sr_archives @ wiki ゴースト


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ゴーストとは?

生物の残留思念や怨念などが詠唱銀の影響を受けて独自の意志を持ち、現実世界への影響力を有するに至った存在の事です。
非日常の世界に属する存在であり、人類に対して敵対的な存在です。

世界結界の影響を受ける為、常識を持つ人が数多く集まる場所では活動する事ができません。
この為、人里離れた山奥や、ゴーストタウンなどの人気の無い場所に住み着く傾向があります。
但し、都市であっても夜の学校や下水道、路地裏などの人気の無い場所にゴーストが住み着く可能性があります。

強大過ぎる力を得たゴーストは、世界結界の影響により遠からず滅びる事になりますが、それまでに発生する被害は甚大なものになります。

ゴースト共通の特性

全てのゴーストは以下のような共通特性を持つ事があります。

  • 同じ種類のゴースト同士や、「地縛霊+リビングデッド」「妖獣+リビングデッド」などの異なる種類のゴースト同士が混在した状態で、同時に活動する事があります。
  • より力の強いゴーストが、力の弱いゴーストを従える傾向があります。
    力の強さが同程度の場合は、共同して活動を行う傾向があります。
  • 配下となっているゴーストが、より強いゴーストを「庇う」事があります。
  • ゴースト同士の間で連携が取れている事があります。
  • 能力者のアビリティと同質の能力を使用する事があります。
  • ゴーストの形態、使用する能力によって能力者と同じく個性や長所短所が存在する事があります。
    (例)
    • 体力があり頑強。力が強く攻撃力が高い。=気魄が高くHPが多い。
    • 身軽で素早い。素早い攻撃が得意。=術式が高い。
    • 精神に作用する能力が得意。神秘的な攻撃が得意。=神秘が高い。
    • ある種の攻撃ではダメージを与えにくい。=防具型詠唱兵器に類似した【回避ボーナス】能力。

  • ゴーストに殺害された犠牲者はゴースト化し易い傾向があります。
    どの種類のゴーストになるかは決まっていません。
    地縛霊に殺された犠牲者が地縛霊になる事もあれば、リビングデッドになる事もあります。

ゴーストと電波障害(通信障害)

ゴーストの近くでは電波障害(通信障害)が発生する傾向があります。
この影響で、携帯電話などが使用できなくなるなどの悪影響が発生する事があります。

  • この電波障害は「必ず発生する」と述べられた事もありますが、発生しない事もあります。
    また、発生したとしても、障害の強さはその時々で異なるので、電波障害の影響下であっても、問題なく通信機器が利用できる事もあります。
    この為、「通話状態の携帯電話が途切れたら…」などの「通信障害が発生する事を前提とした行動」は、上手く行かない事もあります。
  • 「ゴーストに近ければ近い程、電波障害が強くなる」と述べられた事があります。

ゴーストの種類

ゴーストは以下の5種類に大別されています。
また、その他の分類としてゴーストになる前の「残留思念」もここで取り扱いますが、「土蜘蛛」などの「来訪者」は、来訪者のページで取り扱っています。

その地域に残された残留思念や怨念がゴースト化した存在です。
その地域から離れる事はできませんが、自分のテリトリー内では強力な力を振るう事ができます。
全ての地縛霊は体の一部から鎖が生えていると言う外見上の特徴を持ちます。

単一の種類の動物や、複数の種類の動物の残留思念の集合体がゴースト化した存在です。
人間の残留思念が妖獣になる事もあります。

死亡した人間や動物の肉体(屍)がゴースト化した存在です。
生前の知識や記憶を有していますが、生前とは全く異なる存在です。
肉体の状態によっては世界結界の影響を受けずに行動する事があります。

激しい快楽の中と言う特殊な状況で死亡した人間の女性の残留思念がゴースト化した存在とされています。
人間に擬態する能力を持ち、本性を表した場合は「巨大な蛇と艶やかな肉体を持つ女性」と言う姿になります。

破壊されたメガリスの力の一部が残留思念の篭った物品に入り込み、無機物のゴーストと化した存在です。
手に取ったものを支配する能力を持ち、元になったメガリスの性質に沿った「願い」を叶えるべく、行動します。

ゴーストとなる前の残留思念です。
詠唱銀を与える事でゴースト化し、そのゴーストを退治する事で除去する事になります。
なお、ゴーストとなったばかりの存在は力が弱いと言う特徴があります。

全体シナリオなどの複数の依頼で同時多発的に出現する同種のゴーストや、人工的に作られたゴーストなどの「上記の分類に含まれない」ゴーストです。