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健康診断で三人斬り♪


川平啓太が薫の家に住んでから早3ヶ月。フラノの他に、ごきょうやとてんそうが帰って
きて、啓太を中心にした薫宅は、いよいよ賑やかになった。

今日は、ようことともはねとカオルの三人は、町へと出かける事になった。目的は、開
店10周年を向かえたケーキ屋で開かれるケーキバイキングであった。

数日前、フラノが以前帰って来た時に連れて来たペルシャ砂漠の精霊のジン達が、よ
うこが楽しみにしていたチョコレートケーキを食べてしまった謝罪として、ケーキバイキ
ングの特別券を3人分プレゼントしたのである。それを見たとたんにようこは、踊りなが
ら喜び、羨ましがっていたともはねと、女の子であるカオルの二人を連れて早朝出かけ
るのであった。

「ようこようこ~早くしないと先客でいっぱいになっちゃうよ~」
「よぉ~しっ!!今日はチョコレートケーキをガンガン食べちゃうんだから!!」
「もう…ようこもともはれも…開店は10時なのに、まだ朝の8時なんだから…」
「それでも急ぐの!!」
「そうですよカオル様~!!イチゴのショートケーキだって、チーズケーキだって、シューク
 リームだっていっぱい食べられるんですからね~!!」
「ふふっ…はいはい」

ようこ達二人はすっかりはしゃいでおり、ともはねに至っては、自分がまたカオルに名
前を間違われている事に気づいていない。そんなようこ達を見送るフラノとてんそうの
二人。

「うふふふふふ~ようこさん、ごゆっくり~♪」
「フラノ…本当にやっちゃうの…?」
「勿論ですよ~。てんそうちゃんは嫌ですか?」
「そうは…思わないけど…せめてごきょうやには一言…」
「だめだめですよ~!今、ごきょうやちゃんに言ったら、きっとごきょうやちゃん、猛反対し
 ますもん♪」
「そう…」
「さてさて~。啓太様~、今日こそ18禁きゃらであるこのフラノの真骨頂をお見せしちゃ
 いますからね~♪」

うれしそうに舌をなめずるフラノであった。

ようこ達3人が出かけた今日、珍しく退屈になった啓太は、フラノ達の提案によって、健
康診断を受ける事にしたのだった。いくら健康体で頑丈であっても、受験を向かえる身
である為、診断を受けておくのも悪くないと思った啓太は、診断を受ける事にした。そし
て診断はごきょうやの部屋で行われることになった。

「よお、入るぜごきょうや」
「はい、啓太様。どうぞ入ってください」
「よお、今日は世話になるぜって…ありゃ?」

ごきょうやの部屋には、フラノとてんそうの姿があった。しかもフラノ達二人においては、
いつもの巫女装束、オーバーオールの姿ではなく、フリフリのフリルのついた、さながら
ナイチンゲールのようなナースの格好をしていた。

「フラノにてんそう…ごきょうやのサポートか?」
「はい…そうですよ啓太様」
「私達が…ごきょうやのサポートをします」
「そ、そうか…にしても」

フラノとてんそうのナース姿は、何とも言えない程に色っぽかった。普段から素足を隠し
ている二人の両足は形のいい綺麗な足であり、白のニーソックスで素肌を隠してあるも
のの逆にそれがエッチに見える。フリルのついたスカートは非常に短く、今にもスカート
の中身が見えてしまいそうであり、上半身の部分は、普段の二人の格好では分からな
いふくよかな胸が強調されている。

「うはあ…」

啓太は、フラノとてんそうの微妙にエッチなナースの格好に、目が釘付け状態であった。

(ふふふふ…啓太様…ばっちり私達の姿に釘付けになってる…)

フラノは心の中でくすくすと笑っている。そして一言、モーションをかけてみる。

「啓太様ぁ…似合いますか?フラノ達のこの格好…てんそうがデザインして、フラノが縫っ
 た手作りなんですよぉ…」
「え?そ、そうなのか?」
「はい…啓太様のお好みに…合わせてみました」
「そ、そりゃあまた…なんだか悪いなぁ…」
「それじゃあ啓太様…健康診断を始めていきますよ」

落ち着いた調子でごきょうやが言う。

「あ…ああ、頼むよ三人共…」
「はい…啓太様」

その後、順調に診断は行われていった。身体能力における異常はなく、極めて健康とい
う結果が出た。

「啓太様、健康診断の結果が出ました。極めて良好ということです。特に問題はありませ
 んでしたよ」
「そっか、じゃあこれで健康診断は終わりだな」
「じゃあ、私はちょっと用事があるので失礼します」

そういうと、ごきょうやは部屋を出て行った。

「じゃ、俺も部屋に戻るか…」
「お待ちください、啓太様。」
「え?検査はもう、終わりなんだろ?」
「いえいえ~。啓太様、まだ健康診断は完全に終わっていませんよ~」
「え?」
「あるんですよ~。啓太様が男性として極めて良好なのかどうか確かめなければならな
 い検査が…」
「一体何だよ…それって?」

啓太は、一体何の検査が残っているのか気がかりであった。

「ふふふふふ~啓太様の大好きな検査ですよ~」
「失礼…します…」

すかさずてんそうが、啓太の両目を目隠しで隠し、さらにはフラノが両腕を後ろ側に縛る。

「わっ!!何だ何だ!?ふ、フラノ!?てんそう!?一体何を」
「何って、決まってるじゃないですか~。お・と・なの特別検査ですよ~♪」
「お、大人の特別検査って…」

動揺する啓太に近づくフラノ。

「ふふふ…啓太様だって、そう言いながら期待しちゃってるんですよね?」

すかさずフラノが、両腕を縛られ目隠しされた啓太の唇を奪う。

「むぐっ…むむ…む…うう…」
「んんっ…ふ…んっ…んあっ…」

妖艶な息遣いをしながら、フラノは啓太の後ろ首に両腕を絡め、啓太の口内に舌を強
行突破させる。唾液が混ざり合い、舌が絡み合うみだらな音と感触が啓太を襲う。

「ふ、フラノ!?一体何を考えているんだ!?」
「何って…決まってるじゃないですか~。薫様同様、川平家の時期当主になりうる啓太
 様の生殖機能に問題が無いかどうか、検査するんですよ~♪」
「なっ…!?」
「とっても重要なことなんですよ~。啓太様のおちんちんから子種が出なかったら、川平
存続の危機に関わっちゃうんですよ~♪」
「そ、そうかもしれないけど…」
「さ、てんそうちゃん。啓太様が子種を出せるかどうか、私達で念入りに濃厚に検査して、
太様のおちんちんイカせちゃいましょ~♪」
「うん…」

そう言うと、てんそうも啓太の元へと近づいていき、フラノと共に啓太の上半身を脱がし
ていく。

「ば、馬鹿…よせって!!」
「遠慮すること無いんですよ啓太様。フラノとてんそうちゃんで、啓太様を気持ち良くして
差し上げますからね~」
「啓太様…失礼します…」

フラノとてんそうは、啓太の上半身のいたる所を舌で嘗め回したり、キスをしたりしていく。

「うっ…くうっ…うあっ…」
「啓太様…気持ち…いいですか?」
「ふふふ…啓太様…とってもたくましい胸板ですぅ~」

フラノがうっとりした表情で、啓太の胸板でほお擦りをする。

「啓太様…ここ…固くなってる…」
「うれしいです。フラノ達で感じてくれるんですね?」
「お、おい…お前らまさか…」
「てんそうちゃん…そろそろ啓太様のズボン脱がしちゃいましょっか?」
「うん…」

フラノとてんそうは、啓太のズボンのベルトをかちゃかちゃと音を立てながら外していき、
啓太のズボン、トランクスを脱がしていく。

「まあ~啓太様のおちんちん可愛いです~」
「う、うるせえ!!なんて事いうんだよ!!」

啓太のペニスは、完全に勃起していたが、大きさは赤道斎に比べれば遠くに及ばない
10cm程のものである。しかし、硬さはかなりのものである。。

「お、お前ら…さっきから大人しくしてれば好き放題しやがって!!さっさと俺を解放しろ!!」
「やぁん…駄目ですよ~。これからもっと気持ちいい事してあげるんですから、我慢して
 てくださいね…」
「啓太様…悪い様にはいたしませんから…」
「そ、それなら…それならせめて…この『目隠し』を外してくれぇ~~~~~!!」

啓太の魂からの叫びが、ごきょうやの部屋中に響き渡るが…

「だ・め・で・す♪」

啓太の叫びの思いは、フラノの拒否によって、あまりにも無情に断られてしまった。反
撃を一切許してもらえない上に目隠しまでされている啓太にとっては、正に『蛇の生殺
し』とも言える状況であった。

「せ…殺生だ…」

目隠し越しに大量の涙を流す啓太であった。

「じゃ、啓太様…いただきま~す」

そう言うと、フラノは啓太のペニスをぱくっと口に含むと、口内でペニスを丹念に嘗め回
し、頭を上下に動かしていく。

「うっ!!ふ、フラノ…まさかお前…」
「はい…フェラですよ。経験はありますか?」
「い、いや…無い…」
「じゃあ、初めてフェラしてもらうんですね。啓太様、気持ちいいですか~?」
「うっっ…ぐ…や、やべ…マジ…で…」

ようこという美人の犬神がいながらも、今までお預けをくらってばかりいた啓太は、自
慰によってこっそり細々と性欲を満たしてきたが、今回、初めて経験するフラノからの
フェラは、啓太を未だかつて味わったことの無い快感へと導いていく。

「啓太様…すっごく固いですぅ…てんそうちゃん…てんそうちゃんも早く早く~」
「う…うん…」

そっとてんそうも近づくと、啓太のペニスの袋の所を舌で責めていく。

「んっ…ふぅ…んんっ…ちゅう…ちゅぽっ」
「はぁ…ぴちゃ…ぺろっ…ちゅ…」
「うっ…フラノ…てんそ…ま…まずいって…マジで…俺…」
「ふふっ…啓太様…私とてんそうちゃんのフェラ…気持ちいいんですね…」
「啓太様…可愛い…」
「くっ…おまえらなぁ~…」

啓太にとっては確かに気持ちいい事であったが、目隠しをされてしまった事で、フラノ達
二人が自分にしてくれるこの光景を見れない事は、はっきり言って生き地獄である。

「じゃあ、今度はお口だけじゃなく、おっぱいでも気持ち良くしてさしあげますね~」
「な、なにぃ!!ま、まさか…!?」
「はい、パイズリですよぉ…」

フラノとてんそうは、ナース服のボタンを外していくと、形の整っている豊満な胸をあらわ
にする。だが、相変わらず目隠し状態である啓太はそれを拝む事も叶わない。てんそう
が啓太のペニスを胸の谷間に挟み込むとゆさゆさと胸を両腕で動かしていく。

「うっ…くっ…す…すげ…気持ちいい…けど、何も見えね~~~!!」
「あ~ん!!てんそうちゃん、抜け駆けなんてずるい~!!」
「フラノだって…抜け駆けしてたじゃない…」
「うう~それならフラノは!!」

そういうとフラノは、啓太の頭をつかむと、思いっきり自分の胸の谷間にうずくめ、これ
でもかと言わんばかりに、胸を擦り付ける。

「むおおお!?も、もうぇわあ!?(うおおおっ!?こ、これはぁ!?)」
「はい。今、フラノが啓太様を抱き締めてるんですよぉ♪」
「む、むもおおっ!!みめめええええええっ!!(く、くそおおおっ!!見えねええええええっ!!)」
「あん、啓太様ったら、息が荒いですよぉ…」
「すごい…啓太様の…固くなってる…」
「むむう…」

啓太は今正に、最高の瞬間を感じ取っているが、目隠しのせいでその幸せも半分以下
であった。

「くっ…くっそおお!!」
「お気に召しませんか啓太様?」
「あ…当たり前だろうが…いい加減に…しやがれええええええええええええええっ!!」

啓太の絶叫と共に、啓太の後ろ手首を縛っていた縄が引きちぎられた。それにはさす
がに、フラノもてんそうも、そして二人を止めようとしたごきょうやも驚いた。

「う、うそおおおっ!?」
「け、啓太様…」
「許さねえぞ…俺のペニスをこんなにびんびんにしやがって、その責任は…身体でとっ
 てもらうぜ!!」

そういうと啓太は、一番近くにいたてんそうの腕を引っ張ると、強引に唇を奪った。

「んんっ…んっ…んふう…んんんんっ」

てんそうの口内に舌を侵入させた啓太は、口を激しく吸い付かせ、てんそうの舌に絡み
つき、嘗め回す。しばらくそれが続き、啓太はてんそうの唇から離れる。

「はあ…はあ…啓太様…」

ほほを上気させ、前髪によって隠れていたてんそうの切ない眼差しが啓太の視線と合う。

「へえ…可愛い目してるんだなやっぱ…普段から前髪を見えるようにすれば良いのに…」
「あ…その…」

動揺するてんそうを尻目に啓太は、彼女を強引にベットの上で四つん這いにさせると、
下半身の下着を脱がし、彼女の秘口に二本の指を挿入する。

「はああっ!?け、啓太…さま…そんな…いきなり…二本も…」
「気持ちいいんだろ…てんそうのここ…ぐっちょりだぜ…」
「い…言わないで…くださ…」

啓太は、何度もてんそうの膣内を二本指でかき回す。かき回される度に、てんそうは激
しく反応する。

「はああうっ…あ…はあっ…あんっ…はっ…」
「すげえ…ぜんぜん痛そうじゃないなてんそう…むしろ…指じゃ満足できないかな?」
「は、はい…啓太様…挿れて…ください…」
「ああ…わかったぜ…」

啓太は四つん這いになっているてんそうのお尻を両手で触れると、自らの勃起したペ
ニスの先端をてんそうの秘口に密着させ、そしてバックから一気に挿入する。

「ふああああっ!!け、啓太様が…私の中に…」
「す、すっげ…自慰よりもずっと締まってて…気持ち…いい…」
「は、はい…私も…です…啓太様の…固くて…」
「じゃ、動かせてもらうぜ…」

啓太は、背後からてんそうの両胸を、指の関節を駆使して揉みながら、ピストンの運動
を開始する。

「あっ…はああっ…あんっ…ふぅうっ…啓太…様…」
「て、てんそう…良いぜ…すごく…気持ち…良すぎる…」
「啓太様っ…啓太様っ…!!」

初めてとは思えない啓太の同時攻撃に、てんそうは、快感に浸りながら、嬌声をあげる。
てんそうが淫らな嬌声を上げる度に、啓太の腰を打ち付ける勢いは増していく…。

「てんそうちゃん…あんなに啓太様に激しくされてる…」

その光景にフラノは、顔を上気させ、フラノの秘所からは既に、啓太に抱かれたいという
欲望に満ちているかの如く、愛液で濡れていた。


「尻尾が出てる…気持ち良いんだな」
「は、はい…啓太様…気持ち…いいです…」
「てんそう…そろそろイキそうだ…」
「け、啓太様っ…わ、私も…もう…イク…イッちゃい…ます!!」
「うっっ!!でるっっっ!!」
「ふあああああっ…ああああっ!!」

てんそうと共に絶頂を迎えた啓太のペニスの先端から、てんそうの膣内へと大量の熱
い精液が流し込まれる。ペニスを引き抜かれたてんそうの秘口からは、愛液と濃厚な
精液が混ざり合った液体が大量に溢れ出る。

「はあああ…あ、熱い…」
「はあ…すごかったぜてんそう…」

啓太によって、中出しされたてんそうは、そのままくたりと寝込んでしまった。

「ありゃ?ちょっとやりすぎたかな…?」
「啓太様…」

啓太の名前を呼ぶのと同時に、フラノが啓太に背後から抱きつく。フラノの豊満な胸の
感触と温もりが背中に伝わってくる。

「啓太様…私も啓太様に失礼な事をしてしまいました…」
「ああ…そうだったよな…」

さっきとは裏腹に、フラノはもじもじしながら言う。

「啓太様…啓太様に失礼なことをしたフラノに『おしおき』をしてくださいな…」

ごくりと啓太は唾を飲む。看護婦の格好の似合っている上に、豊満なスタイルをしたフ
ラノに『おしおき』をする。あっさり、欲望に負けた啓太は…。

「ああ…フラノ…『おしおき』をしてやるぜ~!!」
「きゃあああああ~~~ん!!」

啓太に襲われたフラノは、喜びに満ちた表情で啓太の押し倒しを受け入れ、再び啓太
の後ろ首に手を絡める。

「んん…んちゅう…んむぅ…んん~」

フラノは、豊満な胸を揉まれながら激しいディープキスを受ける。そしてフラノの唇から
離れた啓太はフラノの右側の胸にかぶりつき、乳首を口に含め吸い付く。

「ああんっ…啓太様たら、激しすぎますよぉっ!!」
「激しくされるのは嫌いか…?」
「いいえ…むしろ…大好きですぅ~~~!!」

フラノは叫びと同時に、啓太を押し倒し返した。

「おわっ…やったな…」
「啓太様~…もっと『おしおき』してくださぁい…」

そういうとフラノは啓太の眼前に自分の胸を突き出す。たゆねやなでしこよりは若干劣
るものの、ようことタメをはれるほどの美乳がたぷんと揺れ動く。

「ああ…もっとやってやるぜ…」

今度は左側の胸にかぶりつきながら、右側の胸を揉み続ける啓太。その快感に反応し
ながら、フラノは白布に隠れている啓太のペニスに自らの秘口をすりすりと擦り付ける。

「あっあっ…ふぁん…啓太様…啓太様ぁ…素敵ですぅ…フラノ…啓太様のおちんちんが
欲しいですう…啓太様ぁ…フラノの下のお口が涎でタラタラなんですの…啓太様のおち
んちんでフラノの気持ちを静めてくださぁい…」

そういうとフラノは、自らの下着を降ろすと、ナースのスカートをめくり上げる。フラノの髪
と同じ黄土色の色をした茂みが露になる。秘口は大量の愛液でぐっちょりと濡れていた。

「おわ…確かにすげえ溢れてる」
「啓太様のおちんちんが…欲しくてたまりませんの…」

ぽっと頬を赤らめるフラノに、啓太のペニスは更に硬度を増していく。

「うふふ…啓太様のおちんちんも、フラノの中に入りたいって言ってますね」
「あはは…確かに…入れたいっつったら、入れたいかな…」
「では、啓太様…いただきますね~♪」

フラノは自らの秘口に啓太のペニスの先端を密着させると、ゆっくりと腰を降ろしていく。

「んっ…んんんんっ…ああああ―――――っ!!」

挿入の快感に満面の微笑を浮かべながら、フラノは激しい嬌声をあげる。

「うっ…やべ…すげ…てんそうよりも、締まってる」
「ふふふ…伊達に『18禁きゃら』を自称してませんよぉ♪」
「う、動くぜフラノ…」
「はい…フラノをめちゃくちゃにしてくださいな…」

啓太は、フラノの期待に応えるように、腰を突き上げていく。その突き上げによって更
なる快感を感じたフラノも、自ら腰を動かす。フラノの豊満なヒップが啓太の腿と股間に
打ち付けられ、豊満な胸はぷるぷると動く。

「あっ…はぁん!あっ…いいっ…啓太様っ…啓太さまぁん!!」
「うっ…フラノすげ…気持ちいいぜ…」
「ああん!!啓太様ぁ!!フラノでもっと感じてくださぁい!!啓太様ぁ!!大好きぃっ!!」

再び胸の谷間の間に、啓太の顔をうずくめるフラノ。更に興奮を高めていく啓太は、深
く腰を落とし、力強く突き上げていく。

「あっ…はっ…ああっ…あんっ…んああっ!!」
「ふ、フラノ…もう…いきそ…」
「はあっ…啓太様ぁ!!イッて…フラノの中で、イッちゃってくださぁい!!」
「だ、出すぞっ…くうううっ!!」
「はあああああぁぁぁ―――――んっ!!」

啓太が絶頂を迎えたのと同時に、フラノも絶頂した。

「はぁ…はぁ…フラノも…啓太様に犯されちゃいました♪」
「わ…わり…ちょっとやりすぎた…」
「いいえ~啓太様のおちんちん、まだまだ満足していないようですね~。啓太様のおち
んちんが満足するまで、フラノがお相手してさしあげます~♪」
「私も・・・啓太様のお相手します…」

目を覚ましたてんそうも、啓太に近づく。

「お、お前らな…」
「でも~、その前に、主治医さんにも検査してもらいましょ~♪」
「へ?」

フラノがチラッとドアの方を見る。

「ごきょうやちゃん~。こそこそ見てないで、入ってきてもいいんですよ~♪」
「え!?ごきょうやって…ええ!?」

啓太がドアの方を見ると、静かに音を立てながらドアが開く。そこには、顔を真っ赤に紅
潮させていたごきょうやが、座り込んでいた。

「あ…け…啓太…様…」
「ごきょうや…ずっと、いたのか?」
「は、はい…忘れ物…したので…」

ごきょうやは、もじもじしながら啓太の質問に答えた。

「け、啓太様…フラノ…てんそうまで…い、一体何をしてるの!?」

かなり動揺しているごきょうやに対し、フラノはあっけらかんと言う。

「何をって…啓太様の男性としての機能に以上が無いかどうか検査していたんですよ
 ぉ♪」
「うん…そう…」
「け、検査って…」
「ごきょうやちゃんも、一緒に啓太様の検査をしましょ~♪」
「えっ!?」
「なっ!?」

啓太とごきょうやは同時に驚いた。

「わ、私が…啓太様と!?」
「はい~。ごきょうやちゃんも、啓太様としたいでしょ」
「な…わ、私は…そんな…」
「またまた~ごきょうやちゃんったら。私知ってるんですよぉ。ごきょうやちゃんが部屋で
 時々、宗太郎様の写真を見ながら、アソコを弄っているのを」

その、フラノの言葉と同時にごきょうやの顔がぼんっと赤くなる。

「な、な、な…フラノ!?ど、どうしてそれを…」
「この間の夜、トイレへ行こうとした時、ごきょうやちゃんの部屋から聞こえましたし、見
 ちゃったんですよ~。ベットの上で下半身裸になって、『宗太郎様、宗太郎様ぁ~』っ
 て言いながら、ごきょうやちゃんが、アソコをクチャクチャ弄っているのを。見てる私の
 方が恥ずかしかったですぅ~」
「わああああ~~っ!!ふ、フラノやめてぇ~~~!!」

顔を真っ赤にして涙目になっていたごきょうやが、普段からは想像もつかない大声でフ
ラノの口を塞ごうとする。しかしフラノは、ごきょうやを振り切ると啓太の方に顔を向ける。

「啓太様、ごきょうやちゃんとも検査をしてあげてください」
「え?」
「ふ、フラノ!?」
「いつもクールな態度をとっていますけど、ごきょうやちゃん、本当はさびしくて、宗太郎
様や啓太様のことが恋しくてたまらないんです。だからごきょうやちゃん、ここ毎日、ベ
ットの上で宗太郎様と啓太様の名前を呼びながら、アソコを弄ってるんです」
「ふ、フラノ…やめてってば…!!」

フラノを黙らせようとするごきょうやであったが、てんそうに羽交い絞めにされて動くこと
が出来ない状態であった。

「お、俺はいいけどよ…ごきょうやのこと嫌いじゃないし…」
「け、啓太様!?」

思わずちょっと期待してしまう反応をするごきょうや。

「で、でもよ…ごきょうやの方は迷惑なんじゃ…」
「じゃあ、迷惑なのかどうか、ごきょうやちゃんに聞いてみますね。ごきょうやちゃん、ご
 きょうやちゃんも啓太様に検査しますか~?」
「え!?」
「ごきょうやちゃん?聞いていますか~?」
「わ、私は…」

ごきょうやは、顔を真っ赤にした状態でうつむくままであった。

「ごきょうやちゃんが嫌なら、フラノが変わりにしてあげますね~♪」
「ま、まてフラノ!!」
「はい?なんですかごきょうやちゃん」
「わ、わたしも…」

てんそうに羽交い絞めを解いてもらったごきょうやは、つかつかと啓太の下へ歩み寄る。
いまだ顔を真っ赤にしていたごきょうやはしばらくの間黙っていたが…

「け、啓太様…」
「ご、ごきょうや?」
「し、失礼します!!」

そういうと、ごきょうやは啓太に抱きつき、啓太に口付けをする。

「むっ…むぐ…」
「んんっう…ん…んんん…んふ…う…んんっ…ふ…ふぁ…んんっ」

積極的に啓太の口内に舌を入れ、絡ませるごきょうや。

「はわわ…ごきょうやちゃん、積極的~」
「ほんと…いつもと別人みたい…」

フラノとてんそうの二人も、いつも以上に大胆なごきょうやに驚いていた。口付けを終え
た後、啓太のペニスにそっと触れるごきょうや。

「啓太様…啓太様のここ…すごく固い…私で感じてるんですね?」
「あ、ああ…さっきのは、濃厚で気持ちよかった」
「啓太様…」

ごきょうやは、うっとりとした表情で啓太のペニスの先端を口で含み、嘗め回しながら、
右手で袋の部分を刺激する。

「ふぁ…んんん…啓太様…凄く…固い…」
「うっ…ごきょうや…きもちいい…」
「嬉しい…んんっ…んっ」

啓太が感じてくれるのを喜び、ごきょうやは啓太に対し、愛おしさに満ちた表情でペニスを
攻める。

「ごきょうや…」

啓太は、ごきょうやの着ているサマーセーターをたくし上げると、胸を隠している黒のブラ
ジャーをはずし、形の整ったごきょうやの胸を露にする。

「あ…」
「思ったよりも大きいな…」

そういうと、啓太はごきょうやの胸に触れると、硬くなっていた乳首を口に含み、軽く吸い
付き、舌で転がす。

「ひゃうっ!!んっ…はああっ!!」
「感じてるんだな…ごきょうや…」
「は、はい…いいです…んんっ…」
「じゃあこっちの方はどうかな…?」

そういうと啓太は、ごきょうやのズボンに触れ、ベルトとホックをはずしていく。

「あっ!!け、啓太様…!!」
「いいじゃないか…そんなに恥ずかしがらなくても…」
「だ、駄目…です…」

恥らうごきょうやは、あわてて股を斜めに閉じ、上目遣いで啓太を見る。しかしそれを、
フラノとてんそうの二人が妨害する。

「ふ、フラノ!!てんそう!!一体何を!?」
「駄目ですよごきょうやちゃん~。この期に及んで抵抗するなんて♪」
「大丈夫…啓太様なら優しくしてくれるし、気持ちいいから…」
「で…でも…」
「さ、啓太様…。ごきょうやちゃんを優しく気持ち良くしてくださいね~♪」

てんそうがごきょうやの股を無理やり開かせると、フラノがごきょうやの履いているズボ
ンのジッパーを降ろし、黒の下着が露になる。更にフラノは、下着を横にずらしていき、
ごきょうやの桃色をした秘所と銀色の芝生が露になる。女性の部分は既にぬかるみ状
態であり、難なく啓太のペニスが挿入できそうである。

「あっ!!だ、駄目!!はずか…しい…」
「ごきょうやちゃんったら、素直じゃないんだから…」
「啓太様…挿れてあげてください」
「ああ…行くぜ…ごきょうや」
「け、啓太様…だ…め…で…」

ごきょうやの秘所を軽く両指で開いた啓太は、ごきょうやの秘所に自らのペニスを押し
込み、ずぶずぶと侵入させていき、膣奥にまで挿入された。

「あ、ああああっ!!」
「うっ…ごきょうやも…なかなか締まってるぜ…」
「は…ああ…啓…太…様…」
「ああ~ん、ごきょうやちゃんが羨ましいです~♪」
「フラノ…さっきも挿れてもらったじゃない…」
「でもでも~、また挿れて欲しいですぅ~!!」

フラノは、啓太とごきょうやの結合部分を見ながら、うずうずとしていた。

「じゃ、動くぜごきょうや…」
「は…い…」

啓太は、少しずつ腰を動かし、ごきょうやの膣内に刺激を与えていく。


「あっ…ひゃんっ…はあっ…ひゃうんっ!!」
「いいぜごきょうや…すげえ可愛い顔をしている…」
「あんっ…啓太様…啓太様ぁ!!」

次第に波打つ速度を早く、激しくしていく啓太。

「はああっ!!ああっ…あっあっあっ!!ああん!!」
「くっ…すげ…ごきょうやも腰を動かしてるな?」
「だ、だって…啓太様が…はぁん!!」
「きゃはっ!ごきょうやちゃん、かわいいですぅ♪」
「ごきょうや…そろそろイキそうみたい…」

ごきょうやが痙攣を起こし始めたのと同時に、啓太もまた絶頂感がこみ上げてくる。

「うっ!!おれももう、イキそうだ…」
「あはっ。啓太様…ごきょうやちゃんの膣内で、たっぷり中出ししちゃってくださいね。」
「え!?ふ、フラノ!?」
「ごきょうやも…きっと喜ぶと思う」
「て、てんそうまで…啓太様!!駄目!!駄目ですぅ!!そ、それだけはぁ…!!」
「ご、ごきょうや!!駄目だもう、俺…出るっ!!」

啓太の叫び声と同時に、啓太は絶頂を迎えた。啓太のペニスの先端から、ごきょうやの
膣内へと、精液が絞り込まれるように流れていく。啓太が自分のペニスを引き抜いた時、
啓太のペニスは既に『燃え尽きた』状態となっており、頭がぼ~っとしていたごきょうや
の秘書からは、大量の精液があふれ出る…。

「啓太様…ひ、酷いです…こんなに出すなんて」
「凄いです啓太様。フラノやてんそうちゃんの時よりも、精液をいっぱい出しちゃいました
 ね」
「ごきょうや…もしかしたら…妊娠しちゃうかも」
「いいっ!!しゃ、洒落にならないこと言うなよてんそう!!」

すっかり三人とやってしまった啓太に、フラノとてんそうの二人が身を寄せてくる。

「啓太様~。これからは三日に一度くらいは、健康診断をしましょうね♪」
「いい…かも…私はフラノに賛成」
「ごきょうやちゃんはどうしますか?」
「…二人がするのなら…私も…その…」

顔を赤らめながらも、ごきょうやは啓太の方をじっと見た。

「は、ははは…コリャいろいろと大変になりそうだな…」

三人によってすっかり精を絞り尽くされた啓太は乾いた笑みを浮かべていたのだった。

その後、啓太はごきょうや、フラノ、てんそう三人の健康診断を三日に一度は受ける羽
目になり、啓太はよくごきょうやから、精力増強のドリンクとバイアグラを渡されるのだっ
た。


~完~


[06/09/26-エロモンキー-2-432~445]