sr_archives @ wiki 龍脈ゴースト


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龍脈ゴースト(龍脈の地縛霊)について

このゴーストは、学園に加入している除霊建築士の調査によって、その存在が判明しました。
日本全国の大地の内を走る「龍脈」が多数の残留思念を取り込み、強大化しつつある時に確認されるゴーストです。
龍脈の力が強まり続けると、「ゴースト事件が活発になる」「大規模なゴースト災害が発生する」などの被害が発生する為、龍脈の力そのものである「龍脈ゴースト」を倒して、龍脈の力を弱める必要が生じます。

  • 本体である龍脈ゴーストが倒されると消滅し、龍脈全体の力が弱まります。
  • 地縛霊の1種である為、自身の特殊空間を有しています。
    また、自身の特殊空間の内部に「能力者の地縛霊」を捕らえており、それによって力を強めているようです。
  • この系統の龍脈ゴーストとの戦闘は、以下のような流れで行われます。
  1. 龍脈ゴーストの特殊空間に侵入し、捕らわれている「能力者の地縛霊」を説得し、解放する。
  2. 解放した能力者の地縛霊と共に、龍脈ゴースト本体と、その援護ゴースト(能力者の地縛霊に縁の人物を模した存在)を倒す。
  • なお、捕らわれている能力者の地縛霊の説得に失敗した場合、龍脈ゴーストは現れず、逆上した能力者の地縛霊と戦う事になります。
    (この場合、龍脈ゴーストを倒した事にはならないので、龍脈の力は弱まりません)

  • 上記以外にも、初めから龍脈ゴーストが出現している事例(シナリオ「オリエンタルドラゴンスレイヤーズ! ~深海に潜む海龍を撃破せよ~」)や、人為的な行為によって呼び出された龍脈ゴースト(リアルタイムイベント「武曲七星儀」)も存在しています。

  • 来訪者組織「妖狐>来訪者 妖狐」は龍脈ゴーストの存在を把握しており、意図的にこれを利用する事もあります。

龍脈ゴーストの種類

龍脈ゴーストには、本体である「龍脈ゴースト」、その援護である「援護ゴースト」、龍脈ゴーストに捕らわれている「能力者の地縛霊」の3種類が存在しています。

龍脈ゴースト

  • 龍脈の力そのもであり、最終的に倒す必要があるゴーストです。
    姿を現した場合、「ドラゴン」の姿をとります。
  • 依頼形式での場合は、基本的に始めは姿を現さず、内に捕らえている「能力者の地縛霊」が解放されて、初めて、その姿を現します。
    例外的に初めから「龍脈ゴーストのみ」が出現している事が確認された事例も存在しています。

援護ゴースト

  • 龍脈ゴーストを補佐する存在で、捕らわれている「能力者の地縛霊」の関係者の姿をとります。
  • こちらは初めから姿を現しており、能力者の地縛霊の「最期」を繰り返す為、特殊空間の中で活動を行っています。

能力者の地縛霊

  • その名の通り、能力者の地縛霊です。
    世界結界が成立する前の時代から、龍脈の中に捕らわれ続けています。
  • 他のゴーストとは異なり、「自ら消滅する」事ができますが、龍脈に捕らわれた事で「自身が地縛霊になっている事」を理解できておらず、自ら消滅すると言う選択を取れずにいます。

  • 龍脈ゴーストの手によって、繰り返し、「自身の最期の瞬間」を体験させられています。
  • この繰り返される最期の瞬間から救い出し、自身が「既に死んでいる」と言う事実を理解させる事ができれば、龍脈の中から解放する事ができます。
  • 解放された能力者の地縛霊は、龍脈ゴーストを倒すまでの間、共に戦ってくれます。
    戦いが終わった後は、「自ら消滅する」事を選択し、この世から消え去ります。

  • 説得に失敗して「既に死んでいる」事を理解させる事ができなかった場合は、逆上して能力者達に襲い掛かってきます。

  • 地縛霊である為、「蜘蛛族感知」のような本業能力の対象にはなりません。

龍脈ゴーストの特殊空間

龍脈ゴーストの特殊空間は、「能力者の地縛霊」が生きていた時代と場所を再現しています。
(能力者の地縛霊が捕らわれた年代の関係上、世界結界成立前の「世界」が再現されます)
また、演劇などの「幕」のように、場面が切り替わる事で内部の「時間」を強制的に進める事もあります。