4月10日~5月19日に採取された土壌
ストロンチウム検出日不明
場所 ストロンチウム90
(半減期29年)
ストロンチウム89
(半減期50日)
ストロンチウム89
(その3倍量)
浪江町赤宇木 250 Bq/kg 1500 4500
飯舘村 120 1100 3300
福島市 77 54 162
ほかに田村市、広野町、川内村、南相馬市、二本松市でもストロンチウムが検出された。

ストロンチウム89の3倍量を参考として示したのは、ピークを3月15日としおよそ70日後の5月25日頃測定したとして、汚染イベントの日である3月15日の汚染量を逆算してかったからです。忘れてはならないことは、3月11日からピークの3月15日さらにはその後の数日は、ストロンチウムを含む死の灰がこれらの地域の空気中に漂っていたということです。

当然このことは、当時の空間線量率を知っていたこの男たちには、分かっていたはずです。










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