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証言による「南京戦史」46期・畝本正巳

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第6回(s59.9)

第5章 南京占領戦と城内掃蕩

[作戦経過の概要]
1.中華門の占領と城内進入
  • ▼坂元眤氏の体験記(歩兵第23連隊第2大隊長32期)
  • ▼谷田勇氏の述懐(当時第十軍参謀)
  • ▼藤田清氏の証言(独立軽装甲車第2中隊本部曹長、後中尉)
    • 中華門の戦闘
    • 城内進入直後の状況
    • 邑江門、下関の状況
    • その後
    • 「婦女子に対する暴行、強姦問題」
  • ▼「南京虐殺説」に想う。守田省吾氏(歩兵第47連隊通信班長47期)
  • ▼安部康彦氏(前出)の述懐
  • 「城内南部・西南部の惨状説」の考察
2.上河鎮。新河鎮方面(45iの戦闘)
  • 1.西善橋―江東門―下関の戦闘(45i史より)
  • ▼成友藤夫氏の証言(歩兵第45連隊第2大隊長28期)
  • ▼鵜飼敏定氏の述懐(第6師団通信隊小隊長48期、45i史編纂委員会事務局)
  • 2.上河鎮、新河鎮の不期遭遇戦(45i史より)
    • 第11中隊新河鎮の激戦
  • ▼高橋義彦氏の証言(第6師団配属、独立山砲兵第2連隊本部附中尉47期)
    • 戦闘および城内の戦闘記
    • 高橋義彦氏による回想図
    • 昭和13年2月12日福岡日々新聞の記事
  • 3.中国側発表の「虐殺。遺棄死体数」の考察
    1. これは戦闘による死体である
    2. 埋葬死体数が食い違う
    3. 埋葬期間と埋葬能力の疑問
南京攻略前後(編集部)トラウトマン工作断章
【投稿】南京防衛兵力の一考察 48期犬飼総一郎

第7回(s59.10)

第5章 南京占領戦と城内掃蕩(つづき)

3.光華門の占領、城内侵入
  • ▼光華門の占領(『敦賀連隊し』宮部一三著『風雲南京城』による)
  • ▼野戦重砲による城壁破壊射撃(独立野戦重砲兵第15連隊第2大隊長、佐々木孟久31期)
  • ▼樫木義雄氏の証言(野戦重砲兵第10連隊観測係・伍長)
  • ▼西坂 中氏述懐(歩兵第36連隊軍曹)
  • ▼光華門落城直後の市内の状況(歩兵第19連隊第4中隊長、土屋正治氏46期)
    • 4/19i城内掃蕩図(12月13日)
  • ▼通済門、入城後の状況(歩兵第19連隊第1大隊本部附軍曹、のち中尉)
  • 「光華門内道路の地獄絵説」の考察
4.歩兵第6旅団(7i・35i)の城内進入と掃蕩
  • 1.作戦経過の概要
    • 城内導入に関する旅団命令
    • 掃蕩地区要図(12月13日16時30分)
    • 12月13日の掃蕩行動
    • 12月14日の掃蕩行動
    • 掃蕩区域及び衛兵配置要図(歩兵第7連隊)
  • ▼14日の掃蕩について戦車長村門氏、榎氏の証言
    • 12月15日の掃蕩行動
    • 12月16日の掃蕩行動
  • ▼城島赳夫氏(前出)の証言
  • 淳化鎮―南京占領間の彼我の損害(第9師団作戦記録による)
  • ▼独立軽装甲車第7中隊の城内掃蕩
  • ▼旅団副官の入城前後の見聞記(歩兵第6旅団副官34期、吉松秀孝氏)
  • 4.歩兵第35連隊将兵の証言
    • ▼野村敏明氏の証言(第2大隊本部附軍曹のち中尉)
    • ▼清水貞信氏の記録(歩兵第35連隊第3中隊長)
    • ▼野村敏則氏(前出)の私信
  • 5.歩7連隊将兵の証言
    • ▼平本渥氏の証言(歩兵第7連隊第2中隊第3小隊)
    • ▼歩7戦友会の証言
  • 6.難民区における日本軍暴虐説の考察
    • ▼福田篤泰氏の証言
  • ◆東京裁判「中国側証言」の真偽
    • 伍長徳氏の口述書
    • 梁延芳大尉の宣誓口述書への疑問
会員の声
  • 吉田昇一氏(52期)の電話
南京攻略前後(編集部)尾崎秀実
  • <長期抗戦の行方>
拡大
<方法論の欠如>
<尾崎と中国共産党>
<延安への使者>
<竜の頭>
<妥協を排す>
【投稿】「南京事件」の数値的虚構 48期犬飼総一郎