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滞空岸壁


塔の外壁に作られた施設。
元々はほたる横丁を建造する際の建造現場として作られた。
核導力部が浮遊した後は建設資材置き場となり、
ほたる横丁が完成するまで重要な拠点として使用され続けた。

ほたる横丁完成後は、「入島審査」「信号待ち」「資材倉庫」といった重要な役割を持ち、
それらの目的で飛行艇が一時停泊する場所として使用されている。
ほたる横丁の入港順待ちや天候不順時、またガーディアンからの退避など、
停泊には様々な理由があり、その重要性は今も高い。

またほたる横丁が人工浮遊島である為空間的な余裕が限られる点から、
滞空岸壁に倉庫を作り物資を保管する事が一般的だが、
大きな商店ともなると自家用の飛行艇で乗りつけるような事もあるようだ。

こういった重要な役割を持った拠点ではあるのだが、
塔の魔物やガーディアンの襲撃などが多く未だ町の形としては形成されていない。