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読める 控訴審 判決「集団自決」

沖縄「集団自決」訴訟大阪高裁判決全文 2008年10月31日




目次

主文 

事案及び理由

  • 第1 当事者の求める裁判……2 
  • 第2 事案の概要等……3 
    • 1 事案の概要……3 
    • 2 原審の判断及び不服申立て……5 
      • (1)原審の判断
      • (2)不服申立て
      • (3)請求の拡張及び減縮
    • 3 前提事実及び争点……10
      • 【原判決の引用】
        • (原)第2 事案の概要……11 
          • (原)2 前提となる事実
            • (原)(1) 当事者
            • (原)(2) 沖縄戦と座間味島及び渡嘉敷島における集団自決
            • (原)(3) 本件各書籍の記述
            • (原)(4) 本件各書籍の記述と公共の利害及び公益を図る目的
            • (原)(5) 集団自決に関する他の書籍の記述
        • (原)第3 争点及びこれに対する当事者の主張……24 
          • (原)1 争点(1)(特定性及び同定性の有無)について
          • (原)2 争点(2)(名誉毀損性の有無)について
          • (原)3 争点(3)(目的の公益性)について
          • (原)4 争点(4)(真実性の有無)について
            • (原)(1) 被控訴人らの主張……34
            • (原)(2) 控訴人らの主張……58
          • (原)5 争点(5)(真実相当性の有無)について
          • (原)6 争点(6)(公正な論評性の有無〉について
          • (原)7 争点(7)(敬愛追慕の情の侵害があったか)について
          • (原)8 争点(8)(損害の回復方法及び損害額)について
    • 4 当審における補充主張の要点……94
      • (1) 控訴人ら
      • (2) 被控訴人ら
  • 第3 当裁判所の判断……114 
    • 1 判断の大要……114 
    • 2 検討の対象について……116 
    • 3 名誉毀損の成否の基準等について……118 
      • 【原判決の引用】
        • (原)第4・1 名誉毀損の成否の基準等について……119
          • (原)(1) 名誉侵害と人格権としての名誉権に基づく差止請求
          • (原)(2) 名誉毀損を理由とする損害賠償請求
          • (原)(3) 意見ないし論評による名誉毀損
          • (原)(3-2) 出版等の継続についての損害賠償請求
          • (原)(4) 名誉毀損を理由とする本件各書籍の出版等の差止めの要件
          • (原)(5) 敬愛追慕の情を内容とする人格権の侵害による損害賠償請求
          • (原)(6) 歴史的事実の認定
    • 4 特定性ないし同定可能性,名誉毀損性,目的の公益性の有無……125
      • 【原判決の引用】
        • (原)第4・2 争点(1)(特定性ないし同定可能性の有無)について……125
          • (原)(1) 沖縄ノートの各記述
          • (原)(2) 記述と当該他人との結びつき
          • (原)(3) 赤松大尉について
          • (原)(4) 控訴人梅澤について
          • (原)(5) 小括
        • (原)3 争点(2)(名誉毀損性の有無)について……128
          • (原)(1) 「太平洋戦争」と本件記述(1)
          • (原)(2) 「沖縄ノート」と沖縄ノートの各記述
        • (原)4 争点(3)(目的の公益性の有無)について……130
          • (原)(1) 表現行為と動機
          • (原)(2) 本件各書籍の主要な目的
          • (原)(3) 小括
    • 5 真実性ないし真実相当性について(その1)……134
      • 【原判決の引用】
        • (原)第4・5 争点(4)及び(5)(真実性及び真実相当性)について……135
          • (原)(1) 前提事実……135 
            • (原)ア 太平洋戦争当時の沖縄の状況,体制等
            • (原)イ 集団自決の発生
            • (原)ウ 日本軍による住民加害
          • (原)(2) 集団自決に関する文献等……143 
            • (原)ア 座間味島について
              • (原)(ア)梅澤命令説を記載し,その存在を推認せしめる文献等
              • (原)(イ)梅澤命令説を否定し,その存在の推認を妨げる文献等
            • (原)イ 渡嘉敷島について
              • (原)(ア)赤松命令説を記載し,その存在を推認せしめる文献等
              • (原)(イ)赤松命令説を否定し,その存在の推認を妨げる文献等
          • (原)(3) 援護法の適用問題について……184 
            • (原)ア 援護法の適用問題
            • (原)イ 援護法の沖縄に対する適用経緯等に関する事実
            • (原)ウ 援護法の適用経緯と隊長命令説
            • (原)工 照屋昇雄証言
            • (原)オ 宮村幸延の「証言」
            • (原)カ 母の遺したもの
            • (原)キ 命令ねつ造依頼説
            • (原)ク 隊長命令ねつ造説が否定されること
          • (原)(4) 集団自決に関する文献等の評価について……203 
            • (原)ア 鉄の暴風について
            • (原)イ 母の遺したものについて
            • (原)ウ ある神話の背景及びその指摘に係る文献について
            • (原)エ 慶良間列島作戦報告書について
            • (原)オ 沖縄史料編集所紀要等について
            • (原)カ 徳平秀雄らの体験談
            • (原)キ 秘録沖縄戦記
            • (原)ク その余の文献の評価
          • (原)(5) 知念証人・皆本証人・控訴人梅澤・赤松大尉の供述等について……226 
            • (原)ア 知念証人の証言について
            • (原)イ 皆本証人の証言について
            • (原)ウ 控訴人梅澤の供述等について
            • (原)工 赤松大尉の手記等について
          • (原)(6) 沖縄戦に関する文部科学省の立場等……234 
            • (原)ア 昭和58年度教科書検定等
            • (原)イ 平成17年度教科書検定
            • (原)ウ 日本史小委員会の基本的とらえ方及び教科書の記述等
    • 6 宮平秀幸の新しい供述及び関連証拠について……240
      • (1) 秀幸新証言の概要 
      • (2) 秀幸新証言の矛盾及び不自然な変遷
      • (3) 他の手記等との矛盾
      • (4) 秀幸新証言を採用,評価する関連証拠等
      • (5) 小括
    • 7 真実性ないし真実相当性について(その2)……252
      • (1) 本件各記述の真実性の証明の対象
      • (2) 「直接命令」の立証の成否など
      • (3) 原判決の引用及び補充主張について
        • 【原判決の引用]
          • (原)第4・5(8)
            • (原)イ 座間味島における集団自決について
            • (原)ウ 渡嘉敷島における集団自決について
      • (4) 小括
    • 8 公正な評論性の有無について……264
      • 【原判決の引用】
        • (原)第4・6 争点(6)(公正なる論評性の有無)について
          • (原)(1) 沖縄ノートの主題等
          • (原)(2) 沖縄ノートの各記述の評価その1
          • (原)(3) 沖縄ノートの各記述の評価その2
          • (原)(4) 小括
    • 9 本件各書籍の出版等の継続について……269
      • (1) 出版等の継続と不法行為の成否
      • (2) 真実でないことが明白になったとの要件について
      • (3) 出版等の継続による控訴人らの不利益について
      • (4) 小括
    • 10 出版等の差止請求について……280
    • 11 結論……281