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プラズマベル


ホルスの翼を浮かしている唯一の施設。
ホルスの翼のすぐ下、塔の外壁上に存在する巨大な光球。
名称を重力場不安定装置といい、重力場の制御を行う。

プラズマベルは塔アルトネリコの建造にあわせて開発、建造された。
開発は2992年。
そしてアルトネリコの完成に先立ち完成した二基のプラズマベルは、
3000年より大陸乖離を開始し、ここにホルスの翼は誕生した。
このホルスの翼はアルトネリコ完成の9年後、
3022年に高度臨界に到達、第二紀終焉までその姿を保った。

その性能は指向性のある最長径15万ストンの重力場を発生させる。
これは第三紀ホルスの翼の長径よりも大きい範囲である。
重力場に誤差が生じた場合、観測している彩音回廊から指示が送られ、
それに基き修正、維持される。

巨大な大陸を高高度に浮揚させるこの施設は極めて重要であり、
塔とは異なる独立した管理体制となっている。
その為塔が停止しても稼動し続け、仮に停止させるとするなら独自のプロセスを踏む必要がある。

またその重要性故に強力な防御機能も有し、
塔内最強のガーディアンであるカナデとマイが二基それぞれに配備されていた。

しかしレーヴァテイル戦争時、右翼プラズマベルはミュールによりが破壊され、
これにより浮力を失ったホルス右翼は陥落、膨大な犠牲を生む事となった。
また右翼に配備されていたマイはプラズマベルと運命を共にしたとされている。


余談ではあるが、プラズマベルの影響範囲はゲーム内ヘルプにおいて、
半径30000ストンを守備範囲とするとされているが、
それではホルスの翼をカバーしきれないため、当項ではパーフェクトガイドの数値を用いている。