sr_archives @ wiki 能力者組織


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銀誓館学園以外の能力者組織

銀誓館学園以外にも能力者の集団(能力者組織)は存在しています。
しかし、世界結界の持つ「運命の糸」を阻害する効果によって、「どれだけ近い場所にいたとしても、お互いの存在に気付く事ができない」と言う状態になっています。
(これは来訪者にも当てはまります)

ここでは、「何らかの出会い」によって運命の糸で結ばれた銀誓館学園以外の能力者組織(一部、来訪者組織も含みます)についてを取り扱っています。


友好的な関係にある能力者組織


巡礼士(一般)

世界結界を創造した人々を祖とする組織で、「世界結界修復の儀式」を行うため、大量の詠唱銀を必要としており、その合理的な入手手段として、銀誓館の能力者たちを襲撃していました。
聖杯戦争」や、それに伴うメガリス「聖杯」の譲渡などを通じて、現在は学園と協力関係にあります。

  • 古びたメダリオンを掲げ、「リベレイション!」の掛け声と共に、その身に「過去の巡礼士の英霊」を宿らせ、能力者としての力と詠唱兵器を纏います。
    能力者ではなく、一般人が一時的に能力者としての力を得ている為、巡礼士は「見えざる狂気」の影響を受けません。
  • 能力者としての巡礼士は、銀誓館学園に加入しています。

  • 以下のバイトジョブを所持している事が確認されています。
    • 魔剣士
    • ファイアフォックス
    • 魔弾術士
    • 白燐蟲使い
    • フリッカースペード
    • ヘリオン
    • 月のエアライダー
    • フリッカークラブ
    • 黒燐蟲使い
    • ブロッケン
    • シルフィード
    • 白虎拳士
    • ゴーストチェイサー
    • フリッカーハート

友好的な関係にある能力者など


タマミ(白虎拳士)

「湖東・七志(bn0226)」の双子の姉の一人で、「闇の格闘大会」を通じて、学園とは友好的な関係にあります。
陽気で美人で健康的な大人の色香があると評判のエターナル17歳との事です。

「闇の格闘大会」が壊滅した後、個人で「闘神の独鈷杵」の情報を追い、学園に「闘神の渦」の情報をもたらしています。

伊集院・信行

タマミと同様に「闇の格闘大会」を通じて友好的な関係を築いた、セクシー拳の使い手たる老人です。
大いなる災い」との戦いの後、学園に温泉を寄贈しています。

中立的な関係にある能力者組織


ヤドリギ使い(ヨーロッパ)

ヨーロッパを拠点とする能力者組織の一つですが、組織としてのまとまりが強い訳ではなく、個人の直感や気持ちを重視する傾向にあります。
この為、日本へ移住し、銀誓館学園に加入したものもいます。
(後述の「銀誓館学園に加入した組織」を参照して下さい)

この組織は「人狼」と、非常に友好的な関係にあり、ヤドリギ使いは人狼に「人間社会の情報」を与え、人狼はヤドリギ使いの村を守るという、共生関係が成立しています。

人狼の森の一つに「祭りの村」と呼ばれる拠点を有しており、この村に住む者達が、ヤドリギ使いを束ねる役割を担っています。

  • 銀誓館学園とは「ヨーロッパ人狼戦線1」の際に交戦していますが、意図的に「攻撃してこない」事を不思議に思っていたようです。
  • 日本へ移住し、銀誓館学園に加入した者達の様に世界各地の森に移住している者達も存在しています。
    (例:コルシカ島の森林地帯へ移住しているヤドリギ使い達)
  • 「見えざる狂気」に対しては、「森の奥に隠れ住む」と言う対策を取っています。

  • ヤドリギ使いとしての知識やアビリティは、この村で獲得する事になります。
    この知識やアビリティを獲得する為、ヤドリギ使いは、一生に一度だけ、この村を訪れる事になります。
  • 特別な「儀式」を行う事で、ヤドリギ使いの力を様々な方法で強化する事ができるとされています。
    この儀式を使える場所や時間は限られていますが、上手く使う事で、有利な戦場を作り出す事ができるようです。
    また、元々は「隠れ里を作る為のもの」として、使われていたとの事です。

また、この組織は使役ゴースト「ケットシー」を有しています。

処刑人

ヨーロッパを拠点とする能力者組織の一つです。
「吸血鬼」組織と敵対しており、戦いに対して独自の正義感と生命を尊ぶ矜持を有しています。
この組織は、共通の敵「吸血鬼」と敵対している「人狼」と友好的な関係にあり、「ヨーロッパ人狼戦線2」では、世界結界破壊を目論む「清廉騎士カリスト」が率いる「人狼」側の一員として敵対しました。
2009/11/09からは、北九州に姿を現した人狼十騎士の一人「聖女アリス」を追って、彼等が日本で活動を行っている事が確認されており、「マヨイガの戦い」では「黄金の林檎」を巡って一時的な共闘を行った事もあります。

  • 組織の構成員には、18歳以下と思われる少年少女も多く、「ヨーロッパ人狼戦線2」の戦闘に疑念を抱く者も少なく無かったようです。
  • 「人狼」に対しては、「吸血鬼という共通の敵」を持つ「信義に厚い良い人達」という認識を持っています。
  • 「銀誓館学園」に対しては、マヨイガの戦いでのメガリス「黄金の林檎」の欠片を譲られたという行動に対し、ある種の恩を感じているようです。

  • 以下の詠唱兵器を使用する事が確認されています。
    どちらも、学園の能力者が使用するものと性能は変わりません。
    • 大鎌
    • 鉄球(「鎖付き棘鉄球」ではありません)

  • 以下のアビリティを使用する事が確認されています。
    • 【虚空ギロチン】
      20m直線上の全ての敵にダメージを与える 気魄 属性のアビリティ。
      命中率は低目ですが、追撃の効果を持ちます。
      (ヨーロッパ人狼戦線2では、改で使用していた事もあります)
    • 【断罪ナックル】
      近距離の対象1体にダメージを与える 気魄 属性のアビリティです。
      追撃の効果があります。
      (ヨーロッパ人狼戦線2では、改を使用していました)

敵対的な関係にある能力者組織


神将

メガリス「封神台」の影響によって、「不死」となった能力者や来訪者達です。
神将同士の横の繋がりは無い為、個人の集まりのような状態となっていますが、共通点が多い為、ここでは「仮想的な組織」として取り扱っています。
なお、2010/05/17に初めて確認された時は「龍脈」の力を狙っていました。

  • この組織の能力者は「世界結界が成立以前の能力者」であり、一人で「能力者8人と難なく戦え、龍脈ゴーストを倒せる」程の強さを持ちます。
  • 神将となった時代によっては、凄まじい力量を持つ代わりに、思考能力が欠如した状態になるなどの影響も見られます。(例:神将「戒南」)

  • 神将が倒された場合、体が「白い霧」状となって消滅した後、「封神台」の元で再生されるようです。
    • この再生はメガリス「玉鋼の塗箱」などの効果によっては、発揮されなくなる事もあるようです。

  • 神将が「神将席」を剥奪された場合、倒されても復活する事ができなくなります。
    この神将席の剥奪は、神将本人の意思とは関係なく行えるようです。

  • この組織は「妖狐」の下部組織的な関係にあります。
    また、龍脈の力も「妖狐に頼まれた為」に狙っていたとの事で、渡した後の龍脈の力の用途などは知らされていないようです。
  • 銀誓館学園とは妖狐を通じて間接的な敵対関係にありますが、遭遇してもすぐに戦闘になるという訳では無く、状況次第では会話や交渉などを行う事も可能な事があります。

  • 世界結界成立以前の能力者である為、「現代」や「現代の常識」などに関する知識は余り有していないようです。
  • 銀誓館学園に関する情報や、現在の貨幣(日本円)などは、妖狐から与えられるいるようです。

陰陽都市計画

この組織は既に壊滅しています。

見えざる狂気に侵された除霊建築士の組織です。
同じ除霊建築士である「劉・瞬成」が追っていた組織で、「陰陽都市計画」の名の下に、長野県松本市近郊など、全国各地に人工的に「鬼」を生み出すニュータウンを建造していました。
また、生み出した鬼を使役する技術を有しており、友好関係にあった来訪者組織「妖狐」と、メガリス「殺生石」を共同で使用していたようです。

この組織の能力者とは、全体シナリオ「【陰陽動乱】終わり往く狂乱の宴 」で初めて遭遇し、【狂鬼動乱】と名付けられた全体依頼を経て、「狂鬼戦争」で決着を付ける事になりました。

「陰陽都市計画」とは、彼等が自らの拠点を得る為の計画です。
その概要は、
彼等が所有する「人々に絶望をもたらす」とされるメガリス(殺生石)の力を持って何らかの「儀式」を執り行い、その儀式の効果によって、儀式が行われた街に住む「全ての人を苦しませて殺害」し、そこから生まれた大量の残留思念を、地縛霊「鬼」として作り変え、最終的には、その街の住民を全滅させる。
と言うものです。
なお、長野県松本市近郊のニュータウンを始めとした各地のニュータウンは、この計画を効率的に進める為の「実験」であるとされています。

超能力研究所

この組織は既に壊滅しています。

厳密には、この組織は能力者組織ではありません。
超能力者(能力者)の研究を行う「一般人」の組織となります。
この組織とは、シリーズシナリオ「【囚われのエスパーキッド】潜入! 森の中の研究所 」で初めて遭遇し、「決戦! 山中の伏魔殿」で決着をつける事になりました。

この組織は、表向きでは「不登校児の更正」を目的とした活動を行っていますが、実際は
「超能力者の発掘と育成」を目的とした活動を行っており、目覚めた能力者の力を、組織の為に私的に悪用していました。
また、製薬会社の新薬研究所を隠れ蓑にした本拠地と、目覚めた能力者達から構成される「特殊部隊」を所有していました。
なお、この組織の構成員は、「超能力」の存在を信じており、世界結界の影響を受け難い状態にありました。

この組織の能力者(超能力に目覚めた少年少女)は、「シルフィード」として「風を操る力」を持ちます。
また、自分達の事を「世界の為に力を使う者」と考えており、自分自身の意思で、この組織に力を提供していました。

闇の格闘大会

この組織は壊滅しています。

厳密には、この組織は能力者組織ではありません。
「ジョージ」と呼ばれる40代の白人男性が主催していたマフィア組織で、メガリス「闘神の独鈷杵」の能力により不思議な武器を持ち与えられた者たちが、世界中から集まり、超人的な能力で闘い合う闇の格闘大会を運営していました。
プロアマにかかわらず、格闘家と名がつくものが秘密裏に集められ闘う武道大会には、観客として多くの有力者や権力者が集まり、賭けが行われ、多額の金銭も動いていました。
また、大会の収益は、犯罪社会での活動の拡大のために用いられていた様です。

この組織とは、シリーズシナリオ「【達人への道】ストリートファイト!」で邂逅し、決勝トーナメントが行われるドバイに舞台を移した「【達人への道】大天空ファイナルバトル!」で決着を見ました。
また、参加者の中には、既知や未知の能力者、ヨーロッパ代表チームの貴種ヴァンパイアと従属種バンパイアの一行。ドイツ代表のクルースニク等、来訪者と思しき参加者の姿も確認されています。
大会そのものは、ドバイの決勝大会の表彰式で主催者が、サカキにメガリスを奪われ、サカキと銀誓館学園の能力者によるメガリス争奪戦の後、会場となった建物も従属種バンパイアによって爆破され、メガリスの加護も失い、終焉を迎えました。

また、格闘大会が壊滅した事により、イタリアのコルシカ島周辺にメガリス「闘神の独鈷杵」の力の代償、「闘神の渦」が発生し、本拠地となっていた屋敷も壊滅しています。

サカキ(逆鬼)のファミリー(ハングドマン)

「闇の格闘大会」と友好的な関係にあった組織で、前年度の優勝チームであるイタリア代表チーム「ハングドマン」を、闇の格闘大会の運営に関わらせていました。
人狼十騎士の一人「顔の無い男」こと「清廉騎士カリスト」よりメガリス「闘神の独鈷杵」を託され、何らかの計画の一端に協力していたようです。

その他の組織

現在、これ以外の組織は確認されていません。

銀誓館学園に加入した組織


ヘリオン

メガリス「大帝の剣」を入手した影響で運命の糸が結ばれ、銀誓館学園に加入する事になりました。

月のエアライダー

土蜘蛛に関する事件の1つ(全体シナリオ「峠の滑走少女」)において、「蜘蛛童」を撃退した少年少女の集団が再び蜘蛛童に襲撃されると言う運命予報がされました。
彼等を救うべく、数名の能力者が現地へと向かい、共に蜘蛛童と戦った事で運命の糸が結ばれ、銀誓館学園に加入する事になりました。

土蜘蛛の巫女

来訪者「土蜘蛛」に仕える能力者の一族であり、蜘蛛童による事件を追う過程で運命の糸が結ばれました。
当初は銀誓館学園と敵対関係にありましたが、土蜘蛛戦争の終結に伴って、銀誓館学園に転入する事になりました。

牙道忍者

シリーズシナリオ「【打倒、クマ妖獣!!】」において、牙道忍者の少年「石堂・武流」と遭遇した事で運命の糸が結ばれました。
その後、彼と共に牙道忍者の里を襲っていたクマ妖獣を殲滅した事で、銀誓館学園に加入する事になりました。

フリッカークラブ

リアルタイムイベント「学園祭2007」において運命の糸が結ばれ、銀誓館学園に加入する事になりました。

フランケンシュタインの花嫁

シリーズシナリオ「【BAD-DREAMS】」において、来訪者「ナイトメア」を撃退した影響で運命の糸が結ばれ、銀誓館学園に加入する事になりました。

コミックマスター

関連シナリオにおいて「目覚めたばかり」の能力者たちを救出、学園に招いたことにより運命の糸が結ばれ、銀誓館学園に加入する事になりました。

ナイトメア適合者

来訪者「ナイトメア」による事件の1つ(シリーズシナリオ「【オモチャが来たりて】」)において、悪夢の中に捕らわれていた少年が能力者として目覚めた事で運命の糸が結ばれ、
銀誓館学園に加入する事になりました。

除霊建築士

長野県松本市近郊にあるニュータウンで確認された強力な地縛霊「鬼」。
この鬼に襲われていた少年「劉・瞬成」を助けた事(リプレイ「月明かりの下に悪鬼は嗤う」)で運命の糸が結ばれました。
その後、一連の陰陽都市計画との戦いを経て、「狂鬼戦争」の終結と共に、銀誓館学園に加入する事になりました。

この組織は、同じ除霊建築士の組織である「陰陽都市計画」と、敵対関係にありました。

従属種ヴァンパイア(あゆみちゃん達)

来訪者「吸血鬼」の「吸血」によって生み出された能力者です。
「地縛霊に協力するリリス以外の何者か」の存在を追う過程(リプレイ「呪縛」)で「山崎・あゆみ」と言う少女と遭遇した事で運命の糸が結ばれました。
(同時に、来訪者組織としての「吸血鬼」とも運命の糸が結ばれています)
その後、シリーズシナリオ「【おいしいお誘い?】」や影の城での舞踏会(イベントシナリオ「vampire night~影の城へご招待~」)、人工島の戦い狂鬼戦争などを経て、銀誓館学園の一員となりました。

黒燐蟲使い

シリーズシナリオ「【the Last Heir-2】」において、黒燐蟲使いである「桐生・アギト」らの住む「御蛹村」の人々を救出。
また、その際メガリス「打ち出の小槌」を手に入れたことによって運命の糸が結ばれ、銀誓館学園に加入する事になりました。

ブロッケン

シナリオ「廃工場に響く靴音」において、学園以外のゴースト退治を目的とした結社「夜霧の鷹」と遭遇。
その後、彼等からの挑戦に学園が勝利した事で、「凍条・直哉」を始めとする夜霧の鷹のメンバーが銀誓館学園に加入。
これによって、銀誓館学園と運命の糸が結ばれる事になりました。

なお、結社「夜霧の鷹」については、学園に加入する前に、以下のジョブとアビリティを所有している事が確認されています。

  • 白燐蟲使い(白燐拡散弾、白燐奏甲)
  • フリッカースペード(ヒーリングヴォイス)
  • ヘリオン(光の槍、光の十字架、リフレクトコア)

シルフィード

シリーズシナリオ「【囚われのエスパーキッド】追撃! 組織の黒い野望 」において「速坂・めぐる」を救出。
その後の「決戦! 山中の伏魔殿」で超能力研究所に勝利し、能力者の子供達を解放した事で運命の糸が結ばれ、銀誓館学園に加入する事になりました。

呪言士

瀬戸内海や四国各地に点在していた「妖獣が封印された石」を巡る一連の事件で、能力者組織「天輪宗」と遭遇。
「今治市解放戦」では一時的に敵対関係に陥ったものの、その後に起きたリリスの襲撃や、シリーズシナリオ「【いろはからの招待】」を通じて、学園に対して友好的な呪言士が現れ、彼等の協力を得て説得を行った結果、若い呪言士達が銀誓館学園に加入。
これによって、銀誓館学園と運命の糸が結ばれる事になりました。

なお、「天輪宗」に関しては、以下のような組織であった事が判明しています。

  • 世界結界成立前の「西暦1200年代(13世紀)」に創立された能力者組織です。
  • 総本山は愛媛県の山地に存在し、表向きは何の変哲も無い宗教団体として、心身を鍛えたり、四国八十八カ所行脚を行うなどの活動を行っています。

  • 開祖は「日然」と言う僧侶で、彼と、その弟子達が四国各地を巡り、当時の平家が放ったとされる妖獣を「石」に封じ込めた事が、この組織の始まりとされています。
  • 現在は、この「石(要石)」には「大いなる災い」が封じられていると言う伝聞を元に、この石を守護する事を目的とした活動を行っていました。
    但し、見えざる狂気に侵された「宗仁上人」を始めとした組織の上層部の影響により、「災いを防ぐ為には、石を破壊する事もいとわない」と言う、矛盾した思想に陥る事もありました。

  • 能力者だけでなく、一般人の信者も存在しています。
    なお、一般人の信者であっても、「力を持つもの」の存在は知っている事があり、何らかの能力を使われた事に気付く事があります。
    (但し、「能力者」と言う単語は通じませんでした)
  • 信者の中には、お遍路さんの姿をして、各地の石を見張っているものもいましたが、本当のお遍路さんとの関係はありません。

  • 学園への加入に伴って、修行中の若い能力者は、準備が整い次第、学園に転校。
    成人以上の能力者は、「見えざる狂気」に犯されない為に、「隠居」する事になりました。
    また、天輪宗と言う組織そのものについては、今後も宗教法人として存続する事になっています。

ヤドリギ使い(日本)

「ヨーロッパ人狼戦線1」において交戦したヤドリギ使いの内、攻撃してこない銀誓館学園に対して「実は良い人なのでは無いか?」と感じたヤドリギ使いの一人「シンデレラ・ダンス」が来日。
「住める森があり、その上で、日本の組織が受け入れて貰えるのであれば、日本への移住を希望したい」と言う旨を学園に伝え、それを受け入れた学園の能力者達の案内の結果、一部のヤドリギ使いが東北地方の「白神山地」への移住を決定し、2008年度の3学期の開始と共に、移住したヤドリギ使い達が学園へと転入する事になりました。

なお、日本への移住を希望する理由は「以前から興味があり、シルバーレインが沢山降るから」との事です。

白虎拳士

闇の武道大会(シリーズシナリオ「【達人への道】」)に参加した際、別のチームの一員として遭遇し、大会を通じて交流を行ったり、共に戦った事で白虎拳士の一人「湖東・七志」が学園に転入。
これによって、銀誓館学園と運命の糸が結ばれる事になりました。

フリッカーハート

リリスに狙われていたフリッカーハートの少女「榊・ちひろ(bn0263)」を助け(リプレイ「求めるもの」)、銀誓館学園の学園祭での交流を経て、銀誓館学園と運命の糸が結ばれる事になりました。

ゴーストチェイサー

全国各地の「総長」達を中心とした能力者グループで、独自の活動によって、ゴーストや「大いなる災い」に関する様々な知識を有している組織です。
元々は都道府県単位での活動に留まっていたようですが、大いなる災いとの決戦の為、広島総長を筆頭にして、全国のゴーストチェイサーが一堂に会した事もあります。

銀誓館学園とは大いなる災いとの決戦時に共闘。
その際、メガリス「鉄鎖ドローミ」を使用して、その代償によって多くの総長とその配下のゴーストチェイサーが死亡し、一時的に壊滅に近い状態に陥りました。

その後、死亡した仲間の仇を討つために山中に残ってゴーストと戦い続ける者達の援護。
代償が他に及ばないよう、メガリスを持ったまま行方をくらませていた広島総長を助ける為のメガリス強奪戦。
岩手総長の死亡を発端とする岩手の動乱を経て、広島総長「神谷・轟(bn0264)」を初めとした多くのゴーストチェイサーが、学園に加入する事になりました。

  • この組織は、メガリス「鉄鎖ドローミ」を所持していました。
    入手経緯:鉄鎖ドローミのメガリスゴーストを倒して入手。

  • 学園に加入する前に、以下のジョブを所有している事が確認されています。
    (カッコ内はリプレイなどに登場した人物名)
    • 魔剣士(暗黒番長)
    • ファイアフォックス(謀略番長配下)
    • 水練忍者(隠密番長配下)
    • 白燐蟲使い(盛岡番長配下)
    • フリッカースペード(謀略番長配下)
    • ゾンビハンター(広島総長)
    • 牙道忍者(隠密番長)
    • 土蜘蛛の巫女(盛岡番長配下)
    • ナイトメア適合者(盛岡番長配下)
    • 除霊建築士(謀略番長)
    • 黒燐蟲使い(盛岡番長配下)
    • 雪女(氷結番長など)
    • ブロッケン(迷夢番長)
    • シルフィード(神風番長)
    • ヤドリギ使い(盛岡番長配下)
    • モーラットピュア(盛岡番長)
    • その他、ジョブ未確定
      • 剛腕番長(獣爪装備。牙道忍者 or クルースニク or 白虎拳士)
      • 蝙蝠番長(貴種ヴァンパイア or 従属種ヴァンパイア)

科学人間

サンダーバード組織から、最初の科学人間の成功例である「サユリ・アンダーソン(bn0288)」を預かり、彼女の起動実験を通じて、銀誓館学園と運命の糸が結ばれる事になりました。

妖狐(日本妖狐)

「大いなる災い」での「洪・文曲(bn0240)」らの捕縛と、その後に行われた学園の決定による「銀誓館学園の友好組織」化。
その後、「小なる災い」の復活への対応や、「武曲七星儀」における「鳳・武曲(bn0283)」の捕縛(救出)を経て、武曲が「日本妖狐」の一員である事が判明。
彼女の故郷へと向かった後、大陸の妖狐に捉えられていた日本妖狐を救出した事で、正式に銀誓館学園の一員として認められ、日本妖狐と運命の糸が結ばれる事になりました。
なお、大陸の妖狐の中にも銀誓館学園に加入しているものも存在しています。

  • 友好組織時代は、イグニッションカードを所持していませんでした。

サンダーバード

アメリカ合衆国を拠点とする組織で、「ディスティニーサーガ」の計画を阻止するべく来日。
その後、原初の吸血鬼が「吸血鬼艦隊」を率いて来日する事を察知し、旗艦であり自らの拠点でもある空母「ユナイテッドステイツ」を駆って吸血鬼と海上戦を試みるも敗北。
ドラゴントライアングルに対する行動や、科学人間の起動実験を通じての交流、吸血鬼に対する共闘などを通じて、「スティーブ・ロード(bn0291)」が学園に加入し、運命の糸が結ばれる事になりました。

  • ディスティニーサーガの計画が銀誓館学園によって既に阻止されていた事を知り、スティーブ・ロードが「会いに行くしかない」と思い立ち、彼が菓子折りの焼き菓子詰め合わせを持って学園に来訪した事で、交流が始まりました。
  • 銀誓館学園の事は、来日前に「噂」として知っていたようです。
  • 学園に対して、3本の龍脈に囲まれた海域「ドラゴントライアングル」の情報をもたらしました。
    また、ドラゴントライアングルに対しての行動については、「情報を渡した事で迷惑を掛けた」と言う謝罪と、「代わりに倒してくれてありがとう」と言う感謝の言葉を述べています。

  • サンダーバードとしての力や、世界の真実などの情報は、「トーテムポール」に記されていたとの事です。

  • 本人の了承を得た上で、「人間のDNAにアビリティを移植」するという「人工的に能力者を作る実験」を行っており、その成果として「科学人間」と言う人工能力者の開発に成功しています。
    なお、この科学人間については、事情によって自分達で研究を継続する事ができなくなった為、学園側で研究に協力してもらえないかと言う要請も行っています。

太陽のエアライダー

九州、宮崎県で確認された「原初の吸血鬼」と敵対関係にある能力者組織です。
遭遇当初は、リーダーと思われる人物の外見から「カウボーイ」と仮称されていました。
「マヨイガの戦い」での共闘の後、銀誓館学園に加入する事になりました。

  • メガリス破壊効果 「天陽の道」
    マヨイガ」がある場所でこの破壊効果を使用する事で、マヨイガを能力者の目に見えるように出現させ、そのマヨイガにのみ通じる「光の道」を作り出す破壊効果です。
    この効果が無いと、大勢の人間が一度にマヨイガに到達する事はできないとされています。
    現在は銀誓館学園に加入した為、この破壊効果を使う事はできません。

巡礼士(能力者)

巡礼士の組織によって特訓され、能力者として目覚めた巡礼士です。
「リベレイション」で過去の英霊の力を借りる事なく、自らの力で巡礼士としての力を振るう事ができます。
太陽のエアライダーと同時期に、銀誓館学園に加入する事になりました。