第21部 ~来日(後編)~



299 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/11 02:26:05.00 ID:0j+66+Aq
1日目 収録

スター「「あの野郎 ベタベタ触りやがって」」

K「「おつかれさん」」

スター「「おい 日本人 あのふざけた野郎(芸能人)を 殺して来い」」

K「「バカか お前は。 それに俺は Kだ」」

スター「「ちっ」」

K「「機嫌が悪いな。 じゃあ 日本の 伝統的な 食べ物を ごちそうしてやろう」」

スター「「寿司なら もう 飽きるほど 食ったさ」」

K「「寿司程度で 日本の 食文化 を 理解したとは 言えんな。日本の 本当の 伝統食 は これだ。

   デリシャススティック。 日本名で 「うまい棒」 だ」」

スター「「・・・。 スナックじゃないか。」」


302 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/11 02:32:12.00 ID:0j+66+Aq
K「「こうやって 食うんだ」」 ぼりぼり

スター「「ハハw まるで 売春婦だ。」」 ぼりぼり

K「「どうだ この上手さは 神話 だろう。」」

スター「「なんだこりゃ。 まずいぞ。」」

K「「この味が わからんとは まだまだ だな」」

スター「「これが 高価な 食べ物なのか? 日本は よくわからん」」

K「「それは ひとつ 約8セントだ。」」

スター「「なんてもの食べさせるんだ・・・・。 信じられん。」」


305 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/11 02:40:36.00 ID:0j+66+Aq
2日目 会見 終了

K「「すごい人だな」」

ガード「「マスコミにファンだな」」

スター「「人がイライラしている時に。 くそ。 一般人とマスコミの 鬱陶しさは

     どの国でも 同じだな。」」

K「「そうだな。 でも いい方法がある。」」

スター「「さすがだな。 どうするんだ」」

K「「あっちに飛ぶんだ そして裏から出る」」 ゆびさし

スター「「バカを言うな。」」

K「「こうだ。」」  タタタタ シュタッ タン ビョン グイッ

スター「「おお。」」

K「「さあ来い。 簡単だ。」」

スター「「・・・映画のスタントは次からお前に頼む事にするよ。 俺はこっちから出る。 じゃあな。」」


308 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/11 02:48:46.00 ID:0j+66+Aq
K「「置いていくな。」」

スター「「うお!! どうやって 戻ってきた?」」

K「簡単な事だ。 まあいい。 俺は車を回す。」」

スター「「こういう時こそ ボディガードは 必要なんじゃないのか?」」

K「「悪いが俺は TV に 少しでも 映る事は出来ない。 安心しろ。

   警備員はちゃんといる。」」

スター「「警備員? はっw いきなり銃弾が飛んできたら どうするんだ?w」」

K「「お前も男だろう。 その時は覚悟を決めろ。」」

スター「「ハッww そうだなw」」


310 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/11 03:02:49.00 ID:0j+66+Aq
3日目 収録後

スター「「はは 日本人は どいつもこいつも 必要以上に「お辞儀」 ばっかりだ。

     プライドのかけらもない。」」

K「「日本人は嫌いなのか」」

スター「「ああ。 喋るだけで 胸くそが 悪くなってくる。 お前と(にほんじんはいゆう)

     の 二人を 除いてな。」」

K「「それは光栄だ。 (にほんじんはいゆう) は いいやつなのか?」」

スター「「年は違うが お前と似たようなところがある。 自分のルールを作り上げてるんだ。」」

K「「勘違いしてるな。 俺にはルールはない。 俺は 仕事では 人によって 接し方を変える。

   お前には この接し方が 一番 適していたと 思っただけだ。」」

スター「「プロだな。 普段はどうなんだ。」」

K「「そうだな・・・・・。 うん。 よく考えたら あんまり変わらん。」」 




312 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/11 03:15:31.00 ID:0j+66+Aq
スター「「日本人。 いや K か。 お前は年はいくつだ」」

K「「そろそろ24になる」」

スター「「そんなに若いのか!!?」」

K「「ああ。 夜も元気だ。」」

スター「「元気でも 日本人のモノは 小さいからな」」

K「「日本人は 大きさより硬さで勝負している。 硬さはおそらく世界一だ。」」

スター「「本当か?」」

K「「日本人のそそり立ったペニスは凶器とかわらん。 

   俺が今 手足を 縛られた状態でも ポルノ雑誌があれば お前を殺せる」」

スター「「それは 大きく出たなww」」

K「「信じてないのか なんなら 試してみるか?」」

スター「「・・・・本当なのか?」」

K「「嘘だ。 信じたのか。 アホだな。」」


313 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/11 03:28:16.00 ID:0j+66+Aq
5日目

K「「今日で帰国するのか。 忙しないな。」」

スター「「なんだかんだで 仕事は ちゃんとしてたな。 助かったよ。」」

K「「俺も楽しく仕事が出来た。 同じ世界的な有名人でも 

   お前のような男じゃなかった場合は こうはいかんだろう。」」

スター「「それは光栄だww 俺も アクションとコメディを併せ持った 

    日本人は 初めてだ。 また日本に来た時は 頼むよ。」」

K「「依頼があればな。 そうだ。 部下からサインを頼まれてるんだった。 頼めるか?」」

スター「「お前の部下は 俺の価値が わかってるようだな。 安心した。」」

K「「俺には 全くわからんがな。」」

スター「「ハハw それじゃあもっと 頑張る事にするよw」」

K「「せいぜいがんばるんだな。 さあ 空港まで 俺の仕事は残ってる。行こう。」」

スター「「 ああ。」」


317 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/11 03:38:10.00 ID:0j+66+Aq
とっぷ「おつかれさまでした。」

K「楽しかったです。」

とっぷ「いやー Kちゃんは なにやらせても 型破りだねえ」

K「あ 苦情来ました?」

とっぷ「ちょっとね。 でも スポンサー は 喜んでる。 大成功だと思うよ。」

K「そりゃよかったです。」

とっぷ「ありがとう。 また俺の 顔も 立ったよ。」

K「そこらへんは 非常に 不本意 ですけどね。」

とっぷ「なんでだよw 俺は Kくん 好きだよw よく動いてくれるし」

K「俺は嫌い。 不細工だし。 タイプじゃないものw」

とっぷ「ひどいなw」

第21部 おわり


320 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/11 03:47:32.00 ID:0j+66+Aq
第21部 ~来日~ 終わり

第22部 ~散りゆく命~ に つづく

やみのしょ を きろく しますか?

→はい
 いいえ
 フランク人が好き(国籍問わず)