っている。

関連:【NET】 【永谷雄二】


【カウンター】

(用語:全般)
(1)
(ゲームで使用する)駒。主にシミュレーションゲームで使用されるユニット(マーカー)を指す。

(2)
TCGで使われる特定の数値を記録しておくための小道具。何らかの数を記録し、公表しておく必要がある場合に使用する。

(3)
TCGで使われる「相手の使った効果を打ち消す」カードや効果。または、その効果を使うこと。

関連:【トークン】 【チット】


【カウンタートレイ】

(用語:SG)
SGで使うカウンター(駒)を入れる箱のこと。
細かい仕切りがされた平面状の箱で、いわゆる釣具入れに近い形をしている。

関連:


【カオスフレア】

(用語:TRPG)
【小太刀右京】(【ハッタリ】)が作った【FEARゲーム】

関連:【FEARゲーム】 【小太刀右京】 【ハッタリ】


【カジュアルプレイ】

(用語:全般)
気心の知れた仲間うちで行なうゲームプレイのこと。
各種ゲーム大会やデュエルスペースでの対戦、またTRPGのコンベンションなどでの「面識のない参加者を含むプレイ」への対義語として使われる。
スザクゲームズの朱鷺田祐介が雑誌上でこの用語を定義したのが発祥といわれ、以後、F.E.A.R.のゲームのルールブックで頻繁に使われるようになってユーザー間に浸透した。

関連:


【風熊】

(用語:板語)
富士見ドラゴンブック『風の聖痕RPG』の略称。風の聖痕(スティグマ)→カゼグマ→風熊という流れでつけられた。原作のファンの間で使われた略称ではなく、ゲーム版発売後に卓上ゲーム板で突発的に生まれている。公式サイドの略称が「KSR」(Kaze no Stigma Rpg」という直感的に分かりにくいものだったために、スレ住人が好き勝手につけていた略称の中で最後に生き残ったのがこの「風熊」だった。もっと短く「熊」とだけ呼ばれることもある。なお、「棄てプリ」に対抗した「棄て熊」という略称が使われることもある。

関連: 【棄てプリ】


【カタンダイス】

(俗語)
(1)
ドイツ製ボードゲーム"Die Siedler von Catan(カタンの開拓者たち)"に付属している木製の6面ダイス二個のこと。
このゲームでは6面ダイスを二個振り、出目の合計が最頻値の「7」だと相手プレイヤーの戦力を阻害できる「盗賊」を動かすことができる。しかし、狙ったときに限ってなぜか7の出目がなかなか出ないため、いつしかゲーマーの間では
「カタンに入っている木製ダイスは、ドイツの職人が手作りで作った期待値をずらしたダイスなのだ」という都市伝説がジョークとして広まった。
なお、後にカプコンから発売された日本版「カタン」にはこの木製ダイスはついておらず、筒に入った独特の形状のプラスチックダイスが入っている。こちらはなぜか、7が出ないというネタが話題に登ることは少ない。

(2)
上記(1)から、期待値がなぜか出ないダイスのこと。

関連:【ドイツゲーム】


【桂 令夫】

(人物)
かつら・のりお。翻訳家。ライター。グレイローズのメンバー。
『ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ(3版/3.5版)』『ヒーローウォーズ』などのテーブルトークRPGの翻訳や、西洋の武器や悪魔、イスラム史などの書籍で執筆を担当。また、それらを分かりやすく解説するため、読者からの評価が高い。
また、古くからのガンダムフリークであり、ゲーム専門誌『ゲームぎゃざ』でガンダムRPGの連載記事を執筆。軍隊組織の構造をはじめ、多彩な知識を要領よくまとめてガンダム世界に関連付けたこの記事は、他のTRPGにも応用できると賞賛された。

関連【Rune Quest】 【グレイローズ】 【ルンケ】


【加藤ヒロノリ】

(人物)
かとう・ひろのり。ゲームデザイナー。グループSNEのメンバー。
『モンスター・コレクションTCG』で公式デビュー。『六門天外モンコレナイト』『六門世界RPG』も製作。また、ライティングの方でもポップなセンスを発揮するも、どこかずれた感じがするという卓上ゲーム板内の評価を受ける。また、突如として小説『ホーリィの手記』を上梓、SNE内外を驚かせた。

関連:【グループSNE】


【門倉直人】

(人物)
かどくら・なおと。ゲームデザイナー、ゲームライター。
国産として初のTRPG『ローズ・トゥ・ロード』シリーズのデザイナー。
『TRPGのルールはGMとPLがストーリーテリングするための指針に過ぎない』という考えをもっており、システムは総じて、「曖昧で解釈の広い未完成品」との評判がある。ただしBローズ以降に関してはとけねこ先生の影響も強いため、あまり例としては適切ではない。
遊演体には初期から参加。遊演体からスタートする商業PBMの黎明期では主力の一人だった。そのせいか「和風のテイストを含む難問」は遊演体の定番である。
「思緒雄二」という別PNがあるとの噂がある。

関連:


【下方ロール】

(用語:TRPG)
目標値(数字が大きいほど簡単)以下の値を出すため、ダイスを振る(ロール)行為。
目標値に修正を掛けることが多いため絶対評価は出にくいが、しかし、そのときの行為の成功率を算出する為、実際の判定での成功率が掴みやすい。

関連:【行為判定】 【最小値】 【最大値】 【修正値】 【上方ロール】


【空回り】

(板語)
(1)
一時期卓上ゲーム板を単独で荒らしていたと目される名無しの荒らし。
あまりの空回りっぷりに「空回ってますよ」と何度もレスされたことから通称化した。
以後卓上ゲーム板ではやたらと名無しを空回り呼ばわりする風潮が生まれ、「どの名無しが空回りか」というレスが頻発する。
空回り呼ばわりする彼らは「空回り厨」と呼ばれた。

(2)
(上記から転じて)単独で複数の自演を繰り返すなど、多大な労力を払いながら、ハイペースでレスを流す荒らしの総称。

(3)
板内の同名のコテハン。(1)記で空回り呼ばわりされた人が自分でつけた。

【カルテット】

(板語)
「売れないゲーム・カルテット」の略称。「売れないカルテット」スレにて決められる「売れない、読めない、遊べない」の三重苦が揃ったTRPG4作の総称。
2001年あたりからのTRPG復興に際し、上記の三重苦が揃ったゲームが大量に発売されたことが、この言葉の発祥の切欠となる。
当初は否定的な印象しかなかったが、「スタンダード議論」スレが活発化するに伴い、「スタンダードなTRPGとはいえないが、味のある作品」との意味も付加されている。

関連:【スタンダード】


【かわいそうな殺戮者】

(板語)
【心優しいモンスター】問題における、より極端な実例の1つ。

「殺戮者」とは【FEAR】製作のヒロイックファンタジーTRPG『ブレイド・オブ・アルカナ』に出てくる魔人の名である。このゲームは魔人を倒すことで魔人が起こす事件を解決するゲームであるのだが、「魔人を倒すこと」はゲームの目的であって手段ではない。極論で言えば「事件を解決する」ことの方がオマケである。
そもそも、殺戮者と戦闘して勝敗を決することでシナリオは終了するとルールで厳密に決まっている。もしも殺戮者から逃げ回って意地でも戦わないままゲームを続けると、事件が解決しようが何であろうが、永遠にシナリオが終わらない。

このことから、『ブレイド・オブ・アルカナ』で倒すべきか許さざるべきかを迷わせる「かわいそうな殺戮者」を演出することには全く意味がないという意味で、「心優しいモンスター」に懐疑的な考えの人間が引き合いに出すことが多い。
一方、「かわいそうな殺戮者は【ゴブリンのジレンマ】と異なり、どんな葛藤演技をしたところで絶対に倒すことを選ばないといけない。だからこそ、葛藤したうえで倒すことを選ぶという演技をストレスなく楽しめる」という意見もあり、「かわいそうな殺戮者」はむしろ葛藤ロールプレイを楽しみやすくする実例という見方もある。

関連:【心優しいモンスター】 【ゴブリンのジレンマ】


【ガンジーの住処へようこそ】

(俗語:ゲームブック)
「死ね」など、相手を罵倒するときに使用する俗語。
「ガンジー(綴りはGanjee。インドの独立運動家Gandhiとは違う)」はゲームブックのファイティング・ファンタジーシリーズ『バルサスの要塞』に登場するモンスター。このモンスターの住処には明かりがなく、また、強大な力を持つため、PCが専用の対策アイテムを持たずに住処へ入ると上記のセリフと共に自動的に死亡する。そのため、不可避な死を表す用語として使われ、後に罵倒語へと変化した。

関連:【FF】 【14へ行け】


【観戦モード】

(俗語:TRPG)
強力なNPCが活躍してしまい、PCが見ていることしかできない、あるいは行動してもほとんど影響を与えられない状況を指す蔑称。
観戦モードを行うGMはTRPGの誕生の頃からいたとは思われるが、これが問題視されるほどに目立つようになったのはリプレイの影響と言われている。
1980年代後半から1990年代前半にかけてコンプティークで連載された水野良のリプレイ(『ロードス島戦記』三部作および『クリスタニア』三部作)は日本でTRPGを広めるのに大きく貢献したことで知られるが、彼が執筆したこれらのリプレイには大なり小なり「観戦モード」が取り入られたものが多かった。当時はこれに影響を受けて観戦モードのマスタリングからTRPGをはじめる初心者が散見されるようになったのである。
ただしこれは散見される頻度の問題に過ぎず、ロードス/クリスタニアなど知らない世代のTRPGゲーマーであっても、観戦モードを行うようなGMはそれなりに存在する。

関連:【吟遊詩人マスター】 【当事者性】


【完ナリ厨】

(俗語:TRPG)
「完璧なりきり厨」の略。自分の動かすPCの設定や性格に忠実にRPする事に固執するプレイヤーを指す蔑称。
自分のPCが下種であるからと言ってPvP卓でもないのに他のPCの不利になるような言動を行ったり(依頼主の娘を人質にとったり等)、馬鹿なキャラクターだからと一人で敵に突っ込み不利な状況へと追い込む等
PL同士の相談を行わなかったり他のPCへの影響も考えず、自らの中に存在するPCの設定に則って好き勝手に行動するプレイヤーをこのように呼称する。
そしてそれに対し批判を受けてもロールプレイ重視でやっているだけと主張し続け行動を改めない事が多く、ロールプレイ重視のプレイヤーの中には彼らの主張を否定出来ないものも多数存在し対応が難しい。



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