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のーたいとる3


ここは川平本家のとある蔵。
犬神のはけの川平宗家のアルバムか所狭しと積まれている。
その蔵の扉が今、開かれる・・・

現れたのは美形の男が二人。この蔵のコレクションを作り上げた犬神のはけと宗家の孫の啓太である。
「なぁはけ、大丈夫なのか。ほんとにばあちゃんは寝たのか?」
「いえ起きていらっしゃるようですが・・・今さっきゴルフゲームの第二ラウンドを始めましたよ。」
「相変わらずだなぁ。ならはじめるか。」

男が二人、いわゆる69の体勢になる。

「おやおや、はけちゃぁん。もうこんなにしちゃってはしたないねぇ」
「そんなこと・・・・・・おっしゃらないでください。啓太様だって・・・・・・」

お互いがお互いの反り返ったものを口に含めていやらしく舐めあう。

ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぱ……。
かすかな湿った音が、倉庫の中の空気を震わせている。


「うっ・・・はけ。お前、ずいぶんとうまくなったなぁ。」
「けいた・・・さま・・・・・・貴方も充分・・・ぁぁっ」


「はけ・・・そこの筋、気持ちいぃ」
「今日こそは先にイカせてみせまっ……あああっ……」
「はけ、そうはいかないよ。うっ」
「やっ、ダメです、そこを、そんなふうにされたら……んぐ……ふぁ、あァん……!」
いつもいつもはけは先にイカされる。今日こそはと意気込んだのだが・・・・・・

「あ、あ、あッ!うあッ!けいたさま、けいたさまあああああああああああああああああアーっ!」
「うっ 俺も・・・・・・いくぞ。」

ぶびゅびゅっ! びゅぷっ! びゅるるるるるる!とお互いがお互いの中にぶちまける。

「うわ、すげえ……はけ、いっぱい出したな……」
「そんなこと言わないでください・・・・・・」

そして二人は体位を入れ替えようとする。
「さて今日はどちらから行く?」
「そうですね・・・・・・昨日は私からでしたた、啓太様からどうぞ。」
「そうか。ではお言葉に甘えて。」

はけが宗家の幼いころのおもちゃの入った箱に手をかけて、その尻を突き出す。
「来てください・・・・・・」
「入れるよ……」


「あ、あああ、あっ……あうぅ……啓太様。いいです。」
「はけ、気持ち良いよ」
「はんっ、あうっ、あく、あんっ、あぅ、あああんっ……!」
「あ、今、はけのここ、きゅんってなった……」

そう言って、啓太は、ズリズリとあれを動かし始めた。

「んわあんっ……あ、あうっ、はっ、はひ……ひあああああっ……!」
「あうううっ……啓太様、気持ちいいです。」
「そうか。俺もいいっ。」
「嬉しいです。はああっ、あはん、はふ、はぅん……は、はふ、はん、はふぅん……」

啓太の動きが徐々に小刻みとなる。

「んンっ!」

あそこに啓太は手を添える。
はけ、驚く。

「ここ、すごく固くなってるぜ……? やっぱ、きもちいいんだろ?」

啓太は腰を振りながら我慢限界のはけのあそこをしごく。

「あっ、あうっ、あふっ、あく、あんっ、あああんっ……!」
「すごい……ケイのチンポ、ぴくぴくしてる……」
「やっ、いやだあっ! そんなふうに言わないでくださ……んあああああっ!」
「んちゅっ、ちゅむ、ちゅじゅじゅっ、んちゅ……ぷは……はあ、はあ、はあ……はけ、オレも限界だよ――!」

はけの足の指をしゃぶり、指の間に舌を這わせていた啓太が、切迫した声で言った。
そして、腰の動きをいっそう激しくする。

「あっ、あああン……! 啓太さまぁ……んひゃあああああああンっ!」
「出すぞ・・・・・・出るぞっ!」
「どうぞ・・・・・・私も・・・・・・いっちゃいますあああああああああああ!」

二人を快楽だけが支配する。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ――!

「うあああああああああああああああああああああああああああッ!」

すごい勢いで、精液が迸る。
啓太と、はけのあそこから。




「ふぅ・・・・・・次は私の晩ですよ。」







[06/07/13-名無し-無印-322~324]