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用語集

※前作のシナリオのネタバレが含まれますので、前作未プレイの方は注意してください。
※前作にもある用語についてはGEB攻略wikiの用語集も参照願います。


あ行

アイテール

サリエル神属の第二種接触禁忌種。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。
今作では登場時期が遅いうえにストーリー上でお目にかかることがないため、影が薄いなどとよく言われている。

アドパ

PS3のフリーソフト「アドホックパーティー」の略称。
GE2をネット上で共闘出来るようにする、SONY公式のソフト。
詳細はSONYの公式ページなどで。

Vita版のGE2はインフラストラクチャーモードがVer1.40にて導入されたため、無線LANを利用できる環境にあればアドパを利用せずともオンラインマルチプレイに参加可能になった。
ただし、PSP版プレイヤーとのパーティーを組む際には依然としてこれが必要になると思われる。

アバカ

アバターカードの略称。プレイヤーのプレイ記録を記した名刺のようなもの。
受け取った相手は、そのキャラをミッション時に連れて行ける。
今作は装備セットを計三通りまで記録できるので、何かに特化したセットを混ぜて渡すと喜ばれるだろう。
また、リンクサポートもそれぞれ変えておくと相手にとってはかなり便利。

アバドン

幸運を呼ぶと神機使い達の間で噂されている謎の超小型アラガミ。コンセプトは「逃げる宝箱」。
神機の捕喰形態に魚のヒレが付いたような姿をしている。
アラガミにしては珍しく神機使いと相対しても高速で逃げ回るだけであり、撃破して捕喰すると難易度に応じたグレードのAチケットを入手できる。
ロックオンはできるがマップにアイコンが表示されないという特徴を持つ。多分、小さ過ぎて捕捉出来ないのだろう。

出現次第積極的に狩ることが推奨されているが、タイムアタックやパーフェクト狙いの際は無視されることも多い。
疑問に思うのならば同時討伐ミッションで出現した際に追いかけてみればいい。
異名の「混迷を呼ぶ者」の由来を文字通り「死ぬ」程痛感させられることになるだろう。
ただ、マガツキュウビが活性化した際にきっちり殺生石は生み出されるので、マガツ戦で放置しておくと目も当てられないことになる。

元ネタは新約聖書の最後に配置された書、「ヨハネの黙示録」に登場する奈落の王。蝗害(イナゴによる食害)が神格化した存在と考えられている。
ヘブライ語で「破壊の場」「滅ぼす者」「奈落の底」の意味を持つ。

アマテラス

ウロヴォロス神属の第一種接触禁忌種。無印ではDLC専用アラガミだった。
ウロヴォロスの複眼部分が女神像に変化し、非常に豊満な乳房が目を引く異形のアラガミ。
動くたびにたわわに震えるすごく大きい胸部は、どう見てもR指定モノです本当に(ryな危うい外見。
ウロヴォロス譲りの広範囲攻撃は相変わらず多いが、より遠距離攻撃のバリエーションが増えている。
また、無印で隆盛を誇った「トリアン戦法(「トリガーハッピー付きの銃+大量のOアンプルで「ないぞうはかいだん」を撃ちまくるスタイル)」への対策も盛り込まれており、銃全般と非物理属性への耐性が高い。
ちなみにアラガミバレットは見た目に反して全て銃破砕属性。

名前の由来は日本神話に登場する三貴子の一柱で皇祖神「天照大神」。

雨宮サクヤ(旧姓:橘)

前作に登場した神機使い。凄腕の狙撃手であると同時に優秀な衛生兵でもある。使用神機は第一世代の銃型で、スナイパーのステラスウォーム。
絶妙なタイミングで放たれるホーミングレーザー回復弾に救われた前作プレイヤーは数知れず。
GEBのエンディングでリンドウと結婚しているため、現在は雨宮姓。

アリサ、ソーマ、コウタ、リンドウ等とともに主要人物の一人であったが、今作では一切登場しない。恐らく育児休暇中で前線を退いたと思われる。
唯一リンドウがサクヤに電話をかけている描写があるが、そこでも声の出演すらない。
同じく前線を退いた極東支部のメンバーにはリンドウの姉であるツバキも挙げられるが、彼女は前作時点で既に神機使いを退役していた(ただしDLCで現役時代の彼女を同行させる事はできた)。
それとは対照的に、前作で主人公らとともに死線を闘い抜いたサクヤが、今作に名前程度でしか登場しないことを惜しむ声は少なくない。
義姉のように、DLCで現役時代の姿で再登場する事を期待したい。

雨宮ツバキ

リンドウの姉で、かつて極東支部の第一部隊隊長を務めていた旧型神機使い。使用神機は第一世代の銃型で、アサルトのモウスィブロウ。
数々の功績を認められたため無印の時点で既に退役しており、鬼教官として前作主人公達を鍛え上げた。
上記の通り退役しているためゲーム中では共に戦うことはできないが、プロモーションアニメではリンドウ、ソーマを率いて一騎当千の力を発揮している姿を拝める。
GEBではプレミアムキャラクターとしてDLCにより現役時代の彼女を連れて行くことができたのだが、
今作では名前すら登場しない為、ある意味ではサクヤ以上に不遇な立ち位置であったが、その後アペンドパッケージ「防衛班の帰還」が発売され、それをクリアする事で隠しオペレーターとして追加される為、声だけは出演を果たす事ができた。
t2bではリンドウらの出征任務に同行している姿が描かれている他、漫画『GOD EATER 2 - undercover -』でクレイドル所属であることが判明した。

ちなみにコウタが使用している神機はツバキから引き継いだものである。

雨宮リンドウ

クレイドル所属の神機使い。使用神機は第二世代特殊型。
コウタの先々代、前作主人公から見て先代の第一部隊隊長で、その当時で同行者の生存率が9割という驚異的な数値を記録していたことから新人育成を任されることも多かった。
そんなリンドウが新人に初めて出す命令
「死ぬな。死にそうになったら逃げろ。そんで隠れろ。運が良ければ不意をついてぶっ殺せ」
はこのゲームの基本戦略、すなわちゴッドイーターの戦い方を端的に表した言葉であり、かつて彼の元で戦いを学んだ古参プレイヤー達には忘れることのできないものであろう。

第一部隊隊長を務めていた頃の神機は第一世代近接型で、ロングブレード:ブラッドサージ、シールド:イヴェイダーを使用していた。
極東を代表する凄腕の神機使いであり、単独でウロヴォロス討伐に成功したのは当時ではリンドウのみ。
その勇名はグラスゴー支部にいた頃のギルの耳にも届いていた。
一方で性格は、良くも悪くも大雑把で適当。特に数を数えるのが苦手なようで、今作で登場する際もコウタの隊長就任時期を2~3年前と言って間違えていた。(コウタは今年隊長になったばかり)
ビールが好物で、昔から配給の交換を持ちかけたり、今作でもミッション終了後に「一杯やろう」「ビールが恋しい」と発言したりする。
また愛煙家で、今作でもイベント時にタバコを吸っていることがある。
飄々とした態度の中にベテラン故の余裕を感じさせる人柄は、今なお根強い人気がある。

前作で任務中にアラガミに腕輪と神機を喰われ、そのまま失踪。
無印では最後まで戦死扱いだったが、GEBでリンドウにまつわるストーリーが追加されて再登場。
後を継いだ第一部隊隊長と、長年共に戦ってきた「戦友」の決死の奮闘の甲斐あって生還を果たし、アラガミ化した右腕を制御できる能力を得た。
以後は右腕のオラクル細胞を神機状に変化させることで第二世代相当の力を扱える。

今作のアップデートVer.1.20にて、失踪中のリンドウを描いた追加エピソード「漆黒の捕喰者」が実装された。

雨宮レン

リンドウとサクヤの子供。おそらく2歳前後だが、既にしっかりした言葉を話せるらしくかなり賢い。
両親が神機使いであるため、ナナと同様の「ゴッドイーターチルドレン」に当たる。
その名前はリンドウが最も長く共に戦った”戦友”の名に由来しているとか。

アラガミの動物園

極東支部の状況を端的に皮肉った言葉。ゲーム中ではグレム局長が発言している。
元からアラガミが集まりやすい土地柄であったことに加え、前作において前極東支部長がある計画を実行した影響で世界中からアラガミが集う魔境と化してしまっている。
人類対アラガミの戦争の最前線と言える場所である為、配属されるGEは優秀な者が多い…というか並の力量しか持たぬ者ではまず生き残れないと言っても過言ではない。
油断していたら華麗なる伝説の神機使いでも上からパクリでお陀仏である。それはプレイヤーであるあなた自身も例外ではない。

つまり、一見チャラい奴でも、”極東で長く戦っている”時点で、他地域の神機使いよりも凄腕というわけである。
新兵だろうと例外ではなく、本作中の終盤で新人のエリナが後に(コウタに「無茶するな」と怒られてはいるが)単独でヴァジュラを討伐したと語っており、t2bでは『モブの新人二人が禁忌種のテスカトリポカに出くわして生き残った(想定外の乱入だったのか対応しきれなくて応援要請したが)』と言えばどれだけ過酷か大体わかるだろうか。
と、このように危険極まりない支部である筈なのだが、それだけにいわゆる『花形』的な存在でも有り、資源や優秀な神機使いも集中している為身を寄せる人は年々増加しつつある。
(例えばまだ第二世代神機使いが希少だった前作の時点で、極東支部には主人公とアリサを含め4人もの「新型」が優先的に配属されている。同時期のグラスゴー支部が第一、第二世代合わせて3人しか神機使いがいない事を考えると、どれだけ多いか分かるだろう)
中には休暇でやってくるゴッドイーターもいる始末。

その魔境ぶりはプレイヤーの間でも「ヴァジュラが1体出たら緊急事態なのが普通の支部、ヴァジュラを一人で討伐できたら一人前なのが極東支部」なるネタまで語られる。
が、上述のように(無茶とはいえ)新兵が単独でヴァジュラ討伐の報告が上がったため、あながちネタでもなくなってきている。

アリサ・イリーニチナ・アミエーラ

クレイドル所属の第二世代型神機使い。
使用神機はロングブレード:アヴェンジャー、アサルト:レイジングロア、バックラー:ブリムストーン。
服装は変わったが、チラチラ見える下乳の破壊力は相変わらず。
また、部屋の片付けや料理が苦手なのも相変わらずのようである。
今作では、サテライト居住区計画の責任者として寝る間も惜しんで多忙な日々を送っている。

アルダノーヴァ

今作でリストラされた唯一の基本種&堕天種。ボイス等がネックになったのだろうか。
(他にはコラボが絡んでいたヘラ、ポセイドン、ゼウスもリストラされている。)
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。

本神属の第一種接触禁忌種がツクヨミで、こちらは続投。
前作のアルダノーヴァの装備はツクヨミ素材を使って作成できるようになっている。
ちなみに、専用BGMだった「Deo Volente」はシエルのキャラクターエピソードで一瞬だけ流れるという謎の続投をしていたが、Ver.1.30にて戦闘BGMとして選択できるようになった。

イェン・ツィー

シユウ神属感応種。感応種としては旧体験版に登場した唯一のアラガミであり、その面倒臭さ脅威を多くのプレイヤーに知らしめた存在。
その能力は「大気中のオラクルを凝集・結合させ、小型アラガミ「チョウワン」を無限に作り出す」「偏食場パルスを発生させ、アラガミの攻撃対象を集中させる」といったもの。
前作までのアラガミには考えられなかったこれらの能力は、多くのプレイヤーに衝撃を与えた。

名前の由来ははっきりしていないが、作成できる装備から古代中国の傾国の美女「妲己」が開発した化粧「燕脂」の可能性が高い。

「生きることから、逃げるな」

アリサとの会話で語られる、クレイドル隊員が守るべき最大の命令。
前作のクライマックスにて、当時の第一部隊隊長(現クレイドル所属)が出した命令にして名台詞である。

新規骨格のアラガミ「ガルム」を指すスラング。更に親しみを込めて「わんわんお」と呼ばれることも。
公式説明や素材名などから分かる通り、狼をモチーフとしたアラガミなのだが、すっかり犬呼ばわりされて可愛がられてしまっている。
感応種の「マルドゥーク」はしばしば「丸犬、○犬」などと呼ばれている。だから狼だって言ってるのに…。

余談だが、このアラガミの元ネタは、北欧神話に登場する地獄の番犬「ガルム」である。

インフラ

インフラストラクチャーモードの略。
端的に言うと、Wi-Fi通信を利用することで携帯ゲーム機単体での通信プレイを可能にする無線LANのシステム。
発売前から特に要望が多かった要素の一つで、Ver.1.40でvita版に実装された。

ヴァジュラ

無印パッケージを飾った虎型のアラガミ。 無印から登場している神属では唯一堕天種が存在しない。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。

ヴァジュラテイル

オウガテイルがヴァジュラのコアを捕喰して進化した変異種。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。

ヴィーナス

美を求めて複数のアラガミを取り込んだ、第一種接触禁忌種アラガミ。前作GEBではDLC専用アラガミだった。
無印の時にユーザーから公募されたアラガミの設定が元になっている。
頭部にあたる女体の乳房の頂点には何らかの突出した器官の存在が確認され、下手をするとアマテラス以上にギリギリな存在。

体の各所にあるゼリー体から取り込んだアラガミの一部を出して攻撃してくる。
特に臀部から顔をのぞかせるグボロ・グボロはインパクト十分。
ゼリー体を結合崩壊させることでその部位を使う攻撃を封じることができるが、2つ以上破壊すると厄介な広範囲誘導攻撃が解禁されるというトラップを持つ。

Ver.1.01までは全ての固有素材のコストが非常に高く、極密度複合コア作成のために乱獲されていた。
効率化が進められて一分ももたずに沈む様には接触禁忌種としての威厳は微塵もない。哀れな……

ウコンバサラ

紫色のワニのような姿をした、新規骨格の中型アラガミ。大変不名誉なあだ名で呼ばれることが多々ある。
結合崩壊させることで何かしらの攻撃が弱体化するという、一見道理にかなって他ゲームでもよくありそうなのだが、GEだと殆どなかった特徴を持つ。
(基本的には防御力が落ちるだけで、むしろハンニバル辺りは逆に「逆鱗」の結合崩壊で攻撃手段が増える)
ゴッドイーターマガジンにて連載中の小説で、その意外な悪食ぶり(偏食傾向)が明らかになった。
今作における真の頭上注意枠。

一応足を攻撃することでダウンを誘うことができるが、ワニなので足が非常に短く、動作も遅いことから頭など大きい部位を攻め続ける方が楽なので普通に戦っていてもそうそうお目にかかれない。
ちなみに開発中の体色は緑色だった。

ウロヴォロス

戦える中で作中トップクラスの巨体を誇るアラガミ。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。
スタングレネードを無効化する動作がやけに多いので無駄使いしないように。

エミール・フォン・シュトラスブルク

ドイツ支部から極東支部に転属となった神機使いで、前作の華麗なる神機使い、エリック・デア=フォーゲルヴァイデの友人。
神機は第ニ世代で、構成はブーストハンマー:タプファーカイト、ブラスト:アンシュタンド、タワーシールド:デームート。
あのエリックの友人というだけあって、アラガミ相手に騎士道精神で立ち向かい罠を仕掛けることにすら躊躇する変人だが、純粋に騎士道精神に則り人々を守ることを生きがいと感じている正義の味方でもある。ただその暑苦しいキャラクターは個性派揃いの極東支部でも少々浮いており、特に同僚のエリナからは鬱陶しがられている。
趣味は紅茶やバイオリンなど多彩で、紅茶の腕前はエリナも認めるほど。
極東支部第一部隊所属だけあって神機使いとしての腕も申し分ないが、前述のとおり初期状態ではホールドトラップやスタングレネードを使えないので、連れて行くなら早めにキャラクターエピソードをこなすといいだろう。
初見時に頭上注意枠だと思い、いい意味で印象を裏切られた前作プレイヤーは数多いはず。
初登場のムービーでは足元(前方?)がお留守になっている。

エリック・デア=フォーゲルヴァイデ

前作に登場した華麗なる伝説の神機使いのこと。エリナの兄。
使用神機は第一世代の銃型で、ブラスト(当時)のガット系。
前作時点で故人なのでGE2では登場しないが、エリナやソーマのキャラクターエピソードで彼女から語られる彼の話は、いい意味で印象を変えてくれる。
また、エリナが使っている銃パーツ「ソールレムナント」の説明を見る限り、エリナはエリックの銃パーツをそのまま改良して使っているようである。

ちなみに無印では完全に出落ちのような出番しかなかったが、そのせいもあってか妙に愛されているキャラだった。
(無印はムービーのリプレイ機能が無いので、再度見るためにはたった数秒のために初めからやり直すしかなかった)開発もまさかここまで華麗に人気が出るとは思わなかっただろう。
前作GEBでは華麗な専用PVまで用意され、チャレンジミッション全クリア後のおまけとしてNPC「追憶のエリック」が使えるようになっていた。
またGEBのドラマCDには極東にやってきた頃の彼の話が収録されていた。こちらも華麗な印象を与えてくれるものとなっている。

ちなみに、GEB初回封入特典のプレミアムキャラクターである謎の神機使い「マスク・ド・オウガ」とエリックの関係は不明である。彼についてはGEBWikiの用語集を参照のこと。

エリナ・デア=フォーゲルヴァイデ

極東支部の神機使いで、前作の華麗なる神機使い、エリック・デア=フォーゲルヴァイデの妹。
神機は第ニ世代で、構成はチャージスピア:ブリリアンス、ショットガン:ソールレムナント、バックラー:アンドーンテッド。
前作では「裕福そうな少女」の名でアナグラに来ることがあった。
まだ戦歴が短いこともあって、参戦当初はガードすらしようとしないなど未熟な面が目立つが、ちゃんとキャラクターエピソードをこなしていけば回復柱やリンクバースト・BAまで使う、華麗に進化した神機使いに育ち上がる。
気づきにくいが「体力↑大」に加え「体力自動回復」のバーストスキルも併せ持っているため、意外なタフさも兼ね備えていてますます華麗。第一部隊所属は伊達じゃない。
終盤のラウンジの会話によると単独でヴァジュラを倒すことにも成功したようだが、コウタには無茶を怒られている。

性格的には多少素直ではないところはあるが、根は凄くまともでいい子。キャラクターエピソードが進み打ち解けると「先輩」と慕ってくれるようになる。
また、前作ではアナグラにいた少年を意識しているかのような描写があったが、今作ではその点について一切の描写がない。
いざ戦場に出てみたらそれどころではなくなったのだろうか、それとも…?

エンゲージシステム

GE2の開発途中で公開された新システム…だったのだが、ボツになった要素のひとつ。
内容は体力、OP、スタミナのうち一つのゲージを2人で共有するというもの。
OPゲージを共有した場合は一人が剣攻撃でOPを貯め、その間にもう一人が銃攻撃を絶え間なく繰り出すこともできるようになる予定だった。
…が、なんでもマルチプレイでは共有が相手の意思次第になるために色々考慮して没にしたのだとか(それに体力・スタミナの連動は確かにピーキーにも程があるため仕方がないが)。
最終的に要素は分割され、アサルトの連射弾やブラストのオラクルリザーブの元となった。

エンハンスミッション

Ver.1.20で追加されたスペシャルミッション。
「○属性攻撃大幅強化」や「攻撃力・防御力強化」などそれぞれのミッション中に特殊なサポート効果が発動する。
発動までに時間差があるなど、サポート効果発動に条件があるミッションもある。

オウガテイル

ドレッドパイクと共に最初に戦うことになる小型アラガミ。
意外に隙が少なく攻撃手段も多いので、集団を相手にする場合は油断しないこと。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。

オートガード

ガードできる状態であれば自動的にガードするという、バックラー専用の便利なスキル。
「覚悟」と「ガード範囲拡大」があれば、乱戦でもかなり安心できるだろう。
ただしジャストガードするには自分でタイミングを見計らってガードする必要があるので注意。
JG失敗時のダメージ軽減能力の低さと、ガードできる状況なら「必ずガードする」性質が災いとなり、連続ヒットする攻撃を意図せずガードして大幅な削りダメージ+スタミナ全消費→直撃ダメージで死亡という本末転倒な結果になることもある…が、本作では強化パーツにより防御力が低めの獣装以外でもオートガードを使用できるため、連続ヒットを受け止めることも一応可能。
ちなみに誤射に対しては「オートガード」は機能せず、普通に吹っ飛ばされる。

因みにバックラーの展開速度は非常に早く、入力した瞬間にガード判定が発生する。
それが前提となっているため、ガード速度↓がつくと事実上無効化される。本作では強化パーツでこのスキルをつけることも可能になったが、同様の理由によりバックラー以外では(ガード速度↑をつけても)残念ながら機能しない。
「ガード範囲拡大」と「覚悟」がつく対属性バックラー派生と相性がいい。

大森タツミ

極東支部第二部隊の隊長で、アペンドパッケージ「防衛班の帰還」で追加されたGE無印時代から登場するサブNPCーの一人。
神機は第一世代で、構成はショートブレード:ロートアイアン、バックラー:イオニアンガード。
防衛班の隊長でもあり、極東支部で11年以上も戦い続けているベテラン神機使いである。
普段の言動から一見軽く見えるが、住民の防衛を第一に考える熱血漢であり、前作では「俺は死ぬまで防衛班だ!」と言い切り、今作でも防衛班としてあり続けることへの熱い思いを語ってくれる。
潜在的な神機適合率の低さを補い、苦労しながら戦ってきた努力の人でもある。
また、オペレーターの竹田ヒバリにご執心であり、今作でも前作と変わらずアタックを続けている。どうやら多少の進展はあったようだ。
2015年に連載開始された外伝漫画『GOD EATER - side by side -』では主役を務める。

小川シュン

第三部隊に所属する神機使いで、アペンドパッケージ「防衛班の帰還」で追加されたGE無印時代から登場するサブNPCーの一人。
神機は第一世代で、構成はロングブレード:ラトルスネイク、バックラー:フリッジリング。
スキル:ヴェノムを持つためヴェノム耐性の低いアラガミと相性が良い。
ちなみに前作にも存在していた「金にがめつい毒属性コンビ(相方はカレル)」は今作も健在。
性格はひねており口も悪いが、GEBでリンドウが帰還した時は感極まったのか涙ぐんでいたことも。
今作でも態度の悪さは相変わらずだが、守っているサテライト住民たちとの触れ合いが彼の心境に良い影響を与えているようだ。

オスカー

極東支部のGE、エリナが自分の神機に付けた名前。パーツは青色に塗装されている。
意味は「神の槍」であり、刀身がチャージスピアなのでピッタリである。
銃身は亡き兄から引き継いだガット型だが、ブラストからショットガンに仕様変更された上、エリナはスラッグ弾しか撃たないので印象は地味。

おでんパン

ナナの好物。ホッドドックのように切ったパンの切り込みに、大根や卵、タコ等が刺さったおでんの串がそのまんま乗っているという代物。
ナナの食べ方から察するに、どうやら串ごと食べるもののようである。温かいうちに食べるのがおいしいらしい。
ナナのコミュニケーションツールを兼ねており、これを渡された相手はたいてい何かツッコミを入れてくるらしいので、作品世界でも相当珍しい代物のようだ。
なお、OPアニメを手掛けたユーフォーテーブルが経営する「Ufotable cafe」では、このおでんパンが期間限定でメニューに加わっており、実際に食べることができた。
もっとも、味には相当アレンジが施されていたらしい。

余談だが、とあるエピソードでこのおでんパンを入れているズタ袋に描かれている柄がしっかりと確認できる場面がある。

鬼〇〇

DLMにのみ存在する、アラガミの中でも異常進化を遂げ攻撃力と体力が大幅に上昇した個体を指すスラング。○○にはアラガミ名が入る。
GEBのDLM「鬼さんこちら」で出現した超強化ハンニバルを「鬼ハンニバル」と呼ぶようになったことが由来。
その攻撃力は無印級とまで言われ、活性化時の攻撃を喰らおうものなら装甲問わず一撃即死に至るほど。
耐久力より攻撃力の印象が強いためか、発狂火力のみでも鬼として扱われることが多い。
今作では、Ver.1.10のクリスマスパックにて、早速クアドリガ堕天とデミウルゴスが鬼化した。
その後のアップデートでも鬼化個体のミッションがいくつも追加されている。
ver1.40のアップデートにてミッションの難易度調節が実装されたことで様々なアラガミを鬼化させ戦うことが可能となった。


か行

カタストロフィナンシェ

お菓子作りが趣味のカノンが作った、不穏な名前のお菓子。フィナンシェはバターケーキのこと。
カノンは自作のお菓子に不穏な名前をつける傾向があり、前作でも「ブラストクッキー」や「ボマークッキー」、旧公式ブログに載った「ボルケーノプリン」等の前例がある。
とはいえ名前が不穏なだけで、味はかなり美味しいらしい。

Ver1.30の追加ミッション「スイート・コレクター」の入手アイテムで「ダイナマイトリュフ」が追加。
いつものように名前は不穏だが、繊細で優しい口溶けのお菓子だそうである。

カバラ・カバラ

グボロ・グボロ神属感応種。「自身の非交戦時に全アラガミを活性化&神機使いにゲージ減衰無しのフルバーストを付与」という、感応種の中でもひときわ奇妙な能力を持つ。
常時活性化状態のアラガミと戦う自信があるならば、カバラ・カバラの討伐をあえて後回しにし、バースト化を積極的に利用する戦略がとれる。
別名バースト増幅器。

製品版発売前にその特徴的すぎるドヤ顔が公開されるや否や、発売を待つプレイヤーたちの話題をかっさらっていった。
その人気はAAが作られるまでに至ったが、可愛らしくデフォルメされたぐぼたんのAAとは異なり、実物に忠実で非常にムカつく煽りAAとなっている。

グボロ・グボロの元ネタはマイナー極まりないものだったが、カバラ・カバラに至っても現状では未だ謎である。
ユダヤ教の神秘主義思想「カバラ」の可能性が高いか。

カリギュラ

前作GEBのDLCver1.1が初出である、ハンニバル神属の第一種接触禁忌種。「氷の皇帝」や「双刃の暴君」といった異名を持つ。
基本種と比べあらゆる点で強化されており、特に両腕に仕舞われた刃での攻撃は高威力かつ広範囲。
ハンニバルでは逆鱗に当たる部位がブースターとなっており、それを駆使した機動力も持ち味。
頭を破壊すると攻撃が一つ解禁される。前作ではまともに食らうと即死級のダメージだったが、今作では幾分か抑えられている。

見た目及び動作のかっこよさや、搦め手を一切用いない純粋な強さ等の理由からアラガミの中でも非常に人気が高く、(可動式)フィギュアの発売を望む声も上がる程。

今作では難易度調節を行うことで、前作DLCver1.6で現れた通称「鬼ギュラ」と刃を交えることができる。

ガルガンテュア

アマテラスの素材から作れるブーストハンマー。
槌の部分に乳房がついているという、親元譲りの非常にインパクトのある見た目をしている。
これを装備して銃形態に切り替えると、更にとんでもないものを連想させるとかさせないとか。

カルビ

極東支部にて育成されているカピバラ。ペットとして主に女性陣(特にシエル)が世話をしている。
小型種と思って飼い始めたら、大型種だったという典型的なアレ。話を進める毎に大きくなり、最終的には一部ケージからはみ出すほどに。
ちなみに、現実のカピバラはネズミやモルモットの仲間の中で最大の種として知られるが、最大で体長135cmほどにまでにしか成長しない。

何故か噛まれたり引っかかれたりする人が一人だけいるらしい。
命名場面は、きちんとシナリオごとにNPCとの会話を追ってないと見逃すので注意。
それにしてもこの名前って、にk・・・なんでもない。

神薙ユウ

メディアミックス作品を展開するに当たり、便宜的に設定された無印・GEBの主人公。
金がかった茶髪、蒼い眼、物腰柔らかな優男風の設定がなされている。
GEにおいてメディアミックス作品は基本的に全て正史というスタンスだが、あくまでユウの設定は便宜的なものであり、プレイヤー各々の主人公が各ストーリーを体験したことになっている。
使用神機は蒼いアヴェンジャー系統(ゲーム内で再現する場合はクレメンサー/サイレントクライ/ティアストーン)。
今作においては、GEBから引き継ぎをしなかった場合、データベースにこの名前が記録される。(引き継いだ場合は引継ぎ元の主人公名)
名前の由来は「『神』を『薙』ぐ『あなた(you)』」だと思われる。
実は公式主人公としては二人目で、漫画『GOD EATER - the spiral fate -』では「加賀美リョウ」という主人公が設定されている。

ちなみに、GE2コミカライズ版の主人公「神威ヒロ」の場合は、「『神』の脅『威』を狩る『主人公(HERO、ヒーロー)』」が由来とされる。
また冗談めかして「ユウが富澤Pの名前にも通じていたので、2は吉村Dの名前からいただいた」とも作者が語っている。
(コミカライズ担当、片桐いくみ氏のTwitterより)

カレル・シュナイダー

第三部隊に所属する神機使いで、アペンドパッケージ「防衛班の帰還」で追加されたGE無印時代から登場するサブNPCーの一人。
神機は第一世代のアサルト:ヴァスグレンツト。
毒属性の弾丸を撃つためヴェノム耐性の低いアラガミと相性が良く、エピソードを進めることでBB・OP回収弾を習得し、弾切れを多少起こしにくくなる。
ちなみに前作でも存在していた「金にがめつい毒属性コンビ(相方はシュン)」は今作も健在。遂に神機の銃身まで金色になった。
また、今作ではカレルが稼いだ金をどう使っているかが発覚。彼も精神的に成長を遂げていることが見て取れる。

感応種

本作で登場した、強力な感応波で他のアラガミに影響を及ぼす能力を備える新種。
周囲のオラクル細胞を支配しようとする傾向があり、その能力は第二世代以前の神機を機能停止に追い込むほどで、通常の神機使いでは太刀打ちできない。
自前で護衛アラガミを生み出したり、マップのアラガミを呼び集めたりとその能力は多彩。
ミッション的には基本的に他のアラガミとの同時討伐が多いが、単体での戦闘能力はあまり大差がないとされる。
いかに分断して各個撃破するのかが攻略の鍵を握るだろう。
ちなみに封神状態にすると、感応能力を封じることができる。
ゲーム中では感応種相手でも普通に戦っているが、これは主人公の血の力の伝達によって感応種の神機への干渉をガードしているためと考えられる。
また、アリサの台詞やDLC「防衛班の帰還」でのヒバリの発言から、第三世代以前の神機使いもブラッドアーツ・ブラッドバレットに目覚めると感応波の影響を受けづらくなる模様。

キグルミ

極東支部のラウンジに現れる謎の神機使い。
神機はおそらく第二世代で、構成はショートブレード:アンノウンバッド、ショットガン:ダミーバブラー、シールド:マッシブホロウ。
常に着ぐるみで全身を包み、一言も発することすら無いが、右腕のふかふかしている巨大な腕輪で自身が神機使いであることを主張している。

極東支部に到着してしばらくすると、いつの間にか任務へ同行可能になっている。
一応ラウンジで姿を見ることはできるが、同行を表明するようなイベントは存在しない。
旧体験版ではコウタ、エリナとともに極東支部からの応援としてフライアに登場。以降任務へ同行可能となる。
極東支部の神機使いかと思われたが、「初めて見かけたのはヘリで、後ろの席に座ってた」とエリナが証言している。
ストーリー途中でしか確認できないがビリヤードがかなり上手く、ファーストショットで全ボールをポケットに入れるという神業を披露し、それを目撃したエリナに驚愕されている。
性別も年齢も所属部隊も一切不明であり、その素顔を見たものは誰一人としていない。
「実は前作主人公が入ってる(プレイヤーと同じリンクサポートを持つことから)」「防衛班の誰かが…」「サカキ博士謹製の神機兵」「メディアミックス作品からの出張では」
エミール「これはきっと、NINJAに違いないッ!」など、その正体については様々な説が飛び交っているが…?
もし真相に近づきたいのならば、ストーリー終盤で開放されるキャラクターエピソードを進めると良いだろう…。

基本種

各アラガミの基本形といえる存在で、堕天種や禁忌種の派生元となった、通常種とも呼ばれる個体。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。

キュウビ

アラガミ同士の相互捕喰が全く行われなかった結果生まれた、混じりっけが無い極めて純粋なオラクル細胞「レトロオラクル細胞」で構成された珍しい狐型アラガミ。
なぜ狐型なのかは不明だが、行われなかったのはあくまで「相互捕喰」なので、普通に狐を捕喰して形質を獲得したのだろう。
そのためか、他のアラガミより野生動物的な側面が強い。
リンドウやソーマといったクレイドルの面々が探し求めていたアラガミであり、素早い動きと強力かつ広範囲な射撃攻撃を持つ強敵。
……なのだが、特異種であるマガツキュウビがそれ以上に嫌らしい特殊能力を持つため、いまいち影が薄い。
クレイドルがキュウビを追う契機になった出来事は漫画『GOD EATER -undercover-』で描かれている。

ちなみにキュウビ装備はバースト時発動のスキルがついているのが特徴だが、近接武器はガード範囲縮小、銃身はB被ダメージ増加のマイナススキルが必ずついており、かなり癖が強い。

本種の初討伐時の一連のムービーは旧作のオマージュになっており、古参プレイヤーには嬉しいサプライズになっている。

名前の由来は中国の妖怪、九尾の狐。大抵は悪しき存在とされているが、幸福をもたらす象徴として描かれた伝承もある。

強化パーツC

銃身パーツの一種ショットガンをさすスラング。
ショットガンの扱いにくさと散弾の燃費の悪さが原因で、スキルとラッシュファイアのみを目当てに装備するプレイヤー達が主に使う。

教官先生

ハルにカノンの指導を押し付けられた主人公に対する、カノンからの呼び名。
…「教官」も「先生」もほとんど同じ意味な気がするが、まあ気にしない。
もともとはカノン単独の呼び方だったのだが、「防衛班の帰還」でカノンがタツミとブレンダンにこの名で主人公を紹介したため、二人もこの名で呼ぶようになった。
その後ブレンダンは「あんた」と呼ぶようになったが、タツミは以降もずっと「教官先生」である。
タツミからはツッコまれたものの、実際防衛班の面々にブラッドアーツを会得させた為、強ち間違ってはいない。

桐谷ヤエ

データベースによると極東支部に勤務している看護学生。採血の腕に定評があるという。
おそらく病室の前に時折立っている「看護師」なる人物が彼女だと思われるが、ストーリーに絡んでこない、最後まで会話時の名前が「看護師」である等、今作で一番の空気キャラである。
一応、アリサのキャラクターエピソードで名前だけは出てくる。

ギルバート・マクレイン

ブラッド隊員で唯一、一般の神機使いから転向でやってきた青年。通称ギル。
そのため実戦経験はブラッドで最も豊富で、実はカノンより神機使い歴が長い。
神機は第三世代のスピア:ヘリテージス、アサルト:リボルスター、シールド:ハードノット。
グラスコー支部時代は第一世代近接系で、スピアとバックラーの組み合わせだった。
過去のエピソードもあり周囲に壁を作っていたが、実際には仲間思いで人付き合いもよく、自身が戦って守っている極東を知ろうとコウタに外部居住区の案内を頼んだり、サテライト拠点の原状をアリサに尋ねたりするなど、意外と知識の修得に積極的。
神機のメンテナンスをリッカに依頼したことをきっかけに、神機技術に興味を持ったことから意外な特技に目覚めていくことになる。
ちなみにOPではビリヤードをやっているが、作中ではハルさんに似合うからやってみろと言われてやってはみたものの、いまいち面白さがわからないらしい。またグラスで酒を飲むシーンが多いが、未成年だったグラスコー支部時代は缶入りの炭酸飲料を飲んでいる。

金色のヴァジュラ

アップデートVer.1.40で追加された、金色になったヴァジュラの変異種。
ウロヴォロスに匹敵するほどの巨体に加え、神速種並のスピードを併せ持ち、一部攻撃も変化している。
本種の素材から作成できる装備はホールド大を備えており、高い雷属性値も相まってエンハンスミッションでは非常に強力。

金グボ装備

グボロ・グボロの素材から作成できる装備の最終段階の俗称。具体的にはロングブレード:金魚鱗扇、ブーストハンマー:ウチデノオオヅチ、ブラスト:金食砲、タワーシールド:金龍大甲のことを指す。
Rank11から更に強化する仕組みになっており、強化前が戦闘型、強化後であるこちらは物欲型のスキル構成になっている。
グルメや欲張り、大吉など素材集めに役立つスキルと共にマイナススキルも持ち合わせており、マイナススキルの中には近距離攻撃速度↓のような無視できないようなものもあり、非常に扱い辛い。
特に金龍大甲については、天龍大甲が非常に扱いやすいタワーシールドなために誤って強化してしまって嘆く者が後を断たない。

今作では何かと鬱陶しがられるぐぼたんだが、こんなところにまで罠をはっているとは誰が予想できただろうか。

クアドリガ

生命体であることを真っ向から否定しているようなフォルムの大型アラガミ。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。
今作では超遠距離攻撃を習得。煉獄の地下街でマグマの上から動かずに連発してくることもしばしば……

愚者の空母

前作から存在しているマップの一つ。特に大きく変わった部分は無い。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。
ルフス・カリギュラとの決戦の地でもある。
余談だが、しばしばこのエリアのミッション名で「夕闇~(前作)」や「トワイライト~」と表記されるが、
このエリアが旧横須賀でエイジス島を太平洋側とすると、橋側は西で空母側は東。空母の陰から見える太陽(前作も同様)は朝日ということになる。

楠リッカ

前作から引き続き、極東支部の神機整備を担当する整備士として登場。
頭に掛けたゴーグルに右頬の油汚れ、オーバーオールの基本スタイルは前作とほぼ同じだが、両肩外していたオーバーオールを片側だけ掛けるようになった。
神機整備担当という立場上サカキ博士とも縁が深く、サカキ博士が素材を勝手に使ったり、妙な食べ物を作ったりといった暴走をした時にはリッカが怒る模様。
GEBの追加シナリオでは神機が話にかかわるため出番も多く、本作ではキャラクターエピソードまで設けられた。
前作と今作でCVが変更された、唯一のキャラクターでもある。

九条博士

本名は九条ソウヘイ。神機兵の開発者であり、無人制御派に属している。
気弱な性格で頭髪幸薄そうな男。本作でも特に不憫な目にあう人物である。
ラケル博士に思いを寄せているが・・・。

グボロ・グボロ

鰐・龍・鮫と形容されるアラガミ。奇怪な容姿を持つが可愛いAAも作られて何故か愛されている。愛称はぐぼたん。
前作GEBではカモアラガミだったのに対し、今作では復讐を誓ったのか、聴覚視覚共に鋭くなった上に超遠距離攻撃も習得。
乱戦において頻繁に出てきては、どこからともなく長距離攻撃を乱発するため、蛇蝎の如く嫌うプレイヤーもいる。
アイドルアラガミとしても、タカシことスパルタカスやアバドンの台頭もあり、やや地位が危ない。

旧体験版ではミッション「禍乱の壷」にて先述の長距離攻撃が猛威を振るったが、製品版でまさかの下方修正を食らう。
それでも索敵・攻撃範囲は依然として十分すぎるほど広く、妨害用の固定砲台という地位は確立されたと言えるだろう。
これで最弱アラガミの汚名はなんとか免れたのではないだろうか。よかったね、ぐぼたん。

名前の由来は「南アフリカの『ルグバラ族』に伝わる神話に登場する神(正確には神が作った男性)」と非常にマイナー。
日本語での解説がある本やサイトを見つけることさえ難しく、かのGoogleをもってしてもGE関連以外はほとんど見つからない。
(どうしても気になる人は、英語版Wikipediaの「ルグバラ族の神話(Lugbara mythology)」を翻訳サイトで翻訳してみよう)
さらにGEBの公式サイトで紹介されていないという地味ながら非常に悲しい特徴も持っている。

クレイドル

フェンリル管轄外地域の支援やサテライト拠点候補地の探索まで様々な活動を行う、極東支部の独立支援部隊。
白い上着で左襟や背中に金のエンブレム(フェンリル紋章の牙部分を月桂樹の葉のような模様に変えたもの)を施したものが士官制服のようだが、主人公・コウタ・ソーマ・リンドウで形状がかなり違うため、白地に金エンブレムのフォーマットさえ守っていればその辺は自由な模様。
活動範囲は世界中と言っても過言ではなく、その活躍からシエルは大規模な部隊と想像していたが、実際には結構少人数。
ただ少人数といっても隊員はゲーム中で確認されているだけで

  • 前作主人公(先代第一部隊隊長)
  • リンドウ(先々代第一部隊隊長)
  • ソーマ(元第一部隊)
  • アリサ(元第一部隊)
  • コウタ(現第一部隊隊長。隊長職と兼任)

…と、元々精鋭の集まる極東支部、それも主力である第一部隊から選りすぐった世界も救える…というか実際救った実績すらあるメンバーで結成されており、大活躍も納得である。
上記のメンバー以外にもアリサのキャラクターエピソードでモブ隊員もいることが確認できる。
また、「防衛班の帰還」での追加オペレーター、真壁テルオミはクレイドルの野戦整備士からの転向。

グレム局長

本名、グレゴリー・ド・グレムスロワ。フェンリル極致化技術開発局局長兼フェンリル本部特別顧問。既婚者で娘がいるらしい。
性格はいかにもな「性格悪い金持ちのオッサン」であり、部下やブラッドの隊員に対し非常に高圧的な態度をとる。
お金や権力に執着する俗物なのは間違いないが、しかしその経済的手腕は確かなものであるらしく、フライア設立の立役者であることを皆が認めている。
局長室には大量の勲章が飾られているので、彼の果たした功績は相当に大きいものだと思われる。
一方、レア博士に対しては甘いところがある。綿密な打ち合わせ(意味深)がとても気になる。

黒BA

ブラッドアーツのうち、アイコンの背景が黒いもの。BBA(Black Blood Arts)とも。
全刀身で2種類ずつ存在し、例外的に最終強化のⅣから更に派生する。
ツリー上はⅢから派生しているように見えるが、習得条件をよく見るとⅣを使い込むことになっている点に注意。
どれもこれも凄まじい威力倍率を誇るが、バーストレベルが3でないと使用できなかったり、外してしまうと即死するなど、相当に理不尽な使用条件やデメリットが付加されているネタ・ロマン枠。

「喰われる前に撃て、なんですよ……」

教官先生の元で衛生兵の訓練をしていたカノンが、やっぱり攻撃したいという本当の私を悟ってしまったBA。
あの人も不意をついてぶっ殺せって言ってる位だから理論上は間違ってないとは思うが、そもそもカノンは誤射が酷いのが問題のような(ry

ケイト・ロウリー

グラスコー支部時代のギルの上官で、ハルさんの婚約者だった女性。眼鏡っ子。故人。
ゲーム中でNPCとして使うことが出来ないためか、神機使いでは珍しいロングヘアーの持ち主。
(「自然になびく髪」をポリゴンで表現するのは相当なマシンパワーを要するため実装が困難。PSPではキャラクターやアラガミの同時出現数を減らさざるを得なくなる程である)
作中では語られないが、キャラクターエピソードで明らかになるハルの悪癖には頭を悩まされていたのではないかと思われる。
使用神機は第二世代で、ロングブレード(ブレード系)、アサルト(ガトリング砲系)、バックラー(対突撃バックラー系)。
各パーツは奇しくもルフス・カリギュラと同系統の色に塗られている。
これまでNPCの専用装備は実際に作って主人公に装備させることができたが、彼女のものはVer.1.40現在では作成不可のようだ。DLCに期待しよう。

決意のカノン

アナザーエピソード「防衛班の帰還」の全ミッション終了後に追加される、カノンの別バージョン。
服装などは通常のカノンと変わらないが、AIが大幅に強化されており誤射を起こしづらくなっている。
ミッション時の台詞も変化し二重人格的な部分は鳴りを潜め、「防衛班の活躍に触発されて一皮剥けたカノン」とでも言える頼りがいのあるNPCになっている。

結合崩壊

大型アラガミの特定の部位にダメージが蓄積し、その部位(のオラクル細胞間の「結合」)が「崩壊」した状態になること。
結合崩壊が発生した部位は防御力が低下する事が多い。
また、結合崩壊が発生すると行動パターンに変化が現れる種も僅かながら存在する。
GEB攻略wikiの用語集も参照。

ケモノ道

マップの所々にある、特定のアラガミ専用の通路の通称。
壁や建物を隔てた先に続いていることが多い。

走って追いかけていくより、連れ戻し専用にOP消費の少ない遠距離弾を自作しておいた方が便利かもしれない。
マップによっては壁が邪魔をするので、OPはかさむが壁抜けができる弾や高所から敵を狙う弾を作っておくのも手。
しかし今作においては前作登場のマップにプレイヤーにも通れる近道が追加され、行き止まり地点がかなり減ったため、対処は楽になっている。
(黎明の亡都のCとDをつなぐケモノ道で逃げられると面倒だが、C・D間に遮蔽物がないので直接射撃で連れ戻すことも可能)

幸運のアラガミ

元々はグボロ・グボロの希少種である黄金グボロのことだったが、GE2で追加されたアバドンもこう呼ばれる。
どちらも非常に弱く(アバドンに至っては攻撃手段が無い)、通常のアラガミとは違う素材を落とすのが特徴。

香月ナナ

ブラッドの隊員で主人公の同期。
神機は当然第三世代で、構成はブーストハンマー:コラップサー、ショットガン:アンベルドキティ、タワーシールド:マンチームームー。
実は歴代神機使いの中で最も肌色率が高い。
キャラクターエピソードを進めると、意外な才能が開花していく。

香月ヨシノ

ナナの母親。故人。
神機の実用化がスタートした年に極東支部に入隊した、最初期の神機使い。
使用神機は不明だが、入隊時期から百田ゲンが使っていたピストル型神機(第零世代神機)の可能性も高い。
彼女もまた神機使いであったため、ナナは親から偏食因子を受け継いだ生まれながらの神機使い、いわゆる「ゴッドイーターチルドレン」と呼ばれる稀有かつ異端的な存在となっている。
回想シーンでは黒髪のツインテール姿を拝むことができる。
おでんパンをはじめとした様々な創作レシピにより、娘の料理センスを狂わせた元凶でもある。
…が、ナナの朗らかな人柄もまた、母親の愛情のこもった料理の数々にあることを忘れてはならないだろう。

「泣かない! 怒らない! 寂しくなったら、おでんパン食べる!」

光風晴月

アップデートVer.1.10で追加されたクリスマスパックのミッションの一つ。
煉獄の地下街にてシユウ神属全員と制限時間5分で戦闘を行うという内容のミッション。
……前作をプレイした人なら気付くだろうが、GEBのDLMver1.0で追加された「明鏡止水」と構成が酷似している。
初期配置も含めて、イェン・ツィーが出現しない点以外は全く同じ内容である。
イェン・ツィーが追加されたとはいえ、全体の体力は減少しているため、それぞれ落ち着いて倒していこう。

コクーンメイデン

登場するアラガミの中でも最小の部類になる小型アラガミ。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。
本作では作成可能な装備にバックラー「鉄乙女甲」が追加され、一式揃えられるようになった。

誤射

射撃で誤って味方を撃ったり、爆発などに巻き込んだりすること。
ダメージは受けないが、敵からの攻撃同様に仰け反るため、行動がキャンセルされる。
マルチプレイで何度もやらかすとトラブルの元になるので、立ち回りやBEを工夫して改善していきたい。
スタンしているキャラをわざと誤射して強引に回復させることもできなくはないが、あまり活用する機会は無い。
もっとも有効なのはブラッドバレットによる変異チップ「敵味方識別」。完全に無くしたいならこれとホーミング系チップを併用すべし。

なお、約一名のNPCがネタにされているが、そういうキャラ付けなので許されているだけである。
誤射されにくい立ち回りを会得する足がかりではあるし、破砕系の火力が高いので彼女を積極的に同行してみるのもいいかもしれない。
…とはいえ誤射姫の場合、ブラスト解放弾が使えるようになると立ち回りでどうにかなる被害半径ではなくなるが…。

ゴッドイーターマガジン

GE2発売直前に創刊された、ゴッドイーター専門誌。
スタッフへのインタビューや、描き下ろしの漫画、小説が掲載されている。
創刊から3ヶ月連続刊行された。

コラボ

コラボレーションの略。他作品との利的協力を指す言葉。
互いの宣伝を行い、ファンを呼び込むことを目的とするマーケティングの手法の一つ。
GEシリーズでは流行のアニメ・ゲーム作品などとコラボすることが多い。
今作ではVer.1.30時点で「劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」「劇場版TIGER&BUNNY -The Rising-」「THE IDOLM@STER」とコラボしており、各作品のなりきり衣装を作成(または衣装を着たNPCを同行)できるようになっている。
ちなみに、これらの作品は全てバンダイナムコゲームスからゲーム作品が発売されている。

ゴリラ兵

神機兵(暴走神機兵含む)を指すスラング。
公式の事前情報では格好いいと思われていたが、ストーリーが進み完成に近づくにつれ動きがゴリラそのものと化していった。どう教導したらそうなるんだ。
人を模したとは到底思えない移動モーションとチャージスピアのバックフリップのようなスタイリッシュさが欠片も見当たらないバック転が主な原因。
2chの本スレ住人からも「ストーリーでは格好良いはずなのにどうしてこんなゴリラになってしまったんだ」と嘆かれている。

コンゴウ

猿型の中型アラガミ。単体ではさほど脅威ではないが、非常に聴覚が鋭いので乱戦を引き起こしやすく厄介な存在。

無印・前作においては比較的狭い「鎮魂の廃寺」にてコンゴウを四体同時に討伐する「ピルグリム」がストーリーミッションに組み込まれており、鬼門として知られていた。
特に無印では信号機能が無かったことと、NPCが捕喰に向かったアラガミを追い打ちする仕様から、常時乱戦ほぼ必須、縦横無尽に猿が飛び交う地獄絵図が展開されていた。
無印の理不尽難易度の象徴として今なお恐々と語り継がれる凶悪なトラウマメーカーである。

コードネーム

本作でも一度決めてしまうと二度と変える事ができないので、熟考せざるを得ない項目。
そしてNPCのコードネームを見て、キャラクターを作り直そうかと悩むのはよくあること。
本来、軍隊などでのコードネームはいわゆる暗号名をさすが、アラガミが相手ならば呼び慣れた本名でも問題ないのだろう。


さ行

ザイゴート

空飛ぶ卵のような姿をした小型アラガミ。
攻撃性能は低いが、索敵能力の高さと状態異常が怖いので見つけ次第殲滅すべき存在。
女体部分の腹から下は実際には舌のような部位である。
本作では作成可能な装備にブーストハンマーが追加され、一式揃えられるようになった。

名称に神話などが絡まない小型アラガミの中でも異色で、生物学で「受精卵、接合子」を意味する"zygote"から名前が取られている。

索敵強襲

ミッション中に行える命令の一つ。
前半の「索敵」に目が行きがちだが、後半の「強襲」が重要で、これはつまり非交戦状態のアラガミに対しても攻撃を加えるものである。
例えば食事中のアラガミの後ろにNPCを集めてこの命令をすれば、NPCに捕喰させることができる。
今作ではミッション全体を通しての命令(作戦:好戦的)が追加されたが、単発の命令として前作同様に使うことができる。
こうした命令を巧みに出せるようになることが凄腕の神機使いへの道なのだろう。

大型アラガミ、ボルグ・カムランを指すスラング。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。
今作でも多くの属性に耐性を持つ強固な装甲と、長い尾を活かした広範囲攻撃でプレイヤーを苦しめてくれる。
その素材から作れるショートブレード、スナイパーは前作ではともに高性能を誇り、「蠍剣」「蠍銃」と呼ばれ親しまれた。
今作では貫通が有効なアラガミが比較的少ないためか、蠍剣の人気は落ちているようだが、蠍銃は相変わらずの人気である。

蠍銃

ボルグ・カムランの素材から作れるスナイパー「ガストラフェテス」およびその強化型「アルバレスト」のこと。プレイヤー間でしばしば呼ばれる名称。
非物理属性倍率が0になる反面、物理属性の倍率が非常に高く、銃貫通に高い耐性を持つアラガミ以外にもれなく高威力が期待できることから人気が高い。
今作ではスナイパーのバレットエディットの関係上、ホーミング不能のデメリットがほとんどなく、ハイドアタックや状態異常攻撃↑というスナイパーにとって嬉しいスキルにも恵まれている。

サバイバルミッション

Ver1.40のサバイバルパックで実装されたミッション群。略称は「鯖」。
クリアする度にアナグラヘ帰投できる従来のミッションと異なり、4~5つのミッションをアナグラヘ帰投することなく連続で挑戦する形式。
それに伴いミッション失敗の条件も「3回リスポーンする」から「戦闘不能やリスポーンによって耐久値が0になる」となっている。
ミッション間の装備の変更手段は装備セットの切り替えのみとなるため、ミッションに合わせた装備セットを事前に登録しておくことが重要となる。
ミッション受注前に見られる説明文は第一フェイズのみだが、フェイズ間のインターバルでちゃんと次フェイズの説明文は見られるので、それを見て装備セットを変更しよう。
また、ミッション自体の難易度が11と従来の最高難易度よりも高く、同時に実装された「難しくして挑戦」の追加難易度+99でクリアすることで貰える衣装が存在するためか、制限時間は各ミッション毎に99分59秒と非常に長く設定されている。

サリエル

常に浮遊している女性型のアラガミ。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。

ジーナ・ディキンソン

第三部隊に所属する女性で、アペンドパッケージ「防衛班の帰還」で追加されたGE無印時代から登場するサブNPCーの一人。
神機は第一世代のスナイパー:コミュニオン。
アラガミを遠くから撃ちぬくことに快感を覚える狙撃狂で、今作においてもその狙撃の腕は健在。
エピソードを進めることでBB・結合阻害弾を習得し、NPC特有のエイム精度の高さと相まってアラガミの防御力ダウンが期待できる。
また、今作では大きく胸元を開けた服から下乳が見える服装に衣装が変更されたが、拝むことができるのは昔と変わらぬ"嘆きの平原"である。
上着もそうだがズボン部分の露出も激しく、ハイレグの見せパン(?)が見えすぎるほど位置が低い。
意外だが、お菓子づくりは中々の腕前。

シエル・アランソン

一番最後にブラッドに配属された少女。
神機は第三世代で構成はショートブレード:デファイヨン、スナイパー:アーペルシー、バックラー:プティアムール。
血の力「直覚」はユーバーセンス+敵体力視覚化を全員に付与する代物で非常に頼りになるため、特に複数のアラガミと同時戦闘しなければならないようなミッションにはぜひ同行させたい。

マグノリア=コンパスで各種戦闘術の英才教育(というかスパルタ)を施されていた影響で、知識や技能には優れているものの人間味に欠けた忠実な猟犬のような少女へと育った。
その結果ブラッド隊員達とそりが合わず部隊で浮いていたが、主人公との交流を通じて急速に改善されていった。というかピクニック幼馴染だったろ、なんとかしてやれなかったのか。
以降は口ごもりながら主人公に「はじめての友達」となってくれるようお願いしたり、極東支部に来てカピバラ(後のカルビ)の飼育係に立候補するなどといった昔からの夢を積極的に叶えたり、アバドンが出現すると喜んだりするなど、生来の生真面目さはそのままに可愛らしい面を見せてくれるようになる。
ちなみにOPでも揺れていることからわかるように、胸がアリサにも負けず劣らずでかい。アリサの下乳のような露出はないが、コルセットやハンドガンのホルスターで強調されているため非常に目立つ。
キャラクターエピソードで抱きつかれた時に、ついつい感触を堪能しつづけられる選択肢を選び続けたプレイヤーは数多いのではなかろうか。

「沈黙の八ヶ月」の前後で公表されていた設定やシステムに大きな変更のあったGE2だが、シエルのキャラクターもその影響を大いに受けた一つ。
当初はジュリウスの従順な付き人という設定で、今以上に人間味の感じられない、冷酷な戦闘人形を思わせるような人物だった。
「あなたと私はブラッドのメンバー。それ以外の関係性など必要ないはずです」
製品版ではこの言葉はついに聞けず、ジュリウスとの絡みもほとんどないどころか、噛んで変な語尾で話すキャラが定着してしまいましたも

シオ

無印ストーリーの終盤に登場したキーパーソン。人型に進化したアラガミの少女。
第一部隊との触れ合いを通じ、純粋なアラガミでありながら人間の心を持った唯一の存在として、終末捕喰から人類を救った最大の功労者。
「BURST」ではリンドウの生還にも一役買っていた事が判明している。

その結末上今作では登場しないが、それを惜しむプレイヤーも少なくはない。今後のDLCに期待、といったところか…?

ジェフサ・クラウディウス博士

レア・ラケル博士姉妹の父親。故人。特徴的な髪型とヒゲを持つ。
神機兵の考案者で、ラケル博士の養護施設「マグノリア・コンパス」に対する資金援助も行っていたらしい。
人類の未来のために尽くすのが”富める者の義務”(ノブリス・オブリージュ)という信念のもと研究を行っていたものの、志半ばで死去。娘2人が研究を引き継いだ。

師匠

序盤で戦う中型アラガミ、シユウの通称。
弱点を狙うことの大切さや、モーションによる攻撃の見分け方、アラガミバレットの強さなど、神機使いにとって大切なことを戦いの上で色々教えてくれる。
そのうえ、素材から作れる装備も付与スキルが使いやすく優秀なので、新米GEは何度も彼の胸を借りることとなるだろう。
掛かってこい、とばかりに翼手で挑発してくるあたりも由縁の一つか。

下乳

【この項目をお読みの前に】
この用語には若干性的な連想を繋ぐ表現が含まれるため、主に女性プレイヤーから強い嫌悪感と反感を頂戴しております。あくまで愛称ということでご笑納くださいますようお願い致します(どうしても苦手な方は読み飛ばしをお願い申し上げます)

アリサを指すスラング。由来は言わずもがな、下乳が丸見えな服装をしていることから。
前作から既に下乳が見えていたが、今作では制服のファスナーが下まで閉まらなかったからという衝撃的な理由がt2bで描写されている。
(普通のファスナーは下から「上げる」ものなのだが…)
そういう意味ではナナも下乳なのだが、元祖たるアリサがいるのと、ナナのそれがわりと控えめなサイズからかそう呼ばれることはない。
ちなみに神機使い系NPCは大きいか(サクヤ、ツバキ、シエル、アリサ、カノン)小さいか(ジーナ、シオ、エリナ)で標準サイズがいないため、ナナみたいなサイズはわりと貴重。一応、女主人公も前作・今作とも(服装によって若干差異があるように見受けられるが)標準に近いサイズではある。
アリサと同様の理由から、サクヤを横乳、ツバキを上乳と呼ぶことがある。

死BA

死にBA。BAそのものが使えないということを表しているのではなく、つけても"使われない"BAのことである。
通信で交換されたアバターは通常NPC同様にIEやブーストインパクトなど一部動作を使用しないのでそれらに関するBAをつけても同じく使用されないことから事実上使用できない、死んでいるBAのことである。
ロングのIE系、バスターのレイジカウンター系、ハンマーの終ノ一撃系などがこれにあたる。

シプレ

ストーリー中盤で突如登場する謎のスーパーアイドル☆
プロフィールは一切不明とあるが、ロミオによるとバーチャルアイドルであるとの事。
スタッフロールで、とあるキャラとCVが同一であることが明らかになるため「そのキャラが声を当てている」「コスプレしている」などとネタにされることも。
エンディング後ではPRの役目を終えたらしくメディア露出はなくなり、なぜかフィギュアの販売も中止されたらしい。
合言葉は「シプレ、シルブプレ?」これに対しては「オゥ! メルシー!」と返すのがファンの間でのお約束。

「射線上に入るなって、私言わなかったっけ?」

前作からお馴染みの、台場カノンの味方誤射時のセリフ。以前より凄みが増した。
彼女は攻撃範囲・持続時間の広い破砕(爆発&放射)系バレット使いな上、射線・影響範囲上に味方がいてもお構いなしでぶっ放すため、このセリフの発生頻度は非常に高い。
空中コンボ中や捕喰成功の直前を誤射でキャンセルされ、頭を抱えたくなることもしばしば。

因みにカノンのキャラエピソードを完遂させると、近接攻撃中だとほぼ回避不可能なバレットを撃つようになる。
オラクルリザーブの声が聞こえたら警戒しておこう。
なお、「防衛班の帰還」の全ミッションクリアで追加される「決意のカノン」だと、誤射の割合が低くなってる上、普通に謝ってくれる。

獣剣

シユウの素材で作れるショートブレード。
ショートブレードの手数と相性が良いホールド(短時間アラガミの動きを止める状態異常付与)と、
コンボダメージを高めるコンボマスターのスキルを持つため汎用性が非常に高い。
GE2ではホールドがつくのが中盤からになり、切断と貫通の比率が逆転しているものの、相変わらずの使いやすさを誇っている。
また、シユウの素材で作成するチャージスピアの獣槍も、律令に進化させると獣剣同様ホールド中とコンボマスターが付くので使いやすい。

獣装

シユウ系素材で作成可能なバックラー系装甲。防御力は若干低め(特に氷と雷がかなり低い)だが唯一の「オートガード」持ちの装甲
ショートブレードとの組み合わせならアドバンスドジャンプにつなぐことででどんな状態からでも攻撃がガード出来るのが強み。
「ガード範囲拡大」と併用すれば全方位対応可能で隙がなくなり、初心者はもちろん、攻撃重視のプレイヤーにも扱いやすい装甲。
ジャストガードの練習にはもってこいの装甲だろう。
ただし、オートガード故の欠陥もあるので要注意。詳細は本ページの「オートガード」の項目を参照。

ジュリウス・ヴィスコンティ

シエルやナナと同じ「マグノリア=コンパス」出身の神機使いで、ブラッドの隊長。
神機は第三世代で、構成はロングブレード:ヴォリーショナル、アサルト:エグゼキューター、シールド:レインフォース。

贖罪の街

前作から存在しているマップの一つ。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。
今作では前作までとマップが少し変わっており、アラガミを追いかけやすくなっている。

助走をつけて殴る

己のプライドに囚われて神機使いとしての本分を失いかけた友人を更正させるため、主人公が放った友情と魂の熱き一撃。詳細はエミールのキャラクターエピソードを参照されたし。
どこかで見たことのあるようなテキスト、声優の熱演、見事なまでの殴られぶりなどが相まって、このエピソードを神イベントと賞賛する声は多い。
尚、当該イベントでは「思いっきり殴る」「全力で殴る」「助走をつけて殴る」の3つの選択肢が存在するが、どれを選んでも問答無用で助走をつけて殴る。
主人公に立て続けに3度殴られても文句ひとつ言わないどころか、感謝すらするエミールはまぎれもなく現代の騎士。

白鉄の神機兵

アップデートVer.1.40で追加された神機兵の変異種。
その名の通りボディが白くなり、通常の神機兵の二倍以上の巨躯となっている。
素材名が「気狐○○」となっており、説明文からもキュウビ、あるいはレトロオラクル細胞が発生に関わっていることが伺える。

神機兵

神機の制御機構を応用した人型機動兵器。略語はDEMAS(Deus ex Machina Artificial Soldier)。
乱暴に言えば一般人でも制御可能かつ強力な人型神機ロボ。
有人制御と無人制御の二つの制御があるが外見の違いはなく、無人制御の神機兵に搭乗して有人制御に切り替える事も可能な模様。
ただ、後で主人公が九条博士に文句を言われシエルからも心配されたことから察するに、無人制御から有人制御への切り替えは結構無茶なことらしい。
右手装備の近接武装(直刀or大剣)は第二世代神機同様の可変式で、斬撃による近接攻撃と射撃による間接攻撃の両方をこなせる。捕喰やアラガミバレットの抽出・受け渡しが可能かどうかは不明。
希少な神機使いに頼らなくてもアラガミと戦える、人類の切り札になると期待されている。
後々衣服で合成可能なDEMASスーツは、これをモチーフにしたもの。パワードスーツのような外見で強くなりそうだが、他の衣服同様に特別な効果は無い。


ちなみに作中ではコウタが気に入っているようで、フィギュアを欲しがっていた。
プレイヤーからの評価は本ページの「ゴリラ兵」を参照のこと。

スイート・コレクター

Ver1.30のアニバーサリーパックで追加されたミッション。
エイジスに散らばった自分宛荷物40個を、ガルムとヴァジュラをさばきながら2分の制限時間内に出来る限り回収するという、GEBの収穫祭のようなミッション。
ここで拾えるアイテムはVer1.30の配信が2/14ということもあり、全てチョコ等のお菓子になっているのが特徴。
ほとんどは義理チョコあるいは友チョコだが、レアアイテムとして他キャラからのチョコがあることも。
ちなみにバレンタインデーにちなんだミッションではあるが、男性キャラからの贈り物もある。
キャラチョコの内訳は、
  • プラリネショコラ(シエル)
  • チョコンニャク(ナナ)
  • スコッチブラウニー(ギル)
  • ヨモギマカロン(コウタ)
  • ザッハートルテ(エリナ)
  • エミール印マルチパン(エミール)
  • ラズベリーボンボン(ハル)
  • ダイナマイトリュフ(カノン)
  • ホロウチョコ(キグルミ)
  • レーズンサンド(リンドウ)
  • 焦げたチョコ(?)(アリサ)
  • マシュマロトースト(ソーマ)
  • ホットチリチョコ(ユノ)
  • エアインチョコ(リッカ)
  • ミルクチョコ(ヒバリ)
  • フォンダンショコラ(フラン)
  • チョコチップクッキー(ムツミ)
  • 青春クッキー(サカキ)
  • チョコ饅頭(サツキ)
…等々、手作りの逸品・攻撃的料理・失敗作、地元の取り寄せ品に酒のつまみとバリエーション豊富。
ちなみにアイテムの中にキャラチョコがどれだけあるかは完全にランダム。1ミッションで3個くらい手に入る時もあれば1個もないときもあるので、コンプリートを目指すなら根気よくチャレンジしよう。
回収したチョコはアイテムとしてミッション中に使用可能で、エフェクトと追加ボイスが発生する。
「防衛班の帰還」で追加された防衛班の分は、それぞれのミッションでもらえるようになっている。
  • 琵琶ようかん(タツミ)
  • プロテインチューブ(ブレンダン)
  • キウィカンディス(カレル)
  • フラップジャック(ジーナ)
  • キャラメルロリポップ(シュン)
こちらも拠点お取り寄せから手作り茶菓子、筋トレのお供とバリエーション豊富。
残念ながら追加オペレーターからのお菓子は無い。

スサノオ

ボルグ・カムラン神属の第一種接触禁忌種。 無印ではDLC専用アラガミだった。
活性時の硬化はなくなったが、攻撃面と体力が大幅に強化されている。
まともに戦えばかなりの強敵なのだが、活性時の硬化がないせいでダウンループを狙えるため、カムラン基本種より弱いと言われることも。嗚呼……
前作GEBアペンド版のパッケージ(通常版はパッケージ裏)にも起用されている。
ベースになったカムランとは回収ポイントでの捕喰動作が大きく違うのも特徴。

スタングレネード

初心者から上級者まで幅広く使われる神機使いの基本アイテム。スタグレと略される。
強い光を発して一定範囲内のアラガミを一時的に行動不能にさせる効果を持ち、乱戦時における態勢の立て直しや飯ダッシュの妨害などで大活躍である。
現実のスタングレネードは閃光と同時に爆音を発するが、GEのものは音があまりない。というより、プレイヤーの耳に配慮してかゲームのスタングレネードは基本的に爆音が鳴らない(音が聞こえなくなる、という形で爆音を演出することが多い)。
完全に無効化するアラガミこそいないものの、特定の動作中のみ無効化する(ウロヴォロスに多い)ものや、効果時間が短い種はいるので要注意。
またラーヴァナはスタングレネードを使用すると即活性化する。使わなくても結構すぐ怒る点は置いておいて。
最大所持数は25個だが、ミッションへは8個までしか持って行けない点にも注意。また、マルチではプレイヤーの数に応じて持って行ける数が減る点も注意が必要。

マグネシウムは以前はミッション中に回収する他なかったが、ver1.30でよろず屋及び自動販売機での購入が可能となり、以前より気軽に使えるようになった。
なおマグネシウムは燃焼時に強い白光を発する性質があり、現実のスタングレネードの主要成分でもある。
神機使いでない人々にとっては現状、アラガミから自分で身を守るための唯一の手段だとか。
とは言ってもかなり高価なものであるらしく、誰もが気軽に持ち歩けるようなものではないようだ。

スパルタカス

ハンニバル神属の感応種で、他のアラガミからオラクルを奪い自身を強化する能力を持つ。
強化段階に応じて背中から雷で形成された羽根が最大6枚まで増えていく。
発売後の惨状詳細はタカシの項を参照。

名前の由来はローマの剣闘士、スパルタクス。
ハンニバル同様、アラガミでは珍しい人物由来の名前となっている。

スフォルツァンド

ツクヨミ素材で作成できるショットガン「アラルガンド」の最終形態。
切断攻撃力↑、オラクル吸収量↑、ホーミング不能、アスリートが付き、属性倍率は破砕と貫通が共に8.93、
他は0という極端な性能をもつショットガン版アルバレストとも言うべき銃。

非物理属性倍率は無いが破砕と貫通が高いため十分な性能を持つ。
BBの組み合わせ次第では零距離射撃で5桁のダメージを叩き出すことも可能。
銃としてのショットガン愛好者にはお勧めの一品。

スーパーアーマー

一部のブラッドアーツに付随している「敵の攻撃に耐える」頑強効果の俗称で、元は格闘ゲームの用語。
基本効果はひるんだり吹っ飛んだりしないだけで、ダメージ軽減効果があるとは限らない。
耐えられる攻撃やダメージ軽減効果の有無などはBAによって異なるので要注意。

聖なる探索

ハルさんこと真壁ハルオミのライフワーク。
終わりなき円環を巡り続ける、永遠に続く真実探求の旅である。

セクメト

古代エジプト風の意匠をしたシユウ神属の第二種接触禁忌種。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。

接触禁忌種

異常な進化を遂げたアラガミ。基本種から外見が大きく変わるものが多い。
危険度によって第一種、第二種に区分される。
総じて危険な能力を持つ為、通常の神機使いが遭遇した際は即撤退するように勧告され、それらの討伐指令が下されるのは一部の優秀な神機使いのみに限定される。
サカキ博士曰く「通常のGEの神機が動かず無力化されることから、感応種も接触禁忌種に含まれる」との事。

零號神機兵

レア博士が作った神機兵のプロトタイプ…ということだが、神機兵が二足歩行の人型ロボットなのに対し、生体と機械が融合したような四足歩行の巨体からは、むしろ「制御された人造アラガミ」といった印象を受ける。操縦は無人制御のみの模様。
初登場シーンの描写からすると、製作当時の姿からはかなり変化していると思われる。これがプロトタイプなら、神機兵がゴリラ化するのも仕方ない…のか?
骨格はデミウルゴスとよく似ているが、こちらの方が段違いに素早い。

先輩

エリナのキャラクターエピソードを進めることで、彼女が覚醒するもう一つのBA。
その極めし一撃はロリコンども神機使い諸氏を容赦なく串刺しにした。

「来ちゃった♪」

創痕の防壁

本作で追加されたマップの一つ。
スタート地点から後ろを振り返るとそこはもう外部居住区という、まさに最終防衛線となるステージ。

「そうですね……向こう100年くらい……ずっと仲良く……してくださいね」

キャラクターエピソードでシエルが(プレイヤーに)発動したBA。
告白にも聞こえるこのお願いに、やられたプレイヤーは数多い。

ソーマ・シックザール

クレイドル所属の旧型神機使い。使用神機はバスターブレード:イーブルワン、タワーシールド:リジェクター。
世界で初めて発見された偏食因子「P73偏食因子」を投与された唯一の神機使いであり、他の神機使いと根本的に体質が異なる(端的にいうと、人間でありながらアラガミに最も近い存在)。
体細胞がオラクル細胞とほぼ同質なものに変異しているため、単身で偏食因子を生成でき、異常なまでの身体能力・治癒力・五感・アラガミに対する直感を持つ。そのため腕輪はダミー。
ソーマを研究することで神機が開発されたという経緯から、「オリジナル・ゴッドイーター」と言われることもある。
神機は第一世代特殊型に分類されており、捕喰形態の色が唯一白い。

無印のストーリーでは話の中心にいることが多く、特殊な出自も合わさった結果、主人公より主人公らしいという状況が発生してしまった。
これを反省し、ちゃんと主人公を話の中心に据えるようGEBのストーリーが構築され、今作でも同様に主人公中心で物語が展開されるようになった。

今作では父ヨハネスの後を継いで科学者となり、クレイドル隊員として前線で奮戦する傍ら、サカキ博士のもとでアラガミの研究に勤しんでいる。
神機使いとしても科学者としても大いに活躍し、周囲からは「ソーマ博士」と呼ばれ信頼を寄せられているが、慣れない呼ばれ方に戸惑うこともあるようだ。
性格的にも丸くなったようで、主人公に飲み物を淹れてくれたり、3年前にこの世を去った華麗なる伝説の神機使いについて語ってくれたり、かつて反発していた父に対しての尊敬の念を語ったり、会話中に微笑んだりと、人付き合いが良くなっている。
コウタと並び、前作から特に大きく成長した人物の一人といえるだろう。

攻撃力が高くタフなので仲間としては優秀な部類に入るが、銃形態が無いのでアラガミバレットを受け渡しても撃てず、ニュクス・アルヴァ相手には完全に無力。


た行

ダークエミール

人々の平和のために卑劣な手段を使ってでもアラガミを駆逐することを心に決めたエミールが名乗る新たな名前。光と闇が両方そなわり最強に見える。
彼は苦悩(5分間の夜更かし)の果てに誇り高き騎士道精神を捨て、新たな力と知識を得て暗黒騎士として生まれ変わったのだ。
具体的に言うと、これを名乗ったエピソード後はホールドトラップとスタングレネードを使うようになる。

第一世代

第二世代(可変式)より前の、近接式あるいは遠距離式で役割が固定されている第一世代神機のこと。『新型』である第二世代との対比で『旧型』とも言われる。
無印やGEB時代は第二世代神機の適合条件が非常に厳しかったためこちらが神機の主流だったが、3年経過したGE2の時代では技術が進歩し適合条件が緩くなったのか、第二世代に置き換えられつつある。
今作で任務に同行させられるNPCではソーマ(近接式・バスターブレード)、コウタ(遠距離式・アサルト)、カノン(遠距離式・ブラスト)のみが第一世代だったが、DLC「防衛班の帰還」で防衛班の面々が追加され、第一世代神機使いが大幅に増えた。
また、元々は第一世代使用者だったが神機が適合したため第二世代や第三世代へ更新された神機使いも存在し、作中ではギル(第一世代→第三世代)、ハルオミ(第一世代→第二世代)、ケイト(第一世代→第二世代)が該当する。
ゴッドイーターマガジンvol.2のスタッフインタビューによれば、神機の世代更新は神機の改修などではなく、2つ目の適合する神機を見つけることであるとのこと。適合する神機が2つも見つかるのは、この世界では結構珍しいことらしい。
従って、神機の世代更新には新しい神機で再び適合試験を行う必要がある。

第二世代と比較すると近接戦闘と射撃戦に役割が固定されているため、近接式は捕喰でアラガミバレットを入手しても射出する銃身が無いので他の神機使いに渡せず、遠距離式は捕喰が出来ないため自力でのバーストが出来ずシールドも無いため防御も行えない、等といった弱点がある。
こうした弱点をプレイヤーの側で補ってやれば、役割が絞られる分戦闘能力は第二世代に勝るとも劣らないので、うまくサポートしてやるのが吉。
また、遠距離式にはオラクルを自動回復するスキルがついている(設定上でどういった原理によるものなのかは不明)ため、完全な弾切れに陥る心配はない。
小説『moonlight mile』では、ソーマが遠距離式の神機使いに捕喰したオラクルがつまったアンプルを渡すシーンが存在する。
設定上でも第一世代神機使い達がチームを組む場合、このような連携を取ることが一般的だということだが、ゲーム中ではそのような機能や描写は存在しない。

第一部隊

フェンリル支部が擁するゴッドイーターの実働部隊のうち、ナンバリングが最初のもの。
一般的に、支部の精鋭が集められた花形部隊であり、アラガミ討伐・素材回収そのものを主任務とする。討伐班と呼称されることも。
第一部隊の隊長を任されるということは、戦闘能力・指揮能力・人格面などを総合的に判断し「その支部最高の神機使い」と認められることと同義である。
アラガミ討伐のため率先して打って出るという性質上、死亡率も非常に高いことが普通。
極東支部はツバキの隊長就任以後、歴代隊長の同行者死亡率が軒並み低く、新人育成の場になっているなど激戦区なのに何かがおかしい。

第二世代特殊型

第二世代神機と同様の使い勝手を持つが、神機ではないもの。前作では神機(?)という表現だった。
本作ではアラガミ化しているがコアを内包しているため神機同様の制御が可能となった、リンドウの右腕が該当している。

台場カノン

サブNPCでは唯一続投となる我らが誤射姫。
神機は前作と同じく第一世代で、ブラストのスヴェンガーリー。
実は初登場は無印体験版で、ミッションには連れて行けないがアナグラで会話をすることができた。
当初は今のようなキャラ付けではなかったが、アナグラでの言動とミッション中の冷めたボイス(女3「ボヤボヤしないでよね」等)がミスマッチの上に、唯一のNPCブラスト使いのためか誤射で味方をふっとばすことが多く、ネット上の二次創作等では「神機を持つと性格が変わる誤射キャラ」として扱われた。
それを公式が参考にしたことで無印が発売して少ししてから今のキャラ付けになった。無印体験版から登場していたことから開発のお気に入りだったと思われるが、まさかこんな形で愛されるとは思わなかっただろう。
本作では、遂にキャラクターエピソードまで設けられた。元々大きめだった胸もさらに大きくなった模様。
誤射が話題になるが、彼女の本職は衛生兵。放射回復弾は回復量も多く、敵を貫通するため包囲されていても確実に届く。攻撃面でも(誤射は怖いが)ブラストなので火力も高く、頼りになる神機使いの一人である。
また「防衛班の帰還」ストーリークリア後には、誤射を極力避けるようAIが改良された「決意のカノン」がミッションに同行できるようになる。
ただし、第一世代の遠距離型なので防御が出来ない割に前に出るため、多少打たれ弱い点には注意。
ストーリー途中でしか確認できないがビリヤードの才能があるらしく、対戦したエミール曰く「正確無比で冷酷なショット」でボコボコにされてしまったという(武器以外の得物でも性格が変わるのだろうか)。

タカシ

ハンニバル神属感応種、スパルタカスを指すスラング。J( 'ー`)し
由来は単なる名前の読み違えだが、あっという間に定着してしまった。
以下のような理由で、事前情報から想定されていたよりも手ごたえがなかったためだろうか。
  • 大半の攻撃がただ横や後ろにいるだけで当たらない
  • 他のアラガミからオラクルを吸収しても捕喰を始めたらパワーアップが解除されてしまう
  • 両足が破壊できて硬化もしないので、大抵の武器で簡単にダウンを取れる

これを考慮してか、Ver.1.20にて鬼化した個体が登場。

竹田ヒバリ

前作から引き続き、極東支部のオペレーターを務める女性。
作戦行動中の無線が頻繁になったこともあり、存在感が増した。
コーヒーの腕前はエミールも認めるほど。
前作で何かとモーションをかけられていた大森タツミとの関係がどうなったかは不明だが、「防衛班の帰還」で追加されたストーリーを見た感じ、多少の進展があった物と思われる。

タコスからあげ

ナナが健康レーションの次に作った食べ物で、「サンドイッチによく合うおかず」としてパンプキンコーヒーと一緒に出された。
主人公が食べる前に画面が暗転したため、味の評価は不明。
ちなみにこれについてはナナの母であるヨシノ直伝レシピなので、ナナの料理に関する感性は母親ゆずりのもののようである。

堕天種

基本種のアラガミが環境に対応すべく、外郭や内部構造を変質させた存在。
行動はほぼ同じだが、特定の属性に特化していたり、結合崩壊部位が変わったり、状態異常攻撃が増えていたりする。
そのためミッション説明では「火属性」→「マグマ適応型」、「氷属性」→「極地適応型」、「雷属性」→「荷電性」とも記載されているので、覚えておくといいかもしれない。
基本種には複数の堕天種が設定されていることも多い(例えばグボロ・グボロだと炎に強く氷に弱いマグマ適応型と、氷に強く炎に弱い極地適応型の相反する種類があるが、どちらも共に「堕天種」である)。そのため、ミッション説明と報酬アイテムをよく見て確認しないと、大変なことになることも。
サリエル堕天のみ「強毒性」と言い換えることも多い。

今作では堕天種は追加されなかった。

ダミアン・ロドリゴ

前作の4年前に退役した、元マドリード支部所属の神機使い。
現在は極東支部でリッカと共にリンクサポートデバイスの開発に関わっており、その関係からかフライアにも訪れ各種近接装備の使い方を簡単にレクチャーしてくれる。
神機については第一世代であること以外不明だが、上記のレクチャーで射撃装備に関するものはないので第一世代近接式と思われる。

既に退役しているので任務への同行は出来ないが、彼の神機をリンクサポートデバイスの対象として選択可能。効果は「ミッション開始30秒経過直後、フィールドにいる全てのアラガミをホールド状態にする」というもので、効果自体は強力だが発動が早すぎて少々使いづらい。
ホールド終了後のアラガミは警戒状態になるので、ミッションによっては大乱戦になる危険性を持つ。
アラガミの出現に時間差があるミッションの場合、最初からいる敵だけを釣りだすために使う手もある。

タワシ

タワーシールドを指す言葉(略称)。
ジャストタイミングでなくてもガード時のダメージを完全にカットできる、ノーダメージクリアでの選択肢の一つ。
展開速度は遅いが、バスターブレードのアドバンスドガードなら高速展開できるため相性が良い。

千倉ムツミ

9歳にして調理師の資格を取り、極東支部ラウンジを取り仕切るものすごい少女。
ジャイアントトウモロコシや不味いレーションで阿鼻叫喚だった極東支部の食糧事情を改善した立役者。
ラウンジをナナが理想郷と呼ぶのは、彼女の料理の腕前によるところが大きい。
リンドウ帰還と聞いて配給ビールの取り置きを用意したり、自分が休みの際に食材を(ナナに)無断で使われないように、ギルの提案による「使ったらご飯ヌキ」の張り紙をしておくなど、実年齢以上にしっかりした子だが、清掃員のおばちゃんが来ると聞いて張り切りすぎて失敗したり、コウタの旅行計画を聞いて一緒に行きたがったりするなど年齢相応の子供らしさも持っている。

血の力

P66偏食因子を投与された、ブラッドの隊員のみが持つ特殊能力。各キャラクターごとの専用能力で、それぞれ有用な効果を発揮する。
よく間違えられるが、ブラッドアーツは血の力の発現形態の一つであって、そのものではない。
つまりブラッド隊員はブラッドアーツ・ブラッドバレットと、各々の固有能力という二枚看板を持っているのだ。

チョウワン

イェン・ツィーが召喚する、オウガテイル神属の感応種。
最大三匹を一気に召喚するわ、イェン・ツィーの能力で集中攻撃を行うわ、倒してもイェン・ツィーが再度召喚してくるわ、挙句の果てに倒してもすぐ霧散する上に素材を持っていないわ…と、非常に美味しくない相手。
とはいえ放っておくと集中攻撃で面倒なことになるので、早めに片付けるのが吉。幸い単体ではオウガテイルより弱いので、排除には手間取らないはず。
製品版では、体験版より体力と霧散の際に飛び散る黒いオラクルが減少している。

由来は殷王朝最後の皇帝「紂王」の中国語読み(Zhou Wang)か。

鎮魂の廃寺

前作から存在しているマップの一つ。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。
雪かきをする人などいないためか、前作からは登れる高台が一つ減っている。

沈黙の八ヶ月

TGS2011の発表から2ヶ月ほどすると、開発から一切情報が出なくなった。この状態が2012年7月まで続いたため、このように呼ばれる。
2012年8月2日のバンダイナムコTVによると、以下のような状況だったらしい。
  • 期待される進化とコンセプト見直しを抜本的に行なっていた
  • 「ユーザーの満足が第一」の聖域なき検討が行なわれた
  • やっと自信を持って期待される独自の進化の方向を見出した
公表されていたエンゲージシステムの廃止もこの影響だと思われる。

追憶の~

作中のイベントで途中退場したキャラクターが後に選択可能になった際、名前の前につく枕詞。
前作では出落ちで散った伝説の華麗なる神機使い、エリック・デア=フォーゲルヴァイデが後に「追憶のエリック」として選択可能になった。
本作でもVer.1.30にてとあるキャラクターが「追憶の~」として選択可能となった。

ツクヨミ

第一種接触禁忌種。無印ではDLC専用アラガミだった。
攻撃に付与されている状態異常が極悪なので、討伐の際にはヴェノム無効やスタン無効がほしいところ。
手首や足首から先が刃になっているせいか、接近するだけでダメージを受けることもある。
このアラガミの由来・正体については、小説「GOD EATER 禁忌を破る者」にて明かされている。

ディアウス・ピター

漆黒の鎧を纏い邪悪な男性の顔をもつヴァジュラ神属の第一種接触禁忌種。パパジュラというあだ名を持つ。
前作では第二種接触禁忌種だったが、主人公たちにとって因縁の相手という位置づけで相応の存在感を誇っていた。
いわば2のマルドゥークと同じポジションだった…が、2では一転してストーリーミッションに一切登場しなくなってしまい、一気に影が薄くなってしまった。

しかし帝王と呼ばれる程の力は衰えておらず、攻撃は高威力広範囲、活性時には全身が硬化し、更には活性化してもスタングレネードの効果時間が短いままと、ヴァジュラの完全な上位互換として君臨している。
反面ヴァジュラと比べ体力は少ないうえにマントが結合崩壊可能になっている(=ノーダメージでなくなっている)。
特化装備、特にダウンを誘える前足に有効な貫通重視の刀身で攻めると、割とあっさり撃破できる。

専用戦闘BGM"No Way Back"は勇壮なメロディを熱く歌い上げる、メタル調のヴォーカル曲で人気が高い。今作でもリミックス版が収録されているが、打って変わってクラブ調のアレンジは賛否両論。

テスカトリポカ

クアドリガ神属の第二種接触禁忌種。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。
捕喰で得られるアラガミバレットが弱点属性という、接触禁忌種では珍しい特性を持つ。

鉄乙女甲

本作で追加された、コクーンメイデン素材のバックラー。
強化するたびに防御属性の傾向が変わるというかなり厄介な特徴を持つ。
どの属性に特化しているのかは色や名前で判別できる。

鉄骨

コミック版GOD EATER -the spiral fate-にて雨宮ツバキがオウガテイルに対して放ったBA。
オラクル細胞に対して通常の兵器(ですらないが…)はたいした効果は認められないものの、オウガテイルの脳天から顎までを無骨な鉄骨で貫通させるそのインパクトは大。
そのインパクトのせいか、しばしば2chのスレ等で雨宮ツバキに関したレス(蔑称など)に対して墓石のように突き刺さっていることがある。
発言には注意されたし。

鉄塔の森

前作から存在しているマップの一つ。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。
贖罪の街同様、マップが少し変わっており、アラガミを追いかけやすくなっている。

デミウルゴス

本作で追加された大型アラガミ。
動きは鈍重だが全身が非常に堅牢で、顔か伸縮する足の内部組織を的確に狙わなければダメージがほとんど通らない。
特に伸びた足は脆く、結合崩壊とダウンを狙えるが、内部組織が露出するのは攻撃の予備動作とダウン時のみと、狙えるタイミングは限られる。
重い装甲を生かした攻撃は非常に痛いので、動きが遅いからといって油断はできない。

ときめきグレネード

ナンクルナイザーをリッカに黙って作ったことでサカキ博士共々怒られたナナが、食べ物から離れて作ったスタングレネード。
効果はそのままに綺麗で素敵なグレネードを目指して作られたとのことで、見た目はピンクのスタングレネードだが、炸裂させると花火のようにきれいな爆発が起きる。
ちなみに試作品として、仲間すら含めた全員がホールド状態になるという危ないグレネードも作られている。

土下座

ヤクシャの蔑称。
肉質の柔らかさと動きの鈍さによりダウンが取りやすいこと及びダウン時の姿が土下座しているように見えることから付けられた。
また、シユウ種のダウンに対して呼ぶこともある。

ドレッドパイク

オウガテイルと共に、プレイヤーが初めて実戦で戦うことになる小型アラガミ。
動きは鈍く攻撃手段も突進のみで攻撃頻度も少なく、攻撃手段を持たないアバドンを除けば間違いなく本作最弱アラガミ。
堕天種のような変異もなく、初登場で最弱なために影が薄い。

鈍足

デメリットスキルの一つで、ハンマー派生についていることで有名。
初代から有名なスキルで、プレイヤーからの要望が多かったためかバーストから打ち消しスキルの鈍足解除が追加された。
歩く・走るの移動速度が大体2割程度遅くなる。しかし、ステップ・攻撃速度・スタミナ消費には一切影響しないため、ステップ移動を心がければデメリットをほとんど感じない。
NPCもステップ移動を軸に攻撃するのでアバターにつけても特別死にやすいアバターになるわけではない。
これが付加されたパーツはその他に優秀なスキルが揃っている。また重複するスキル効果は1つ分しか発生しない事を逆手に取って、鈍足解除は甘えと言わんばかりに鈍足を4つつけた鈍足装備を好む者も少なくない。


な行

ないぞうはかいだん

無印で最も猛威を振るい有名になったエディットバレット。
アラガミに付着させた制御バレットから極短レーザーを連射するというバレットで、凄まじいDPOを誇るため無印の理不尽な難易度のミッションを突破するのに重宝された。
ちなみにひらがな表記なのは、無印ではバレット名に漢字が使えなかったため。
GEBから連続ヒット時の威力減衰の発生と極短バレットのOP消費量(初代の極短L弾丸のOP消費は5でレーザーは6)の見直しのため弱体化されたが、汎用バレットを作る際のお手本としてよく参考にされる。
また、今作ではブラスト専用のブラッドバレット「減衰緩和」が追加され、それを付与すると燃費と引き換えに多少ではあるが威力を安定して改善できる。

ナイトホロウ

本作で追加された小型アラガミ。
移動はせず、発見した相手に対して真上から落ちてくる弾と放物線を描く弾の二種類を飛ばして攻撃してくる。
弾自体は遅く、着弾してからしばらくしないと攻撃判定も出ないため一対一で戦うなら苦労はしないだろう。
集団戦だと地味にうっとうしいが、似たようなタイプのコクーンメイデンに比べると近接攻撃や状態異常付与も無いので戦いやすい。

嘆きの平原

前作から存在しているマップの一つ。
丁度ドーナツ状をしており、効率良く分断するためにはもう一体のアラガミの反対側を常に陣取り続ける必要がある。
十分な敷地があるためサテライト拠点候補にすることも考えられたが、アラガミが大量出現することや中心の大竜巻がネックとなり取り下げられた。

転じて前作に登場した旧型神機使い、ジーナを指すスラングでもある。
無印の彼女は中々の巨乳の持ち主だったのだが、GEBでリデザインを施された際に貧乳を通り越して絶壁…もとい平原になってしまったことが由来。
本人もかなり気にしているらしく、GEBのドラマCDではそれに関する言葉に異様な反応を見せている他、小説では仲間内でも内緒でネタにされている。
「防衛班の帰還」でGE2にも参戦となったが、やはりというか何というか…平たいです。
しかも彼女とペアで遂行するミッションに、ここ巨乳のアラガミを討伐する物がある…
ただ露出の高い衣装から見える下乳の僅かな膨らみが確認できるので、完全な平原というわけでもないらしい。

ナナ特製の健康レーション

ナナが「ナンクルナイザー」の次に作ったレーション(戦闘糧食)ベースの食べ物。
今回はシエルが協力しているのでまともなものになる…かと思われたが、シエルが選定した様々な野菜・ハーブ・漢方をとりあえず全部突っ込むというシエルも予想外の製法で作られた。
それでもエピソードを見る限り、女性から多くの支持を受けているようなので成功といえる…のか?

ナンクルナイザー

ナナがヘビイチゴ錠の次に作った、回復錠ベースの食べ物(?)
見た目はカプセル錠剤だが食べるまで味と効果がわからないのが特徴。というか製作にグボロ・グボロが必要ってどんな食べ物だ。

ブラッドと第一部隊の面々が試食した結果は以下の通り。
  • シエル…マシュマロ(大吉)
  • エリナ…メロンソーダ(大吉)
  • エミール…梅干(末吉)
  • カノン…コーンスープ(小吉)
  • アリサ…コーヒー(末吉)
他にレモン味もあるとか。ちなみに主人公の場合は「きんぴらごぼう」「ボルシチ」「ミルクティー」の三択(左から中吉・大吉・小吉)。
ハズレ(凶)は「私が知っているすべての臭い食べ物を全部詰め合わせにして発酵させた感じの風味」(ナナ談)とのことで、引き当てたコウタの口調がマジになるほどやばい代物の模様。

ちなみに製作には前作で「あの」初恋ジュースを作ったサカキ博士が関わっている。
両者には「アラガミ素材から作る嗜好品」「顔芸モノの味を秘める」という共通点がある。

ニュクス・アルヴァ

サリエル神属の感応種。剣攻撃や捕喰が全く効かないというとんでもない特徴を持っている。
厳密には当たり判定の設定が特殊なので「近接形態での攻撃は全てかすりもしない」ため、オラクルを飛ばす類のブラッドアーツやインパルスエッジすらほぼ無効化する。
消費OPゼロのバレットを撃てるアサルト以外の銃身では、他のアラガミからOPとアラガミバレットを回収して撃ちこむしか手は無い。

初見時の絶望とインパクトこそあるが、体力と防御力はかなり低いらしく銃撃でアッサリと沈む。
また前述の特性に加えて他アラガミの回復役も兼ねているからか、必ず他のアラガミと同時に出現し自分は討伐対象から外されているため、実質的な詰みはまず起こらないように配慮されている。
感応能力である回復弾は対象であるアラガミへ飛ばす方式なので、プレイヤーが射線に入れば横取りすることもできる。回復弾発射の直前にはオペレーターが教えてくれるので、聞き逃さないようにしよう。
早々に駆逐したい場合は「詰み防止のために討伐対象外」という特性を利用して「駆除技術」のスキルをつけることを推奨。
ちなみに近接攻撃が効かないのは倒すまでで、撃破した後なら捕食して素材を得ることが可能なのは当然として、死体に近接攻撃を当ててOP回復することも可能。

妊婦

シユウ神属感応種イェン・ツィーを指すスラング。
由来は素材名に付く「妖婦」が「妊婦」と見間違えられることがしばしばある事。

のうてんちょくげきだん

「ないぞうはかいだん」のバリエーションの一つ。別名:シユウかおまっかだん。
公式ではコクーンメイデンのアラガミバレットの軌道から「ジャベリン」とも呼ばれる。
高度にバレットを打ち上げ、そこからホーミング弾でアラガミの高所弱点部位を直接狙うバレット。
「ないぞうはかいだん」と同時に発明されたため「ないぞうはかいだん」を接続させるのが本家だが、敵に貼り付かないものなどバリエーションも多い。
エイム要らずで適当に撃っても簡単にヒットするお手軽さ、シユウやサリエルなどに対して非常に有効なことや、ウロヴォロス堕天の背骨はこれが無いと結合崩壊させにくいこと、実質的な壁抜け効果まであわせ持つなど、汎用性が非常に高いため重宝されている。
無印から本作に至るまで、作品毎の仕様に合わせた改善版が作られ使用され続けている名作バレット。


は行

墓石

前作GEBのユーザー投稿のデザインコンテストにて採用された神機。今作でも続投。
デザコンなので見た目は勿論なのだが、性能面においても奇抜な事になっている。
剣は 本来切断特化のロングブレードなのに破砕のみ、という例外的な武装。
銃は物理の倍率は低いものの、非物理は全属性が高倍率である。
盾も防御力は低めだがスキルの組み合わせはなかなかのもの。
ただし、どれもこれもデメリットを併せ持つので運用がわりと難しい装備といえる。

ちなみに、ゴッドイーターマガジンVol.1では盾に戦死者の名前(主にエリック)が刻まれているというネタがある。

ハガンコンゴウ

コンゴウ神属の第二種接触禁忌種。 三つに割れた顔の面と羽衣のように変化したパイプが特徴的。
無印時代は圧倒的な攻撃範囲と活性化時の硬化のために難敵として忌まれていたが、バーストになって弱体化された。
本作では防御力が若干上昇している模様。
コンゴウ神属の例に漏れず聴覚が鋭く、乱戦になりやすい。まずはわざと音をたて、こいつだけおびき寄せて倒してしまうといい。

Ver.1.10にて追加されたDLM「垓下の布陣」はハガンコンゴウ4体を同時に相手取る、前作の「ピルグリム2」を彷彿とさせるものとなっている。

初恋ジュース

前作「BURST」に登場した飲料の名称。
現極東支部長ペイラー・サカキ博士が「究極の嗜好品」として開発した代物である。
だが、完成品はコウタに「初恋の名に相応しく、ほろ苦さと甘酸っぱさが同居した、全てを阿鼻叫喚の渦に叩き込む、まさに殺人ドリンク」という評価を頂くほどの罰ゲームアイテムであった。
他にもカノンに「心なしかアラガミが寄ってきたような気がした」とか言われたり、気に入ったと発言したのはレンだけだったり、というあたりでいろいろお察しください。
GE2本編では常時売り切れであるため、残念ながらブラッドの面々が飲んだ時の反応は見られない。
t2bでは自販機で冷しカレードリンクの横に並んでいるのを確認できるので、未だ生産中…か?

こちらもおでんパンと同様に期間限定で「Ufotable cafe」のメニューに加わっており、実際に飲むことができた。
挑戦してみた有志曰く『作品世界とは異なり、わりと美味しく酸味が癖になる味』だったとのこと。

パフェる

ミッション評価でランク「SSS+」と「パーフェクト」を同時に達成すること。「略語+る」の場合はランク条件も付く、という点がミソ。
ミッションのリザルトにおいて、以下の二つの条件を満たすと達成になる。

  • 規定時間で算出される評価の最高ランクは「SSS」、ソロ(同行者なし)だと「+」がつく
  • ソロでノーダメージとノーアイテムを同時に達成すると「パーフェクト」となり、時間が記録される

つまり、「たったひとりでノーダメノーアイテム神速撃破を達成しなければならない」ということ。
無論至難の業であるが、最上級者達は全ミッションでの達成を目指し、日々鍛錬に勤しんでいる。
ちなみに達成した最高ランクとパーフェクトのタイムはアバターカードに記録されている。

パリング

バスターブレードのアクション、パリングアッパーの略称。PUやカウンター、アッパーとは言われない。
敵の攻撃を受け流し反撃するといういわばカウンター系のアクションで、これを主体としたプレイスタイルの神機使いを主に「パリンガー」と呼ぶ。
ステップや通常のガードの様に「攻撃を掻い潜り隙を探す」スタイルとは逆に「敵の攻撃を積極的に受ける」スタイルである事に戸惑う者もいるが、使いこなせれば確かな爽快感を味わえ、例えば「味方を狙った飛び道具から庇い、逆にこちらから即座に一撃を与える」等というなかなかカッコイイ事もできる。
バースト中でもまともに食らうと吹っ飛ばされる攻撃は防げないので、予備動作から防ぐかどうかを瞬時に見極める判断力は当然求められる。
リーチがさほどでもないというか刀身の長さそのままなので位置取りによってはせっかく受けてもスカしてしまう事態がままある。

パリンガー達の最終目標はBA「ラストリベンジャー」のみを用いたパーフェクトクリア。実現は一応可能だが当然難易度は高い。
自分や味方のバレットによってもBAは発動できるが、それを邪道と見做し忌避するパリンガーも少なからず存在する。

晴れ着

Ver.1.20で追加された主人公用上下衣装(男性用:黒檀 粋、女性用:珊瑚 凛)と、ブラッドメンバーの別衣装。
主人公用の物はニューイヤーパック内ミッションの幾つかで入手できる荒神本絹を材料に作成可能。
ギルバート・ナナ・シエルの物は、それぞれの対応ミッションをクリアし「~のお年玉」というアイテムを入手することで選択可能となる。
男主人公やギルの物は腰にホルスターが付いている以外は割と普通の着物っぽいが、女性陣のものは晴れ着をえらい独特にアレンジした代物となっており、背中は大きく開いてるわ裾はえらい短いわ、挙句の果てに胸の真中部分が露出しているという非常に際どい衣装になっている。
服装が共通のためか本来あるべき胸部の差が分かりにくいと言われることがあるが、ナナも十分大きい方なのでそこまでおかしくはなかったりする。

バレットエディット

GOD EATERシリーズ最大の特徴の一つ。モジュールや発射角度を調整してオリジナルの射撃弾を組み上げるシステム。
今作では特定の銃身専用のモジュールや変異チップが多数追加されたこと等の要因で、銃身毎の特徴が強調されたが、この弊害として自由度が落ちている。
そんな中でもブラストはモジュール制限が最も緩いことに加え、オラクルリザーブによるOP蓄積が可能になったことにより、依然として最もバレットエディットに向いた銃身であると言える。

これを得意とするプレイヤーはバレット職人と呼ばれ、このWikiや投稿動画サイトなどで様々なバレットを提示してくれている。
彼らが組み上げたバレットのお世話になった方も多いのではないだろうか。

前作ではバレットエディットを活用しているらしきNPCはいたが、語られることは少なかった。
本作ではシエルがバレットエディットを愛用しており、主人公にバレットエディットに対する思いを語っている。彼女のキャラクターエピソードはこの機能を活用する上で攻略必須と言えるだろう。

ハンニバル

前作GEBにおいて追加されたアラガミ。
部位を結合崩壊させることで、行動パターンが増加する仕様を持つアラガミの一種である。
ハンニバルの該当部位は逆鱗で、耐久力が明らかに低い。
この逆鱗をNPCは射撃の際に率先して狙うため、部位耐久が低いことも重なり戦闘開始からすぐに逆鱗が破壊され活性化する、なんてことも。

前作GEBで追加されたシナリオでは侵喰種と共にシナリオの中核を担い、またDLミッションでは文字通り鬼のように強化された個体が配信されたり色んな意味で印象に残るアラガミ。
また、バリエーションが多いのも特徴。

アラガミの中でも断トツの足の速さを誇り、飯ダッシュされるとなかなか追いつけないが、その俊足が仇となって狭い場所へ入るのに手間取ったり捕喰ポイントにピッタリ着けずにウロチョロしてしまったりする。

ハンニバル侵喰種

ハンニバルの変異種。とある理由から堕天種ではなく、特別に侵喰種と呼ばれている。
前作ではかなり重要な位置づけだったが、今作ではストーリーで関わることもなくピター同様一気に影が薄れた感がある。
モーションも特有のものはなくハンニバルを鏡写しにしただけなので、後出の禁忌種カリギュラに強さでも人気でも劣ってしまう羽目に…

ハンニバル神速種

アップデートVer.1.2で追加されたハンニバルの変異種。
追加エピソード「漆黒の捕喰者」にて、ハンニバル侵喰種の発生に深く関わっていることが明かされた。
モーション自体は基本種と変わらないが、スピード約2倍という文字通り神速の域に達している。
加えて高い攻撃力、一部攻撃の変化、ホールド無効、倍速による隙の少なさなどにより凄まじい戦闘能力を誇り、度肝を抜かれるプレイヤーが多発した。
なお、最終ミッション「亡国の血戦」は今作初の強制タイマンミッションである。

パンプキンコーヒー

ナナが健康レーションの次に作った食べ物で、「サンドイッチによく合うおかず」としてタコスからあげと一緒に出された。
味の評価は主人公が食べる前に画面が暗転したため不明。
ちなみにこれについてはナナの母であるヨシノ直伝レシピなので、ナナの料理に関する感性は母親ゆずりのもののようである。

ピクニック/ピクニック隊長

ブラッド隊長、ジュリウス・ヴィスコンティのこと。
由来はミッション終了後待機時のセリフ「まるでピクニックだな」が旧体験版でよく聞けたことから。
任務中にぶっ倒れておきながらも「ピクニック」とのたまう様はシュール。あなたのピクニックどんだけ過酷なんですか。

で、GE2イメージミニアルバム「ARIA」初回封入特典ではガチのピクニックを敢行する隊長の姿が。
カノンの誤射姫設定などと同じく、ピクニックも公式に逆輸入されてしまったようだ。

火花 / ヒットスパーク

攻撃命中時のエフェクトの一つで、その部位へのダメージ率が最も小さい場合、金属音と火花が発生する。
これが出ている場合はダメージを殆ど受け付けていない、ということなので、攻撃方法や攻撃する場所を変えるべし。

ちなみにこれ以外のヒットスパークは緑<赤<白の順にダメージ率が大きくなり、白色のエフェクトだとヒット音も変わる「クリティカル」となる。
また対応した攻撃での「クリティカル」ヒットの回数に応じて、ブラッドアーツの成長率も大きくなっていく。

ちなみにアラガミによっては完全にノーダメージとなる場合や、活性化中(ディアウス・ピターやボルグ・カムランなど)や特定の動作中のみ一時的に硬さが変わる種(ラーヴァナやデミウルゴス)もいる。

悲鳴集

本作の適合試験では、主人公が苦痛の余り悲鳴をあげる……というよりも叫ぶ。その悲鳴を各ボイス毎に集めた動画が、悲鳴集である。
権利上問題が有る為リンクはしないが、削除されてなければニコニコ動画などで見る事が出来る。中の人の実力が分かって面白いので、一度見てみるのも良いかもしれない。この項目の筆者は女性版を確認したが、違う意味でも楽しめる。

尚、1.1でいつでもボイスを変更できるようになった為、少し(?)の手間さえ惜しまなければ、これらの動画に頼らずとも全ボイス分の悲鳴を聴く事は出来る。

ヒーロースーツ

Ver1.30で追加された、アニメ「劇場版 TIGER&BUNNY-The Rising-」とのコラボ上下衣装。
男性用がワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹が着るスーツをモチーフとしたヒーロースーツ・WTで、女性用がバーナビー・ブルックス・Jrが着るスーツをモチーフとしたヒーロースーツ・BB。どちらも劇場版仕様のStyle2を再現しており、TV版とは細部が違う。
これを着てヘアスタイル20に変更することで、アポロンメディア所属の凸凹ヒーローになりきれる。ヘアスタイルを他のにすればヘルメット無し版で再現することも可能。
スーツの再現度は非常に高いが、残念ながら(というか当然といえば当然なのだが)スーツ各所に張られたスポンサーロゴまでは再現されていない。
また、男性キャラでバーナビーのスーツを着ることも出来ない(言うまでも無いことだがバーナビーは男性である)。
ちなみに余談になるが、ワイルドタイガーの中の人はリンドウの中の人と同じ(平田広明氏)である他、一部声優陣が共通している。

ファンブル

アラガミが血を噴き出すようなエフェクトとともに攻撃を失敗すること。瀕死のサインでもある。
小型アラガミでも発生するが、こちらはあまり見ることがないかもしれない。
一定確率で発生するのか、特定の攻撃のみ失敗するのかは定かではない。

封神

アラガミに対する状態異常のひとつ。アラガミの頭部から青黒い球体のようなものが湧き上がるのがサイン。
前作では「アラガミの一部の攻撃を封じる」という効果であり、アラガミの強力な攻撃を抑えられる反面、相手によっては攻撃に伴う大きな隙を狙えなくなることもある、という実際微妙なものだった。
今作では仕様が大きく変わって「アラガミの攻撃力を低下させる」というものになり、地味ながらかなり使い勝手が良いものになった。
ただし完全に変わったというわけでもなく、今作では「感応種の感応能力を封じる」という効果もあることを是非頭に入れておきたい。

フォル・モーント

素材回収マラソンのお供の洒落たショットガン。
捕喰で得られる素材が増える「欲張り」と、捕喰でレア素材を得やすくなる「グルメ」の両スキルを持ち、アラガミ素材の収集に役立つ。
素の性能値も全体的に高めだが、「総合被ダメージ増加」がついてて死にやすくなるので注意。
ショットガンが強化パーツ呼ばわりされる最大の原因。

複合コア

神機パーツの共通強化素材。様々なアラガミ素材をまとめて変換することで作成する。
今作では強化する際、基本的にRankが1ずつ上がっていくのでパーツの総数は大幅に増えている。
そのため、余った素材で共通強化素材を作れるのは非常にありがたい。
だが、高位のものは作成にかかるコストが重い事に加え複数をまとめて使用するため、どちらかといえば怨嗟の声の方が大きかった模様。
最初の合成や特定段階の強化以外は全て複合コアを素材とするため、その段階が多いことを問題視する声もある。

恨むのも修正を待つのも自由だが、まずは先人たちの言葉に耳を傾けてみるのも良いだろう。
強化する装備を絞れば、使わない素材をつぎ込むことでかなり余裕はできる。
ただ複数の装備を使い分けたい人はそうもいかないので、BAの練習・覚醒を兼ねて地道にやるしかない。
2013/12/18配信のVer.1.10にて、複合コアの作成コスト調整が実施された。
GEマガジンVol.2のインタビューによると、以降も調整は続けていくとの事。

藤木コウタ

極東支部第一部隊隊長を務める旧型神機使い。クレイドルの臨時隊員も兼任している。
使用神機はツバキから引き継いだ第一世代のもので、構成も同じアサルトのモウスィブロウ。
いわゆる「お下がり」の神機が適合するケースは極めて稀で、現在登場人物の中ではコウタだけである。
前作主人公とは同期入隊。共に腕を磨き、競い合ったライバルであり親友。
当時は新兵でまだまだ頼りなかったが、3年の月日を経て大きく成長。クレイドルの任務で極東を離れることになった親友から、隊長職を引き継いでいる。
現在は部下であるエミールとエリナの扱いに苦労している模様。
家族や戦友達がいる極東をずっと守っていきたいという想いから極東での任務に専念しており、クレイドルとしての広域支援任務にはあまり参加していない。
その代わりサテライト拠点関連で活躍するアリサと同じように、極東の外部居住区における「顔役」として、フェンリルとの仲を取り持ったりもしているようだ。
隊長となり部下も出来て人間的にも成長しているが、神機兵やシプレのフィギュアを欲しがったり、任務終了後にバガラリーを見たがったりする辺りは相変わらず。
同行メンバーとしても相変わらず頼れる射撃要員。前作までと違い、回復弾も発射可能になるなど地味に成長している。
ただ第一世代遠距離式の弱点として、OPが自動回復頼りな点がある。
前作GEBでも持っていた「【B】銃攻撃力↑」は今作も健在(キャラクターエピソードを進めると解禁)で、さらに「【B】回復弾消費量↓」も持っているので、積極的にアラガミバレットの受け渡しでバーストさせてやるともっと活躍できるようになるだろう。

フライア

ブラッドの拠点であり、極致化技術開発局そのものでもある移動支部。
実は水陸両用であることがゴッドイーターマガジンVol.2で明かされた。

ブラスト解放弾

回復や支援主体で戦っているうちに、いろいろ禁断症状が出たカノンが組み上げてしまった「すごいバレット」。
その内容は重力の影響を受けるタイプの弾をターゲットを中心とした広範囲にばらまくという非常に派手なもの。
当然着弾時に爆発も追加されているため被害範囲も非常に大きく、いくら(プレイヤーが)誤射に気をつけていても近接攻撃中に撃たれた場合回避はまず不可能、距離をとっても当たるときは当たる…という誤射が当然の危険なバレットになっている。
カノンはトリガーハッピー持ちなので、消費OPが凄まじいことから使用後必ず息切れする。
一応ブラットバレットに分類されるが、主人公が使用することは出来ない。
また誤射の危険性が高いためか、決意のカノンが使うことは殆ど無い。

フラン=フランソワ=フランチェスカ・ド・ブルゴーニュ

普段は単に「フラン」と呼ばれているが、実はエリナやエミール、アリサより長い名前を持つ、フライアのオペレーター。
エリナやエミールの場合はドイツの貴族の家系にありがちな長い名前、アリサの場合は「名・父称・姓」というロシアではごく一般的な名前であるのに対し、明らかにミドルネームの類が複数並んだフランの名前は普通ではない。
いかにもいわくのありそうな名前なのだが、作中ではサツキとの会話にて「特徴的な名前」と触れられるに留まっており、その来歴は不明。
苗字からして、フランス・ブルゴーニュ地方の名家の出身では、と推測できるが…。

見た目通りクールな女性だが、コウタのイースター・ラビット作戦に協力したり、ミッション終了後の通信でカルビと遊んでいたりする等といった意外な面も持っている。またその雰囲気から大人に見えるが実はヒバリより年下で、さらにオペレーターとしても後輩。
ストーリーをある程度進めると、ミッションのオペレーターはヒバリとフランの二人から自由に選べるようになるが、共に甲乙付け難い美声の持ち主であり、出撃前に悩んでしまう人も少なくないはず。
上は脇出し、下はタイトミニというファッションが一部に人気。下着は黒。

プリティヴィ・マータ

白い鎧を纏い女性の顔を持つヴァジュラ神属の第二種接触禁忌種。 ママジュラとあだ名される。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。
今作では初登場が難易度7以降と、前作と比べてかなり遅くずれ込んだため影が薄くなった感もある。
しかしそれに伴い、前作では入手確率が低かった女王氷鎧の入手が非常に楽になっている。
本作では作成可能な装備が追加されたが、装甲のみ存在しない。

ブレンダン・バーデル

第二部隊に所属する神機使い。アペンドパッケージ「防衛班の帰還」で追加されたGE無印時代から登場するサブNPCーの一人。
神機は第一世代で、構成はバスターブレード:ディスペラー、タワーシールド:ミリアドソロウ。
気真面目な性格で、ノリの軽いタツミとは対照的。
防衛班の至上命題である「他者を守ること」と、その前提である「自分を守ること」との折り合いを上手く付けられずに悩んでおり、双方を守る道を模索しているようだ。
ちなみに会話で触れている「以前に一度~」は、前作で支部長のアーク計画に賛同したことを指している。

「……分解して、解析すればもしかして理解できるのでしょうか……?」

シエルが主人公の力の原因を調べるが結局解らずじまいで不意打ち気味に放つBA。
本人は冗談といっているが、その割には目が本気だしピンポイントでBGMが変わるという手のこみよう。

ペイラー・榊

極東支部支部長とアラガミ技術開発統括責任者を兼任する、極東支部のトップ。支部長職は3年前から代理扱いになっている。
常に笑顔を絶やさず、和服の上からコートを羽織り、顔に掛けた眼鏡以外に複数の眼鏡を首からチェーンで下げるなど独特なファッションセンスをしている。

アラガミ技術の基礎である偏食因子の発見者であり、この人がいなければ人類とアラガミの戦争は勝負にすらならなかったこと間違いなしのすごい人。
『アラガミとの共存』という無謀とも思われかねない壮大な夢を持っており、それに基づく発明は偏食因子以外にも様々で、極東に来た神機使い達にも度々それをほのめかす講義をしている。
無印ストーリーでの前支部長ヨハネスとの確執はこの夢が一因であるとも言えるが、それに関連していたシオの存在は彼にとっては奇跡そのものだったと言えるだろう。
最近の研究では、共存や対話の他にも「アラガミを満腹にして人間が襲われないようにする」とか「アラガミを家畜化する」とか、主にソーマや他の人達と協力して色々と試行錯誤を続けているようだ。

そんなすごい人なのだが、前作では究極の嗜好品として初恋ジュースを作り、本作でもナナのナンクルナイザー製作に協力して、後にリッカに怒られたりするなどわりとお茶目。本人曰く「料理も一種の科学実験なんですよ!」(ナナ談)とのこと。
ちなみに外見は若く見えるが、実年齢は50歳で前支部長やグレム局長より年上。グラフィック向上により、前作と比較して更に若々しくなった。

ヘビイチゴ錠

ナナが初めて作った食べ物(?)。
毒々しい見た目のカプセル錠で、飲むとスタミナ回復するが一瞬ヴェノム効果を食らう。
ちなみにヘビイチゴは食用ではない。そんな名前を食べ物につけるナナって…。

防衛班

ゴッドイーターの実働部隊のうち、フェンリル支部とその周囲に存在する外部居住区や、重要施設の防衛を主任務とする部隊群。
極東支部の場合は第二部隊と第三部隊がこれに当たり、部隊毎に主とする防衛対象が異なる(第二部隊…支部と居住区、第三部隊…エイジス島)、。カノンも元はここの第二部隊所属だった。
GEBではストーリー本筋には関わらないながらも、一癖も二癖もあるキャラクター性故に決して埋もれない根強い人気を誇っていた。
今作においては元防衛班であるカノンから言及されるのみに留まっていたが、新作アペンドパッケージ「防衛班の帰還」にて登場。
アナグラの戦力が充実したことから、「サテライト防衛班」として各サテライトの防衛やサテライト建設候補地の防衛・探索に回っていたが、極東支部への感応種を含む大規模なアラガミの襲来を察知した榊支部長が総力戦のため招集。感応種対策として「喚起」の能力でブラッドアーツを習得するため、主人公と行動を共にすることになる。
小説『moonlight mile』では、第三部隊が第二サテライト拠点の防衛に携わっている様子が描かれている。

防御無視

その名の通り敵の防御力または属性耐性をある程度無視してダメージを与える効果のこと。防御貫通ともいう。
GEではこの効果を持っているのはバスターブレードのBA「CC・ブレイカー」と「ラストリベンジャー」、ブーストハンマーのBA「終ノ一撃」、ショットガンのBB「徹甲弾」の四種。CC・ブレイカーと終ノ一撃はⅡ以前には付いていないので注意。
ヴァジュラのマントだろうとデミウルゴスの胴体だろうと問答無用でダメージを与えられる非常に便利な効果で愛用する人は多いが、どれも相応のリスクはあるので過信は禁物。

暴走神機兵

アラガミとの戦闘で大破しそのまま遺棄されていた神機兵が、赤い雨を浴びた影響でアラガミ化したもの。
外見的には全身が赤くなり、フェンリルのエンブレムがプリントされていた背中の装甲が剥がれて生体パーツのようなものが張り付いて盛り上がり、頭部の口が開くようになった。
直刀型と大剣型の二種類がいるのは神機兵と変わらず、ゴリラっぽい戦闘スタイルや結合崩壊出来る部位も神機兵と同じ。
ただアラガミ化したため、ダメージが蓄積すると捕喰ポイントまで撤退し捕喰を始めるようになった。

なおアップデートVer1.40において、体躯が一回り巨大化し表面装甲が白化した暴走神機兵が登場した。
如何なる要因でこのような変異体が生まれたかはプレイヤー間で諸説取り沙汰されているが、いずれも推測の域を出ない。
機械であるにも関わらず巨大化したこの神機兵の存在は、オラクル細胞由来の技術の不可思議さを更に深める事となった。

星野ウララ

DLC「防衛班の帰還」で、真壁テルオミと共に追加されたオペレーター。
「買い物さ行きませんか?」等しゃべりに東北のなまりがあり、どこか素朴な印象のある少女。
デモで転びそうになったところを主人公に支えられていたことから、運動能力は低い模様。
アバドンが好きなようで、出現すると「めんこいなあ…」とつぶやく上、倒すと悲鳴を上げる。

ポラーシュターン

極東支部のGE、エミールが自分の神機に付けた名前。
全てのパーツが黄金の鉄の塊で出来ていて金色に塗装されており、非常にきらきらしい。
その名前の由来は彼のキャラクターエピソードで語られる。

ボルグ・カムラン

騎士のような姿をしたサソリ型のアラガミ。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。
初見のプレイヤーにはガードや結合崩壊、武器の使い分けの重要性を叩き込んでくれる。

ま行

真壁テルオミ

通称テル。DLC「防衛班の帰還」で星野ウララと共に追加されたオペレーター。
苗字や髪型、顔つきからわかるようにハルの弟。また防衛班隊長の大森タツミとは昔からの付き合い。
元はクレイドルの野戦整備士だったが、異動願いが認められオペレーターとして配属となった。
新人ではあるが、緊張というものを知らずどんな事態にも冷静に対処出来る大物。
ミッション中は兄の事を「ハルオミ隊長」と呼ぶ。たとえピンチでも決して公私混同はしない。
基本的にはまともな性格だが、実は重度の神機フリークらしい描写が垣間見える。

真壁ハルオミ

通称ハルさん。極東支部の神機使いで、グラスゴー支部時代はギルバートの兄貴分。
神機は第ニ世代で、構成はバスターブレード:ワックマック、スナイパー:スイートシャフト、シールド:スティルザワン。
メインシナリオではヘビーな過去を持ちつつも飄々とした態度を崩さず、(やむを得ない事情から)自らの婚約者を手にかけざるを得なかったギルバートに対しても、これまで通りに接するイケメン完璧超人。

…なのだが。

過去に決着をつけた後に解禁されるキャラクターエピソードでは、その印象をふっとばすようなもう一つの側面を遠慮無く見せてくれる。そのせいで煉獄の地下街のアレンジBGMが流れると思い出して噴き出すプレイヤーが続出。
正直、ケイトは生前苦労してたのではないかと思わないでもない。
なぜか彼のみコードネームが愛称(haru)である。

なお、Another Episode 防衛班の帰還において彼の弟真壁テルオミが、極東支部にオペレーターとして着任してきている。

マガツキュウビ

通常任務では最終ストーリーミッションでのみ出現するアラガミ。
その"原初の荒神"がとんでもない難易度であることも含め、多くのゴッドイーターにトラウマを植えつけた。なお、マガツキュウビの評価の半分以上はこのミッションによるもの。

単体ではキュウビと大差無いのだが、活性化すると「殺生石」というオブジェクトを設置する。
この殺生石だが、なんと「体力最大値を高速で減少させ続けるフィールドを広範囲に展開する」というとんでもない特性を有しており、しかも一度減った体力は戦闘不能になるかアイテムで増やすかしないと戻らない。しかも本体だけでなく、周りの雑魚にも小型のものが同時設置されてしまうため、敵の散らばり方によっては安全地帯が完全に消失してしまいかねない。
こういうシロモノは他のどんなアクションゲームを探しても見当たらないんじゃないか、と思えるぐらいに最悪なトラップである。

余談だが、該当ミッションでは開始時に正面から現れるが、最速で脇をすり抜けると気付かれないというお茶目な一面も。


マルドゥーク

無印のヴァジュラ、バーストのハンニバル、スサノオに続いてパッケージを飾ることとなった、今作の看板アラガミ。○(マル)、○犬(マルイヌ)などとあだ名される。
狼型の新規アラガミ・ガルムの感応種であり、行動パターンはガルムのそれと大差ないものの、接敵時にマップ上のアラガミを呼び集める、自身の活性化時に周囲のアラガミを強制的に活性化させる、といった厄介な能力を持つ難敵。

先行公開されていたPVではヴァジュラの群れを率いて神機使い達に襲いかかる様子が描かれ、多くのプレイヤーを戦慄させた。
…はずだったのだが、初討伐任務「朧月の咆哮」ではお供がコンゴウ堕天にダウングレードされており、肩透かしだったとの声もなくはない。
それどころか、待遇の悪さに同情する声すら…。まぁストーリーミッションだしね。
この戦慄に立ち向かいたい猛者たちはDLMに期待すべし。
ただしストーリー上では前作のディアウス・ピターに相当する因縁のアラガミでもあり、ここぞと流れるテーマ曲"Wings of Tomorrow"は"No Way Back"を彷彿とさせる熱いヘヴィメタル・チューンで、士気が高まることは間違いなし。

名前の由来は古代バビロニアの同名の神から。マルドゥク、マーダックなど表記揺れ多数。

無限湧き

特定のアラガミを倒しても一定時間経過後に何度でも再出現すること。主に高難度任務に多い要素。
ミッションクリアやパーフェクトが目的の場合はこのうえなく厄介だが、複合コアの素材および資金集め、BAおよびBBのレベル上げなど、「とにかく多く狩りたい」場合には重宝される。

無印

第一作「GOD EATER」のこと。第二作「GOD EATER BURST」に対してこう呼ばれる。
詳細は省略するが、主に調整不足が原因でわりと理不尽な部分が多々あったがため、某ゲームのデッドコピーとも言われていたとか。
それらを改善してさらにシナリオや機能を追加したのが「GOD EATER BURST」になる。

無線

今作で追加された新要素のひとつ。
我々の知るところの「無線」そのものであり、ミッション中にオペレーターが音声で逐一戦況報告をしてくれるシステムである。
通信の内容は多岐にわたるが、特にアラガミの侵入予測などは乱戦を避けるのに役立つ重要情報。上手く活用して任務を有利に進めたい。
任務遂行の助けになるばかりでなく、臨場感の演出にも一役買い、プレイヤーからは好評を博しているようだ。

飯ダッシュ

体力が減少したアラガミが、戦線を離脱し回復のために捕喰に向かうことを指すスラング。
タイミングが読み難く、これが始まるとアラガミの全身に微弱ながらダメージ判定が発生するため、意外とこれにパーフェクトクリアを妨げられる事が多い。
ボルグ・カムラン種の飯ダッシュが特に厄介と言われる。
捕喰行動は素材の回収ポイントで行われるため、回収ポイントが無いエイジス及び神機兵保管庫では飯ダッシュは発生しない。ウロヴォロス等捕喰行動が無いアラガミもいる。
スタングレネードの使用や怯み、ダウンで飯ダッシュを妨害することができる。
飯ダッシュの開始と同時にNPCはアラガミへの攻撃を止めるので目安にはできるが、作戦:好戦的を実行中の場合は手を緩めず追いかけるので慣れない内は作戦の実行は慎重に。

メディアミックス

あるメディアで表現された作品(原作)を、複数の別メディアを通じて展開するビジネスモデルのこと。
GEシリーズではグッズ以外に漫画と小説を主軸として展開されており、設定の補完、時系列上の空白期に起こった出来事について描かれることが多い。
これらの作品群は基本的に全て正史として扱われ、作品同士で密接に関わることもある。
ゲーム主人公に相当する人物も登場することがあるが、あくまでその設定は便宜的なもので、実際にはプレイヤー各々の主人公が各ストーリーを体験したことになっている。
以下はGOD EATER 2直近時系列の作品

  • GOD EATER - the 2nd break -
本編前の極東支部を描いた漫画。詳細は「t2b」を参照。

  • GOD EATER 2 - undercover -
t2b後、2074年4月の極東支部を描いた漫画。前作主人公の詳しい動向が判明する。

  • GOD EATER 2 moonlight mile
ソーマ視点で語られる、2074年7月頃を描いた小説。
回想ではプロモーションアニメや無印シナリオの補完が行われており、どちらかと言えばこちらがメイン。

メテオ

ブラスト用のエディットバレットの一種で、充填(時間経過で威力増加)と抗重力弾(高所から撃ち下ろすほど威力増加)を組み合わせることで、他のバレットをはるかに凌駕する威力を実現した強烈すぎるバレット。
「ないぞうはかいだん」を開発したゴッドイーターがGE2発売からたった2日後に「やすらかにねむれ」という名のエディットバレットの試射動画をニコニコ動画に投稿、以降またたく間に神機使い諸氏に広まって研究が進み、その弾の挙動から「メテオ」という正式通称がついた。

攻撃範囲の広さゆえに結合崩壊には向かず、しかも近くの味方もまとめて吹っ飛ばす(回避はまず不可能)という欠点を持つ。そのため、マルチプレイでは使用を自重するか、許可を取ってから使うようにしよう。
識別チップのついていないものをアバターカードに入れるのもお勧めできない。

その威力故にアップデートVer.1.10で充填と抗重力弾を組み合わせた際の威力に調整が入り少々弱体化したが、依然として最強クラスのバレットである。

シエルの口から偶然飛び出てしまった謎の語尾ですも。
元ネタは彼女の発言におけるテキストの誤字(「素晴らしい部隊だと思います」)ですも。
その妙に可愛らしい独特の語感と、生真面目なシエルが突如このような発言をしてしまったこと、その口調がどこぞのタヌキを連想させることなどがウケてしまい、「敬語+」という形の語尾をつけて話すことが一部のプレイヤーの間で流行していますも。

Ver.1.10(2013/12/18配信)へのアップデートで誤字修正されましたも。


や行

ヤクシャ

右腕の前腕部が可変式の銃身になっており、そこから強力な神属性の砲撃を放つアラガミ。 前作GEBではDLC専用アラガミだった。
動きは鈍く耐久力も低いが、攻撃力が高く集団で出現することが多い。 聴覚も高く、乱戦を積極的に狙ってくる。
「数は力」を体現しており、十字砲火による火力は脅威的。ラーヴァナとは別スタイルの集団戦特化型であるといえる。
結合崩壊可能な部位が二ヶ所しかない唯一のアラガミ。
肩には、ヤクシャ・ラージャにあるもう一対の腕が生える余地が見られる。

ヤクシャ・ラージャ

右腕の銃身からの射撃に加え、両肩から生えたもう一対の腕で格闘戦までこなせるヤクシャの王。 前作GEBではDLC専用アラガミだった。
基本的な特性はヤクシャに準ずる。前作では素材固有名詞はヤクシャと同じ「夜叉」だったが、今作では「百鬼」となっている。

床ペロ

戦闘不能・死亡を指すスラング。
必ずうつぶせに倒れるために床(地面)を舐めているように見えることから。
ネトゲ界から流れてきたスラング。

よし、殴ろう

高貴な騎士であるエミールに「僕を、殴ってくれ!」と突然頼まれた主人公が彼に抱いた感情。oO(またあの騎士か)
本ページにある『助走をつけて殴る』の前段階と、殴った後に出る選択肢に出てくる。
そもそもは「(己のプライドに囚われて神機使いとしての本分を失いかけた)僕を、殴ってくれ!」というのが本来の頼みなのだが、
そんな事情があることも聞かされていない段階でいきなり現れる選択肢お前そんなにイラついていたのか。
当たり前だが選択すると主人公は即座に何の迷いも無く騎士の顎(忘れられがちだが人体の急所である)に向けて鋭い一撃を繰り出す。
さすがのエミールもまさか突然殴られるとは思わなかったか動揺していた。こんな選択肢出てきたプレイヤーも。
後に事情を説明された際、共に騎士を目指そうと頼まれた際も同じ選択肢が出る(二度目を選ぶとエミールが高くぶっ飛ぶ程度の鋭すぎるアッパー)。
詳細はエミールのキャラクターエピソードを参照されたし。
Ver.1.10ではアーカイブにキャラクターエピソード閲覧が追加されたので、いつでも見直せる。

ヨハネス・フォン・シックザール

前作に登場した極東支部の前支部長であり、ソーマの父。故人。
元は科学者だったが、旧友である榊の方が上であると認めたため引退したとは本人の弁。
常に「人類のため」を考え、その果てに壮大な計画を実行するが、ある要因により榊と対立することになり、その一派である当時の極東支部第一部隊の手によって阻止された。
今作でも名前が登場し、そこでは彼が如何に優れた科学者であったかが語られる。

現支部長はサカキ博士なのだが、2chなどではヨハネス氏及び彼に関連するアラガミを指して「支部長」と呼ぶことが多い。


ら行

ラウンジ

極東支部に新設されていた、神機使い達の憩いの場。
ムツミが腕を振るう厨房を取り囲むカウンターを中心に、左手にビリヤード台とジュークボックス&スピーカーと本棚とカルビのケージ、右手にピアノとソファーとテーブルと大型液晶モニターが配置されており、中央奥のカウンターからは外部居住区が見える。
初めてここを訪れたナナ曰く「理想郷はここにあった」とのこと。
9歳のムツミがここでシェフを務めているあたり、極東支部の柔軟すぎる人事事情がうかがえる。

ラケル・クラウディウス博士

フェンリル極致化技術開発局副開発室長。レア博士の実の妹だが、あまり似ていない。主に胸とか。
姉と同じく優秀な科学者である一方、「ブラッド」の産みの親でもある重要人物。
常に車椅子に乗っており、喪服を思わせる服装と漆黒のベールハットに身を包んだ、どこか影のある女性として描かれている。
車椅子に乗っているのは、幼少期の事故で脊椎を損傷したからとのこと。
余談になるがこの車椅子、何故か移動時に車輪が回転しない。レア博士の魔改造によるものなのだろうか…。

尚、姉はデータベースにて年齢・身長が明らかにされているが、なぜか妹は全て不詳。

名前の由来は旧約聖書の創世記に登場する同名の姉妹だと思われる。こちらも妹。
ヤコブと結婚し、後にエジプトで活躍するヨセフ、ベニヤミンを産んだ。この二人は後のイスラエル十二部族の祖となる。
苗字は古代ローマ帝国4代目皇帝クラウディウスからか。

ラスリベ

決してどこかの「レベルを上げて物理で殴ればいいRPG」のことではない。バスターブレードのBAラストリベンジャーの略称である。
パリングアッパーのガード受付時間が短くなる代わりにガードが成功すれば発動するという、黒BAの中では比較的素直な発動条件。
初期の頃は一発分の攻撃を防げるだけだったが、Ver1.30にて派生元のレイジカウンター共々スーパーアーマーを獲得。多段攻撃にも対応できるようになった。
このスーパーアーマーがなんと、ガード成功時からのモーション中はダメージを軽減どころか無効化してしまう凄まじいもの。
基本威力も高く、クリティカル時のダメージアップと防御貫通効果も併せ黒BAの中でもトップクラスの実用性を誇る。
デメリットは前述のガード受付時間の短さとダメージが入るまでが長く速いアラガミには避けられる可能性がある事の2つ。
様々なアラガミの攻撃を見切り使いこなせるようになれば堂々と上級者を名乗れるため、パリンガー達は今日も修行に励む。

「プレイヤースキルを上げて物理で殴ればいいBA」と言えなくもない……か。

ラーヴァナ

ヴァジュラ神属の第一種接触禁忌種。 前作GEBではDLC専用アラガミだったが、今作ではその分同神属の出番を根こそぎする勢いで数多くのミッションに登場する。
データベースでは禁忌種の文言がないが、高難度2「スネークアイ」にて禁忌種と記載されている。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。
攻撃力と体力は低めだが、多彩な遠隔攻撃や状態異常攻撃に加え優れた感覚機能も持つ、集団戦で真価を発揮する厄介なアラガミ。

登場ミッションは多いが、そのことごとくが乱戦になりやすいため、嫌うものも多い。
特に蒼氷の狭谷でラーヴァナ3体を相手取るストーリーミッション「レッド・バイキング」は、多くの新米神機使い達がトラウマを植え付けられたという報告がある。

料理

本作では極東支部まわりの食糧事情がかなり改善されている模様で、おでんパンを筆頭に、歓迎会やナナの創作料理などの料理にまつわるネタが豊富に出てくる。
女性陣ではわずか9歳にして調理師免許を持つムツミとお菓子作りに定評があるカノンが双璧か。
飲み物に関しては、紅茶のエミールとコーヒーのヒバリが双璧。

アリサはムツミに料理講座を受けているが、上達振りは芳しくないもよう。ちなみに元々箱入り娘だったユノは「攻撃的な料理」を作るらしい。
Ver1.30で追加されたミッション「スイート・コレクター」で各キャラのチョコを得られるようになったため、さらに料理の腕が推測出来るようになってきた。

ルフス・カリギュラ

赤色をしたカリギュラ。ルフスはラテン語で「赤」の意。
メインシナリオではギルバートやハルオミと因縁が深い個体と戦うことになる。
難易度9以降にしかいない通常のカリギュラと比べると、登場はかなり早い。
GE2の初期PVで使われ好評だった曲が専用戦闘曲として宛がわれているが、残念ながらVer1.40現在ミッション受諾時に選択できない。今後に期待。

遂にVer.1.40にてペトロフ・ディフェンスのラスボス、及びニルヴァーナ・トレイルの3番手として完全体が登場。
某赤い彗星と言わんばかりの神速化、頭破壊時のコンボのモーションの変更により神機使い達の度肝を抜いた。
本編で右腕が既に破壊された状態で登場していた名残か、右腕を破壊しても部位破壊報酬が得られない仕様となっている。

レア・クラウディウス博士

フェンリル極致化技術開発局開発室長。フライアの実質的な統括者でもある。
神機兵の開発責任者であり、有人制御派に属している。
アラガミを除けば、前作も含めて登場人物中一番の爆乳を誇る女性。
OPでの舌ピアスやグレム局長との綿密な打ち合わせ(意味深)などやたら謎が多い。

名前の由来は旧約聖書の創世記に登場する同名の姉妹と思われる。こちらも姉。
ヤコブと結婚し、ルベン、シメオン、レビ、ユダ、イサカル、ゼブルン、ディナ(娘)を産んだ。ディナを除く息子達は後にイスラエル十二部族の祖となる。

煉獄の地下街

前作から存在しているマップの一つ。
詳細はGEB攻略wikiの用語集を参照。
行き止まりが多いマップだったが、それらを結ぶ通路が追加されており、アラガミを追いかけやすくなっている。

ロミオ・レオーニ

主人公やナナより先にブラッドへ配属された青年。
神機は第三世代で、構成はバスターブレード:ヴェリアミーチ、ブラスト:キチェルカ、タワーシールド:カーザミーア。
良くも悪くも一般人的な性格で、何かと先輩風を吹かせるが、実力がいまいち伴わず空回りぎみになることが多い。
極東支部ではコウタと意気投合し、お互いの趣味について熱く語り合っている。


わ行

「私、今日誤射が少なかった気がします!」

前作から引き続き使われている、カノンのミッションクリア待機時のセリフ。
間違い無く気のせい。

「私、今日誤射が少なかった…ってことはないですよね、すみません…」

アナザーエピソード「防衛班の帰還」で追加されたカノンの別バージョン、「決意のカノン」のミッションクリア待機時に出るセリフの一つ。
こちらの場合、間違いなく誤射が減っている。


英数字・記号

Aチケット

様々なアラガミ素材と交換できるチケット。全部で四種類あり、それぞれ交換できる素材が異なる。
今回は主にアバドンを倒して捕喰することで入手可能。
設定上はアバドンがチケットを持っているわけではなく、ミッション後にコアをチケットに引き換えてもらっているのだと思われる。
手に入れづらい高位素材を簡単に入手できる便利なチケットだが、一度も入手したことがない素材は引き換え対象にならない点に注意。

BA

ブラッドアーツ(Blood Arts)の略称。
対応した刀身を使い込むと覚醒する技のことで、覚醒後の技を使う事でさらに発展・派生・変化していく。
単純に通常攻撃を強化するものから、攻撃モーションを変化させるもの、果ては外したら自分が即死するものまで幅広すぎるバリエーションがある。

BB

ブラッドバレット(Blood Bullet)の略称。
対応した銃身を使い込む事で順次開放されていく、特殊効果付きの専用バレット。
弾丸にホーミング性能を追加したり、連続ヒットによる補正を緩和したり、味方への当たり判定を無くして誤射を発生させなくしたり等、効果は様々。
初期ではエディットできないが、シエルのキャラクターエピソードを進める事で可能になる。
本作でのバレットエディットの本番は、このブラッドバレッドのエディットが開放されてからと言えるだろう。

BE

バレットエディット(Bullet Edit)の略称。
詳細は本ページの「バレットエディット」の項目を参照。

CC

チャージクラッシュ(Charge Crash)の略称。
バスターブレードのアクションの一つ。いわゆる溜め斬りで、隙は絶大だが、高い威力と長いリーチを誇る。
縦一閃に振り切るため高い位置への攻撃が可能で、サリエルを叩き落とすのにも一役買う他、細かい位置を合わせられればボルグ・カムランの針やウロヴォロスの角・クアドリガのミサイルポッドも強引にぶっ潰せたりする。

DLC

ダウンロードコンテンツ(DownLoad Contents)の略称。ダウンロード限定ミッションはDLMともいう。
GEシリーズではアップデートに付属しているものと限定配信コードによる先行解禁とで二種類の導入方法があり、後者はPS Storeを経由する必要がある。

なお、「DownLoad Contents」は実はいわゆる和製英語であり(誤訳であるとも取れる)、英語での正式名称は「DownLoadable Content」となる。

DPO

バレットにおける、消費OPに対するダメージ量(Damage Per Oracle point)のこと。
いわゆる「燃費」であり、これが高いほど1OPに対する費用対効果が高いことになる。
今作では距離や時間に応じてダメージが変わる弾が登場したため、どのような条件での計測なのかも確認しておくとよい。

Fチケット

様々な回収素材と交換できるチケット。扱いとしてはAチケットと同様だが、こちらは三種類。
今作では完全ソロでも入手できる手段が存在する。

GE

第一作である「GOD EATER」の略称。
詳しくは本ページの「無印」の項目を参照。
その他、職業としてのゴッドイーターや、「GOD EATER」シリーズ自体を指す場合もある。

GEB

第二作である「GOD EATER BURST」の略称。シリーズの名声を飛躍的に高めたリメイク作。
システムや難易度等の前作での不満点をほとんど全て解消の上、無印シナリオの後日談となる追加シナリオや、豊富かつ無料で楽しめるDLC各種を実装。
無印プレイヤー用にお手軽な価格でBURSTが楽しめるアペンド版も用意されており、ユーザーの懐にやさしい作りはこの頃から健在。

GODS EATER BURST

北米やEU圏で発売された海外版GEBの名称。海外では無印版は未発売でGE2版の発売は未定。
Aragamiという巨大クリーチャーをGod Arcで打ち倒す物語であり、外国人受けしそうな内容もあって向こうでの評判も上々だったようだ。

開発者としては海外版の発売は悲願であると同時に、「神を殺して喰う」という内容から発売できるかどうかに大きな不安を抱えていたのだが
宗教の問題に触れるタイトルをGOD(神)ではなくGODS(神と呼ばれるもの)に変更、それに合わせてアンチ偶像崇拝なテーマに修正して発売までこぎつけた。
…と思いきや、ゲーム中では普通に神機使いをGod Eaterと呼び、あの三神もZeus(ゼウス)・Hera(ヘラ)・Poseidon(ポセイドン)の名前でそのまま登場させるという、神どころかそれ以外の存在も恐れぬ内容となっている。

IE

インパルスエッジ(Impulse Edge)の略称。「家」ということも。
剣形態時にOPを消費し、折りたたんだ銃身から直接射撃を行うロングブレード専用アクション。
今作はゼロスタンスからの発動となり、砲撃の形態も各刀身で共通になった。
非物理属性については武器の攻撃力がそのまま反映される。

Ver.1.30までは基本攻撃力は各刀身の「切断攻撃力」のみが「各IEに応じた剣属性」に変換され、さらにIEに応じた威力補正がかかるという仕様だった。
「IEに応じた剣属性」は基本的には剣破砕で、ブラッドアーツによって剣貫通に変化したり切断のままになったりしていた。
ただし変換されるのは「切断攻撃力」のみで、「破砕攻撃力」しかない墓石之剣の場合、IEは装着BAに関わらず剣破砕の威力が反映されていた。

Ver.1.40で大幅な調整が入り、属性が銃属性に変更され、火力は多少下がったものの汎用性が高まった。

JG

ジャストガード(Just Guard)の略称。
装甲展開直後に攻撃を受け止めると発動する。波紋のようなエフェクトが目印。
削りダメージを受けない&スタミナの消費がないほか、特定のスキルが発動する条件でもある。
これにより、タワーシールド以外でも多少はパーフェクトが取りやすくなった。

JGP

ユーザー考案のエディットバレットの一つ。正式名称:JGP-911
放射チップを同時に複数重ねて放つ、一発のDPS(瞬間ダメージ量のこと)を極限まで追求したバレット。
交差消滅が起こるがダメージに影響はなく、むしろ無駄に長い持続を消して誤射率を改善するという利点にもなっている。
無印で開発されたが、適合銃身のブラストの性能が今一つだったこと、接近戦を強いられること、「ないぞうはかいだん」が非常に使いやすかったことなどが原因で当時はその影に埋もれてしまった。
GEBでは装備性能の調整や「ないぞうはかいだん」の弱体化に加え、速射機構が開発されたことで地位が向上し、最強バレットの一角に名を連ねることに。
名前の由来は作成者がバレットエディットスレに投稿した際のIDとレス番号から。

PS

プレイヤースキル。主にアクションゲームでのプレイのセンスや腕前を意味し、GEシリーズのみならず全アクションゲームのカギを握る、根幹的な要素。
GEでは攻撃・射撃を当てる精度・ダメージを受けないプレイ以外にも、分断のやり方、PTプレイ時の立ち回りや回復などがこれに含まれている。
ソロプレイでの極致証明の一つがパーフェクトクリアとなることに疑いの余地はない。

t2b

公式コミック「GOD EATER - the 2nd break -」の略称。全3巻。
GEBとGE2の間に極東地区で発生した出来事を描く、GE2の前日譚。
1~2巻はアリサ・ソーマとユノ・サツキの出会いや、感応種と黒蛛病の脅威がメイン。
3巻はコウタとソーマの奮闘や、チャージスピアの制御に悪戦苦闘するエリナ達が描かれている。
GE2本編を考慮すると、各章は必ずしも時系列順に並んでいるわけではないようだ。


メモ

  • 主人公のセリフどこで聞けるっけ? - 名無しさん 2014-02-02 19:35:00
    • ジュリウス救出する前のブラッドメンバ-と会話するイベントで聞ける 次からは質問スレで質問してくれ - 名無しさん 2014-02-02 19:42:26
  • 接触禁忌種の項目、途中から感応種だけの話になってる。確かに禁忌種の一種ではあるけど、感応種の項目も独立して有るんだし「ゲーム中では~」から先はそっちに移したほうがよくね? - 名無しさん 2014-02-03 10:48:59
    • サカキ博士曰く~からは削除して良さそう 第二種は今作では今のところ居ないっぽいしそれを追記すれば量的には問題ないと思う - 名無しさん 2014-02-04 19:08:32
      • そこは残してもいいんじゃない? 感応種も禁忌種に入るよって説明なんだし - 名無しさん 2014-02-06 01:12:48
        • サカキ博士のとこは残して下の感応種と普通に戦ってる云々は感応種の方に移せばええかな - 名無しさん 2014-02-06 01:20:43
      • 第二種はいないんじゃなくて明記されてないだけじゃないか?ディアウス・ピターだけ第二種から第一種に変更されたけど、GEB時点で第二種だったハガンコンゴウ、セクメト、プリティヴl・マータ、アイテールについては第一種になったって記述はなかったような - 名無しさん 2014-02-09 13:38:41
  • 用語集が長くなってスクロールしにくくなってきたから前作wikiへ誘導リンクを貼っている説明文が3行以下の項目をコメントアウトしたいんだが、どうだろうか? - 名無しさん 2014-02-09 18:44:10
    • ページ分割っていう手もありかな アラガミだけ隔離する感じで - 名無しさん 2014-02-10 04:57:12
    • どこの馬の骨が言い出したか解らないスラングで容量無駄にしてるからな。通ぶって悦に入ってんのか知らないけど正式名称で言えばいいだけ。下乳なんて聴いた事もないし言いたくもねーわ。本気でバッカじゃねえの。 - 名無しさん 2014-02-19 01:44:57
      • GEBの時は普通に下乳だとかアリサァとか言われてたしバッカじゃねぇのと言われるほどおかしくはないと思うけど 渋とかに普通にそういうイラストあるし ただGE2のwikiに態々書かなくていいとは思う そうやって批判するだけなら誰でも出来るよ - 名無しさん 2014-02-19 03:51:29
        • まあ○乳系は明らかに個人レベルで楽しむべき呼び方だろ。批判したくなるほど不快に思う人(主に女プレイヤー)も居るだろし。 - 名無しさん 2014-02-19 23:34:31
          • 不快に思うってのも分からんでもないけど批判するぐらいなら自分で編集しろって事よ - 名無しさん 2014-02-20 02:33:05
          • 事実何件も意見を寄せられているので、この件については項目文頭に注意文的な補足追記という形を採らせて頂きました。 - 名無しさん 2014-04-26 23:53:18
            • 下乳はそもそもソフマップの販促POPが発端の半公式用語でもあるし、制作サイドも明らかに狙ってデザインしているはずだろうから(下乳嫌ならなんでこのゲームやってんだって話)、ちと過剰な対応な気がせんでもないが・・・まぁ実際騒ぐ奴がいるからには仕方ないか。それはそうと↓の「公式/ユーザー用語(スラング)分割案」にはどちらかというと大賛成。よその話で恐縮だけど、艦これのwikiはこの方式で結構うまい具合に住み分けできていると思う。問題は「下乳」もまさにそうだけど、公式・非公式の線引が曖昧な部分があることと、工事に手間がかかることか - 長文失礼 2014-04-29 22:15:53
    • アラガミ隔離も良いと思うけどタカシ論争の過去を振り返ると公式用語とユーザー用語を分割ってのはどう? - 名無しさん 2014-02-19 23:35:25
  • キグルミのチョコでました。名前はホロウチョコです。後、売値は3333fcです。 - 名無しさん 2014-02-17 18:47:09
  • ユノとサツキの項目ないなあと思うんですけど、なんもコメント無いのかしら - 名無しさん 2014-02-19 01:02:43
    • ストーリーの根幹である黒蛛病の項目も無いぞ まぁアーカイブ見りゃいいんだけど - 名無しさん 2014-02-19 01:14:14
    • 自分で書いてもええんやで - 名無しさん 2014-02-19 01:15:29
  • ピクニック隊長がSimeji変換で出たときは吹いた - 名無しさん 2014-03-02 19:09:14
  • 全体的にポエムな語り口が気持ち悪い - 名無しさん 2014-03-21 00:10:00
  • ロミオの記述少なくね? - 名無しさん 2014-03-24 16:30:49
    • 仕方ないんだよ。キャラエピでの掘り下げはないし、ストーリー上で過去話があるわけでもない。外見もキャラ性能も特筆する所はない。そしてそれ以外の情報はネタバレになるから書いちゃいけない。 ジュリウスだってピクニックくらいしか書かれてないだろ? - 名無しさん 2014-03-27 13:50:04
    • キャラとしては好きだからちょっと残念だが仕方ないのよね・・・ - 名無しさん 2014-04-21 13:00:13
  • ブラスト解放弾ってBB・連続爆破弾の名前が違うだけで同じじゃないのかな・・・ - 名無しさん 2014-04-18 16:38:17
    • BB・連続爆破ってなんぞwww - gateauchocolate 2014-04-29 23:45:46
      • 交差消滅解除チップの獲得時、同時に入手するバレットの名称だね - 名無しさん 2014-06-06 13:15:04
  • ファンブルって本当に発生条件不明なのか?特定のオラクル飛ばすタイプの攻撃が使用不能になってるように見えるんだが。 - 名無しさん 2014-04-29 11:09:15
    • その推察は無意味だと思う。攻撃の予備動作に見える部分自体が、ファンブルの動作の一部だという可能性もある。つまり、「オラクル飛ばそうとする(予備動作)→ファンブル判定→ファンブル発生」ではなく、「ファンブル判定→ファンブル発生(攻撃予備動作+ファンブル動作)」かもしれないということ。そのどちらなのかは見た目からでは判断不能なために、条件不明としているのでは。いずれにしても、攻略本などで正確な情報が出ない限りは安易に加筆すべきではないでしょう。 - 名無しさん 2014-05-03 14:59:21
  • 台場カノンの項目に追加希望・・・。電撃マオウ6月号のぷちますに我らが誤射姫が1コマのみ出演している。なお、同号にはこれまでも幾度か登場しているオウガテイルも出ており、オウガテイルに「あの人マジコワイ」と言われている。 - 名無しさん 2014-05-08 02:40:44
    • 補足、この作品内でオウガテイルはボルボレって呼ばれてる・・・ - 名無しさん 2014-05-08 02:46:23
    • ぷちますをよく知らないのでパスなんだけど、どちらかというと「ボルボレ」か「ぷちます」の項目を追加して、そこに書いたほうが収まりが良さそうな気がする - 名無しさん 2014-05-12 13:45:21
  • ホームページで紹介されたことだし、防衛班の項目の編集求む - 名無しさん 2014-05-30 21:27:37
    • 実装されてからじゃないと書きようがないし、それまで待とうか。 - 名無しさん 2014-05-31 00:57:30
  • 1.40で追加されたことに関してはそろそろ書いても良いんじゃね?(他力本願) - 名無しさん 2014-06-01 12:46:40
    • サバイバルミッションについて追加。もっと文章上手い人の加筆、追記希望。 - 名無しさん 2014-06-01 17:07:36
    • ルフス・カリギュラについて追加しました。 - 名無しさん 2014-06-04 17:20:31
  • は行の編集をしていたら読み込みエラーで記事が吹っ飛んでしまいました。ある程度復旧は出来ましたが、取り消し線を使う方法が分かりません。分かる方がいるのであれば申し訳ありませんが修正をお願いします。修正点は①悲鳴集「この項目の筆者は~。」②フラン「下着は黒。」③ヘビイチゴ錠「そんな名前を~。」④ポラーシュターン「黄金の鉄の塊でできていて」 の4か所です。 - 名無しさん 2014-06-07 21:01:48
    • 自己完結&全復旧完了しました。 - 名無しさん 2014-06-07 21:26:20
  • 今更だけど、今作の主人公及びブラッドのメンバーの神機は“第三世代”。第二世代とさしたる違いはないとはいえ、用語の項目に載せてもいいのでは? - 名無しさん 2014-06-11 23:49:42
    • 第二世代と違いがないから書くネタがないと思うぞ。血の力やブラッドアーツは神機というより本人(偏食因子)由来の能力だし。 - 名無しさん 2014-06-12 06:39:18
      • 違い…装甲を展開しつつの捕食行為が行えるようになった反面、空中で神機を変形させるなんて無茶ができなくなりました。とか… - 名無しさん 2014-06-13 03:08:13
  • 索敵強襲の項目について、ここを見て「そんなことできるのか!」と実際に試したところ、見事に通常攻撃をかましました。バージョンは1.40です。 修正もしくは追記をお願いします。 - 名無しさん 2014-07-08 12:32:57
    • NPCが捕喰する条件として[アラガミの動きが止まっている][非バースト状態][残りOPが少ない]などがあり、行動はランダムなので捕喰するかは運次第。 でも能動的に捕喰させるにはこれくらいしか無いし、"できる"だけで”する”わけじゃないからこれでいいんじゃないのかな - 名無しさん 2014-07-12 01:18:02
  • 用語に「鯖」も追加してほしいんだが - 名無しさん 2014-07-19 06:25:56
    • サバイバルミッションの所に追加。 - 名無しさん 2014-07-19 07:40:37
  • ブラスト解放弾、主人公は使えないとあるが、一応交差消滅解除による再現は可能ってことも書いておいたら? - 名無しさん 2014-09-05 12:11:06
  • 「神薙ユウ」と「カレル・シュナイダー」の項目が五十音順で逆になってると思われます。 - 名無しさん 2014-09-27 18:28:55
  • 星野ウララって、エリナと年変わらないんだな・・・GEBでアナグラにいた菜の花のおひたしの少女だったらロマンがある - 名無しさん 2015-02-04 21:14:05
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