PHANTOM(仮) ファンタジー編 ~ようやく終わり~




907 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2010/02/03(水) 01:43:08.74 ID:uOhoUDg0
海外編 つづき

小高いとこにおるカチカチを凝視しながら

D(通信)「K。どこや。」

K「お前の左斜め後ろ。 見んでええぞ。」

D「さっきの銃声はあてたんか。」

K「3発当たったはずや。 そこ明るいやろ。一応怯んだけど効いてるか分かるか。」

D「よく分からんな。」

K「んでなんしにきたん。」

D「助太刀や。周りも抑えてくれとるから心配はないぞ。」

K「お前とは相性悪いで。」

D「こんなんと相性ええやつがおるか。」

K「wwww そいつなにしてんの。」

D「様子うかがっとるな。さっさと片付けとこう。」

K「ええもんもっとるやないの。なにそれ。」

D「んー・・。まあフルオートのショットガンやな。」

K「あ それショットガンなんや。」

D「おお。」

909 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2010/02/03(水) 02:05:02.49 ID:uOhoUDg0
D「だいぶつかったやろ。それ(グラム)の銃身大丈夫か?」

K「まだいける と思う。」

D「まず頼むわ。」

K「もうちょっと下がれよ お前じゃ避けきれんで 早いのに」

D「いや 動くと来るわ。」

K「ほーなん。」 さささ 遠いけど見える位置 すっ ぐいっ ・・・・ダァン!!

カチカチ「クワァアアアアァァ!!!!」 ブァッ 飛び降りるカチカチ

Dが撃ちながら後ろに進む ドゥドゥドゥドゥ!!!

K「(うおww まじですごい連射ww)」

カチカチ猛烈な速さで斜め左右に動きながら前進 ちょっとは当たってるはず

K「(D狙われたら避けきれんわ。)」 だっ たたた ダァン!! はずれ

K「くそぃっ。」 たたたた

D「頼む!」(たぶん弾切れ)

K「(頼むゆうてもこっち向いてくれるか~!?)」 ダァン!!ダァン!!

カチカチこっち興味示さず Dまであと8~10メートルくらい

D完全に反転してダッシュ

K「(くーーーやばいやばい!!)」 ぐぐっ・・ ダァン!!

カチカチの前足付け根あたりにあたる カチカチかくんとなる

カチカチ「ゴォォァアアアアアアア!!!!」 バックステップして咆哮こっち向く

K「っ・・・!!」 ビリビリビリ  ダァン!!ダァン!!

15メートルくらいを一気に詰めてくるカチカチ

K「(こぉ~~~れはどうするっ・・・!ww)」 体勢帰るのあれなんで前進

910 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2010/02/03(水) 02:26:48.63 ID:uOhoUDg0
一気に至近距離 撃つと避ける余裕がないので回避に備える

K「(前足か突進か どうせそんなもんやろーが)」 たたた

カチカチ「ゴォォァァァァアアア!!!」 両手上に広げてふりおろそうとする体勢

たたたた K「そぉ~~~~!!wwww んぐっ!!」 ばっ

振り下ろされる&覆いかぶさられるギリギリのところで後ろに飛んでゴロリ構え

外して体勢崩しながらも勢いは完全に前進のカチカチ

カチカチの顔がはっきり見えた とってつけたような目が気持ち悪い

ダァン!!! 眉間の辺りに命中したけど避けようがなく勢い弱いタックルされる

衝撃を和らげようと後ろに飛んだから逆に覆いかぶさられるようになる

K「くぁば!!!(訳:くっやばっ!!)」 ばっ 

K「・・・・・・?」

カチカチ「・・・・・・・・。」 眉間にでかい穴があいて舌がベロンと出てる

K「(はぁ・・・・死んどる・・・。)」

D「ふぉぉぉおおおおおおおおお!!!」 だだだだだ

K「え」

D「っ!?」 急ブレーキ

なんか金属製のデッキブラシみたいな形のやつ持ったDがきょとんとしとる

K「死んだわ。」

D「はっ・・・・・ww」

K「(うわ すごい恥ずかしそうww) なにそれww」

D「これ ここから電気がな・・・ww」

K「ああ そうなんや・・ww」 ぐいっ しゅっ たんっ

911 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2010/02/03(水) 02:37:48.91 ID:uOhoUDg0
D「見てなかった なにがあった?」

K「こんくらいの距離で 眉間ぶち抜いたった。」

D「・・・なんやそれ・・ww」

K「・・・なにしに来たん?ww」

D「さあ 知らんわww」

K「まあ外してたらやばかったわ。とりあえず合流するか。」

D「んあ。」

~~~~~~~~~~~

その後チップ部隊と合流 デール部隊が一匹撃破

もう一匹(ガデアン)も

Kちゃんピョンピョンして引きつけて大ジャンプ

追ってきたガデアンもジャンプ

K「「撃てーーー!!」」

待ち伏せ部隊が一斉放火の作戦どんハマりで撃破

外周りの部隊が加勢+助っ人部隊と混成して中核へ

Kちゃんまたも単独行動という流れ

バケモンようやく打ち止め

913 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2010/02/03(水) 02:53:03.93 ID:uOhoUDg0
奥の手潰されて管制潰されて状況好転
というかチップデール隊の精鋭の鬼の強さのおかげで

DOZ「「後は向こうの司令官を確保するだけだな。」」

K「「こっちも満身創痍だろ。それにもう逃げ出してるんじゃないのか。」」

DOZ「「いや外からの確認はされていない。地下も通じてはいまい。まだそこにいるはずだ。」」

K「「それも俺の仕事か?」」

DOZ「「いや それはDがやる。約束なんでな。」」

K「「それが条件か。」」

DOZ「「ああ。なんにせよよくやってくれた。勝利は君達のおかげだな。」」

K「「だからまだわからんだろう。」」

DOZ「「すでに大勢は決した。犠牲は大きかったが念願がかなった。

      死んでいった連中も必ず満足するだろうさ。」」

K「「気に入らないな。」」

DOZ「「気に入らなくとも帰ってきた時にはお前は英雄だ。胸を張ってくれよ。」」

K「「早めに帰国するよ。 もう休んでもいいのか。」」

DOZ「「そんなわけがあるか。そこの西から侵入した部隊の援護だ。」」

K「「クソ野郎が。」」

DOZ「「何か言ったか?」」

K「「クソ野郎が。」」

914 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2010/02/03(水) 03:22:29.06 ID:uOhoUDg0
結局Dと向こうの司令官の因縁は分からずじまいだったけど
要塞制圧 司令官確保達成
帰還
K「「無事帰還した連中の喜び様 あれは異常だな。」」

エテ公「「行ってやれよ 皆持て囃してくれるさ。」」

K「「それより化け物の調査はどうなんだ。」」

エテ公「「そっちのほうが興味あるか。」」

K「「もちろん。」」

エテ公「「ちょっと待てよ。」」 かかかか かちかち

エテ公「「結局全部で6種類だな。」」 

K「「改めてみるとやっぱり気持ちが悪いな。北の中央にいた奴は

    詳しくしらべてあるのか。」」

エテ公「「まだ分からない事だらけだがな。基本ベースは猿だな。」」

K「「あれはゴリラだろう。」」

エテ公「「あくまでも基本だよ。こいつだけは他と比べても・・なんというか

      丁寧に作られた感じがある。開発者も唯一の成功品だと言ってたらしいよ。

      確かに筋肉のバランスや知能、 生き物にしてみての馬鹿げた頑丈さは他もそうだが

      こいつはそれも一回り上だよ。よく無事だったな。」」

K「「頑丈だろうが弱点はあるもんだからな。」」

エテ公「「全体的に言える事は獣の攻撃でまず考えられる「噛み付き」を
      ほぼ排除しようとしたらしい。何故だかわかるか?」」

K「「確かにそうだな。複数と確実に戦えるようにとかだろう。」」

エテ公「「その通りだ。動きが止まる攻撃方法はどんなに頑丈でもまずい。
      だから標的の体の部位を「刈り取る」ような攻撃を多用するんだ。
      手足が妙に長かったり発達していたのもその為だな。」」

K「「よくそんな風に組み込めたな。噛みつき排除といっても
    栄養も摂らなきゃいけないし色々面倒だろう。」」

エテ公「「研究の進行の書類がいくつかあるぞ。後で渡してやるよ。」」

K「「あ いや。読むのは苦手だ。もういい。」」

916 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2010/02/03(水) 03:37:32.41 ID:uOhoUDg0
一晩休んで帰国の予定 夜

コンコン

D「K。」

K「んー。」 すたすた がちゃ

D「チップとデールが(国)でまっとる。俺はもう行くわ。」

K「帰ってくるゆうてたやんけ。」

D「お前も来い。」

K「いやじゃボケ。」

D「俺には分からんわ。あの女の為か。」

K「どっちの事か知らんけどそんなわけあるか。」

D「とにかく理由は後でゆっくり聞くわ。一緒に来い。」

K「嫌やー ゆうとるやろ。」

D「チップとデールがお前の事危険やと思ってる。」

K「んじゃまた敵に回るんちゃうの。」

D「その時は俺も敵や。」

K「勝手にせえよ。」

D「K。」

K「なんやねん。」

D「一緒に来い。」

K「しつこいねん。はよ行け。」

D「・・・・・。」

K「そんな顔せんでも気に入らん事以外はいつでも手ー貸すがな。」

D「いや・・・今までありがとう。」

K「拗ねんなや。連絡せえよ。」


917 名前:1 ◆trB/oNqUGM 投稿日:2010/02/03(水) 03:45:20.59 ID:uOhoUDg0
帰国

K「とか言うとったけど。」

ボーカル「まあとっぷ次第だろうけど そういうの来てもあたしが止めるけどね。」

K「ほーかい。」

ボーカル「今回はほんと危なかったみたいだね。ごめんなさいは?」

K「なんでよ。」

ボーカル「心配してろくに寝れなかったから。」

K「知らんよぉww」

ボーカル「そーいうの行ってる間あたしがどういう気持で待ってるか分かる!?ww」

K「いや 知らんよぉww」

ボーカル「・・・とりあえずやる事いっぱいあるからね。休みないよ。」

K「しんどいなあ。 お前は休んどけよ。」

ボーカル「そりゃ休むよ。バイバイ。」

K「どこいくねんww」

ねえさんと小旅行でした

海外編 ようやく終わり