「星のカービィ カービィ&デデデのプププ日記」とは

ファミ2コミックで2006年2月号から連載中のまつやま登氏(2月号~11月号までは路みちる氏)作の漫画である。
アニメ版の内容と繋がりはない。

ストーリーは毎回1話完結。「星のカービィ 夢の泉デラックス」、「星のカービィ 鏡の大迷宮」を題材とし、
プププランドを舞台にカービィとデデデ大王が時々騒動を繰り広げるドタバタギャグ漫画となっている。
色々なサブキャラクター(殆どはゲームでのデデデ大王の部下。この作品では特に敵という設定はない)が登場しカービィたちを巻き込む。
また、プププランドの住人やデデデ大王の部下の殆どはカービィのことをさん付けで呼ぶ。

第11話にて、ドロッチェ率いるドロッチェ団が登場し、デデデ大王の宝を奪おうとする話になった。
この頃から作者が路みちるからまつやま登に代わり、
『星のカービィ 参上! ドロッチェ団』の他、過去作品に登場したキャラクターが出演するようになった。

小学館発行の学年誌「小学5年生 - 小学6年生」に連載されていた『星のカービィ プププランドの仲間たち』や、
「コロコロコミック」に連載されていた『星のカービィ デデデでプププなものがたり』同様、少年漫画に分類される。

なお、路みちるもまつやま登も、それまでにカービィのアンソロジーコミックの執筆を行ったことがある人物である。


登場キャラクター


メインキャラクター

カービィ

この漫画の主人公。宇宙一の能天気物で食いしん坊。得意技はコピー技。
ポップスターのアイドルで、ポップスター人気者ランキングでは毎年トップ。
路みちるのカービィ
第9話では、パラソルワドルディに代わってデデデ大王の世話係をしたことがある(最後はデデデがカービィの世話係になってしまった)。
第2話では「第1回デデデ大王杯 食事券争奪合戦」で食事券を手に入れられなかったが、
たくさん食べ物を食べられた(ワドルディたちがデデデ城の食料庫から持ち出し、妨害に使っていたものだが)ことに満足したりと結構満更でもない様子。
食べ物を丸ごと食べる(この時デデデ大王にお裾分けしたが、「こんなことできるのはお前しかおらんわー!!」と突っ込まれた)。
メタナイトからは目の敵にされている。
かなりと言ってもいいほどのボケ役だが、本人も醜い目にあうこともあり、ツッコミ役もやることもあった。

まつやま登のカービィ
第12話では、ドロッチェに捕まったことがある。クラッコのケーキを食べたことにクラッコを怒らせ、
どこかに行ったことにデデデ大王たちに怒られたり、
かき氷に使う氷を全部食べてデデデ大王に追い出されたが、本人は全く自覚していない様子。
また、どんなことがあっても笑顔をしており、津波に巻き込まれたり、プレゼントの中の爆弾が爆発して怒ったウジャに追いかけられたり、
クラッコとストロンがパン食い競争のパンを食べ始める前に全部食べてしまったことに怒ったクラッコに追いかけられても笑っていた。
前作者の路みちるのカービィと異なる点が多く、単語しか喋らない、性格が幼い、天然ボケキャラに定着している。

デデデ大王

プププランドの王さま。いつもカービィに意地悪するが、カービィのことを心配する優しいところもある。
短気で気紛れで細かいことを気にしない性格だが、病気のふり(仮病)をしたり城のキッチンから王室までの隠し通路を忘れていたりとどこか抜けていて憎めない。
ポップスター人気者ランキングでは3位で、毎年トップのカービィに多少嫉妬を感じている模様。また、デザインは『星のカービィ64』のデデデ大王。今作の準主人公。
路みちるのデデデ大王
第2話では住人の好感度をアップさせようと“大王様と食事会”を開催したことがあるが、結局は失敗に終わっている。
第4話では歌がひどく音痴である。また、第9話ではカービィの世話係にされてしまったことがある。(本人曰く「カービィに世話をされるよりカービィの世話をするほうがマシ」との事。)
まつやま登のデデデ大王
第14話では、こっそりと露天風呂に行ったことがある。本人曰くいくら食べても太らない体質。
どちらかと言うとボケ役。第16話では花見の芸で縄抜けに挑戦したが、カービィたちに見放された。
カービィにかき氷に使う氷を全部食べたことに激怒して城の出入りを禁止したりと大人気ないところもある(21話)。

パラソルワドルディ

デデデ大王の世話係兼ツッコミ役。かなりの心配性。ポップスター人気者ランキングでは2位。デデデ同様、今作の準主人公。
路みちるのパラソルワドルディ
第9話ではデデデ大王の世話に疲れたため、カービィに世話係を代わってあげたことがある。
また、ワドルディ隊の隊長でもあるところからアニメ星のカービィに登場するワドルドゥ隊長に共通する点が多い。
まつやま登のパラソルワドルディ
第13話では、ドクにパラソルを盗まれただのワドルディになったことがある
。デデデ曰く芸がないらしく、「ちょんまげ」や「ゴルフ」などといったありきたりな一発芸を見せたとき、
デデデ大王にある芸人のツッコミ担当のようなツッコミを入れられるほど。

プププランドの住人

ワドルディ

プププランドに住んでいる住人で、ほぼ空気と化していることが多い。ワドルディ隊の一員。アニメ同様たくさんいる。

ブロントバート

プププランドに住んでいる住人で、プププランドの伝書鳩的存在(第9話でメタナイトに手紙を渡しに来たところから)。

キャピィ

プププランドに住んでいる住人。キノコの帽子を被っているものや被っていないものがいる。ワドルディ同様、空気と化していることが多い。

ワドルドゥ

プププランドに住んでいる住人。第1話では雪合戦のリベンジをしようとしたデデデ大王に「ムチャクチャだなぁ」と言って逆鱗に触れかけたことがある(デデデ大王からは「ムチャクチャだなぁ」を「ムチムチプリンだなぁ」と聞こえたらしい)。
その他にドーナツ屋を営む者もいる。

サーキブル

デデデ大王のもう一人の世話係。カービィのことを「カービィ殿」と呼ぶ。

ブルームハッター

プププランドの掃除屋。いつでも掃除している。

スカーフィ

プププランドの住人。結構空気と化していることが多い。

コロロン

プププランドの住人。スカーフィ同様空気と化していることが多い(以下ここから「空気と化していることが多い」が続くので省略する)。

ロッキー

プププランドの住人。

Mr.フロスティ

プププランドの住人。21話では、氷屋として登場した。そのほかにもカキ氷屋としても登場する。
カービィのことを「カービィちゃん」と呼ぶ。

ボンカース

プププランドの住人。

デッシー

朝からトレーニングをしている元気盛んな住人。第4話では、一発芸で「ロケットパンチ」(あまり飛んでいない)を見せた。

Mr.チクタク

プププランドに住んでいる住人。第4話ではカービィに吸い込まれてしまったことがある。また第9話では、デデデ大王を起こしたこともある。

ビルゲ

プププランドに住んでいる住人で、カービィ同様食いしん坊。第4話では、リープと共に見苦しい一発芸を見せたがカービィとデデデには好評だった。

リープ

プププランドに住んでいる住人。第4話では、ビルゲと共に見苦しい一発芸を見せたがカービィとデデデには好評だった。
カービィに好意を抱いている。配達屋代理を任されたカービィに御礼のキッスをしたが、カービィ本人は複雑な気分だった。

ウィスピーウッズ

プププランドに生えているリンゴの木。第10話で、アックスナイトが投げた斧にぶつけられて怒った。

ガブリエル

竜宮ホールの支配人。しかし、請求書は300,000Gといった高値である(ある意味ぼったくり)。
他にも凍った池で泳いでいたところをチリーたちは池の主と勘違いし、ドーナッツ、ケーキなどで釣ろうとしたが、全部彼に食べられた。このときの喋り方は、前作のと比べて少し粗野な喋り方になっている。

パクリエル

竜宮ホールでウェイターとして働いている。

ブリッパー/スクイッシー/グランク

竜宮ホールで働いている。ブリッパーが踊り子、スクイッシーが踊り子&乙姫の胴体、グランクが乙姫の頭として登場している。

コックン

デデデ城で料理を作っている料理人で料理の修業は厳しい。本人曰くキッチンでは彼が王様である(彼に逆らうと城にある全部の皿を洗わされる。たとえデデデ大王でも)。

クラッコ

空を縄張りにしている喧嘩っ早い雲。怒るたびに口調が荒くなるうえ、気象が悪化する。結構甘党で、ケーキやキャンディーが大好物。また、運動会ではパン食い競争の出場しようとした(デデデ大王曰く「要するにパンが食べたいだけ」)が、彼のせいで雨が降ってしまったため、城内で運動会することになったが、カービィにパンを食べられたため怒った。ドクが造ったメカクラッコを「オレのニセモノ」と呼ぶ。

クールスプーク隊

てるてる坊主集団で彼らが雨雲に行くと晴れるが明るいのが苦手である。

ほしくん

カービィの友達。夜中では輝いている。お宝鑑定大会に出場した。
出品物はおばあちゃんから受けついだという100年モノのウメボシだが鑑定される前にカービィに食べられた。
余談だが、司会者のチューリンからはほしくんさんと不自然な呼び方をされていたのでくんは名前と同一化している。

リック

カービィの友達。看板を使わないと話すことができない。お宝鑑定大会に出場した。
出品物は巨大スイカだがウメボシと同じく鑑定される前にカービィに食べられた。

クー

1コマのみ登場。

チュチュ

カービィの友達。お宝鑑定大会に出場した。
出品物は変な形のニンジンだがウメボシやスイカと同じく鑑定する前にカービィに食べられる。
また顔が原作とかなり違う。

コックカワサキ

プププランドに住んでいるコック。お宝鑑定大会に出場した。
出品物を見せる前にカービィに食べられた。

バブルヘッド

1コマのみ登場。

アニー

バブルヘッド同様1コマのみ登場。背景として登場することがある。

バイオスパーク

1コマのみ登場。スピンのために手裏剣を分けてあげた。非常に用心深く、特に地下通路から出てきたカービィたちを不審者と勘違いして手裏剣を投げつけている。

ウジャ

カービィがスピンの武器になりそうなものを探す際に見つけたサーベル・・・
だが、これはそれらが集まってできたものであるためドロッチェに「アジトを虫だらけにするなーっ」と怒られた。
第22話では、ボクシィ(後述)にプレゼントをストロン(これはパラソルワドルディの勘違い)に届けるように頼んだが、事実上プレゼントの中身が爆弾であったため、サーベル形態になって怒った(とは言っても、箱の中身が爆弾であるため怒るのもしょうがなかったと捉えることができる)。

チリー

14話に登場した雪だるま。デデデ大王がデートに行くと勘違いしていた。短気な性格で、江戸っ子のべらんめぇ口調である。他の住人では珍しく、カービィとデデデ大王のことを呼び捨てにする。

プランク

第17話で、1コマのみカービィのマジックを見に来たいたずらっ子。

チップ

プランク同様、第17話で1コマのみカービィのマジックを見に来た狐。

ボクシィ

第22話で登場した箱の女の子。穴に落ちたところを「体が大きくて手が青くて眼帯をしていて耳がある人」に助けられたことに、
その人に好意を抱き、プレゼントをあげようとした(しかし中身は爆弾)。
ちなみに「体が大きくて手が青くて眼帯をしていて耳がある人」とはストロンではなく蜂に刺されたデデデ大王である。

モーリィ

配達屋を営んでいるモグラ。腕を骨折し配達できなくなったため、カービィとパラソルワドルディに配達屋代理を任せた。

ミセス・モーリィ

モーリィの妻。

テッドホーン

森に現れる化け物として登場した幽霊。実は花粉が体に纏まりついただけ。

メタナイトとメタナイツ

メタナイト

カービィのライバル。常にカービィのことをライバル視しており、カービィを見た途端に敵意をむき出す。
デデデ大王に忠誠を誓っている。普段はメタナイツと共に西の砦に住んでいる。
また、住人がゲームのようにカービィの妨害をしていないと満足しない。
実は栗ご飯が大好物という意外な一面もある。
まつやま登での彼はカービィに対するライバル心はなくなっており、花粉症という設定が加えられた。
さらにドロッチェ団と対立する。今作の常識人。

メタナイツ

メタナイトの部下たち。
アックスナイト
「メタナイツ」の一人の斧の騎士。ウィスピーウッズに吹っ飛ばされた。
メイスナイト
「メタナイツ」の一人の鎚矛の騎士。上記のアックスナイト同様、ウィスピーウッズに吹っ飛ばされた。
トライデントナイト
「メタナイツ」の一人の三叉の槍の騎士。上記の2人同様、ウィスピーウッズに吹っ飛ばされた。
ジャベリンナイト
「メタナイツ」の一人の投げ槍の騎士。上記の3人同様、ウィスピーウッズに吹っ飛ばされた。

ドロッチェ団

ドロッチェ

盗賊団「ドロッチェ団」の団長。お宝鑑定士に変装していた。
デデデ大王の宝を狙っているが、いつもカービィによって失敗に終わったり、デデデ大王の気紛れに呆れたりする。
意外と部下思いで、ダイエットで何も食べないストロンに何か食べさせるためにカービィたちと共にケーキを作ったことがある。
第16話では、鎖抜けに挑戦したが、縄抜けに挑戦していたデデデ大王と共にカービィたちに見放された。
かき氷が大の苦手で見ると気絶する(ドクによると昔かき氷を食べて虫歯が痛み出してしまったことがトラウマになってしまったとのこと。スピン曰く「自分だって怖いものあるじゃん…」)。
この漫画では珍しく悪役であるが、ストーリーにつれて段々性格が丸くなっている。メタナイト同様、今作の常識人。

スピン

ドロッチェ団の忍者。ドロッチェ同様お宝鑑定士に変装していた。
第13話ではドクに手裏剣とかぎ爪をダメにした(刃の部分を研ぎすぎてスベスベにした)ことで怒ったことがある。ドクが盗んだ武器に逐一文句を言った。
ドロッチェのシルクハットを洗濯機と間違えて研磨機に入れてズタボロにしてしまったことがある。お化けが苦手。一人称は「オイラ」。

ストロン

ドロッチェ団の巨漢。ドロッチェとスピン同様お宝鑑定士に変装していた。
カタコトな言葉で喋る(例「オレ…太りすぎた」、「チューリン…すまん」、「オレ…ハラ踊り」など)。
チューリンを潰して怪我させてしまったため、ダイエットをしたことがある(後にドロッチェとチューリンの説得により、ダイエットをあきらめるが)。

ドク

ドロッチェ団の博士。ドロッチェとスピン、ストロン同様お宝鑑定士に変装していた。
第13話ではスピンの手裏剣とかぎ爪を研磨機に入れ、研ぎすぎてしまったことでスピンを怒らせたため、代わりのものを盗んだがスピンに「ドクが勝手にやったこと!!悪いのは全部ドクなんだよ!!」と言われたためショックを受けた。
第16話ではカービィたちに芸人魂を見せた(スピン曰く「ドクいつから芸人になったんだ」)。

チューリン

ドロッチェ団のかわいい戦闘員。お宝鑑定の司会をしていた。
その一人(一匹?)はストロンに潰されて怪我してしまったことがある。
21話ではカービィとはすっかり仲がよくなっている。

メカクラッコ

ドクが造り上げた機械仕掛けのクラッコ。最初はホイールカービィに衝突してプログラムがおかしくなり、雨ではなく飴を降らせてしまった。
ドロッチェはこれを使い、嵐を起こしてデデデ大王がパニックに陥った時に宝を奪おうと言う計画であった。
それを阻止しようと戻ってきた(キャンディーにつられて戻ってきた)クラッコに出くわし、お互い電撃合戦を始めたが、もっとキャンディーが食べたいホイールカービィに再び衝突され大破した。
クラッコ曰く「オレのニセモノ」。

ヤドガイン

第23話でドクが搭乗するヤドカリ型ロボット。ドロッチェがカービィに浴槽の大きさを教えてもらった後、その浴槽を盗む時に搭乗した。
しかし、カービィに教えてもらったのは浴槽ではなく、ビニールプールだった。

作中で登場したコピー能力

マイク

第4話にて、花見の一発芸でMr.チクタクの能力をコピーした。その大音響は桜の花が落ちてしまうほど。

ソード

第10話にて、メタナイトの決闘の際にコピーした。メタナイトは「腕を上げたな!」とカービィの腕前を認めている模様。

アニマル

第12話にて、ドロッチェに捕まりデデデ城のありかを探らせるためにしぶしぶコピーした。
モーリィが腕を骨折した時、代理としてコピーした。

ニンジャ

第13話の1Pの1コマしか登場していない。

エンジェル

第14話にて、ドロッチェに襲われたデデデを助けるためにコピーした。

ファイア

第15話にて、壊れたオーブンの代わりにコピーした。一見焼き過ぎて焦げているように見えるが、ちゃんと焦げずに出来上がっていた。
第16話では、雲を溶かす時に使われたが、くしゃみをしたせいでスピンを落としてしまったことがある。その他に、蚊が鬱陶しいため、この能力を使い、デデデ城を火事にしてしまっている。

メタル

第15話にて、ボイスボルカノを探索しているストロンを踏み潰した。

U.F.O.

第16話にて、ドクとともに漫才をする際にコピーした。カービィはツッコミ役を演じたが、ツッコミはビーム。

マジック

第17話にて、パラソルワドルディに頼まれてコピーした。尚、シルクハットはスピンとドクによってドロッチェのシルクハットの代わりにされたことがある。

ホイール

第18話にて、デデデ大王からクラッコを探すように言われたカービィがメカクラッコをクラッコと勘違いし、キャンディーがなくなったため、もう一度メカクラッコに体当たりする時にコピーした。尚、このコピーは連続2回使用した。
第24話では、スピンと徒競走する時に使用して勝った(スピン曰く「自分の脚で走ってないじゃん」)。

トルネイド

第21話にて、デデデ大王を涼しくさせてあげるためにコピーした。

スロウ

第21話にて、トルネイド同様デデデ大王を涼しくさせてあげようとコピーしたが、文字通りただ投げ飛ばすだけなので、デデデ大王に「投げられても涼しくならんわっ」と怒られた。
第22話では、パラソルワドルディとボクシィを、ストロンが乗っている船まで飛ばした。

ゴースト

第21話にて、こちらもトルネイドとスロウ同様、デデデ大王を涼しくさせようとコピーした(デデデ曰く「そんなかっこうしてもワシは涼しくならんぞ〜」)。スピンはこの能力にコピーしたカービィを見て逃げ出したが、チューリンたちには評判だった。

アイス

第21話にて、こちらも上記の3つの能力同様、デデデ大王を涼しくさせようとコピーした。デデデ城を氷付けにして涼しくさせ、かき氷を作った。

バブル

第23話にて、スピンのマフラーとストロンのバンダナ、ドクのUFOをピカピカにしたほか、デデデ城の浴槽を泡風呂にする時にコピーした。

コック

パラソルワドルディの不在中、デデデ大王の食事を作るときにコピーし、カレーライスを作った。


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