真・PHANTOM 第2章 ~交代~



834 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/29(水) 17:30:46.94 ID:2YPj0ro0
~交代~

シミュレーション

拳「・・・・・。」 すっ

K「ん。」 くい

局員「はい。」

ビュン!!

拳「っ!!!」  しゅばっ ごろん

カチ   ビー ビー

マイクオン K「はい終わりー。」

拳「っ・・・・!」 「くそっ」っていう仕草

K「戻ってこーい。 次しんじん入れー。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

K「命がいくつあっても足らんな。」

拳「こんな状況いつあるんだよ?」

K「極めて稀やけど OPも意味を成さん状況になればこうなる。」

拳「アンタは今の完璧にできんのか?」

しんじん「できる。」

拳「えっ。」

K「んじゃ見せてやろうか。」

拳「ああ。 ・・・お願いします。」

835 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/29(水) 17:38:36.52 ID:2YPj0ro0
局員「いきますよ。 OKですか?」

K「・・・・・。」  ふりふり(OKの合図)

キチ キチ  ウィーーー

K「・・・・・・・。」 くっ ・・・じゃり・・・

ビュン!!

K「っ!!!  ふぉっ!!!ww」  びゅわっ しゅばっ ゴロ だだだだ

ぴょっ  くるんっ  

K「ふぅ。 ・・・・せっ!!」  ガン!!

ぴろん ぴろん ぴろん

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

局員「お見事ですww」

拳「きったねぇww」

K「ああやる。」

拳「手本になんねーよ あんなんできるかww」

K「お前は様子見過ぎや しんじんもおそるおそるじゃあかん。」

しんじん「すいません。」

拳「・・・すいません。 もう一回やっていいかな。」

K「おう。 すまんもっかい頼む」

局員「はい。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ビー ビー 

K「はいダメー。」

836 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/29(水) 17:44:36.93 ID:2YPj0ro0
K「もどってこーい」


しんじん「Kちゃん。」

K「んあ。」

しんじん「すごいですねあの子。」

K「そう思うかい。」

しんじん「訓練も受けずにあんな動きできる奴がいるとか・・・。」

K「結局ダメだったけどな。」

しんじん「でも Kちゃんと組んだらいいコンビになると思います。」

K「なんじゃそら。」

しんじん「俺はここぞって時にヘタるから・・・。」

K「 「こええ! こええ!!」の時みたいにか?」

しんじん「もうそれいいじゃないですかww ・・・あの子は度胸も座ってるし。」

K「肝が据わりすぎてんのも考えもんやけどな~・・・。」

しんじん「組手とかいいですか? この後。」

K「ええけど さすがに負けんなよ。」

しんじん「いや・・・・どうだろ。」

K「ときめきには惨敗でした。」

しんじん「あいつは強いからなあ・・・。 頑張ります。」

838 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/29(水) 18:02:40.88 ID:2YPj0ro0
ぎゅっ  きゅっ  ぶわっ  ごっ  K「・・・・・・・・。」
しんじん「しぃっ!!!!」 びゅお
拳「っ!!!!!」  ぼぐっ 
拳「くはっ・・・・・!!」
しんじん「っ!!!!」 ぐい くん

拳「んがっ・・・・!!」 
ずだーん
しんじん「ふぅ・・・・・ふぅ・・・・・。」

K「立てるかー。」

拳「っ・・・・・! いける・・・・!」  ぐぐ
しんじん「セーフつけろ。」

拳「いや・・・・このままでお願いします。」
K「お前ら本気出し過ぎや。 怪我するぞ。」

しんじん「いけるか?」
拳「はいっ・・。 お願いします。」

K「聞いてるかー・・・・。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
くいっ ぎゅる  拳「ぅぉっ・・・・・!!!」

だん ずだん!!

しんじん「ふぅ・・・・ふぅ・・・・・はぁ・・・。」

K「立つなよー。 もう寝とけよー。」

拳「ごほっ!!・・・・はぁ・・・・はぁ・・・ぜぇ・・・。」
K「さすがにもう足腰たたんか。 しんじんお疲れ。やすんでて。」

しんじん「はい・・・・ふぅ・・・Kちゃんこの後・・・お願いします・・・。」
K「お前組手好きやなぁ。 結構うたれたやろ まだいけるんか?」

しんじん「はいっ・・。」  すたすた
K「(・・・・・。)」 「拳いきてるかー。」 かがむ

拳「はぁっ・・・・かはっ・・・・ふぅ・・・くそっ・・・強ぇ・・・・・はぁっ・・・。」

K「いい勝負してたで。」
拳「はっ・・・・こほっ・・・・寝てていいか・・・・・?」

K「あかん起きろ。 甘えんな。」
拳「はー・・・・いっ・・・ふぅっ・・・・・はぁ・・・。 っ・・・・!」 ぐいっ

K「そりゃ。」 どんっ  拳「うぉっ。」 ごろん

K「なはははははww」   拳「ちっくしょ~・・・・。」

841 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/29(水) 18:11:43.46 ID:2YPj0ro0
K「ほぇっ。」  くいっ しゅる   腕とって後ろへ

しんじん「やb・・・・・・!」

K「なはww」  ぐぎっ  

しんじん「いっ・・・!」 

K「のっ。」  げしっ!! 背中蹴る

ずでん

しんじん「んぉ・・・・!  んはぁ・・・・かはっ・・・・はぁ・・・。」

拳「・・・・・・・。」

K「もう終わりこ?」

しんじん「っ・・・・・!! いや・・・・」 ぐいっ

しんじん「お願いします。」

K「っ。」  しゅっ  ぐいっ  とん

しんじん「ぅぁっ!!」

K「っ!!」  ぐおっ

ずだーん

拳「うぉっ・・・・・・。」

しんじん「・・・・・・!!!」 頭押さえる

K「受け身くらいしっかりとれ。」

しんじん「っ・・・・すいません・・・・!」

843 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/08/29(水) 18:18:16.56 ID:aqvKXGM0
もう終わりこ?

何か萌えた。

844 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/29(水) 18:19:36.52 ID:2YPj0ro0
拳「化けモンかよ・・・。」

しんじん「はぁっ・・・・は・・・・はっ・・・。」 ぐいっ すたすた

しんじん「Kちゃん。」

K「(起きれるか。) んー。」

しんじん「ありがとうございましたっ・・・。」 ぺこり

K「なんやねんww」

しんじん「いや・・・・・。」

K「おつかれ。」

しんじん「はいっ・・・。 お疲れ様ですっ・・・・。」

拳「・・・・・・・。」

しんじん「ちょっと顔洗ってきます・・・・・・。」  すたすた



拳「・・・・すげえタフっていうか・・・根性だな。」

K「やっぱ先輩の意地はみせたかったんちゃうか。」

拳「それでもすげぇよ。」

K「ブザマだったけどなww」

拳「ブザマでもいいじゃねぇかよ。」

K「・・・すいません。」

拳「なんか・・・・あれだな・・・。」

K「あれってなんやねん。」

拳「いや・・・・・。」

845 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/29(水) 18:22:06.40 ID:2YPj0ro0
 >>843 どっかの地方のおじいさんおばあさんが使ってたから最近俺ブーム

849 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/29(水) 18:31:09.18 ID:2YPj0ro0
K「拳、この後またなんか手続きあんねやろ。」

拳「あぁ。 まだ時間あるけど・・・。」

K「ちょっと早いけどいっとき。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

すたすた

K「どしてん らしくない根性みせてからに」

しんじん「これでも僕 最近気合いはいってたんですよ。」

K「あー。 そうだったな。」

しんじん「Kちゃんも僕らにこだわってくれてたから・・・。」

K「・・・・・すまんな。」

しんじん「俺ぇ・・・・・・。」

K「・・・・・・・・・。」

しんじん「悔しいっすよっ・・・! いくら俺の為っていわれてもっ・・・・そんなんっ・・・!」 ぽろぽろ

K「・・・・・・・・・。」

しんじん「らしくねぇけど・・・! 頑張って・・・・・俺ぇ・・・・!」 ぐぐぐ

K「ホンマに頑張った奴は自分で頑張ったとは言わん。」

しんじん「すんませんっ・・・・!」 ぐぐぐ

K「・・・・・でもお前が一生懸命だったんは認めてやる。」

しんじん「はいっ・・・・!」 ぐぐぐ




851 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/29(水) 18:43:50.22 ID:2YPj0ro0
1時間後

しんじん「なんかすいませんww」

K「いや。 そらくやしいわな。」

しんじん「つい本音がww」

K「しんじんさんならかっこよく決めてくれて去っていくんかと思ったわ。」

しんじん「去っていくとかやめてくださいよww すぐ帰ってくるんでww」

K「半年は長いぞー。」

しんじん「勉強して帰ってきます。」

K「そーやな。 無茶だけはすんなよ。」

しんじん「はい。」

K「帰ってきたらなー、4人でやると思ってる?」

しんじん「え? いや ちょっと待って下さいよ違うんですかww?」

K「お前と拳とどうりょうで大体は回してもらう。」

しんじん「あ~~~・・・・・やっぱそうか~~~・・・・・!」 がりがり

K「俺はちょっと俺のやる事がありそーでな・・・・。」

しんじん「Sとかボーカルとですか?」

K「それもあるけど  まぁそん時教えたるわ。 んま向こうでも頑張れ。」

853 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/29(水) 18:52:06.44 ID:2YPj0ro0
ボーカル「KちゃんKちゃんww」

K「なんぞねー。」

ボーカル「さっきしんじんさんとWが仮眠室でキスしてたww」

K「そのままベッドインってか!!!  あのボケぇ~」 ずかずか

ボーカル「待って待ってwwww してないしてないww」  がし

K「んでなんでお前がそんなん知ってんの。」

ボーカル「え?たまたま・・・・・・・。」

K「お前ホンマ訴えられるぞ。」

ボーカル「だってホントに偶然なんだって。 あたしも仮眠室まで覗いたりとかしないよー。」

K「ほ~・・・・。」

ボーカル「wwwwwwww」 すっ

K「っ。」  ごん

ボーカル「あいだぁ~~・・・・!!!」

K「何すんねんな。」

ボーカル「だってあんなん見せられたらさぁ~・・・・。 いったぁ・・。」 頭さすりさすり

K「ホンマどいつもこいつも浮つきすぎやろ。」

ボーカル「だってあたしも女の子っすよ!!!」

K「女の 子 じゃないやろ!! そんな興奮したんなら穴でもほじくっとけ!!!」

ボーカル「ひっど!!ww」

854 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/29(水) 18:57:36.07 ID:2YPj0ro0
K「お前オンとオフの時のキャラ違い過ぎな。」

ボーカル「Kちゃんに言われたくないけどね。」

K「んで 拳はどう思う。 あの3人にしてやっていけるかな。」

ボーカル「どうりょうちゃん次第かな。」

K「やっぱかー・・。 でもどうりょうの最近の伸びは異常。」

ボーカル「えっ そう思う?」

K「えっ ちゃうんか?」

ボーカル「いや・・・むしろ全然・・・。」

K「進歩してへんのか?」

ボーカル「うん。」

K「うんってお前ww」

ボーカル「でも意気込みはいいんじゃないのー。」

K「そこは評価したってくれよ。」

ボーカル「まぁしんじんさんが帰ってくるまでのKちゃん次第でどーとでもなるよ。」

K「手伝えよ。」

ボーカル「そんな暇じゃないからイヤ。」

855 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/29(水) 19:00:09.73 ID:2YPj0ro0
第2章~交代~  了

第3章~拳とD~ に つづく