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VI 参考資料一覧


A. 海鳴り資料

目取真俊さん「海鳴りの島から」掲載資料
(順不同、著書の紹介が含まれています)

1. 資料:八原博通『沖縄決戦 高級参謀の手記』より
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/be5a2d8980dd18a866d328a9ad16b985
2015復刊→Bその他54
2. 資料:琉球新報連載「首里城地下の沖縄戦」1
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/2a460c9b30b2097b9bfa03a8a4a04c20
3. 資料:琉球新報連載「首里城地下の沖縄戦」2
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/ada7a7411bf2973ca9352925553f5587
4. 資料:濱川昌也著『第三十二軍司令部秘話 私の沖縄戦記』
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/10ee682cffcbb7f0eac57322cc02f88e
5. 資料:渡久山朝章著『南の巌の果までー沖縄学徒兵の記ー』1
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/ddaad916223db17176d1566e48535005
6. 資料:渡久山朝章著『南の巌の果までー沖縄学徒兵の記ー』2
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/404755fbd099cce75b21e9468714b7eb
7. 資料:沖縄師範学校龍潭同窓会編『傷魂を刻む』
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/a580c073bf0ecfc54e0c0ac4b0a8f466
8. 資料:上原栄子著『辻の花』
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/a21941bda4f78f3a4f2c170f1000736d
9. 資料:吉村昭著『総員起シ』
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/250c7df55bf6a3d15516402871e5162e
10. 資料:山川泰邦氏のエッセイ
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/1ead4d316b8d62c23d74ea3ddb16ac76
11. 資料:大迫亘著『薩摩のボッケモン』 1
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/0a903404c0511d9b96175e5381cce6a3
12. 資料:大迫亘著『薩摩のボッケモン』 2
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/6ce66d8e58c124953bd3da910e35f48c
13. 資料:千原繁子著『カルテの余白』
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/a63c3e58ebc55d662e7700be3de5c6f5
14. 資料:神直道氏(第32軍司令部航空参謀)の証言 1
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/db9b5e03d0b0718fa9e5203e317b0721
15. 資料:神直道氏(第32軍司令部航空参謀)の証言 2
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/4b8ae3adf9e04ae6c17245628e2ed435
16. 資料:野里洋著『汚名』
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/f1ff87caae457f3891bf9af09ede4b70

17. 資料:第32軍司令部壕の調査映像
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/0549db121b1e97e482a3b33dcfa18378
18. 資料:『沖縄女性史研究第2号』より
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/17c427667627bd67381fb506031b04c0
19. 資料:山第三四七五部隊 内務規定
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/9df32a3d9d6108f1942009206bedc262
20. 資料:沖縄の日本軍の「従軍慰安婦」関係資料
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/d890530c7a884b457ae2fd2f1d979b47

21. 先島への自衛隊配備と弟32軍司令部壕説明板問題
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/6975ded427f9df921c15f45abfe3bf4c
22. 資料:第32軍司令部壕説明板設置検討委員・新城俊昭さんの経過報告
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/6e1d9eb3cb5ae384f8aad21fe9ccddfc
23. 仲井真県当局が第32軍司令部壕説明板を設置
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/3b422ea01d8eef551b19d1a97c43d307

B. その他 私が少しめくったもの


25 『沖縄に「慰安婦」が飛び火! 「32軍司令部」めぐる言論暴力の嘘」大高未貴、「正論」2012年7月号
本稿で紹介した同年3月1日の伊波苗子インタビューをフォローする、大高氏執筆の記事、全10ページ。

26 【沖縄県民かく戦へり】いま明らかとなる牛島大将の最期 [桜H22/10/8] 動画 1 、2 、3
伊波苗子さんが登場する映像は、探してみたら2010年にもあった。チャンネル桜が、摩文仁での牛島司令官・長参謀長の自決を、伊波さんを目撃証言者として起用し、大々的な特集を組んだ。注目は3の後半。32軍司令官と参謀長の死は壮絶だが、辞世をよみ見事に割腹、といった通説とは違うことを伊波さんは証言している。牛島司令官は既に瀕死の重傷で自分で割腹できず、長参謀長は、泥酔状態でピストルの引き金を自分で引けなかったという。

27 『辻の華―くるわのおんなたち』上原栄子、時事通信社、1977年
その文庫版もある。「―戦後編(上)」、「―戦後編(下)」、「新編―」(総合ダイジェスト版)、中味が別の4種が出版されている。辻遊廓のしきたりや文化については「―くるわのおんなたち」が詳しく、10・.10空襲の体験と沖縄戦下の体験については「―戦後編(上)」が詳しい。

28 『沖縄戦―国土が戦場になったとき』藤原彰編著、青木書店、1987年
沖縄戦の経過と、戦下における沖縄県民の姿を、165ページというコンパクトさでまとめている。藤原氏は元陸軍将校で、本土決戦師団の大隊長として敗戦を迎えた。戦闘経過にもくわしい。

29 『沖縄戦と民衆』林博史、大月書店、2001年
沖縄守備隊32軍司令部や各部隊の陣中日誌など膨大な防衛省文書と、沖縄県史や市町村史など県民の沖縄戦体験記を読み込み、それらから、戦下で起きた民衆の問題を抽出している。参考までに目次は、→https://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/2348.html

30 『日兵逆殺と米軍犯罪 証言記録 沖縄住民虐殺』佐木隆三、新人物往来社、1976年
1982年に徳間文庫。佐木氏が沖縄に移住して取材したルポルタージュ。そのあと、西口彰の連続殺人事件を題材にした小説『復習するは我にあり』で直木賞作家を受賞した。この本には、スパイという名目で村民を連続虐殺した、有名な久米島の鹿山兵曹長事件、妻殺害を告発する「日兵虐殺」の墓標、本部(もとぶ)国民学校校長が「御真影」護持のため壕に入ろうとしてスパイ扱いされ斬首された事件など、県民の証言を克明に集め、虐殺事件を生々しく浮き彫りにしている。後半は占領直後の米兵の犯罪。
→目次 https://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/705.html

31 『読める判決「集団自決」』2008年3月28日
https://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/1064.html
沖縄集団自決訴訟裁判大阪地裁判決
事実及び理由
第4 当裁判所の判断
第4・5 争点4および5(真実性及び真実相当性)について
https://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/1122.html
証拠文献、証言がここに網羅されています。

32 『記録・沖縄「集団自決」裁判』岩波書店、2012
2005年夏、突然始まったこの裁判は、2011年春、被告である大江健三郎氏と岩波書店の勝訴で幕を閉じた。裁判は、住民に「自決を命じていない」と主張する座間味島の元戦隊長らを原告とする名誉毀損の民事訴訟だが、その実際は、沖縄戦における住民の集団死を「殉国」美談とするか否かをめぐる争いであった。

33 『赤瓦の家―朝鮮から来た従軍慰安婦』川田文子、筑摩書房1987
沖縄のサトウキビ畑の片隅に、人目をさけてひっそりと暮らす朝鮮人女性―彼女を取材する中で、祖国を捨て、性をひさいで生きざるを得なかった、朝鮮人女性の悲劇と日本国家の無責任が明らかにされてゆく。長篇ノンフィクション。/従軍慰安婦問題に火を付けたとされる金学順(キム・ハクスン)さんのカミングアウトは1991年だが、「集団自決」で知られる渡嘉敷島で海上挺身隊の慰安婦だった裵奉奇(ペ・ポンギ)さんの告白は、16年も早い1975年だった。

34 NHK『戦跡と証言』
http://www.nhk.or.jp/okinawa/okinawasen70/senseki/
戦世の証言
http://www.nhk.or.jp/okinawa/okinawasen70/ikusayu/
第32軍司令部壕(那覇市)【放送日 H21.4.1】
http://www.nhk.or.jp/okinawa/okinawasen70/senseki/detail39.html部壕(那覇市)【放送日 】

35 『沖縄戦 全記録』2015年6月14日(日) 放送58分
沖縄戦70周年NHKスペシャル、webで見れます。その書籍版は『沖縄戦 全記録』新日本出版社、2016。取材スタッフ一人ひとりの制作ノートで、犠牲になった住民に寄り添った記述に涙がでる。

36 『沖縄は未来をどう生きるか―辺野古に基地は絶対に作れない―』大田昌秀・佐藤優、岩波書店2016.8
久米島出身の二人が、沖縄戦を反芻しながら、沖縄の未来を考える

37 『沖縄戦敗兵日記―玉砕戦一等兵の手記』野村正起、太平出版社、1974
敗兵日記あとがきhttps://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/874.html

38 『逃げる兵―高射砲は見ていた』渡辺憲央、マルジュ社1979、文芸社2000改訂
召集兵たちは、何を思い死んでいったのか。地獄と化した沖縄戦を、逃亡兵として生き抜いた著者が綴る悲惨な真実の数々。沖縄戦の真実を新たな証言を交えてありのままに記述したマルジュ社1979年刊の改訂

39 『戦史叢書 沖縄方面陸軍作戦』防衛庁防衛研修所戦史室、朝雲新聞社、1968(現)防衛省による公刊戦史

40 『鉄の暴風―現地人による沖縄戦記』沖縄タイムス社 初版1950年
第二次世界大戦時、軍と行動をともにした新聞記者がその真相を克明に記録した沖縄戦記の古典的名著。現在10刷。

41 『沖縄県史. 第 9巻 (各論編 8 沖縄戦記録 1)』琉球政府、国書刊行会、1971
庶民の沖縄戦体験聞き書きによる沖縄戦史

42 『沖縄の証言』〈上〉〈下〉名嘉正八郎 , 谷川健一、中公新書、1971
普及版として、『沖縄県史 第9巻 (各論編 8 沖縄戦記録 1)』1971から選んだ庶民の沖縄戦体験集。
目次 → https://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/117.htm →(下)目次へ

43 『沖縄県史. 第10巻 (各論編 9 沖縄戦記録 2)』沖縄県教育委員会、1974

44 『沖縄県史 各論6 沖縄戦』沖縄県教育委員会、2017.3
~沖縄戦を風化させない。次世代へ伝える沖縄戦の研究と記録~
43年ぶりの沖縄戦に関する公刊県史、前回以降発刊された数多くの市町村史もふまえた庶民の記録

45 『沖縄県史 各論8 女性史』沖縄県教育委員会、2016.3
琉球王国時代、明治以降の近代化、移民地での苦労、沖縄戦、米軍施政権下など、さまざまな苦難の中での沖縄の女性たちの歩みを、史料に基づき明らかにする。沖縄の歴史を女性の視点から捉え直す

46 『沖縄戦の絵―地上戦・命の記録』NHK沖縄放送局、NHK出版、2006
言葉では語りつくせない体験と、思いが伝わってくる。
http://www.nhk.or.jp/okinawa/okinawasen70/picture/


48 『沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕 ―国内が戦場になったとき』石原昌家、集英社新書、2000.6
修学旅行見学コースにもなっている沖縄南部のアブチラガマと轟の壕。2つの壕を観察の定点とし、体験証言を時の経過にそって克明に追っていくと、闇に閉ざされた壕の中だけでなく沖縄戦の全貌が見えてくる。

49 『小説 遊女(ジュリ)たちの戦争』船越義彰、ニライ社、2001
辻遊廓のジュリから従軍慰安婦へ、なぜ辻遊廓の女性たちが、軍に頼るようになったのかも描かれている。モデルとなる女性の体験談をもとに肉付けしたノンフィクション小説。

50 『証言記録 従軍慰安婦・看護婦』広田和子、新人物文庫、2009
遺書をのこして自らの命を絶った元従軍慰安婦の芸者菊丸さん。満州からソ連の捕虜収容所に送られた元従軍看護婦たち…。戦中・戦後の“地獄”を生きのびた女たちが語った衝撃の証言。

51 『証言・沖縄戦 戦場の光景』石原昌家、青木書店、1984
慶留間島の集団自決・子どもたちの戦場・軍人にされた少年少女たち・幼児をかかえた母たちの戦場・兵士となった教員・県庁職員たちの戦場・”戦さ花遊び”と戦場の商売人・酒盛り・・・

52 『沖縄戦 民衆の眼でとらえる戦争』大城将保、高文研、1985
日米両軍の戦略において、沖縄作戦は何だったのか?地獄の戦場に投げだされた子どもらは何を見、何を体験したか? 沖縄戦開始まもない戦艦「大和」の出撃は何を意味したのか?学徒隊の10倍余の死者を出した防衛隊が、なぜ書かれないのか?

53 『私の沖縄戦記 前田高地・60年目の証言』外間守善、角川書店2006、角川文庫2012 
沖縄学の第一人者・外間守善が次世代にむけて初めて語り明かす沖縄戦体験記 80歳をこえた外間守善が、次代をになう若い人たちを念頭において戦争の悲惨さ、愚かしさ、その中にもあった真の勇気について、はじめて書き下ろす自伝的“証言”

54 『沖縄決戦 高級参謀の手記』八原博通、中公文庫プレミアム、2015復刊 →(A 海鳴り資料1)
太平洋戦争時、日本で唯一地上戦が展開された沖縄戦の全貌。四十三年ぶりに復刊した本書は、十八万の米上陸部隊を迎え撃ち潰滅した第三十二軍司令部唯一の生き残りである著者が苛烈な戦いの経緯を描くとともに、現代日本人にも通じる陸軍の宿痾を鋭く指摘した「日本人論」でもある。

55 『将軍 沖縄に死す―第32軍司令官牛島満の生涯』小松茂朗、光人社、1989

56. 沖縄戦 牛島満司令官の自決、戸籍上は「6月20日」
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/15761

57 『魂還り魂還り皇国護らん』将口泰浩、海竜社、2012
1963年生まれの産経新聞記者による牛島満司令官の生涯

58 『宮崎周一中将日誌』軍事史学会編、錦正社、2003
大本営陸軍部作戦部長が明かす対米(対中)作戦の実情

59 『大本営陸軍部戦争指導班 機密戦争日誌』軍事史学会編、錦正社、1998
大本営陸軍部戦争指導班の参謀が、昭和15年6月から昭和20年8月まで日常の業務を交代で記述した業務日誌。敗戦にあたり焼却司令が出される中、一人の将校が焼却に忍びなく隠匿するなど、様々な経緯を経て防衛研究所図書館に所蔵され、終戦から半世紀を経た平成9年に一般公開された。

60.『虐殺の島 皇軍と臣民の末路』 (ルポルタージュ叢書〈7〉)石原昌家、晩聲社、1978
洞窟をめぐって・アブチラガマ・セイファーウタキの敗残兵・知念のスパイ虐殺・謎を秘めた虐殺の痕跡・西表島の日本軍・二人の証言者・など 

61.『オキナワ戦の女たち―朝鮮人従軍慰安婦』福地曠昭、海風社、1992
悲惨極まる沖縄戦に強制連行され、日本軍に性を蹂躙され殺害された朝鮮人慰安婦たちの歴史的事実を追い、終わらない「戦後」を問い返す。http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784876162253

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ni0615田島直樹 拝