818 名前:1 ◆trB/oNqUGM :2013/03/01(金) 14:17:27.85 ID:Mhc3xIXv0
八日堂「ごめん。やっぱ3月一杯で引退して地元帰るわ。」

K「そーか。」

八日堂「あの子(ボーカル)にも ごめん と ありがとうってゆうといてよ。」

K「自分で言わんかい。」

八日堂「そうやなww」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

K「そろそろOPになれそうらしいな。」

ふぉる「そうなのですか? だとしたらすごく嬉しいです。」

K「グミ頭さんがゆうとった。 すさまじい根性しとるともゆうとった。」

ふぉる「そんなに評価して頂けてたんですね。でも私は人一倍努力しないとダメなタイプですから。」

K「そーかなww んでそんな高速出世しようとしてるとこ水さして悪いんやけども

   局のOPにならずに俺とボーカルの補佐に回ってくれんかな。上には俺から話すわ。」

ふぉる「えっ 補佐ですか?」

K「補佐ってゆうても普通に二人でやっとったんが3人組になる感じやし

   局のOPやるより3倍も4倍も覚えてもらわにゃあかん事あるけど どうする?」

ふぉる「やりたいです! ですが何故私なんでしょうか?」

K「最初は行動の八日堂っておるやろ。あいつを引っ張ろうと思ったんやけど断られてん。

   んで次に声かけようと思ってたんがふぉるちゃん。飲み込み早いみたいやし

   なにより一緒にやるんがボーカルやしな。」

821 名前:1 ◆trB/oNqUGM :2013/03/01(金) 14:33:33.88 ID:Mhc3xIXv0
ふぉる「ボーカルさんと一緒にやっていくのはそんなに難しい事なのですか?」

K「そうなんよ。まず男はきつい。局の奴らは大体エリートやんか。そんなプライド高い奴らが

   女にどうあがいてもかなわんっていう劣等感がどうしてもでてくんのよ。まあそれは女も然りや。

   ふぉるちゃんは純粋に ボーカルさんは凄いなあ 私も少しでも近づければなあ って子やろ。」

ふぉる「そうでしょうか・・・。」

K「そうなんです。」

ふぉる「・・ありがとうございますっ。」

K「ただ キツい面もいっぱい見ると思うで。そこ大丈夫か?」

ふぉる「きつい面とは すみませんどういうものでしょうか?」

K「まあ 人間のどすぐろーい醜い面とか。 これも普通にOPやるより何倍も目の当たりにすると思うわ。」

ふぉる「そんなのがこの間までお嬢様やってた奴に堪えられるのかって事でしょうか?」

K「わははww そういうこっちゃ。」

ふぉる「私は色々な事が知りたいです。目を逸らしたくなるような事でもそれが真実ならちゃんと見たいです。」

K「うお かっこええなww よっしゃ んじゃよろしくな。」

ふぉる「はい!よろしくお願いします!」

822 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(大阪府) E-mail:sage :2013/03/01(金) 14:39:27.78 ID:qsxEgUxQo
ファントムの新メンバーにふぉるスカウトしたかーww
ラブシーンは期待できるのかな?ww

823 名前:1 ◆trB/oNqUGM :2013/03/01(金) 14:41:59.65 ID:Mhc3xIXv0
K「OKでした。」

ボーカル「まあそうだろうね。 よかったねKちゃん両手に花だね。」

K「片方の花は棘だらけやけどな。」

ボーカル「枯れかけてるし?ww」

K「珍しい 自虐的やなww というかなんでお前20半ばあたりからほとんど年とらんくなったんよ。

   あれか サイバーテクノロジー的な奴を駆使してんのか。」

ボーカル「Kちゃんだってほとんど変わんないじゃん。」

K「俺はそりゃこんだけ健康的かつ精力溢れた日々をおくっとるからやないか。衰える要素がないわ。」

ボーカル「じゃああたしもそれ。」

K「ええ~ww」

ボーカル「ちゃんと努力してるんだよ。子供も産んでないし 30くらいならまだこんなもんだって。」

K「40になったら厳しいか。」

ボーカル「まあちょっと厳しいだろうねww」

824 名前:1 ◆trB/oNqUGM :2013/03/01(金) 14:47:25.57 ID:Mhc3xIXv0
 >>822
いつの間にかこっちがファントムさんになっとったんか
あれは拳 しんじん どうりょうの3人組でやっとった頃を最期に消滅したと思っとった

ラブシーンはないな 拳もあれなんだかんだで女おるっぽいし面白コンビ組ませようとしてた俺のたくらみも潰えた

841 名前:1 ◆trB/oNqUGM :2013/03/06(水) 04:35:13.05 ID:199FNZeY0
めしや

ふぉる「この間ボーカルさんと二人でお食事に行きました。」

K「んーきーたよ。」

ふぉる「その後ボーカルさんのお家にお邪魔して、結局6時間くらいお話していたと思います。」

K「あれがww めずらしいな 何の話すんのよ」

ふぉる「Kさんの話もたくさんしましたよ。」

K「んで大体悪口だったけど 笑顔だったので とても 慕われているのですか。」

ふぉる「ふふww よく覚えてますねww」

K「しかしまー仲良しさんやな。 意外と気があうんかもね。あいつ女には結構優しいし。」

ふぉる「そうなんですか? でも、Kさんとボーカルさんの関係はすごく憧れます。」

K「なんじゃかんじゃで付き合い長いしなあ。」

ふぉる「少し変なお話になってしまうかもしれませんがよろしいでしょうか。」

K「なんすか。」

ふぉる「私は人と人との関係というものは段階に分かれているものだと思っています。」

K「レベル1からレベル100まであんの。」

ふぉる「とりあえずは5段階くらいに分けてみましょうか。」

K「ほおww」



842 名前:1 ◆trB/oNqUGM :2013/03/06(水) 04:50:52.59 ID:199FNZeY0
ふぉる「まず1段階目は、全くの他人というものはとばして、知人です。」

K「はい。」

ふぉる「2段階目は友情、3段階目で これは男女限定になりますが恋愛感情です。 

     4段階目で家族愛なども含めた愛情。この3つは人によって入れ替わりもあるかもしれません。」

K「まあ3のは男女限定とは限らんけどな。」

ふぉる「あ・・・はい。失礼しました。そうですよね。」

K「(すなおww)すみませんでした。」

ふぉる「いえ。こちらこそ。」

K「んで4段階目に家族やら愛情やらがきて5段階目はどうなんの。親友は友情やんな。」

ふぉる「5段階目は・・・どう言い表していいかわかりませんが、「絆」でしょうか。大変強い絆があるもの同士

     という風な感じで捉えています。私は、これは時に愛よりも深い人同士の関係性になりうるものだと

     思っています。」

K「おもしろいな。」

ふぉる「今までその関係になっている人達は一組しか見たことがなかったのですが、

     Kさんとボーカルさんには同じようなものを感じます。」

K「なんかインチキ霊媒師みたいになってんでww」

ふぉる「やはり変なお話ですよね。申し訳ありません。」

K「いや なんかおもろいような関心するような話やんか。 そのレベル5が憧れるんすね。」

ふぉる「はい。私の人生の中で、そういう人は現れるでしょうか。」

K「いや 知らんやん。」

ふぉる「ふふww」

843 名前:1 ◆trB/oNqUGM :2013/03/06(水) 05:12:15.78 ID:199FNZeY0
K「んで今までにおったレベル5の一組ってのは誰なん?」

ふぉる「父の側近の方と、その同僚の方です。Kさんとボーカルさんに同じく、相棒というような関係でした。」

K「そっきんww まあ側近か。多分俺も会うたことあるわww あのえらい強そうな人やろ。」

ふぉる「その方だと思います。実際、あの人は精神的にも肉体的にもとても強い方です。」

K「まあそりゃあなあ。お父さんやて相当なもんでしょ。若い頃は当然として今も。」

ふぉる「そうですね。ですが、父はKさんには丸腰と日本刀の勝負でも勝てる気がしないと言っていましたよ。」

K「それはどうやろか・・・ww ふぉるちゃんもあれやろ 色々習わされたやろ当然。」

ふぉる「はい。ですが私は全然です。臆病なので、いくら稽古を積んでも、実践することができません。

     手や足が尋常じゃなく震えて、思うように体が動かなくなるんです。」

K「まあそれが普通ちゃうん。」

ふぉる「いえ。武道とはそういういざと言う時の為の心構えも学ぶものだと思います。」

K「あ はい。」

ふぉる「申し訳ありません。話が逸れちゃいましたねww」

K「逸れたっけ。 ああ レベル5の話?」

ふぉる「はい。父にもそのお話をした事があります。父は、誠実な心で人と付き合う事ができれば、

     と言っていました。」

K「まあその理屈で言うと俺とボーカルはまったく当てはまらんけどな。」

ふぉる「そうでしょうか?」

K「だって俺もあいつも誠実な心で人とお付き合いなんかしてないもん。」

ふぉる「ボーカルさんもですが、私はKさんは、とても誠実な方だと思います。」

K「それただ下心が人より薄いみたいなだけの話やん。」


844 名前:1 ◆trB/oNqUGM :2013/03/06(水) 05:31:30.81 ID:199FNZeY0
K「俺もあいつも自分が面白けりゃそれが一番みたいな人やもん。」

ふぉる「自分勝手という事でしょうか。」

K「んー というより自分以外はおもちゃ程度にしか見えてないみたいな。」

ふぉる「私はそうは思いません。」

K「んやー まあ俺はそれでも情のふっかい男前やけどあいつは興味オンリーみたいな感じやで。」

ふぉる「・・・・・・・。」

K「ただそれやからこそあいつは面白いんよ。30年以上生きてきて他の奴とほとんど当てはまらん。」

ふぉる「今フォローしましたね。」

K「だだって なんか機嫌悪そうな顔したもんww」

ふぉる「ごめんなさいww」

K「まあお父さんには悪いけど誠実誠実って考えてるうちはいい関係なんか築けんのちゃう。」

ふぉる「そうなのでしょうか。」

K「そらそうよ お互い好き勝手やってみてってのが一番分かりやすいやん。

   それで合わんかったら勝手に離れていくから手間も省けるやん。」

ふぉる「そうかもしれません。 Kさんは私の会った人の中で一番思った事が口に出る人ですし、

     そういう考えなのも納得できます。」

K「まあ包み隠さず正直にっていうのが誠実っちゃあ誠実なんか?というか誠実ってなんだったっけ。」

ふぉる「なんだか訳が分からなくなってきましたねww」

K「とりあえずふぉるちゃんにはレベル5はまだ無理なんちゃう。」

ふぉる「えっ。なんでですか?」

K「なんか説明めんどいからええわ。 自分でもなんとなく分かるやろ。」

ふぉる「はい・・・ww」

845 名前:1 ◆trB/oNqUGM :2013/03/06(水) 05:41:06.67 ID:199FNZeY0
K「俺とお前はレベル5らしいで。」

ボーカル「? Kちゃんはともかく私はもっとレベル高いよ。」

K「いや・・・ww ああ うんww」

ボーカル「あ?」

K「ああ?」

846 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2013/03/06(水) 07:17:54.09 ID:3yGvFNP0o
つまりボーカルは絆のレベルを超えて思っただけでKちゃんを動かせるレヴェル!

847 名前:1 ◆trB/oNqUGM :2013/03/06(水) 07:46:02.76 ID:199FNZeY0
 >>846
まあ説明すんのもアレやけどそう解釈する人がおるとはおもっとったよ
分かりにくいわな


K「俺とお前は(関係性の)レベル5らしいで」

ボーカル「?(なんのこっちゃ)Kちゃんはともかく私はもっと(人としての)レベル高いよ。」

K「いや(そういうことじゃなくて)・・・wwああ うんww」

ボーカル「あ?(それより報告書やったの?)」

K「ああ?(ええー中華? 俺今日は鍋の気分なんやけどダメ?)」


という双子以上の意思疎通っぷりが表れとるわけや

849 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします E-mail:sage :2013/03/06(水) 12:19:55.64 ID:2KygdWRw0
人の関係性に無理やりレベルとかつけなくていいから
ふぉる俺の嫌いなタイプ

850 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(dion軍) E-mail:sage :2013/03/06(水) 15:23:12.84 ID:R08TRVxzo
人間関係って言葉にしたりカテゴライズすると途端に胡散臭くなるんだよな

852 名前:1 ◆trB/oNqUGM :2013/03/07(木) 06:53:17.80 ID:NfPxRBVD0
 >>849 850
まあそんな考えのうちはあの子の思った相手なんかはでけへんわな
多分自分でもわかっとるんやろう
でも個人的には好感持てる