第18部 ~人体改造~ 後編



91 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/06 12:27:22.00 ID:oMDyvoiM
後編

ビュルッ

K「(うぉおおおおおおおらああ!!)」  ズゴォ!

モンスた「・・・・・・!!」  ガシッ ブオンッ

K「うおおっ」 ひゅん ガシャーーン

K「・・・・・・・くあ・・・・ くそ・・・。」 クイッ シュタッ

モンスた「「タフだな」」

K「「あぁ? いや 受身とっただけ。 お前も タフすぎる」」

モンスた「「痛みを・・・・感じないんだ。」」

K「「だろうな。」」

モンスた「「9割くらいの 苦痛や恐怖は 感じなくなってる。 もう遅い。」」

K「「遅い?」」

モンスた「「もう遅いんだ!! 何でもっと早く来てくれなかった!! 何でもっと早く会えなかったんだ!!

      そしたら こんな事にも なるはずじゃなかった!! どうして!!?」」

K「「・・・・・・。 それは 悪かったな。 泣くな。 構えろ。」」


93 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/06 12:38:36.00 ID:oMDyvoiM
モンスた「「もう無理だ。 戦う気が 起きない。 これじゃ お前も つまらんだろう。」」

K「「おまえなあ 今 勝つ方法 考えてたのに そりゃないだろう」」

モンスた「「うるさい!! お前は 黙って 俺を 捕まえれば いいんだ!!」」

K「「命令すんな。 早く構えろ」」

モンスた「「ダメなんだ。 頼む・・・。」」

K「「・・・・くそ。 わかった。」」

ピピ K「S 聞こえるか」

S「声がでかいね。 もしかして 全員 拘束 できたの?」

K「まあ ちょっと 違うけどな。 引き取り 頼むわ。」

S「?? あぁ。 わかった。」


94 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/06 12:48:33.00 ID:oMDyvoiM
K「あ ゆっくり来いって ゆうといて。 危ないから」

S「んー。 まあ・・・・ わかったよw そんじゃ 切るね」 トゥーーーー

K「ふー・・。 どっこいしょ」 ガガ どすん

モンスた「「なにしてる」」

K「「お前も 座れよ」」

モンスた「「拘束 しないのか?」」

K「「しない。 もう 時間もないけど・・・・話 しようぜ」」

モンスた「「ありがとう。 信じてくれて」」

K「「まあ 座れよ。 お前が そうなる前 まだ 幸せだった時の事か。 聞かせて欲しい」」

モンスた「「お前 名前は? 俺は H だ まあ 知ってるか」」

K「「日本 の K と 言います」」

モンスた「「K か。 もう そんなに 命も長くないだろうけど・・・忘れない。」」


96 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/06 12:58:20.00 ID:oMDyvoiM
K「ただいも」

みなのしゅう「おぉ~!!おかえりなさい!!」

K「は~・・・・・ あ M。」

M「はい!」

K「ごめん これ・・・・ データ とか 入ってるし 適当に 報告書 まとめといて くれへんかな。」

M「そりゃ いいですけど・・・・・ じゃあ 今日 ごはん 奢って 下さいねw」

K「あー・・・・ それなら いい。 今日は 疲れた。 帰って寝たい。 ごめん。 自分でやる。」

M「いや それなら いいですよ! やりますやります」

K「悪いな・・・・・・・・ くぁぁぁ・・・」 せのび

M「・・・・。」 スタスタ ポンッ M「・・・・おつかれさま。」

K「おう・・・・・。 あ 今 ちょっと グッ っときたわ。 いいね。 今のいいよ~。」

M「ww」

第18部 おわり




97 1 ◆3GcCm7z.d2 06/12/06 13:04:07.00 ID:oMDyvoiM
第18部 ~人体改造~ おわり

第19部 ~その男 凶暴につき~ に つづく

やみのしょ を きろく しますか?

→はい
 いいえ
 待っててくれた おえらいさんに 会わずに帰ったら 怒られた     Sが