第27部 ~行くな~



812 1 ◆3GcCm7z.d2 07/01/03 00:21:55.00 ID:cp8vtb8H
第27部

ボーカル「ああもう・・・。 最悪ですよね。」

K「いや あむろが 死んだら 2局も 大変やろ。 力かしてやってくれ」

ボーカル「・・・なんか つまんないなあ・・・。」

K「面白い仕事 ではないやろうが。」

ボーカル「Kちゃんと 組んだら 大体面白くなるじゃないですか」

K「いや・・・ これから M と しんじん もっと鍛えていかにゃいかんくなりそうやし

  お前と組むこともほとんど なくなるわ。」

ボーカル「そう ですか・・・・。」

K「そういや お前と組んだ仕事は 一回も負けなしやったな。」

ボーカル「名コンビ でしたからね・・・・。」

K「女 が 少ない中で よくやったわ。 お前は 負けず嫌いだったからな」

ボーカル「・・ぁい・・・。」 泣

K「ぅー・・・・。 なんやねん そんなに 2局 いやなんか」

ボーカル「・・・・・ぃや・・・。」


814 1 ◆3GcCm7z.d2 07/01/03 00:30:18.00 ID:cp8vtb8H
K「嫌 らしいです」

とっぷ「まぁ 任意だし しょうがないけど・・・・。」

K「2局の仕事 いくつか僕も手貸しますよ。」

とっぷ「え いいの? 凄い助かるけど・・。 なに あの子とKちゃん 関係持ってんの?」

K「まあ そう考えますわなw あいつには 何回も 命助けられましたしね。 それだけです。」

とっぷ「Kちゃんらしいね。 でも 大変だよ。 Kちゃんとこの子も

    ぜんぜん成長してないでしょ。 特に OPの子なんか ひどいし。」

K「なんとかなるでしょう。」


816 1 ◆3GcCm7z.d2 07/01/03 00:36:22.00 ID:cp8vtb8H
K「えー、 俺 2局の仕事も 手貸すことにしました。」

しんじん「大丈夫なんですか?」

M「なんでそう かっこつけるのかな~。」

K「とりあえず お前らには もうちょっと仕事の対応力 上げてほしいねや。

  俺の勝手な行動のせいやけど、 スマン」

M「がんばりますー」

K「特にM お前は とっぷ に 「ひどい」 って言われてたぞ。

  お父さん 恥ずかしいわ。」

M「ええ? へこむなあ・・・・・。」

しんじん「え 俺は? 俺はどうですか?」

K「「ぜんぜん」 との事です。」

しんじん「聞かなきゃよかった・・・。」


817 1 ◆3GcCm7z.d2 07/01/03 00:44:40.00 ID:cp8vtb8H
K「なんとかなったわ。 これからもよろしく頼む」

ボーカル「すいません。 無理言っちゃって」

K「いや、 特に問題はなかったわ。 任意やしな。」

ボーカル「そうなんですか? うん・・・ まあ・・・・。」

K「どうにかなったにしても 話された時に一言 「行くな」 って 

  ゆうてやればよかったな。 悪かった。」

ボーカル「も~~~~・・・・・。 Kちゃん 好き!!」 だきっ

K「触んな」 ぐいっ

ボーカル「え~~~・・・・・ そこでそう来るんだ(--;」


818 1 ◆3GcCm7z.d2 07/01/03 00:52:13.00 ID:cp8vtb8H
D「ムリヤ。 オマエツブレルゾ。」

K「大丈夫や。 ちょっと暇がなくなるだけや。」

D「オマエハ ウゴイテナイト オチツカンタイプヤカラナ。

  ヒマナクライガチョウドエエネン」

K「まあ そうかもしれんな」

D「ショウガナイナ オレガ ムコウニイコウ。」

K「アホか。 そんなん絶対あかんわい。」

D「イヤ モトモトオレハ フリーミタイナ モンヤカラナ アンマリカワラン。

  ドウセ オレノアイテデキルノ オマエクライヤシ クンレンハ ツキアエヨ。」

K「おいおい。 俺の勝手に決めたことで お前巻き込めるか。」

D「ダイジョウブヤ。」

K「おい・・・・!!」