359 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/23(水) 22:06:24.51 ID:1IuMyZk0
へんなのがきた

ごめん ちょい間あきます

365 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/23(水) 22:40:50.48 ID:1IuMyZk0
へんなの=どうりょう

さいきん残業多そうやなあ

366 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日:2008/04/23(水) 22:41:35.38 ID:qRlI4GY0
 >>365
kちゃんかまってやんないでいいの?

367 名前:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 投稿日:2008/04/23(水) 22:49:54.17 ID:85pkSHYo
差し入れとかしてあげるといいよ!

369 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/23(水) 23:03:41.64 ID:1IuMyZk0
 >>366 いやあいつまだ仕事中 もどったよ

    俺仮眠室でのんびり うっひょ~

 >>367 一区切りしたら飯くいにいこうって

383 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/24(木) 07:42:32.68 ID:OUTuFi.0
ぱくぱく

どうりょう「オールドちゃんって覚えてる?」

K「んー。 うちの店遊び来てた子やろ。 (クラブ)の従業員やったっけ?」

どうりょう「そーそー。 あの子とこの前電話してたんだよー。」

K「なんや仲良かったんかい。」

どうりょう「やっぱこういう仕事してると普通の人達と仲良くしときたくない?」

K「まあそうやな。 じゃないとおかしくなってまうかもしれんわ。 普通の奴 ならな!」

どうりょう「Kちゃんだって意外と神経細いくせにww」

K「んじゃ拳もそーゆう理由で合コンとか行かせたかったんかい。 過保護やのう。」

どうりょう「それもそーなんだけど っていうかそれは置いといてオールドちゃんがね、

       Kちゃんみたいなバーテンが欲しいって言ってたよ。」

K「ふーん。」

どうりょう「ふーんて。」

K「本業では海外からもラブコール。たまに顔だしてる副業の手伝い程度でも欲しい言われる


  そんな俺!」

どうりょう「・・・・・・。」 ぺしっ

K「なんじゃい。」

どうりょう「え つっこみww」

K「あ、どうもありがとうございますww」

385 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/24(木) 07:57:53.82 ID:OUTuFi.0
どうりょう「んでねー 暇があればでいいから一回うちでもバーやってくれないかなーって。」

K「自分とこも満足に行ってへんのに人んとこいけるかい。」

どうりょう「でしょー。 だから無理っぽいよって言っといたよ。」

K「ほーかほーか。 でも向こうは金持ってるし華やかやないか。うちみたいな中小箱とちがって。」

どうりょう「だから華やかなバーテンが欲しいんじゃないのww」

K「華やかではないやろーww」

どうりょう「なんかね かっこいいのは別にいらないんだって。」

K「おもろい奴ならええんか。あそこカウンターやかましくて話なんかロクにでけへんど。」

どうりょう「おもしろいというか魅せるバーテンが欲しいって。」

K「俺魅せてるかーww?」

どうりょう「まあクラブのバーテンさんの中では一番しゃきっとしてるよ。」

K「そりゃ元本職やからな。」

どうりょう「ほらKちゃんがシェイカー振ってる時なんかカウンターの皆が見るじゃん。」

K「あれやろww 気取らないシェイクのしかたがなんとかってゆうてたなww

  でもバーテンは気取ってなんぼぞ。」

どうりょう「んまぁそーいう普通にやってて目が行くバーテンが欲しいんじゃない?」

K「贅沢やなあ。」

どうりょう「確かにKちゃんはバーテンやってる時かっこいいからねー。」

K「正直やなあ。」

どうりょう「でもまあ普段が馬鹿だからあれで近寄ってくる女は詐欺にあってるよーなもんだよねww」

K「普段の俺もみてもーたらその場でパンツ脱ぎだすわい。」

どうりょう「Kちゃんって幸せだよねww」

388 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/24(木) 08:12:23.72 ID:OUTuFi.0
K「まーあれや クラブなんやからバーテンなんぞにこだわるよりもっと他にあるやろ。」

どうりょう「他が揃ってるからそこにもこだわろうと思ってんじゃないのww」

K「なるほどな。 でもまあ今度店で顔合わせたらなめんなボケてゆうたろ。」

どうりょう「ひどいww」

K「てゆうかお前大丈夫かー? 顔色悪いぞ。」

どうりょう「そうかなー。」 ぺし

K「あんま無理すんなよ。」 しゅぴん

どうりょう「仕事頑張れっていったのKちゃんじゃん。」

K「雑念入れずに頑張れとはゆーたけどねー。」

どうりょう「雑念入れないには働き詰めぐらいがいーの。」

K「拳も心配しとったで。」

どうりょう「Kちゃんとか拳くんにはわかんないよ。」

K「なんや怒ってんのか。」

どうりょう「あたしみたいな凡人はさー、死にものぐるいで苦労してやっと

       ボーカルさんとかの足元にも及ばないくらいの評価してもらえるの。」

K「ボーカルはお前の5万8000倍は苦労しとるわ。 甘ったれんな。」

どうりょう「・・・・・・。」

どうりょう「Kちゃんが言ったとおりに仕事に集中してんだから応援くらいしてよ。」

K「俺がゆうたからしゃあなしにやってんのか? お前は俺の下僕かいな。」

どうりょう「・・・・・・もうかえろ。」

K「言い過ぎたか。」

どうりょう「うん。言いすぎ。」


391 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/24(木) 08:21:36.36 ID:OUTuFi.0

K「お前はあんまり根つめすぎるとあかんタイプやと思うな~。」

どうりょう「もうわかったって。おやすみ。」 すたすた

K「んー。頑張れよ。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

休憩所

K「ありゃ。 おつかれさまです。」

ねえさん「おつかれー。」

K「珍しいですね。」

ねえさん「明日すがっちゃんの行動あるからねー。」

K「あーちょっと厄介な仕事みたいですね。」

(しばらく専門的な会話)

K「あーねえさんちょっと聞いてもらっていいですか?」

ねえさん「はい。」

K「どうりょうの事なんですけど。」

ねえさん「珍しいねー。」

K「そーですか?」

ねえさん「Kちゃんが人にそういう話するとか。」

K「Sとかにはたまにしますよ。」

ねえさん「へー意外。」

398 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/24(木) 08:43:35.45 ID:OUTuFi.0
K「いやーよかったわww いいとこにねえさんがおってww」

ねえさん「喧嘩したの?」

K「とゆーかどうりょうが頑張ってるとこに僕がチャチャいれまして。」

ねえさん「なんじゃそりゃ。」

K「拳が入ってきてからかなー なんや仕事に集中できるようになったみたいで。」

ねえさん「そんなのできるようになるまで3年かかるんじゃねえ。」

K「ありゃ あいつにハラワタ煮えくりかえったりしとったんですか。」

ねえさん「んーん あの子すごい真面目だからやる事はやってたよ。」

K「へー。」

ねえさん「Kちゃんと痴話げんか中でもね。」

K「やる事はちゃんとやってても行動中の冷静さはいまだに治らずですけどね。」

ねえさん「そこはあれだよ Kちゃんの愛のおかげで大分良くなってると思うよ。」

K「愛て。」

ねえさん「ほら Kちゃんのおかげで普通じゃできない仕事のメイン張ったりしてたでしょ。」

K「あー そっちか。」

ねえさん「だから他のOPからはあんまりよく思われてなかったけどね。」

K「それくらい気にもとめんくらいの覚悟でやって欲しかったんですけどね。」

ねえさん「それは厳しいってww だってあの子25そこらの女の子だよww」

K「まあそうですねww」

ねえさん「あの子も相当なプレッシャーだろうと思うよー。」

K「んー。」

400 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/24(木) 09:01:30.17 ID:OUTuFi.0
ねえさん「Kちゃんってほら ちょっとでも野心があればあたしなんかこういう風に

      話もできない位の人になってるはずじゃん。」

K「超がつくほどの天才そしてスーパーヒロインですからねえww」

ねえさん「ああいいから。 まあどうりょうちゃんが入ってきた時からKちゃんは

      Sにもタメ口とっぷにもおよびかけられまくりな感じだったでしょ。」

K「んー。」

ねえさん「そうとは知らずか知ってかKちゃんととんとん拍子に仲良くなって、

      自分には荷が重いって知った時にはベタ惚れ状態ってゆーww」

K「荷が重いって程の男かのう。」

ねえさん「あたしもKちゃんはいい男だと思うよ。」

K「ねえさんにゆうてもらえるんはうれしいなあ。」

ねえさん「Kちゃんは天才だと思うよ。生まれつきの体と頭とほら、

      努力を苦にしない才能もあるじゃん。これ大きいよ。」

K「べた褒めやないですか。」

ねえさん「でも他の人と違うのはさー、口は悪いけど他の人見下さないじゃない。」

K「それ拳でしょ。」

ねえさん「Kちゃんのほうがそこは大きいと思うよ。 Kちゃんはねー、

      人が自分よりいい所もってると、他の全部で勝っててもその人尊敬できるじゃん。」

K「そう見せてるだけかもよー。」

ねえさん「あたしはKちゃんよく知ってるからねー、今のが照れ隠しなのも分かってるし?ww」

K「語りモード入りましたね。」

ねえさん「うん。 それって普通の人じゃなかなかできないんだよねー 心の底からじゃ。」

K「ふーん。」

ねえさん「そんだけ実は人間できてるのに何で恋愛レベルは中学生並かなーって。」

K「説教モード入りますか。」

ねえさん「はいるよーww」

402 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/24(木) 09:16:37.54 ID:OUTuFi.0
ねえさん「あの子がどれだけKちゃん効果でプレッシャーかかってるか知らないでしょ。」
K「んーまあ。」

ねえさん「あたしだったら耐えらんないねーww」
K「あいつは耐えてるんですか?」

ねえさん「耐えて頑張ってるじゃん。 それが今でしょ。」
K「なるほど。 結構頑張り屋さんなんやなあ。」

ねえさん「あの子より精神的に強い子なんかここじゃほとんどでしょww」
K「んー?」

ねえさん「ただあたしも他の人もここまで人好きになる事なんてそうそうないからねww」

K「ふぁーww」

ねえさん「何その声ww」

K「ロマンチストやのぅ。」

ねえさん「いやこれは間違いないね。」

K「言い切るねぇ~。」

ねえさん「だって絶対普通ならやめてるもん。」

K「元々意志強いんじゃないんですか 意外と」

ねえさん「Kちゃんってさー 女の子に好かれてるのとかあんまり認めたくないの?ww」

K「そこまで信用できんのかもしれんなあww」

ねえさん「意外と女にトラウマあったりすんのww」

K「ないけど 女はほら 計算高いですからねえww」

ねえさん「Kちゃんに本気惚れして寄ってくるのはそういう子あんまりいないと思うけどねww」

K「なんででしょ。」

ねえさん「Kちゃんの計算のないとこに惚れるから?」

K「んー?」

ねえさん「だから色々計算して生きてく自分が恥ずかしくなんの。そういうのに惚れると。」

K「女ってかっこいい生きもんですねえww」

ねえさん「いや大半がそうじゃないと思うよww Kちゃんにマジになる子限定。」

K「狭いなぁそれww」

404 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/24(木) 09:31:17.94 ID:OUTuFi.0
ねえさん「Kちゃんってさー 頭がいいのは得して バカなのが損するって事くらい分かってるよね。」

K「一概にそーとも言えませんけどね。」

ねえさん「でも悪知恵が働く方が得な事多いでしょ。」

K「あとでツケが回ってきたとしてもね。」

ねえさん「ずる賢いのが得するんなら 俺はバカで損してもいいってゆー

      Kちゃんそんなタイプでしょ。」

K「かっこええなあねえさんの中の俺ww」

ねえさん「どうりょうちゃんやボーカルさんはKちゃんのそういう所に感化されてんだよね。」

K「いとも簡単に?」

ねえさん「簡単ではないけどね。 どんだけいってもそうならない子もいっぱいいるし?」

K「じゃああいつらはいい女っちゅうことや。」

ねえさん「どうだろww」

K「じゃあどうりょうは今損しとるわけですか。」

ねえさん「損してるでしょ。 本来なら受けなくてもいい嫌な視線とかプレッシャー

      受けてんだから。恩恵差し引いても損の方が強いよ。」

K「悪いことしたなぁ。」

ねえさん「悪いことしてないよ。 話戻るけど損とかそういうのさっぴいても

      おつりがくるくらい好きだって事でしょ。」

K「ぬ ぬぅん。 青春ですね。」

ねえさん「ごまかすな。」

K「すいません・・・・。」

406 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/24(木) 09:44:17.56 ID:OUTuFi.0
ねえさん「でー 何が言いたいかというと そこまで自分の事思ってくれて

      頑張ってる女の子  25歳のまだ社会人3年目だよ。」

K「はい。」

ねえさん「彼女にしたんだったら応援してあげようと思わない?」

K「応援はしてます・・・。」

ねえさん「言い方悪かったかな。 そんな子に努力するなって言える?」

K「言えません・・・・。」

ねえさん「俺の為に苦労するなとか そういう事言うつまんない男になっちゃうの?」

K「・・・・・・。」

ねえさん「あの子にもプライドくらいあんの。」

K「はい・・・・・。」

ねえさん「だから素直に声掛けてあげてよ。 本心じゃないのわかっててもさー、

      きつい事言われると結構ひびいちゃうんだよね。」

K「・・・・・・。」

ねえさん「逆に自分の事考えてくれてるの分かってても 言葉にすると大きいんだよね はげみが」

K「・・・・・・・。」

ねえさん「Kちゃんの場合は特にね。」

K「・・・・・・・・・。」

ねえさん「おしまい。」

K「おかあさん!!」

409 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/24(木) 09:53:03.55 ID:OUTuFi.0
K「なるほど。 疲れ果てるほど頑張って、それが止められんもんならせめてねぎらえと」

ねえさん「そーそー。簡単でしょ。たまには脇役にまわれってことww」

K「(あいつら(スレ住民)がゆうてたんはこういう事か! いやそこまで考えてないかもww)」

ねえさん「じゃあ行ってらっしゃい。」

K「今からですか。」

ねえさん「今ちょうど疲れ果ててるよww」

K「よっしゃ とりあえず風呂はいってこよ。」

ねえさん「仕事場でそういうのやめてww」

411 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/24(木) 10:07:14.81 ID:OUTuFi.0
がちゃ

K「お疲れ様でっす!!」

どうりょう「おつかれー。」 かたかた

K「コーヒーでっす!!」 さっ

どうりょう「もうあります。」

K「冷めてます!! おさげします!!」

どうりょう「なにwwなんかあったの?ww」

K「頑張れどうりょう。 応援しとるぞっ。」

どうりょう「あ、はぁいww」

K「お前が頑張るんなら俺は何も言わんぞ。 ただ気晴らしがしたいときは言ってくれい。」

どうりょう「あっそww 相手してくれんの?ww」

K「なんぼでもしたるぞ。 ただ仕事に支障がない程度なww」

どうりょう「そんなに心配しなくてももう大丈夫だよww 浮かれたりしません。」

K「そうか。 じゃあ邪魔やからそろそろ寝るわな。」

どうりょう「んーーーー・・・・」 机にべちゃっと  「Kちゃん。」

K「はいなんでしょ。」

どうりょう「愛してるよ。」

K「んかぁぁぁぁぁ~~~~・・・・・・ww」

どうりょう「何その声ww いいじゃん別にww」

K「・・・・・。 チューするかチューwwww 懲りもせず仕事場でww」

どうりょう「また今度ねー・・・。」

K「おぉっとぉ!?ww」

413 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/24(木) 10:11:52.08 ID:OUTuFi.0
休憩所

K「あ まだおった。」

ねえさん「どうだった?ww」

K「ふーーー。」 すたすた


ねえさんの正面に座る

たばこ吸う

足組む


K「あの女相当単純でっせww」


ねえさん「かわいいなあKちゃんww」

K「なにがー。」

414 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2008/04/24(木) 10:15:07.31 ID:OUTuFi.0
あまずっぺっ

愛してるとかお前 どうりょうのほうがなんぼか男らしいぜ


いてきまー