合奏団のプロフィール


昭和35年(1960年)、秋の京都市立堀川高校の文化祭で、有志20名ほどでマンドリン合奏が行われたことをきっかけに、同校にマンドリン同好会が発足(昭和37年にクラブに昇格)し、OBにより堀川マンドリンオーケストラが誕生しました。(後に合奏団と改名)

昭和39年の第1回定期演奏会より、途中休みもありましたが、年月を重ね演奏会を続けて行く中で、0B会から社会人団体へと発展しました。

そんな中でも、第1回演奏会より、合唱団と一緒に演奏したり、マンドリンやギターの協奏曲を精力的にやってきた堀川の特色は受け継がれ、その後ピアノ、アコーディオン、リコーダー、オカリナ等様々な楽器とも一緒に演奏してきました。

それらの曲を、堀川マンドリン合奏団のために編曲し、指揮してきた藤田興さんが2006年に、コンサートマスターであった吉村良之さんが2013年に逝かれ、大きな柱を失くしてしまい、これまでのような活動は同じ様にできなくなったところもありますが、創設時からの堀川のモットーである“メンタルハーモニー”を大事に活動を続けています。

今まで、多くのメンバーを迎えて、一緒に演奏会を開催してきましたが、近年は20数名に落ち着き、年に一度、7月に行う定期演奏会に向けて、東山いきいき活動センターで練習しています。 長年変わらず一緒に演奏しているメンバーに、最近は、初めて堀川に来てくれた人や、長年のお休みを経てカムバックされる人、マンドリンを始めて間もない人の参加もありました。また、いろんな人や音との出会いを喜びながら、私たちのメンタルハーモニーを届けて行きたいと願っています。

活動としては、定期演奏会に加え、団内発表会、また依頼があれば、イベントや高齢者施設等に演奏しに行っています。忘年会や練習後の飲み会(反省会と読みます)、また、演奏会前の決起集会と言う名の飲み会も有志により行われています。  団員募集中です。興味のある方はホームページよりお問い合わせください。