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田村直美


観戦記

Jan. 21, 2007 at ElectricLadyLand@Osu, Nagoya

田村直美のデビューは1987年1月21日、最初のアルバムをリリースした…はず。その日から今日で20年、そういう節目のライブに出かけることができたのはとてもハッピーなことだ。大須観音の駅で地上に上がり、ELLの方を向いた(階段上がって振り向くと…)ビックリだ!!ELLの前はもちろんだけど、そばの横断歩道橋の上まで人が並んでいるのだ。この光景は、ちょっと異様…お客が溢れてる、っていうのがぴったりだ。当日券の確認をしようとスタッフに声をかけ、振り返ったらTeam Ena Rock(笑)のRoseさんがいた!ボクが通りかかるのを見つけて追いかけてきてくれたんだそうだ…そんなに目立つ挙動だったのか??でも、これだけの大人数の観客の中から見つけてくれて、声をかけてくれたのはとてもうれしかった。

前売り券を持っている人が全員入場したあと、当日券の観客が入るので、僕らは一番最後の入場。入ったらもうフロアの一番はじっこ、入り口を入ったすぐのところに立っているような有様だった…でもまあ、入れたんだからいいさ。開場が少し押し、開演も多少ずれたけれど、午後5時過ぎから午後8時過ぎまで、田村直美の歌声、しぐさ、雰囲気などにどっぷりと浸りきった3時間だった。ほんとにかっこいいよなぁ…見とれて聴き惚れてしまうよ。ボクはスタンディングは得意じゃないけれど、今回のライブはとても気持ちよくすごすことができた。特にアンコール前のラストの曲は、なんだか無性にしみてきたな。何が、と聞かれると困るんだけど、ほんとに胸にしみた…言葉がとても大切にされてる気がしたし、気持ちが伝わる歌ってこういう歌なんだ、って、わかったようなことを言っちゃうけどさ。本当によかったよ。どうしようかなーって迷っていたんだけど、でも思い切って出かけていってよかった。

それにしても20年…、歌い続けてきたその節目の日に、これほどたくさんのお客さんが詰め掛けてきたのをステージの上から見たときの気持ちってどんななんだろうね。最後にケニーが「30周年、やるぜっ!」って言ったのを楽しみにしていよう…その前にそれまでに、追いかけちゃうよ、sho-ta!!

↓コメントのある方はどうぞ♪
  • ぬけがけできなくて残念だったねぇ(笑

    本当に楽しい時間でした。
    20年と言うとすごく長い気がするけど
    田村さんは私が知ってる20年前と変わらず
    パワフルでした。
    いや~本当に楽しかった♪ -- kai (2007-01-22 21:57:10)
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