PHANTOM ~Dの復讐~


531 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/06/24(日) 17:29:13.53 ID:rcmIsn.0
ぴりりりり

ぴ K「はいよー。」

D「K 今から2局来れるか」

K「んお。 どした? なんかあったか?」

D「ちょっと手伝ってほしい仕事があってな。 手空いてるやろ? 今」

K「めずらっしゃ。 難しい仕事なんか?」

D「お前とだったらすぐ終わるわ。」

K「んー。 わかった。 行くわ。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

K「ごめん。 今日でけへんわ。」

すがた「仕事はいったん?」

K「うん。 すまんな、勝手に企画して勝手にキャンセルや。」

すがた「いや 仕事じゃしゃあないやろ。」

しんじん「みんなで訓練所掃除したかっただけでしょww? やっときますよ。」

すがた「お前がやれよ。」

しんじん「(^^;」

K「申し訳。」

533 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/06/24(日) 17:41:43.24 ID:rcmIsn.0
行動

K「聞こえるか。」

OP「はい。」

K「とりあえず指示されたことは完了したけど Dがどこにもおらん。

  というか なんでここ誰もおらへんの?」

OP「いや、 僕はDに頼まれただけなんで…。」

K「・・・・・? 一応OP引き受けたんなら何言われても

  腑に落ちひん所は解決してから引き受けるようにした方がええぞ。

  短絡的な考えやとOPはいざという時に対処が遅れるからな。」

OP「すいません・・・・。」

K「まあ相手がDやったらちょっと口答えするんは難しいわなww」

OP「ちょっと・・ww」

K「ちょっと待て。本部の方にも申請はしてへんのか・・・?」

OP「いや、 それは僕の方では・・・。」

K「・・・・・。 わかった。 とりあえずお前はもう役目終わりや。

  ありがとう。 お疲れ。」

OP「いいんですか?」

K「もうOPも意味ないやろう。 D探して帰るわ。」

536 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/06/24(日) 17:56:13.91 ID:rcmIsn.0
K「・・・・・・。」 たたたたたたた

かさ・・・がさ・・・

K「(腐臭・・・。)・・・・。」   がちゃ

D「・・・・・・・。」 がさ  がさ  

K「・・・・・何しとんの。」

D「・・・おう。」 がさ がさ

K「D。」

D「・・ちょっと待て。」 がさ ばっ きゅっ

K「その死体 今死んだやつじゃないな。」

D「そうやな。」

K「よく状況が飲み込めへんねんけど。」

D「なんとなく分かってんのちゃうか?」

K「・・・・・・あんま信じたくないねんけどww」

D「・・・・・・。」 がさ がさ

537 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/06/24(日) 18:08:38.33 ID:rcmIsn.0
スクッ 

D「・・次で最後や。 長かったわ。 手伝ってくれるか。」

K「次って いつの話?」

D「20日後くらいやろな。」

K「オーストリアの時のと関係あんのか。」

D「なくはないな。」

K「今日のこれも 俺に頼んだんは意味があったんか。

  俺がここ来る事ぐらいお前もわかっとったやろ。 なんか意味はあんのか?」

D「この死体の説明は後からするわ。」

K「なんや 次が終わったらお前はスッキリすんのか?」

D「かなりスッキリするな。」

K「お前が何しようとしてたんかも説明してくれんるんかいな。」

D「あ そこまではわかってへんのか。」

K「分かるかww」

D「ボーカルあたりに探らせてんのかと思ったわ。 あいつに隠し事なんか通用せえへんからな。」

K「そこは触れたらいかんとこかと思てな。」

D「そうか・・・・・。」

538 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/06/24(日) 18:22:06.93 ID:rcmIsn.0
D「そんで聞くけど 手伝ってくれるか?」

K「オーストリアの時の考えると 大方復讐とかそんな感じか?」

D「そんなとこやな。」

K「らしくないなww 映画の見すぎちゃうか? お前も案外つまらん奴やな。」

D「手伝ってくれへんのか。」

K「どっちかゆうたら あんまり手は貸したくないな。 というか 止めるかな。」

D「そうか。」 すすっ   

K「しんどいなww」  ぐっ

D「そうやなww」  ぐっ

540 名前:1 ◆3GcCm7z.d2 投稿日:2007/06/24(日) 18:40:02.75 ID:rcmIsn.0
だっ  たんっ

K「っ!!!!!」  ビュン  パンッ

D「!!!!!!」  タンッ   

K「(!)  ぅんんがぁ!!」  ボグゥ!!

D「かぁはっ・・・・・・。」  ぐら

K「ぃしょ!!!」  ズバァン!!


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K「立てるか?」

D「・・・・・ちょっとタイム。 ごほっ ペッ」

K「わざわざこんな臭いとこでやらんくてもよかったな。」

D「というか・・ 一瞬か・・・・ww」

K「ごっめーん 本気だしてもーたww」

D「まぐれがww。」

K「あ ばれてんのw」

D「・・・・・はぁ・・・・・。」

K「ため息つくなww」

D「・・・・・・・・お前は最高やなぁ・・・。」

K「そんな顔すんなや。 しゃあないから手貸したるわ。

  お前の事やから よっぽど譲れんもんがあるんやろうしな。」

D「なら最初からそうゆえよ・・・・ww」

K「いや ほら 建前上ww てゆうかよ 人にあんだけ散々言うといて

  お前にも 足枷 はあんねやないかいww」

D「お前ほど大っぴらではないからな・・・ww」