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プラティナ


塔上層に存在する町。
人口は1万9000人程(パーフェクトガイド)。

第三紀初頭にミュールと戦った人間、エレミアの使徒達が築いた町。
その建造目的は塔の中枢や先端技術の保護と、
ウイルス多発地点である使徒の祭壇の警護である。
特に後者は重要である為、使徒の祭壇と同高度に建造された。
ホルスの翼の特に教会関係者からは伝承から聖地と認識されている。

住人は一般にエレミアの使徒の末裔であり、
ホルスの翼からは天上人のように思われているが特に種族的な違いはない。
プラティナからホルスの翼に降りる事は基本的になく、
氷の瞳以下の下層との接触はごく限られている。

町は数人の幹部によって運営され、現在の総帥はレアード・バルセルト。
それ以前はカイエル・クランシー、シュレリアを加えた三賢者と称された三名で運営されていた。

プラティナには使徒の祭壇の保護とウイルスの駆除を目的とする騎士団が存在する。
騎士団員はエレミアの騎士と呼ばれ、ライナーとアヤタネも所属している。