第25部 ~少女護衛~



571 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/23 14:02:42.00 ID:Sj/HNxWX
第25部 

とっぷ「Kちゃんは ホント 多種多様な 依頼が来るね」

K「人柄人柄」

とっぷ「請けてくれる?」

K「15歳か・・・。 まあ 扱いは 慣れてるしな。 いいでしょ。 請けます。」

とっぷ「よかった~。 この手の仕事 できるの Kちゃん くらいだしね」

K「ひどいなw まあ お世話係兼ボディガードでしょ」

とっぷ「ああ、 ボディガード というより カウンセラー に 近いかな」

K「カウンセラー。 あぁ なんか 前も ありましたね」

とっぷ「いや ああゆうのじゃなくて その子は 悩みとか そういうのも 人並みなんだよね。

    悩んでるのは 親。 まあ 娘と 仲良くなりたいんでしょーよ」

K「俺がダシになるわけ? 親のすばらしさを延々と語ったらええのかな」

とっぷ「まあ やり方は任せるよ。 なんだかんだで 得意でしょ? こういうの。」

K「むずかしいな・・・。 金持ちの考えることはよくわからへん」


573 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/23 14:10:27.00 ID:Sj/HNxWX
ぶろろろろ

K「(一代で ここまで 資産 つくりあげたんか・・・。 たいしたもんや。

   それが いまじゃ 娘と不仲でなやんでんのかw 笑えるなw)」

K「(ここか)」

K「・・・何じゃこの家・・・・。 あほか・・・。」

ぽち てぃろりろりりーん てぃりりりりーん ♪

こえ「あ わざわざ すいません。 今開けますね」 ウィーーー きゅるきゅるきゅる

こえ「正面の建物に入ってください。」

K「わかりました(建物w)」


574 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/23 14:18:35.00 ID:Sj/HNxWX
伯爵(ちちおや)「おお ひさしぶり!」

K「? お会いしたこと ありましたか?」

伯爵「覚えてないかw ほら船で」

K「ああ! すいません。 失礼しました。 お久しぶりですw」

伯爵「ごめんな 仕事の話のとき 行けなくて」

K「いえいえ。 今お時間 あるんなら これから 詳しい話 聞かせてもらえますか?」

伯爵「詳しい話っていっても 単に ボクのわがままなんだけどなw」

K「そうでしょうねw(なんや 結構 気のよさそうなおっさんや。 覚えてないけど)」

伯爵「門入って 右手側に 小屋みたいなのあったでしょ?」

K「ええ。 ありましたね。」

伯爵「あそこに 娘が住んでんだよ」


575 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/23 14:25:47.00 ID:Sj/HNxWX
K「んー。 あれくらいの 年では よくあることですけど 

  こんな 広い家なのに 離れに住んでるんですねw なんか あったんですか?」

伯爵「反抗期?」

K「なるほどw それで僕は 何すれば いいんですか?」

伯爵「お世話係として 月~金 までで 朝から 22時まで ついてて」

K「嫌がりません?w いきなり」

伯爵「まあうまいこといってるし 写真も見せて OK もらってるよ。 大丈夫。」

K「わかりました。(軽いなw)」




576 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/23 14:32:28.00 ID:Sj/HNxWX
K「不安とか ないんですか? 大事な娘さん に 手つけられるかも 

  しれませんよ」

伯爵「まあ 知らない奴だったら 嫌だけど Kくんでしょ。 それはないよ。

  とゆうか 娘が 惚れ込む可能性の方が ぜんぜん高いよ。 あ それなんだけど」

伯爵「最高 2ヶ月 いてもらうわけだけど それまでに 22時で 帰るとき

   「帰んないで」 って いわれるかもしれないけど それは 心 鬼にしてね。」

K「ほ~~~。 はい。 了解ですw」


577 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/23 14:40:29.00 ID:Sj/HNxWX
K「すまんけど 頼むわ。」

しんじん「大丈夫ですよ。 行動は 一緒に いってくれるんでしょ?」

K「おう。調査は頼む。 でも 土日 が 都合悪かった場合は すまんけど・・」

M「ロリコンは 困るよね」

K「・・・・。」

しんじん「頑張ってください。 いいなあ そういう楽そうな仕事。 金も悪くないし」

K「わははw じゃ その間 頼むなw 引き受けた話は 端末もって行くから 詳細頼む」

しんじん「任せてください」

M「ロリコン。」

K「ロリコンロリコン ゆうてないで ちゃんと聞け。 お前ら二人にゆうとんねん。

  そういうのは 仕事の話じゃないときにしろ。」

ぴくっ M「あ・・・ ごめんなさい・・・・」 ションボリ

しんじん「(^^;」


578 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/23 14:45:02.00 ID:Sj/HNxWX
伯爵・・・・金持ち。 若い時分 キャバクラ嬢と結婚 娘が2歳のとき別れる。

      後妻はなし。 離婚後 友人と会社を立ち上げる。

      なかなか気持ちのいい中年。 話してても楽しい。 ナイスミドル。




580 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/23 14:50:33.00 ID:Sj/HNxWX
バタン

K「おじゃましまーす」

キャロル「あ」

K「お世話になりまーす」

キャロル「あ どうも こちらこそw」

K「明日からきまーす おじゃましましたー」

バタン   ・・・・・・・。

バタン

K「ちゃうわw 色々 きいとかんとw」

キャロル「なにこのひとw」


582 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/23 15:17:23.00 ID:Sj/HNxWX
キャロル「好きな食べ物? なんで?」

K「明日から 弁当は俺が作る」

キャロル「・・・・できるの?w」

K「全然できる。 ピアノやって弾ける。」

キャロル「へ~。 すごいじゃん」

K「ピアノは嘘や。」

キャロル「なんだそれw え~とねえ、 家庭的なやつかな。 玉子焼きとか? できる?」

K「も~できまくりマクリスティやな。 嫌いなもんは?」

キャロル「トマト! 後は食える」

K「おお。 ええ子や。」

キャロル「でしょ?w」


583 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/23 15:22:28.00 ID:Sj/HNxWX
K「何時に迎えにきたらええ?」

キャロル「え~・・・。 やっぱ 送り迎えとか すんの?」

K「どっちでもええぞ。 学校の 近くで おろしてやってもいい。」

キャロル「わかってるじゃんw」

K「まあな。 車で登校とか かっこ悪いもんな。」

キャロル「そうそう。 絶対引くよね。 じゃあそれでお願いします。」

K「おう。 じゃあ 明日は弁当 作ってくるからな。」 スクッ

キャロル「わかった。 え  何かあるの?」

K「いや別に」

キャロル「じゃあ もうちょっと 話しようよ」

K「そうやな。」


584 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/23 15:28:38.00 ID:Sj/HNxWX
K「彼氏おんのか?」

キャロル「いないよ~ 欲しいよ~。 Kさんは?」

K「Kさん・・・w なんか 調子狂うなぁ。」

キャロル「えー じゃあ なんて呼べばいい?」

K「周りの奴らには ろうにゃくにゃんにょ(ふがふが) 問わず Kちゃん て 呼ばれちょるな」

キャロル「あー わかるw Kちゃんってかんじだもん」

K「そうか?」

キャロル「うん 「ちゃん」って 感じじゃないけど Kちゃんって感じ」

K「なんじゃそら」

キャロル「で 彼女いるの?」

K「嫁と子供がおる。」

キャロル「つまんねーw」

K「って事にしといて」

キャロル「どっちだよw」



585 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/23 15:38:38.00 ID:Sj/HNxWX
キャロル「帰りはどうすんの?」

K「迎えに行くわな」

キャロル「えー 友達と遊びたい」

K「遊んだらええがな。 帰るとき呼べばええ。 友達も送ったるわ。」

キャロル「一緒に遊ぼうよw かわいい子いるよ~?w」

K「はっ まだ生理もきてないようなガキに興味あるかい」

キャロル「とっくに来てるってw じゃあ私服できてねw どんな服着るの?」

K「どんなんがええ?」

キャロル「え~ Kちゃん 何でも似合いそうだよ? 背高いし イケメンだし」

K「これでイケメンかぁ?」

キャロル「自分でゆうなよw そういう時は「そう? ありがと。」 って 余裕もって 言うのが いい男なんだよw」

K「ア・・・・・ アリ・・・ガ・・・ト・・・・。」   ウホウホ

キャロル「そうそうw」


628 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 17:11:54.00 ID:Kns2Rzau
第25部 続き

カタカタ カタカタ ウィ ウィーン 

K「(よっしゃ これで終わりか・・・。)」

K「(まだ13時か・・。 暇・・・。)」

おおきな公園

K「うっほぉ~~~~」 ギュイーーーーン  ターザンロープ満喫

シュタッ K「わははw おもろいやんけw」

こども(3歳くらい)「・・・・・。」 ジー

K「うぉっ。(人おったんかいw)」

こども「・・・・・・。」 口あきすぎ

K「よいしょっ。 どうした? かーちゃんは?」

こども「りゅうき?」

K「なんじゃそら」

こども「りゅうきやーーーーー!!!」

K「わははw なんじゃこいつw」


629 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 17:22:12.00 ID:Kns2Rzau
キョロキョロ K「んー・・。 なあ かーちゃんは? ママどこ?」

こども「ちょえっ はえっ」 ぺしっ ぱしっ   キックパンチされるK

K「wwwww なんやねんww」

K「あ。 (こいつまさか・・・・。 いや~ まさかなぁ・・・。)」

こども「ちょ  わぁ!!」 ひょい  だきあげっ

こども「おっろっせっ おろせ~」 ジタバタ

K「いだだw  なあ おかあさんは?」

こども「なあ? あっち」 

K「あっちか。 よ~しよし」 スタスタ

こども「お~ろ~し~て~」 ジタバタ

K「ああ 嫌だったか。 ごめんごめん」 降ろし

こども「ふぁ~~~~」 タタタタ

K「おっおっw ちょい待てw 危ないぞw」 タタタタ


631 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 17:31:11.00 ID:Kns2Rzau
タタタタ ピタっ   こども「あれ?」

K「いない?」

こども「うん」

K「・・・・・。 よっしゃ。 探そう。」

こども「うん!! だっこして」

K「どっちやねんw」 ひょい スタスタ

~~~~~~~~~~~~~~

こども「あ ママ」 ゆびさし

K「おお ホンマや 探してるな。 えらい若いなぁ。 一緒におるのは パパ?(ギャル男w)」

こども「たかちゃん」

K「たかちゃん?(バツイチ子持ち娘と彼氏ってとこか・・・。)」 スタスタ

こども「ママーーーーーーー!!」

ママ「ああ!!」


632 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 17:37:25.00 ID:Kns2Rzau
ママ「よかったぁ~!! ホントありがとうございます」

K「気つけてくださいね。」

ママ「はい。」

K「旦那さんも(ちゃうやろけど)」

ギャル男「ああ、 ういっす」

K「じゃーな バイバイ」 ふりふり

こども「バイバイ」

ママ ぺこり ギャル男 ぺこり スタスタ

K「・・・・・・・・・ あ~ また暇になってもーた」 


635 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 17:46:28.00 ID:Kns2Rzau
メール「終わったよ~ 私服着替えた? 西門いるね」

K「毎日こんなんか・・・? まあええわ」 ぶろろろろろ

キッ ガチャ 

キャロル「おつかれ~ って 若者だねぇ!!」

K「いつも通りで来たわ」

キャロル「スーツよりそっちのほうがいいよ ねえ?」

友達Aの友子ちゃん「いや スーツの時 しらないからw」

友達Bの友美ちゃん「wwwww」

K「友達おったんやな」

キャロル「なんかムカつくw 当たり前じゃん」

K「お世話になります」 ぺこり

友美ちゃん「あ はいw」

友子「どうもw」


636 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 17:55:05.00 ID:Kns2Rzau
ブロロロ

キャロル「ねぇねぇ かわいいでしょ」

K「なにがよ」

キャロル「友子と友美」

K「ノーコメントやな」

友子「うわ なんかひどいw」

友美「wwww」

キャロル「どこ行く?」 友子「(若者の地)とか?」 

キャロル「じゃあ(若者の地) まで お願いしま~す」

K「遠いな」

キャロル「いいじゃん 車だし」

友美「今気づいたんだけど タメ口なんだねw お互いに」

友子「あたしも思ったw」

キャロル「いや あたしも最初「タメ口かよ!!」 って 思ったねw」

K「やかましいねんクソガキ共 わざと事故るぞ」


637 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 18:04:17.00 ID:Kns2Rzau
てくてく てくてく

K「あ~ すれ違う人が 皆 「このロリコンが!!」 ってゆうてるように 思えてきた」

友子「そんなことないってw」

K「でも 男一人 女3人は おかしいやろw」

友子「モテモテじゃんw」

K「全然 うれしくないな。」

友子「なんでよー」

キャロル「なんか 友子 と Kちゃん カップルみたい」

K「じゃあ 街歩く時は その設定で ええよ」

友子「設定ってw」

友美「Kちゃんって 冷めてるっていうか 淡々としてるよね」

K「そうか? いつもはクール 時にはホットやで」

友美「うん 全然意味わかんない」


638 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 18:11:36.00 ID:Kns2Rzau
夜 K「ここ?」

友子「うん」 ガチャ 友子「ありがとー おつかれー」

キャロル「ばいばーい」 バタン ブロロロロ

キャロル「ねえねえ 友子と 意気投合してたじゃん」

K「そーやな」

キャロル「友子 「Kちゃんかっこいい」 って 言ってたよ~」

K「ああそう」

キャロル「興味ないの?」

K「当たり前やろw」

キャロル「え~ 子供だから?」

K「仕事やからや」

キャロル「プロだね~」

K「まかせとけ」




640 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 18:19:59.00 ID:Kns2Rzau
キャロル「ねえねえ ご飯どうすんの?」

K「晩飯も俺が作るよ 弁当うまかったやろ?」

キャロル「滅茶苦茶おいしかったw けどお腹すいたから (イタリアン)で 食べてかえろ~よ」

K「別にええけど・・・。 おとうさんと一緒にくわへんのか?」

キャロル「ないないw ここ1年くらいないよ」

K「そうか・・・・。」

キャロル「どしたの?」

K「まぁ まだ子供やしな 親とはおりたくないか」 挑発

キャロル「なにそれ~ ムカつく」

K「(まぁ 初日はこんなもんか)」


642 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 18:28:05.00 ID:Kns2Rzau
1週間後

伯爵「仲良くやってる?」

K「思ってたより しんどいですw 精神的に」

伯爵「連れまわされてるの?」

K「よくわかりますね」

伯爵「まぁ 大体 わかるよw 舞い上がってるんでしょ (キャロル) が」

K「ん~。 で どうですか 接触はあります? 娘さんと」

伯爵「いや全然 顔すらあわせてくれん」

K「じゃあぼちぼち 慣れたことだし 本腰入れて あの小屋から こっち戻すように 手打ちましょか」

伯爵「さすがw なんか考えてる?」

K「いえさっぱり。 でもまー無理なことじゃないですね」

伯爵「心強いねぇ~」


647 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 19:51:02.00 ID:Kns2Rzau
あ!! キャメルじゃなくてキャロルになってた

キャロルは永吉君じゃないですか あほあほ

まあいいや


648 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 20:01:26.00 ID:Kns2Rzau
本館   ジュー  かっかっかっ くるん くるん

おてつだい「・・・うまいですね」

K「よく 弟とかの弁当 作ってましたからね」

おてつだい「へえ・・・・。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ガチャ  K「おはよう~ おきろ~」

キャロル「・・・・・・。」

K「遅刻するぞ」 ゆさゆさ ゆさゆさ

キャロル「ん~? んん~~~」 だきつきっ

K「おい 寝ぼけたふりすんな はなせ」

キャロル「・・・冷てぇ~・・・・w」

K「んじゃ 外でてるから はよ 用意しろよ」

キャロル「ねぇ Kちゃんって 彼女と同棲したことある?」

K「あー10代の時な」

キャロル「どうだった? やっぱ冷めるもん?」

K「車でゆっくり話したるから はよ用意しろ」 


649 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 20:10:45.00 ID:Kns2Rzau
ぶろろろろろ

キャロル「そっか~ いつから 一人暮らし してるの?」

K「15からやな」

キャロル「いいなぁ・・・・。 あたしも 一人暮らししたいな~」

K「ほとんど一人暮らしやないか 離れやし」

キャロル「やだよ~ なんか監視されてる感じだし」

K「贅沢な奴やな なんの不自由もないのに」

キャロル「やだ 何でそんな顔すんの・・・・?」

K「別に・・・・。」

キャロル「怒ってる・・・・?」

K「いや。 ここまででええか?」

キャロル「うん・・・・。」


650 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 06/12/26 20:24:12.00 ID:I4Xrxxme
バツイチギャルの息子が気になる


651 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 20:26:22.00 ID:Kns2Rzau
放課後

K「なんや 今日は 遊びに行かんのか」

キャロル「うん。」

ブロロロロロ

キャロル「Kちゃん ごめんね・・・。」

K「なにが?」

キャロル「いや なんか 怒ってたじゃん・・。」

K「ああ 気にしてたんか 悪かったな 大した事じゃないわ」

キャロル「え~ 気になるじゃん 教えてよ」

K「いやや」

キャロル「え~ 一人暮らししたいって言ったから?」

K「まあええがな。 怒ってるわけじゃないわw まだ早いし コーヒーでものんでくか?」

キャロル「うん!!」

K「(伏線伏線)」


652 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 20:28:17.00 ID:Kns2Rzau
 >>650 俺も気になるけど あれ以上踏み込んではならん


655 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 06/12/26 20:55:24.00 ID:I4Xrxxme
 >>647
キャメルはタバコ?


656 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 20:56:03.00 ID:Kns2Rzau
一ヵ月経過

キャロル「KちゃんKちゃん」

K「なんだい」

キャロル「友子 Kちゃんのこと 好きみたいよ」

K「友子ちゃんに 絶対 言わんといてって 言われたのに そうゆうの 言うか? 普通」

キャロル「え え なんで知ってんの?!」

K「まあ そういうかんじやん そんくらいの女の子って」

キャロル「鋭い・・・。 まぁいいじゃん で どうなの?」

K「なにがやの」

キャロル「友子 どう思ってるの~ って」

K「お前のツレ」

キャロル「なんだそりゃ・・。 じゃあ あたしは?」

K「依頼人の娘」


657 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 20:57:12.00 ID:Kns2Rzau
 >>655 むしろらくだ


661 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 21:15:57.00 ID:Kns2Rzau
キャロル「Kちゃん冷めすぎ~」

K「仕事や。 落ち着ける奴の前ではもっと人間らしいぞ」

キャロル「なに あたしの前じゃ 落ち着けないっての」

K「当たり前やろ。 考え方も育ちも 違いすぎるしな」

キャロル「そうなの?」

K「俺 生まれてすぐに捨てられててな。 孤児院でそだったんやわ。
  やから親も19の時調べて写真で見ただけや。 死んでたしな。
  ただ 俺にも親がおってな。 孤児院の園長先生と娘さんが親だった。
  事情があって孤児院出る時も辛くてしょうがなかった。 離れたくなかったからな。」

キャロル「・・・・。」

K「真逆やろ?」

キャロル「うん・・・・。」

K「まぁ いずれお前の為にお父さんがどれだけ頑張ってきたかわかる時が来るわ。

  そん時は20越えてるかもしれんけど、 そしたら酒でも飲みながら腹割って話そうや」

キャロル「は~い・・・・。」

K「(まだ甘いな。 チャンスはまだあるはずや)」




663 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 21:27:26.00 ID:Kns2Rzau
M「どーですか?」

K「難しいな あれくらいの年の娘が父親避けんなってゆうのも無理な話や。」

M「またまた~ 細かい演技 してるんでしょ?」

K「よーわかってるやん。 まぁ嘘はついてないし ええがな」

M「まぁ嘘ついてもいいと思うけどなぁ。仕事だし。 で やっちゃった?」

K「いや~ 若いのは ええなぁ。 処女だったし。」

M「え うそ マジで!?」

K「だって しょうがないやん~。 我慢の限界千代の富士」

M「最低~・・・・。 見損ないましたよ。」

K「信じるなよ・・・・。」


665 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 21:42:20.00 ID:Kns2Rzau
なんかつまんないのでダイジェスト

1ヵ月半め K キャロル 親父で飯 を 提案 キャロル しぶしぶ了承

親父 名演説

K「やっこさん やりやがるぜ」

Kのアシストもあり キャロルちょっと涙目

でも離れに住み続けるキャロル

たまに本館で親父と顔合わすと会話するようになった

親父満足「でも Kくんの 話ばっかりだけどね」

K 中途半端に任務完了 出来高報酬ゲットウマー

別れ キャロル号泣 セックス要求 断られたのでキス要求

すると見せかけて頭突き      完


669 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 06/12/26 21:49:13.00 ID:I4Xrxxme
友子ちゃんからはセクロス要求あったん(´・(ェ)・`)?


671 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/26 21:58:38.00 ID:Kns2Rzau
 >>669

何にも仕掛けてこないし安心してTHE遠藤