PHANTOM(仮) ~ドラマやなぁ~




824 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 03:14:46.33 ID:1g2lsio0
金曜日

D「ここくんの珍しいな。」

K「ちょっとええか。」

D「外いくか?」

K「んー。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

K「もう行くとこまで行くわ。」

D「いきなりやな。」

K「まあしゃあないわ。」

D「施設の子らはどうすんねん。」

K「あいつらは俺がおらんでも生きてけるわ。 金送る手配もしてくれるらしい。」

D「そーかー・・・・。」

K「意外か?」

D「さぁ~・・・・ どうやろーな。」

K「ボーカルはイギリス帰るらしいわ。」

D「ホンマか。それは意外や。」

K「お前も自由にすればええよ。 どんな仕事でもやるつもりやしな。」

D「んじゃ好きなようにするわ。」 ドス

K「・・・・・ええんか?」

D「ええんじゃなくて気が向いたようにするだけや。 やからそんな顔すんな。」

K「ん。」

D「じゃあもどるわな。」 ばんっ  すたすた

K「・・・・・・・。」

K「かっこええ~・・・・ww」

825 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 03:27:56.55 ID:1g2lsio0
K「入ります。」

ガチャ

とっぷ「・・・ありがとうね。」

K「この前は申し訳ない。」

とっぷ「いやww ・・・忘れてよww」

K「あたまんなかグルグルしてたんでいい感じに気晴らしになりました。」

とっぷ「あぁ・・・そうww」

K「約束してもらっていいですか。」

とっぷ「何を?」

K「僕が役割全部果たしたら解放してくれますか。」

とっぷ「都合のいいこと考えてるね。」

K「そうでも考えんとやってられませんよ。」

とっぷ「その時は僕も全力でそうさせてもらうけど 終わりはくると思う?」

K「そりゃいつかは来るでしょうね。 役立たずになった時でもいいですよ。」

とっぷ「そっか。なら約束するよ。」

K「そうですか。 じゃあもうちょっとだけとっぷの野望に付き合ってあげます。」

とっぷ「野望ってほどでもないけど・・・ww まあ よろしくお願いします。」 

826 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 03:34:18.86 ID:1g2lsio0
ぴりりりりり  ぴ

K「あいよ。」

拳「今どこいんの。」

K「(東京)あたりやな。今から局戻るよ。」

拳「訓練所いるからきてくんねーかな。」

K「どうりょうの事やろ。」

拳「そーだよ。」

K「気持ちは分かるけどお前が怒ってもしゃーないやろー。」

拳「いいから来いよ。」

K「はいはい。」



K「なっまいきなガキやのぉ。」

828 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 03:52:59.59 ID:1g2lsio0
くっそ書いてる途中でフリーズした

時間切れww

830 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 08:07:00.54 ID:1g2lsio0
訓練所

がららら すたすた

K「熱血野郎やなー拳君。」

拳「なんかあったんか。」

K「どうりょうからはどこまで聞いたん?」

拳「急に別れたとしか聞いてない。」

K「ほか。」

拳「Kちゃんの中ではあたしはこんなもんだって言ってたよ。」

K「あいつは愛ゆえにーゆうやつがわからんからなあ。」

拳「俺もそんなもんわかりたくねーな。」

K「しょうがないやろ あいつには幸せになってもらわんと」

拳「仕事でなんかあんのか。」

K「Sもボーカルもゆうててな もう結構やばい事になってんねやて 

  気づいてなかったん俺だけ 笑えるやろww」

拳「Kさんだったらやめれんじゃねーのか。」

K「ボーカルから何か聞いたん?」

拳「いやなんも。」

K「ほーか。 なんか今がラストチャンスらしいわ。 これ逃がすとほとんど

  表社会から隔離されたような生活になるんやと。 かっこええやろがい。」

拳「それでいいのかよ。」

K「ええも悪いも今やめるわけにゃいかんやろ」

831 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 08:16:51.48 ID:1g2lsio0
拳「Sとかボーカルさんはなんて言ってたんだよ。」

K「二人とも辞めるようにゆうてきたよ。 ボーカルはイギリス帰るんやと。

  これ以上見てんのが辛いんやて。」

拳「よくそんな事言えるよな。」

K「そりゃ俺かて寂しくなるわい。」

拳「じゃあ俺はなんの為にここ来たんだよ!!!」

K「知るかそんなもん 頼んでないぞ。」

拳「Sの気持ちぐらいわかんだろーが!!!」 

K「・・・・。」  すくっ すたすた

拳「?」

げしっ

拳「ってっ・・・・・・!」

K「お前が勘違いすんのは勝手やけどなあ、俺はお前が何年たとーが

  どーこーなるもんとはこれっぽっちも思ってへんねん。」

拳「・・・・・・。」

K「おる意味がなくなったんならやめろや どうにかしたるわ。」



832 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 08:26:09.59 ID:1g2lsio0
拳「どうりょうさんどーなんだよ。」

K「青春ドラマちゃうねんぞアホか。」

拳「ふざけんなよ。」

K「なんやねんな。」

拳「いやなんだよこうゆうのぉ!!!! お前ひとりでなんでもなんでも

   決めてんじゃねーよ!!!!」

K「かっこええなあ拳。」

拳「かっこつけてんのはお前だろ・・・!」

K「お前が吠えた所でなんが変わるわけでもないんとちゃうか。」

拳「関係ねーよ。」 すくっ

K「お。」

拳「勝負しろよ 俺が勝ったらアンタ用済みだろ。」

K「そういう問題でもないんやけどなあ。 ドラマのみすぎやで」

拳「どっちがだよ。」

K「お前も結構しんじん気質やなあ。」


833 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 08:31:02.54 ID:1g2lsio0
K「んでどうすんの 殴り合いでもすんのか。」

拳「なんでもいいよ。」

K「なんじゃそら ほんなら一発でもええの入ったらお前の勝ちでええわ。」

拳「ふざけんな それじゃ意味ねーんだよ。」

K「えらい自信やなぁ。 ほんじゃええよ かかってこい。」

拳「そんなかっこでやんのか。」

K「ハンデよ。」

834 名前:妄想 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 08:34:02.28 ID:1g2lsio0
K「おりゃあ!!」 ばごん

拳「ぐわぁ!!!」

K「せいやぁ!!!!」 ずばん

拳「ごほぉ!!!」

K「どっせーい!!!」  ばきょきょー

拳「がっはぁ~~~!!!」 ずざざー

K「いい加減あきらめたらどうだ?」

ぐぐぐ

拳「まだまだぁ・・・ 俺は負けらんねーんだよ!!!」

K「すげぇ気迫じゃねーか。 お前そこまで・・・・。

  ふっ 負けたぜ。」

拳「Kさん・・・。」

836 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 08:45:54.09 ID:1g2lsio0

K「(っていうわけにもいかんしなあ。)」

拳「・・・・・・。」  じり じり

K「はよこいや。」

拳「ふー・・・・・・・。」

K「(どーするかなぁ こいつしつこそうやし)」

拳「・・・・・・・。」

K「(距離分かってるねぇ~。)」

拳「・・・・・  っっ!!!!」 ぐんっ だっ

K「っ。」  とっ 後ろへ

拳「!!!!」 ぶぁっ

K「しっ!!!」 さばく 前へ

拳「っ!?」 ばっ

K「(さがりよった アホが)」 ぐっ  ぴっ がしっ  ぐいっ

拳「ぅぉっ・・・・・・!!!」

K「ぃょぃしょぉ!!!!!!」   ボフゥッ!!!!!

拳「っはっ・・・・・・っ・・!!」 動きとまる 

K「ょっ。」   ぐっ  スパァン!!!

837 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 08:54:02.57 ID:1g2lsio0
拳「・・・・・・。」 白目

K「・・・・・・・。」 すっ  さわさわ こきこき

K「(頑丈なやっちゃ。 よかった~。)」

たったったったっ

たったったったっ

K「(よいしょ よいしょ)」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

拳「・・・・・・・っ・・。」

K「(お。)」

拳「・・・。」 ぐっ 「っがぁっ・・・・・!!」 

K「ちょっと首起こすな。」

拳「っ~~~~~~・・・・!!」

K「情けないなあ。 一瞬で終わったで。」

拳「・・・・・・・。」

K「拳よー どうりょう辞めると思うか。」

拳「・・・・・・・・。」

K「無視かい。」

拳「・・・・・・・・・Kさんさぁ・・・。」

K「なんですか。」

拳「もう弟とかにも会えねーの。」

K「しばらくはな。」

拳「しばらくってどんくらいだよ。」

K「さぁ わからん。」

拳「・・・・・・。」

838 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 08:59:57.84 ID:1g2lsio0
K「ドラマやなぁ拳よ。」

拳「あっさり負けてドラマもくそもねーよ。」

K「そっちじゃないわい。」

拳「・・・あぁ・・・・。」

K「お前だったらどうする?」

拳「・・・・・・・・。」

K「おい。」

拳「・・・・・たぶん Kさんと同じだと思う。」

K「そーやろがい。」

拳「・・・・だから許せねーんだよ。」

K「なんやそれ。」

拳「・・・・Kさんさぁ・・・・。」

K「なんやの。」

拳「・・・・どーにもなんねーのか・・・。」

K「そうやねえ。 世の中厳しいんよ。」

839 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 09:07:01.96 ID:1g2lsio0
医療

K「朝になったらおっさん来てくれるわ。」

拳「んー・・・・。」

K「んじゃ俺帰るぞ。 ここ出るからな ベッドの脇に気配感じても見るなよ。」

拳「やな事言うなよ・・・。」

K「んじゃな。」

拳「ちょ Kさん。」

K「なぁんよ。」

拳「俺もなんかできねーのか。」

K「でけへんな。 どうりょうは多分やめへんと思うからよー 

  しばらくはしんじんとどうりょうと頑張れ。」

拳「そーか・・・・。」

K「あとどうりょうのアフターケアも頑張れ。」

拳「押しつけんなよ・・・。」

841 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 09:16:46.65 ID:1g2lsio0
K「・・・・・。」 すたすた

K「ん~~・・・・。」 すっ ぴ ぴ

ぷるるるるる ぷるるるるる

ボーカル「はい。」

K「ゴメン寝てたか?」

ボーカル「ううん コーヒー飲んでた。」

K「ほーか。」

ボーカル「なに?」

K「イギリスいくんか。」

ボーカル「すぐにってわけにゃいかないけどね。」

K「ほーか。」

ボーカル「なに 行って欲しくないの?ww」

K「もうちょっと付き合ってくれんかな。」

ボーカル「あははははwwwwww かっこわるwwwwww」

K「俺見てんのつらいやろうけど お願いできませんか。」

ボーカル「見てるのも辛いけど知らないとこで死なれるともっと辛いよ。」

K「なんでそれ先に言わへんの。」

ボーカル「だって前に2局行く話になった時も結局行くなって言ってくれてないじゃん。」

K「なんじゃそら。」

842 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 09:20:39.66 ID:1g2lsio0
ボーカル「今言ってよww」

K「あのなぁ 彼女と別れたばっかでよその女といい感じの事できるかい。」

ボーカル「同僚としてだって。」

K「都合ええなぁそれ。」

ボーカル「いいから。」

K「・・・・・・・・ww」

ボーカル「笑わない。」

K「もうちょっと助けてくれへんか。 お前がおらな俺あかんわ。」

ボーカル「きゃーww」

ツー ツー

K「きんなや!!!!!!wwwwwwww」


843 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日:2008/05/12(月) 09:26:38.18 ID:ux2ijTUo
 >>1ちゃんおはようwwww

ボーカルわろすwwwwww

やっぱこれから危険な仕事増えるのかね?



844 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 09:28:15.09 ID:1g2lsio0
ボーカル「なんかあったの?」

K「いや ちょっと。」

ボーカル「ちょっとなに。」

K「いやなんか Kちゃん投げやりになってた間があって・・・ww」

ボーカル「まあしょうがないんじゃない。」

K「なあ お前がおれば何年後かにチビどもと会えるようになるかな。」

ボーカル「Dさんは力貸してくれるの?」

K「みたいやわ。」

ボーカル「ならできないこともないかな。 頑張ります。」

K「頼むわ。」

ボーカル「でもその頃にはどうりょうちゃんは手遅れだと思うけど。」

K「まあそれはしょうがないわ。 ええ男見つけてほしいな。」

ボーカル「心配しなくてもその時にはあたしが貰ってあげるよww」

K「いや お前も30とかになってそうやからもっと若い女探す。」

ボーカル「うわ 最悪・・・ww」

845 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 09:31:59.97 ID:1g2lsio0
 >>843 モロな仕事も増えるやろうけど忙しさはどうかわからん

    そんなしょっちゅうそういう仕事があるわけでもないし

    変わるとすれば住むところが変わって携帯持たんくなるくらい

846 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/05/12(月) 09:33:25.56 ID:1g2lsio0
明日からちょっとの間PC持たずに関西いってきまぁす

また来週~