わ行


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【ワーカープレイスメント】

(用語:ボードゲーム)
ボードゲームのジャンルのひとつ、直訳すれば「労働者を配置するゲーム」。
プレイヤーは都市の領主や会社の社長などの権力者となり、自分の支配化にある労働者たちに様々な仕事を割り振らせることによって、自分の権力を拡張させていく、という形態をもったゲームの総称。

雇用人たちは駒によってあらわされ、その駒をボード上にいくつも配置されている「職場」のマス(漁場、農場、工場などいくつもある)のひとつに配置することで、そのマスに書かれた収益を得る(漁場なら魚が得られ、農場なら麦が得られ、工場なら鉄骨が得られる、など)。収益を交易することで金を得れれば、それで新しい施設などを建設したり労働者を増やしたりして自分の権力を増すことができる。労働者が増えれば自分の手番で得られる収益を増えるが、労働者たちには定期的に給与をやって養う必要がある。

上記の流れは、ワーカープレイスメントと呼ばれるゲームのほとんどに共通するものである。ワーカープレイスメントのゲームとして著名なものとしては『プエルトリコ』や『アグリゴラ』がある。

関連:【プエルトリコ】 【アグリゴラ】


【和マンチ】

(俗語:TRPG)
【マンチキン】の項を参照せよ。

関連:


【Waltz的】

(俗語:TRPG)
見る方も恥ずかしくなるようなこっぱずかしい(主に恋愛)ロールプレーを行うこと。
新ソード・ワールドRPGリプレイWaltzで、パーティ5人が最終的にカップル2組+保護者役になったことに由来
悪意的意味に、降伏したゴブリンを見逃す等々の“ぬるいプレイ”を差すこともある。

関連:【ゴブリンのジレンマ】


【ワン・オン・ワン】

(用語:全般)
One-on-One。3人以上のプレイヤーを想定したゲームを、敢えて2人(1対1)で遊ぶプレイ・スタイル。
TRPGの場合、GM1人とプレイヤー1人で遊ぶことを指す。

関連:【ソロプレイ】


【ワンダリングモンスター】

(用語:TRPG)
Wandering Monster(徘徊する怪物)。シナリオの進行と直接関係せず、ゲームの舞台上をうろつき、PCと遭遇する可能性を持つモンスター。あるいはそのようなモンスターを出現させるためのルール。
コンピュータRPGで、フィールドを歩き回っていると突然モンスターに出会うようなイメージ…というか、コンピュータRPGのそのようなシステムこそ、TRPGのワンダリングモンスターに関するルールを再現したものである。
ゲーム進行をストーリー的に管理することが増えた現在、ワンダリングモンスターのルールを採用しているシステムは極めて少なくなった。

関連:【ランダムエンカウント】