※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

死の雲海


地表を覆う大雲海。
第一紀の終焉グラスノインフェリア(A.D.3040)の際に発生したもの。
塔が暴走しグラスノ板を砕き、その際発生したソニックブームが地表を砕いき発生した。
雲海は以降拡大し続け、全地表を覆っていった。
その後A.D.3070年前後には全地表を覆い尽くし、
これをもって世界は、塔と付随する浮遊大陸のみの世界となった。

覆われた地域がどうなったか確認されてはいないが、
人類の生存は不可能となり壊滅状態となっているとされている。

この雲海のせいでソル・シエールから地表を目視する事は不可能となっている。
地平線、水平線は「雲平線」となり、その先を目指す者もかつては存在していた。

ほたる横丁では死の雲海に高度的に近い(約200m)こともあり、
長大な糸を垂らして行う「雲海釣り」なる行為が存在する。
雲海に住む魚が釣れる・・・という事だが詳細は不明。