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ブラストライン


塔上層に広がるプラズマ地帯。
意味は不明ながら「ゆうらん線」と表記される事もある。
第一紀終焉時、グラスノインフェリアにより発生した。
まぶしいプリズムのような虹色の光に満ちた空の海。

その実態はグラスノインフェリア時に砕け散った、
塔アルトネリコの4枚のグラスノ盤と、それより放たれたエネルギー。
破砕された際に放たれた膨大なエネルギーがブラストラインを作り、
また同時に発生したソニックブームは大地を砕き死の雲海を作った。

塔近辺では多数のグラスノ盤の欠片が浮遊している。
これが発する導力により高濃度のプラズマが発生している。
内部ではプラズマが荒れ狂い、飛行挺などによる突破は困難とされている。
また生身では体の水分が蒸発してしまい、数分と持たずに死んでしまうらしい。

こういった突破困難な層により空を抑えられ、また大地を死の雲海で覆われた為、
ソル・シエールは空と大地を失った閉鎖された世界となっている。


第三紀の飛行挺は発せられる導力によりフリッパーの回転を乱されてしまう為、ブラストライン内やその近辺を飛行することができない。
しかし後にテル族のナビテ・カプ(蓄導力装置?)により解決され、
ブラストラインは飛行挺による突破が可能となった。


ただ、内部を飛行する竜族(スレイプニル)の存在や、
ブラストラインに浮かぶ島(竜の巣)、飛行挺外に出ての戦闘演出など、
その凶悪な世界封鎖存在としての設定からは考えにくい点も多い。
これは発生から時間の経過を経た為とも考えられるが謎である。


また余談ではあるが、直下に存在するプラティナとの距離は資料によって異なり、
パーフェクトガイドでは200ストン(約600m)。
オフィシャルビジュアルブックでは百数十メートル。
設定資料集では数十メートル。
と、いった様相で正確な距離は不明である。