507 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/05/28(土) 16:32:52.16 ID:eZNFnuEp0
きょう くんれんじょ

うぇーい しゃぁーい 

K「・・・・・。」 じー

K「!?」 てててて

K「おい ときめき負けてんで。」

きょうかん「うん。」

K「あれ誰? 新しく入った子?」

きょうかん「おう。 組手だったら拳より強いよ。」

K「まぁじでww」

きょうかん「組手だけな。 他は並くらい。」

K「ときめきくらいでかいなあ。」

きょうかん「あいつKちゃん来るの楽しみにしてたぞ。」

K「ああ 相手してもらおうと思って?」

きょうかん「どう?」

K「ええよ というか格闘家にでもなったほうがよかったんちゃうかww」


508 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/05/28(土) 16:42:18.86 ID:eZNFnuEp0
きょうかん「マタギ!!」

マタギ「っ!  はいっ!!」 くっ たたたたたた

きょうかん「Kちゃん。」

K「あ どうも。」

マタギ「えっ あ 4月に配属になりましたマタギです!!宜しくお願いします!!」

K「宜しくお願いしますっ。 なんか初々しいww 歳いくつ?」

マタギ「はいっ 25になります!!」

K「へー(流れやろうけど 若いな・・。)」

きょうかん「相手してくれるって。」

マタギ「ホントですか! ありがとうございます!!」

K「宜しくお願いします・・ww」

マタギ「はい! 光栄です!宜しくお願いします!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

K「セーフ(防具)つけてきて。」

マタギ「すみません 一度このままお相手して頂いても・・・。」

K「んー よしじゃあそのままで。」

マタギ「ありがとうございます!! 宜しくお願いします!!」


510 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/05/28(土) 17:01:48.33 ID:eZNFnuEp0
マタギ「ふしっ!!」 シュッ 

K「っ。」 蹴りに合わせて前に出る いなしてもう片足ひっかける ずたんっ

マタギ「っ・・・・!!」 

K「様子見すぎるやろww」

マタギ「っ・・・・はっえぇ・・ww」

K「ほい。」  ぐい 手引っ張る 起こす

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

マタギ「っ!!」 襟掴む

K「(うん。)」 ぐあっと来たとこ 膝を足の裏で蹴る がくん

K「ふいっ!!」 襟掴んだ手両手で掴んでうつ伏せにひねり倒す びたん

マタギ「っ・・!」 ばんばん タップ

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マタギ「はっ・・・っ・・・ww全然っ・・適わないですね・・ww」

K「ちょっと相性悪すぎるんやわww 俺キミみたいなん一番得意やから。」

マタギ「あぁ・・・。」 ちょっと凹む

K「いやでも強い と 思うww 拳に勝ったりすんねやろ?」

マタギ「いえ その負けるときもよくあります。」

K「そーかあ。」


511 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/05/28(土) 17:11:02.95 ID:eZNFnuEp0
K「あ おったおった。」

拳「・・・やっぱすげえな~。」

K「見てたんかいな。」

拳「うん。」

K「負けたりすんの?」

拳「タックル引っかかると・・・。」

K「マタギくんには悪いけど強くてもああいうタイプは軽くいなせんと仕事任せられへんで。」

拳「そっか・・。」

K「多分ときめきに慣れすぎてんのかな。 同じようなタイプでときめきより動き早いから合わせれんとか。」

拳「んん・・・・。 よしっ じゃあ次から絶対負けん。」

K「心掛け一つでなんとかなりゃあなあww」

拳「うるせえなww」

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きょうかん「どうだった?」

K「相性良過ぎてよーわからんww けどまあ面白い子はいってきたんちゃうかな。」

きょうかん「ほー。」

K「いや 仕事自体は期待できるか分からんけどww」


512 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2011/05/28(土) 17:15:38.92 ID:eZNFnuEp0
拳も一つ見直すとその後3つくらい落胆させてくれるから困る
SAYONARA