ここはCOによる推理の基本を解説していくところだぜ
COとはカミングアウトの略称だったな 自称天才とかそういうやつだぜ
つまり俺でいうなら馬鹿COってわけさ! あ、あくまで自称なんだからね・・・!


さてこのCOによる推理の大前提となるのが
「村人は役職騙りをしてはならない」というものなんだぜ
この理由は追々みえてくると思うから説明はまだしないぜ


7A村 (狼1 占1 村5)
 A 占いCO B ○
 B 占いCO A ●

・・・役職を騙ることができるのは2人しかいないよな 誰と誰?
  じゃあその二人の占い結果で事実と矛盾する方が偽物だよな
  つまり狼は・・・・「  」 ※占と狼の2COだから真占いの対抗は絶対●なんだ
  つまり1吊りで詰み。「チェックメイト」ってやつだぜ


7A村 (狼1 占1 村5)
 A 占いCO B ●
 B 占いCO A ●

・・・ならこれはどうかな。AとBどちらが真占い師かなあ
  当然、どちらが本物かなんて、そんなことは判らないんだぜ
  だから「 両方吊る 」ことで確実に勝利なんだ
  ※真占い師は村のために人身御供になってくれるいい奴なんだぜ・・・



ここまで書いてみたけど、もしここで村人が役職を騙ったらどうなってたかな
7A村 (狼1 占1 村5)
 A 占いCO B ○
 B 占いCO A ●
 C 占いCO A ●
 D 占いCO A ●

・・・だれが真占いかわかるかい?もちろん本人と狼以外誰にもわからない
  Aは狼っぽいけど、もしもAが真占い、Bが素村でも、周りには全く判らないんだ
  じゃあ村人が役職騙りをして誰が得するのかっていえば、勿論「 狼だけ 」さ
  狼はCO者の真贋が見え易いから 村人の役職騙りは大抵「利敵行為」で禁止なのさ



ただし最終日は特例で村人は役職騙りを許されていることがある
狂狐あり村最終日(生存者 B、C、D)
 A 占いCO B ○ → E○(狐呪殺<銃殺ともいう>) → 噛まれ
 B 占いCO A ○ → F○(呪殺対応失敗、人外CO)
 C、D (最終日までCOなし)

・・・Aが呪殺を出している以上、A真でB偽は確実。A真B人外なら狂人しかないさ
  つまり最終日の陣営構成は「 狂人+ 」
  (ああ、狼の勝利条件の計算では、狂人は村人として数えるよね)
  ここで村側の利敵行為はもちろん負け確定の行動をとること
  狂人が狼と票をあわせられれば勝ちなんだから、
  ・・・つまり一番やってはならないのは「 村人(非狼)CO 」
  仮にC,Dどちらかが「CO」した場合、
  対抗グレーの村人が「CO」できないなら負け確定の利敵行為になるのさ
  だから「最終日の村人の役職騙り」は勝つための手段の一つだからOKなんだね



さて最後はややこしいぜ
12C村 (狐1 狼2狂1 占1霊1狩1共2 村3)
 A 占いCO G ●
 B 占いCO I ●
 C 占いCO J ●
 D 占いCO K ●
 E 霊能CO
 F 狩人CO
 G 共有CO  相方第一犠牲者
 H 共有CO  相方第一犠牲者
 I、J、K COなし

吊りの数は(12-1=)11人開始の村なので11→9→7→5→3→ENDの5吊りだ
誰をどの順番で吊っていけばいいかな
破綻してる者は「 B、C、D 」
その理由は「 (占)真偽偽偽-(霊)真-(共)真偽で人外全露出してる=IJKは村だから 」
吊る際に注意しないといけないのは、狐の前に狼を吊りきると負けてしまうこと
つまり最後の吊りを「  」にしておけば村は確実に勝ちってことだぜ!
※ちなみに初日の狩人即COは基本的に、無意味すぎて完全に悪手/^o^\