PHANTOM 四章 ~ねこなが、はしゃぐ~




586 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/25(土) 14:04:48.13 ID:K9zcyL20
~ねこなが、はしゃぐ~

どうりょう「大人げなぁww」

K「まーちょっと言い過ぎたかなぁ。」

どうりょう「最近その子とよく会ってたの?」

K「お前と付き合ってた時も一回会いに行ってたな。」

どうりょう「そんとき言えよww」

K「なんでしてる事10お前に言わなあかんのよ。」

どうりょう「うっわー・・・。」

K「でもありゃやばいな。 しんじんよりひどいわ。男前な分まだ臭い事言うにも華があるけどなww」

どうりょう「あたしも会ったりとかしたらダメなんかなww?」

K「知らん。 ほんっま男前やぞ。」

どうりょう「マジかww たーまーんーねーなオイ」

K「なんじゃこの女ww んでもまあ 向こうから会いたい言わんと会えんしな もう会わんかもしれん。」

どうりょう「S通して謝っときなよ。」

K「なんで俺が謝らにゃならんのよ。」

どうりょう「え 大人げなかったからとか」

K「いややーん。」

587 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/25(土) 14:06:34.69 ID:K9zcyL20
 >>585 友達ができたのくだりはガラにもなくいい顔で嬉しそうだったので

    いやんかーわーいーいー☆ 食べc

    あっー

588 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/25(土) 14:15:14.95 ID:K9zcyL20
7月下旬

S「Kちゃん報告書終わった?」

K「まあ大体。」

S「今回はほんとお疲れさん。」

K「ういうい。」

S「ほんで ねこながが会いたいって言ってるけどいける?」

K「きたか。」

S「なんだそれ。」

K「ちょっと行ってくるかあ。」

S「悪いね。」

K「まー弟とか妹に会いに行くようなもんや。そーいや同い年の弟もおるしな。」

S「ほとんど任せっぱないしでいい?」

K「ええけどあんな小僧にえらい期待してんねやな。」

S「まぁ日本中探してもあんだけ若くて有望そうなのはそうそういないしね。」

K「でもまだ高校生やからなぁ。 千利さんも腐れ外道やわ。」

S「まあ人間そんなもんだよ。」

593 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/25(土) 14:43:52.09 ID:K9zcyL20
ぶろろろろろ

K「前はすまなんだな。」

拳「いや・・・・・。」

K「んで今日はどしたんね。」

拳「Kさんが前言ってたの間違ってないと思います。」

K「まあ誰にでも言える事ゆうただけやけどな。」

拳「なんか試されてたみてーで腹立ったけど・・・。」

K「鋭いなあ。」

拳「でもねーKさん。」

K「はい。」

拳「俺弱えーからなかなか振り切れねーよ・・・。」

K「ええんやないの。 人の心はそう簡単にはいかへんわな。」

拳「この前散々言っといて ええんやないのはねーだろ・・・ww」

K「でも情に深すぎる人間はやばいなーって思ったんもホンマよ。」

拳「Kさんが一番情に深すぎると思うんですけど。」

K「俺の場合は情に深かろうが弱み握られよ~が人間の限界の限界を卓越した全知全能の

   ウルトラヒーローやから関係ないな。」

拳「ほ~ww」

K「まあ神が生んだ奇跡っつうかなんかこう」

拳「黙って運転しろよ。」

K「あ、は~い。」

594 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/25(土) 14:59:14.54 ID:K9zcyL20
拳「んでねKさん、俺夏休みに温泉とか行くんですよ。」

K「らしくない事言いだしたなあ。 友達とか?」

拳「はい。男3女3で。」

K「なんか青春してんなあ。 オラ腹立ってきたぞ。」

拳「3人の中の男の一人はあんま知らない奴なんですけど、後の奴はほんといい奴らで。」

K「運のいい奴やな。」

拳「うお。 なんで言おうとした事わかるんですか?」

K「まあお前の人柄もあるやろうけどな。 やっぱTVとかより身近にお前みたいなんがおれば

   少なからず影響うけるもんよ。」

拳「そんな大した人間でもねーとおもうけどな・・・。」

K「その通りや。 別にほめとらん。」

拳「あーそー。」

K「ちょっと待てよ。」 ごそごそ

拳「?」

K「ほい こんだけ持ってき。」

拳「無理。」

K「ええやないか。 お前以外の子らは全員親御さんの金で旅行いきよんねやろ?」

拳「まあ・・・そうですかね。」

K「それがなんか気に障るなあ。 宿代くらいこっから出したれ。」

拳「なんかやな奴だな・・・。 同い年なのにそんなんすんの。」

K「ええから持ってけや。マスターが出してくれるってきかねーんだよってゆうてたとかゆうたらええがな」 ぐい

拳「よくわかんねーなアンタも。」 ぱし

K「まあ自己満もええとこや。」

拳「ホントにな。」

596 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/25(土) 15:08:57.91 ID:K9zcyL20
K「そんでなんでまた温泉とか。」

拳「ツレがね、女の方の一人好きなんです。」

K「それを急接近させる為とか言うなよ。」

拳「いやまあ そーなんですけど。」

K「お人好しやなあ。」

拳「結局は自己満ですけどね。」

K「ふーん。 自分は今は無理やけどツレには頑張ってほしーってか。」

拳「まあそんな感じ。」

K「あんま人のおせっかいばっかやいとると煙たがられるぞ。」

拳「それだけはアンタに言われたくねーよ。」

K「んで いけそうなんか。そのツレの子は。」

拳「そんなもん分かりませんよ。」

K「まあどっちにしろいい思い出にはなりそうやな。」

拳「ですよね。」

K「まあお前も楽しんできなあかんで。」

拳「親かよ。」

598 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/25(土) 15:27:07.17 ID:K9zcyL20
K「楽しそうでええこっちゃ。」

S「Kちゃんな。」

K「なんやの。」

S「8月中にねこなが引き入れる事になった。」

K「来月のか。」

S「ああ。」

K「高校出るまで待つんとちゃうんか?」

S「後2年近くも待てない。」

K「なんやそんなに俺が信用ないか?」

S「とっぷはKちゃんがなにかの仕事で死ぬとは微塵も思ってないよ。」

K「じゃあ層が薄すぎるって事か?」

S「そう。 表の筋はKちゃん、裏筋はまぁ、Dか。後がついてきてない。」

K「そんなもんすがたとか2局にはBとかもいてるやないか。」

S「それじゃ足りないって。」

K「せやからって高校生引き込んでええわけないやろ・・・。」

S「本人の意思は尊重するよ。」

K「あいつはアホやから嫌とは言わんわ。 仕事の内部もよくわかってへんのに はい。って答えるやろ。」

S「だろうな。」

K「あいつ友達もできてんねんぞ・・・!」

S「だから本人の意思は尊重するって。」

K「Sはそれでええと思ってんのか・・・。 もうなんでもアリやないかい。」

S「・・・・・・・・。」

599 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/08/25(土) 15:28:51.16 ID:K9zcyL20
~ねこなが、悩む~ に つづく