sr_archives @ wiki 残留思念


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残留思念について

残留思念は、特定の土地に一人、ないし複数の人物の強い思いが残されたものです。
そのままでは写真に写る程度の影響力しか持ちませんが、詠唱銀を得る事でゴーストや詠唱兵器に変化します。

ここでは「詠唱銀を得る事でゴースト化する」事になる、依頼における討伐対象としての残留思念を取り扱います。

残留思念依頼は、主に以下の2種類のケースに分類されます。

  • 写真に写りこんだ残留思念が確認される。(力の弱い残留思念。難易度【やや易】)
  • 運命予報で確認される。(強力な残留思念。難易度【普通】~【やや難】)

共通の特徴

≪重要な情報≫
  • 残留思念を肉眼で確認する事はできません。
    また、「死人嗅ぎ」で位置を特定する事もできません。
  • 残留思念の位置を特定するには、カメラなどで写真撮影を行い、写真(または画像データ)内に写った残留思念を見て、位置を特定する事になります。
    ※デジタルカメラや携帯電話のカメラ機能でも撮影できます。

  • 残留思念の状態では世界結界による人払いの効果が発揮されません。
    この為、人気が無くなるのを待ってから活動を行う必要があります。

≪重要度の低い情報≫
  • 強制的にゴースト化させ、出現したゴーストを倒す事で残留思念を除去できた事になります。
  • 写真やデータ内の残留思念は、ゴースト化させられた後に倒された時点で消滅し、普通の写真やデータになります。(始めから残留思念が写っていなかった事になります)
  • 「除霊建築学」の悪用などの方法で、人為的に特定の場所にゴーストが発生しうるレベルまで残留思念を集める方法が存在します。

力の弱い残留思念(写真の残留思念)

≪重要度の低い情報≫
  • こちらのケースでは、主に「1体の地縛霊」に変化する事がほとんどですが、「力の弱い複数の妖獣」に変化する事もあります。
    また、詠唱銀を与えた影響で、周囲の「妖獣」や「リビングデッド」が増援として出現する事もあります。
  • 実体化化した直後の残留思念は特別な力を持っておらず、爪などによる直接的な攻撃のみを行う傾向があります。
  • 「力が弱い」と言われる事もありますが、3人程度の戦力では苦戦した事があります。

  • こちらの残留思念は、「結社シナリオ」で自発的に除去する事が可能です。

強力な残留思念(運命予報の残留思念)

≪重要度の低い情報≫
  • こちらのケースでは「複数」の「地縛霊」や「妖獣」に変化します。
    また、ゴースト化した直後であっても、特別な力を使用する事があります。
  • ゴースト化した後の強さは、残留思念の「濃度」によって異なります。
    (対象となる残留思念に応じて、依頼の難易度が変化します)

  • 「陰陽都市計画」などのように、人工的な方法で意図的に残留思念を集めた場合、ある程度、出現するゴーストの方向性を決める事もできるようです。