PHANTOM30 2 改変期編~「引き抜き」~




474 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/05/18(水) 05:02:27.93 ID:W8qPMisA0
ぼかぁ元気やけどさあ
ミスってからボーカルがちょっぴりしおらしくなってもうて気持ち悪い


486 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/05/25(水) 21:10:46.07 ID:VsZL4jdz0
 >>ハゲ
miss

K「あかいらいぷがみえます」

ボーカル「それをしらべてください」

K「とらっぷでした けいほうもなっているのでにげます」

ボーカル「ぶじですか」

K「だいじょうぶです」

ボーカル「ほんとうはどうですか」

K「ちょっとけがしました」

ボーカル「あびゃびゃ」

こんなん


487 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/05/25(水) 21:11:08.73 ID:VsZL4jdz0
改変期編
「引き抜き」

独鈷無「「まだ29か・・・若いなあ。私の耳に君の名前が入ってきたのは

      確か4年前だったか。」」

K「「(かき集めてルート閉鎖のやつかな。)」」

独鈷無「「随分大胆な事をすると思ったが 最も目を見張るのは個人としての・・」」

K「「分かったから 褒められるのはそんなに好きじゃないんだ。」」

独鈷無「「55 いやライアットにはうちもしてやられた。」」

K「「(こんなとこまでww まあ地域的に・・ しかしすごいなあいつ)」

独鈷無「「120名を投入した。しかし結果は無惨なものだった。」」

K「「面より点で攻めた方が良かったな。」」

独鈷無「「その通りだ。現に君は一人でそれをやってのけた。耳を疑ったよ。」」

独鈷無「「君の能力はほぼどれをとっても申し分ない。しかし致命的なものがひとつ。

      身の振り方だ。まるでわかってない。」」

K「「そう繋がるわけね。」」

独鈷無「「最悪うちでなくてもいいと思っている。他にも誘いは来ているだろう。」」

K「「いいのか?わざわざ日本まで足を運んだのは貴方だけだ。」」

独鈷無「「そう簡単に説得できるとも思っていないよ。 だがうちに身を預けてくれれば

    まだ天井に達していない君の素質を埋める事だってできる。そしておそらく望みも叶えられるだろう。」」

K「「俺の望みが分かるのか?」」  

独鈷無「「大抵はね。 処置や待遇については後で目を通して貰えれればいい。」」

K「「分かった。」」


488 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/05/25(水) 21:11:30.03 ID:VsZL4jdz0

K「どーするかなあ。 どう思う?」

ボーカル「Kちゃんが思った様にしなよ。 んであたし必要?」

K「うん。」

ボーカル「・・・・ww じゃあ「付いて来い」って言われればどこでも行くよ。」

K「(イギリス)にしよか。あっこだったらお前もある程度自由が利くし安全も保障されてるやろ。」

ボーカル「あたし基準?」

K「だって俺みたいなもんどこに引っ張られようとやらされる事なんか大体同じやろ 他に取り得ないんやから。

   そうなるとお前がどう動けるかで考えんと わざわざ所属変える理由がなくなるやん。」

ボーカル「あるでしょ。」

K「・・・いや あるんかもしれんけどww それ第一やんか。」

ボーカル「まあいいよ。とりあえずあたしの意見もこのまま日本にいる事には反対。

      でもどうするかはKちゃんが決めてくれればいいよ。」

K「嫌な言い方ww」


489 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/05/25(水) 21:14:46.46 ID:VsZL4jdz0
ライアット「「(イギリス)だと? なんだそんなとこからも話がきてんのか?」」

K「「ああ。 そういう事で短い付き合いだったなライアット。さすがにあそこに所属するからには

   お前の手を借りる訳にもいかんだろう。」」

ライアット「「バカが お前がそんなガラかよ。」」

K「「短い付き合いで分かったような事を言うんじゃない。」」

ライアット「「分かるさ。こないだは最高に楽しかった。ありゃどんな快楽よりも勝るもんだ。

        お前だってそうだろう。」」

K「「俺はお前ほど快楽主義な生き方はしてないみたいだ。」」

ライアット「「理由は何なんだ。好き好んであんなとこにゃ行かねえだろう。」」

K「「理由。 色々だな。」」

ライアット「「問題があるなら俺がそいつを解消してやろう。それでチームの解散がナシになるんならな。」」

K「「(子供かww)今のお前が荒事以外になにができるんだ。」」

ライアット「「できるさ。」」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ライアット「「呆れたな。 お国の為かよ。」」

K「「別にそういう訳じゃない。」」

ライアット「「まあいい それくらいならなんとかしてやろうじゃないか。」」

K「「ホントかよ。」」

ライアット「「ああ。その問題を解決すれば お前は俺と(国)で一旗あげるって約束ならな。」」

K「「いつのまにか条件が変わってるぞ。イギリス行きのチケットを手配しないとな。」」

ライアット「「分かった分かった とりあえず近いうちにまた連絡するよ。いい知らせな。」」

K「はあ・・・。」


490 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/05/25(水) 21:15:20.08 ID:VsZL4jdz0

数日後

バロン「「久し振りだな。元気にしてるか。」」

K「「なんでお前が・・・。それに急だな。」」

バロン「「急げというもんでな。」」

K「「引退したんじゃないのか?なにか手を貸して欲しいことでもあるのか。 直接交渉は違反だぞ。」」

バロン「「そうじゃない。 プロキオンが私にコンタクトをとってきた。 驚いたよ。」」

K「「マジかよ。」」

バロン「「まさかプロキオンを仕留めたのが君だとはな。それも実は生きていて手を組んでいると。

      Dと別れたと思えば次はプロキオンとは 少し贅沢が過ぎるんじゃないのか?」」

K「「知るかよ。 何故か俺には戦闘狂が寄って来るんだ。」」

バロン「「みたいだな。 それでだ 君が問題としている事だが 私がなんとかしよう。」」

K「「プロキオンからの見返りは?」」

バロン「「いくつか手を貸して貰いたい事があってな。それを呑んでくれたよ。

      私も隠居とはいえ後継ぎは可愛いんでな。」」

K「「割に合うのか?」」

バロン「「どうかな。 思った以上にあっさり話が纏まって面食らってもいたようだが。」」

K「「なんでだ お前も俺を甘やかす気か?」」

バロン「「Dがもし何かあった時には手を貸してやってくれと言っててな。今は甘えておきなさい。

     それに君が一つの機関に縛られると奴にとっても面白くないだろう。」」

K「(うう~~んww)」

バロン「「しばらくは好きにやるといい。そう長くはないかも知れんがな。」」

K「「なんだそりゃ。 まあ深くは聞きたくないけど。」」

バロン「「それがいい。 あと一つ 55を捨てたとは言えプロキオンは危険な男に変わりはない。

      だが今は君に随分ご執心なようだ。うまく手懐けておくといい。」」

K「「難しいな。」」


491 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/05/25(水) 21:15:47.67 ID:VsZL4jdz0

K「あのボケ どうやってバロンとかの繋がり知ったんやろ」

ボーカル「前に・・・。」

K「そんな事まで割られてたんやww あっ また機嫌悪くなるわこの子」

ボーカル「うるさいぜww」

K「しかしまあそこまでするか~ アホちゃうかあいつ。」

ボーカル「んでどうするの ここに残る?」

K「まあ残ってもええんちゃうん これだったら」

ボーカル「ふーん・・・。 じゃあやる事できちゃった。」

K「おっなになに?」

ボーカル「Kちゃん出番ないよ。」

K「あっそ なんなん。」

ボーカル「ここに残るんならとっぷは身ー引いてもらわないと。」

K「えっ できるん?」

ボーカル「今回面白いくらい思い通りに動いてくれたから これで充分だと思う。」

K「なんで(イギリス)行くみたいな話してたのにそんなんしてんのww」

ボーカル「こーいう展開もあるんじゃないかなと思って。」

K「・・・怖いなあこいつww」


おしまい


492 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/05/25(水) 21:16:23.46 ID:VsZL4jdz0
5レスできれいにまとまった 


ような気がする


499 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/05/27(金) 15:58:07.08 ID:CiSEC8Th0
そう この際なので海外編のさわりをまとめ

とっぷから(というよりとむから)仕事の依頼内容を聞かされる

大きい仕事のようなので期限付き保留

ライアットから連絡「「面白い仕事が来たみたいだね うふふ」」

K「へ?」

ライアットのブレーンにパーソナルデータから極めてセキュリティーレベルが高いとこまでの
情報割られてました

ライアット「「そう怒るなって。 もちろん受けるんだろ。俺もそこは知ってる顔もいるんでな
        参加させろよ。」」

K「「そりゃまずいだろ。」」

ライアット「「安心しろ 知ってる顔っていうのは相手側だ。」」

Kぼっちゃまくん「へんみ。」

K「ボーカルさーんww」 上機嫌で報告

ボーカル「馬鹿な・・・っ!入り込まれていたのみならずこの私が気付かなかっただと・・!?」

K「うへへへww」

ボーカル「何笑ってんだハゲ 仕事ついでに向こうの腹探って来い」

K「は はい」

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